内部大工工事完了
今日で、内部の大工工事が終わりました。
後片付けをしながら、また大工さんに感謝の気持ちが沸きました。
現場に大工さんが居てくれることが、いつもとても安心感があって、造りながらあれこれ手をかけて、とても楽しい時期でもあります。
この後は、内装のクロス工事、器具の取り付けなどと進めていきます。
またたくさんの業種の方が、入れ替わり立ち代わり入ってきますので気が抜けません。
工期は2週間ほど早めましたが、段取りよく進めていきたいと思います。
便利な時代
長男も高校に進学することになって、いよいよ携帯を持たせる事になりました。
それで今日は、息子との約束で夕方に買いに行ってまいりました。
今までそんなに欲しがらなかったのは、友達も持っている子が少なかったからかもしれません。でもこれからは持ってる子がほとんどになるでしょうね。
学校も遠くなるので、親としても安心な気もします。
昔、そんなものが無い時代に育っていますから、我ながら甘いなとは思いながら・・・。
本当に便利な時代になって、何事も思うことが思うようにできる時代だと思いますが、
思うように出来ない事も、実はあってもいいかなと思っています。
不便さを克服する為に、がんばれるという事も、人間にはありますよね。
昔、私は独身時代に1人暮らしをしておりました。
その当時、部屋はひとつでお風呂無し、トイレは汲み取りというボロボロに近い、お寺の離れを借りて住んでいたことがあります。
家賃は当初1万円/月で、3年目くらいかには1万5千円くらいにアップはしましたが、それでも格安です。
エアコンも無いし、冬は寒く・夏は暑いその部屋で、1級建築士を独学で勉強してとった事が今でもとても懐かしく思います。
そういうハングリーな気持ちを持つために、あえてそういう場所を選んだというのもありますね。
でも今の時代は、そういう不便な環境がなくて、かえって大変かもしれません。
息子の時代は、別な意味でさらに厳しいものになってくるかもしれません。
時代の流れも受け止めながら、良きアドバイスがしていけたらと思っております。
善意のサービス
今日はお天気になりました。明日もこのお天気が続きそうですが、来週はまた雨マークになっています。
今は、冬の気候と春の気候がぶつかり合っている時期なので、変動が大きいのも仕方がないですね。
しかし最近の天気予報はよく当たる感じがします。どんどん変化はしますが、おおむね予想通りの感じはします。
昔はTVか電話で確認するくらいでしたが、今は携帯やインターネットで現時点での各地の状況まで分かります。便利になりましたよね。
先日TVで紹介されていましたが、私も利用している「ウェザーニュース」というサービスは、全国にいるサポーターと言われる人たちから入る情報によって、より現実に近い予報が実現しているようです。
サポーターの皆さんはまた無償でやっているとのことで、人の善意を感じさせてくれますね。
人って、お金や見返りがないと動かないと思ったら大間違いですよね。
人の心を動かすのは、その人の存在価値を認めることから始まると思います。
それは小さい子供から、大人までみんないっしょですね。
さっきもTVで大阪の人は、食べ物屋さんでご飯を食べた後、かならず「ありがとう」とか「おいしかったよ」という。と言っていました。
これも作ってくれた人に対する感謝であり、価値を認めている意味で、とっても思いやりのある話ですね。
善意に包まれた社会のあり方として、ぜひ見習いたいことです。

