キッチンワゴン

雨続きでしたが、昨日やっと晴れ間があったので、外でワゴン作りをしました。
今度お引渡しのお宅で使ってもらうものですが、今日現場へ納めました。
自分の家でも、ワゴンなど作りたいのですが、いつも自分のところは後回しになってしまいますね。
でも、毎回お引渡しする家で、あれこれ自分が手をかけて作った部分が残るのは、私自身にとっても思い出深いものになりまして、続けていきたいなと思っています。
10分間
今日、夜にNHKのTV番組を見ていたら、高所恐怖症の治し方と言うのをやっていまして、見ておりました。
答えは10分間慣れるまで、そこから逃げないで克服することみたいですね。
10分持ちこたえると、大丈夫なんだという経験が生まれて、次のステップに進めるようです。
それを、怖いと思っていつも逃げていると、その経験が蓄積されて、ますます駄目になっていると言うのが実際のようですね。
私は、高いところが得意というわけではなくて、鳶さんのように軽やかに動けませんが、屋根の上とかとても好きですね。
怖いと思うことは当然で、そういうものを克服していくことが何事も大切かなと思いました。
無意識のうちに
今日は、中学生の長男の先生との三者懇談というのがあって、仕事を抜けて行ってきました。
まだ1年生なので、進路とか具体的な話でもないので、特別な話は無かったのですが、やはり子供も中学になると、小学生の頃の雰囲気とはずいぶん変わるものだなと感じています。
子供もなんとなく、急激に大人びてくる感じがしますね。
自分の中学の頃を思い返すと、小学生の頃以上に行動範囲が広がって、結局遊んでいた記憶が多いですね。今の子供のように、部活や勉強にそれほど時間をとってなかった気もします。
今の中学生より、ずっと子供っぽかったかな。
ただ将来の夢という問いに、「跡継ぎをする」と言ったのを、今でも覚えております。
結果的に、実家の工務店の跡継ぎは出来ませんでしたが、福井に出て工務店をすることとなりました。
子供の頃の意志がそれほど強かったとも思ってなかったのですが、でもずっとその方向にベクトルは向いていたんですね。無意識のうちに。
心の中で、無意識で何を思っているかということも大事なことだと思っております。
そのことの良し悪しが、人生を決めていくことになるでしょうからね。
子供の成長を見守る中で、進むべき道は自分で選んでいかなくてはならないと思いますが、
正しく物事を考え、行なっていく指導は、父親がすべきことと考えております。

