サポートしあう
今日は、来週から来てもらうパートの方と打合せをしました。
私が、現場を常に見て回れるように、図面や事務関係のサポートをしていただきます。
近くまた紹介したいと思います。
昔は、どちらかというとサポートする側だったのですが、会社を持つとなると、サポートしてもらえる部下が必要になってくるものですね。
一年間はひとりでやってきて、細かい雑用も全部こなしていこうとするとなかなか大変でしたね。以前務めていた会社の経理さん、事務員さんなどに対しても、いまさらですが助けてもらっていたなぁとありがたく感じております。
もちろん、会社の皆にそれぞれサポートしてもらっていたんですよね。
社員さんの数が多かれ少なかれ、同じ会社の人たちというのは、やはりご縁があっていっしょに仕事をしていて、それぞれがサポートしあっているのだと思いますね。
そして、同じ方向にベクトルが向いていくことで、ひとりでは出来ない力が生まれるものだと思います。会社っていいですね。
更地となって
今日で解体の現場が完了し、すっきりと更地になりました。
これから白紙のキャンバスに絵を描いていくように、まっさらな場所に順を追って、建物を作り上げていきます。いつもながらどきどきする瞬間ですね。
建てさせていただく家が、しっくりその土地になじむように、心をこめて作りたいと思います。
こまぎれ仕事
今日は、日頃後回しにして溜め込んでしまった書類の整理をしました。
簡単なことと思いながら、急ぎの仕事を優先して溜めていたら、けっこうな時間がかかってしまいました。
後からやると、ちょっと思い出すのに時間がかかったり、効率も悪いですね。
やはり、毎日処理して行くべきだなと思いました。
但し、予定をこなしていく中で行なわないといけないので、こまかい仕事は「こまぎれ仕事」として毎日の予定の中に組み込む方法があります。
メインの仕事以外に、時間をとっておくことで、その時間内は雑用をすることに専念するのですね。電話すること、FAXすることなどもまとめてその時間に行なうようにするというふうにします。そしてメインの仕事をするときは、それに専念するということですね。
こまかい仕事をできるだけ溜め込まないようにしなくてはいけませんね。

