セッコウボード
自宅前の離れの工事も、もうすぐ大工工事が終わりかけていまして、最後にフローリングを張るために、材料など建物から出したり、内壁に張るセッコウボードくずの始末を、春休み中の子供たちに手伝わせました。
セッコウボードはリサイクルするために、濡らしたり汚したりしないで、きちんとまとめて業者にお金を払って処分します。
体積で計算されるので、箱になるべく隙間を作らないように、ぴったり積めます。
パズルみたいなもので、子供たちも一生懸命やっておりました。
ズボンを真っ白にしてしまって、おばあちゃんに叱られてしまったようですが、とても間にあったので、また手伝ってもらおうと思いました。
春寒
今日は、寒い日でしたね。予報でも寒くなる話がありましたので、蓄熱暖房機を止めずにおき、家の中はあったかでした。
離れの工事も、大工さんが仕上げ工事にかかっているのですが、今日は窓を閉めて作業するくらい寒かったので、オイルヒーターを現場に置いてあげました。
さすがにFPの家の離れなので、みるみるあったかくなって、大工さんも暑いくらいに話ていました。
小さな熱源でも、すぐに離れ全部があったかくなるのですから、たいしたものです。
大工さんとか、出入する職人さんなんかは、FPの家の体感をされるので、そのよさがすごくわかると思いますね。
デザインの力
今日、夕食時にNHKのTVを見ていたら、クローズアップ現代で「デザインの力」ということがテーマで番組をやっていました。イギリスとか国策で、デザインを海外に輸出しようとしているところもあるんですね。デザインは、現代のキーワードですね。
アップルのiPodなんかも紹介されていましたが、日本製のボタンのたくさん付いたものに対して、とてもスマートでシンプルなボタンで、全ての機能をまかなう点、他とはまったく違いますよね。
私も持っていますが、デザインの美しさとシンプルなのに多機能な点も感心いたします。
特に愛用している大きな特徴は、シャッフル機能といって、入っている曲をランダムに選択して聞かせてくれる点、飽きがこないし、いつも新鮮に聞こえます。
設計しているとき、ずっと聞き流せて、他の雑音・生活音を気にせずに集中できる点も優れていますね。
iPodの宣伝になってしまいましたが、パッケージがある程度決まっていて、他のメーカーがいろんなケースを作ったり、対応スピーカーを作ったりしている点もおもしろいと思います。
優れたデザインのものは、時を経てもスタンダードで、飽きのこないものだと思います。
そのデザインには、必ず理由があって、とってつけたものではないですよね。
住宅もそういう意味があって、価値のあるものをデザインしていきたいと思いますね。

