雪止めについて
今日も雪の降る一日でした。それほど積もりませんが、重たい雪です。
事務所の屋根には雪止めをつけてなくて、雪はある程度貯まってから、ザザーッと音をたてて落ちます。落ちた場所を確認すると、やはり放物線を描いて飛んでいるようです。
落ちるタイミングを見たいのですが、ずっと見ているわけには行かないので、なかなか見られませんね。
これも裏の水路に落ちるように設計してあるので、雪はどんどん流されていきます。
こんないい条件はほとんどの場合ありませんし、安全性も考えて、普通は雪止を付けます。
敷地に余裕があれば、落雪型屋根の住宅も北陸のような重たい雪の地域にはいいかもしれませんね。但し、落ちる時の音はけっこうしますが。
季節感を感じたい
今年の冬は、ずっと湿り気の多いベタッとした雪ばかり降ってましたが、今朝は久しぶりに粉雪っぽい雪が降りました。
ちょっと雪景色らしく感じましたが、またすぐに融けてしまいました。
2月も半ばに入り、もうそんなに積もることも無いだろうと思いますが、今年は冬らしい冬では無かったですね。
ありがたいのが半分、なんとなくさびしい気持ちが半分あります。
子供の頃の思い出がそうさせるのでしょうかね。
季節感を感じたいというのが、日本人らしさなのかもしれませんが。
空気の新鮮さも・・・
今日は、夕方来客があったのですが、FPの家は初めて体感されたようで、暖かさを実感していただけたようでした。
事務所はスリッパをお出しするのですが、スリッパを脱いで床の暖かさを感じながら、
床暖が入っているのかと思われたようですが、FPの家の蓄熱効果のおかげで、
蓄熱効果が出ている話をさせていただきました。
空気の新鮮さも驚かれていて、24時間換気のおかげで、実際窓を開けずにこの新鮮空気を味わいながら生活できることが、とても関心を持たれたようです。
家造りを考えるとき、間取りのこと、住宅設備機器のこと、デザインのこと、そして予算のこ
とと、いろいろ考えられることと思いますが、ほんとうに考えていただきたいのは、こういった快適環境についてだとつくづく思いますね。

