照明で健康?
今日、実家の母が電話をしてきて、NHKのためしてガッテンを見るように薦められました。
御覧になられなかった方は、HPとか再放送あるかな?と思いますが・・・。
「使える!照明で健康になる法」という表題ですが、驚きの知らなかったことがいくつも出てきました。
夕焼けがなぜ赤く見えるのか?これは、水平線に太陽が近づくときに、より多くの大気を通った光を見るためだそうです。
大気中の水蒸気などに青い光は拡散してしまい、それに比べて赤い光はまっすぐに届きやすいそうなんですね。
実験では、照明というとお年寄りなんかには、白い蛍光灯のほうが明るさがあって良いと感じられていましたが、実は赤っぽい電球色の蛍光灯のほうがまぶしさもなく、テストで図形の読み取りをしても、見えやすいとのこと。
これも、お年寄りに多い白内障の方は、白っぽい光に多く含まれる青い光が、目の水晶体の中で拡散し、まぶしくて見えにくいという現象がおこるからだそうです。
赤っぽい光はまぶしさが無く、見えやすくなるということですね。
他にも、照明で味覚が変わるとか、胃の働きがよくなるとか、睡眠が変わる話が紹介されていました。全般的に赤っぽい光の良さを再確認しましたが、臨機応変にその性質に応じて使い分けしていきたいですね。
手の機能
先日、現場作業中にちょこっと左手の親指を怪我しました。
絆創膏で治る程度の怪我なのでご心配には及びませんが、
親指というのは使わないでおこうと思うと、なかなか大変ですね。
やれやれ治ったと思ったら、今度は左手の中指です。
曲げると痛くて、整骨院で見てもらいましたら、じん帯を痛めているとか。
自分ではいつ痛めたかわからない。朝起きたら痛いなと思ってはいたのですが、しばらくほうっておきまして、でもだいぶ痛くなってやっと今日医者に行きました。
先生に、突き指でもしましたかといわれたのですが、本当に覚えていない。
自分のことは、いつも後回しというか、無頓着というか・・・。
冷やして無理させなければ、すぐ治るそうで心配はありません。
きっと親指をカバーするために、中指になにか無理をかけていたのかもしれませんね。
全体でうまくバランスをとっている手の機能というものを改めて感じました。


