夏の海

先日の日曜日に、夕日を見に行こうといって4時ごろに出かけて海に行ったときの太陽です。
といっても海好きの私は、着いたらすぐに海に飛び込んでおりましたので、太陽がだんだん低くなってからあがって撮りました。
鷹巣の海水浴場ですが、もうシーズンも終わったのか人も閑散としており、海の家もやっているところが少なくなっていました。でも、やっぱり静かな海が好きですね。
よろい下見

こちらはガラス美術館の外壁面に貼られた木のよろい下見ですね。
近代的なデザインの建物なんですが、近くで見るとこういう伝統的な工法が使われているのがおもしろいなと思いました。
下見板というと、沿岸部でよく見かけます。潮風の強い海辺の家はどんな外壁でも厳しい環境であるのですが、大工さんなんかでもこの下見板が一番いいんだと言われますね。
もちろん塗装をかけたり、補修したりして、手をかけていかなくてはなりませんが、そうやって家を自分たちで守っていくんですね。
外国では、家の補修も父親の役割として、きちんと教えていく風習があると聞きました。
休日にはお父さんが家のペンキ塗りをするとか、そんな文化もいいと思いませんか。
これでもかと経済成長に拍車をかけるだけでなく、日本人の文化を見直すこともやっていかなくてはと思いますね。
能登島ガラス美術館

こちらは、能登島のガラス美術館です。
SF映画に出てきそうな建物ですね。
以前ここを訪れたのは16年前で、妻と2人で見に来ました。
建物を見て廻るのが好きなものですから・・・。
この建物は、今見ても斬新な感じがしますね。
今回は家族を連れて訪れたので時の流れを感じながら見たのですが、建物は変わらずにあったことがなんだかうれしい気持ちになりました。
私も自分が手がけた建物がたくさんあります。
それぞれが思い出があって、やはりずっと残って欲しいというのが願いですね。
これまでの作品も、これからの作品も・・・。
そういう気持ちで造っておりますよ。

