卒業シーズン
卒業式のシーズンで、我が家も今日が長男、明日が次男の卒業式です。
先日、長男の入学説明会に行ってきた折に、早くもけっこうな宿題が出るんですね。
英語と数学と。しっかり春休み中にやっておかないと、入学当初から大変になるとか。
春休みくらい勉強から開放してあげたいところですが、この厳しさも思いやりと受け止めたほうが勝ちかもしれませんね。実際にそうだと思いますしね。
次男のほうは、卒業アルバムを今日のうちに持って帰ってきました。
文集で、将来の夢が書かれていて、ぜひそれに近づくために努力してほしいなと思いました。
うれしく思ったのは「社会の役に立つために・・・」という言葉が書かれていたこと。
日ごろ事あるごとに言って聞かせている言葉なので、形はどうあれその気持ちで進んで欲しいと思います。
卒業は新たなスタートの始まりです。皆、心に大きな夢を持って歩んで欲しいと思いますね。
幸福度調査?
新聞を読んでおりましたら、今度国民の「幸福度調査」を行なうとか。
正直申し上げて、これが何の意味があるのか?と問いたい気持ちになりました。
だいたいアンケートで調査をして、それで商品開発をするみたいなことは時代遅れで、
可も無く不可も無くのものしか作れないことがわかっております。
無駄になることがほとんどですね。
しかも「幸福」っていう主観的なものを調査するというのは、おかしな話であります。
聞いてその後どんな手が打てるというのでしょうか。
こんな事柄に時間とお金を使っていくのは、大きな税金と国民の時間の無駄遣いに思われますね。
先日も「核」に関する密約があったとかどうとかを暴いておりましたが、これもなんの意味があるのか?。そのスレスレのところで、日本はアメリカに守ってもらっているのが日本の状態のはず。
もう自立していてアメリカに守ってもらわなくていいよという状態であればいいのですが・・・。そうではないですよね。
今の政権はどうかしておりますね。こういう政権が国を治めていると思ったときに、実は幸福から気持ちが離れていく気がしますが・・・。いかがなものでしょう。
ちょっとグチになりましてごめんなさい。

