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	<title>家づくりブログ &#124; 現場のこと・暮らしのこと &#124; ライフ・コアデザインオフィス（福井）</title>
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	<description>家づくりの考え方、施工現場の様子、暮らしに役立つ情報などを日々発信しています。福井での住宅設計や高性能住宅に興味のある方へ向けた読みやすいブログです。</description>
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		<title>暮らしを止めないための、急ぎの対応</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 08:13:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[リフォーム]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[ＦＰ工法]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は朝から、ユニットバスの床下で漏水が起きているお客様宅へ伺い、解体工事の立ち合いをしてきました。温水器の故障も重なり、お湯が使えずお風呂にも入れない状況です。少しでも早く元の暮らしに戻っていただけるよう、現場で確認と段取りを進めました。 壊す前こそ、気を配るところがあります 解体工事というと、どうしても壊す作業が中心に見えますが、実はその前の準備がとても大切です。今回は朝一番から、解体屋さんにお任せするだけでなく、必要な養生を確認しながら進めました。 温水器の中の水を抜いたり、電線を外したり、先にしておくべきことはいくつもあります。こうした細かな作業をきちんとしておくことで、その後の工事も落ち着いて進めやすくなります。 慌てたくなる場面ではありますが、こういう時ほど順番を大事にしたいと思っています。 見えない部分にも、大事な役割があります 今回のお宅はFPの家ですので、浴室まわりの工事でも気をつけたいことがあります。換気システムのレジスターもそのひとつで、外したら終わりではなく、きちんと保管して付け直す必要があります。 こうした部材は目立つものではありませんが、住まいの快適さを支える大切な役目を持っています。24時間換気というのは、家の中の空気を計画的に入れ替える仕組みのことですが、その働きがきちんと続くように工事を進めることが大切です。 新しくきれいにするだけでなく、もともとの良さも損なわないように進めたいと思いました。 一日でも早く、いつもの暮らしに戻れるように 解体を進めたことで、床下の漏水箇所は確認できましたので、まずはこちらで処置を行いました。ただ、ほかにも問題がないかは改めて設備屋さんに見てもらう必要があり、水曜日に再度お客様にお時間をいただく段取りにしました。 お客様には昨日ショールームでユニットバスも決めていただいており、こちらで事前にたたき台を用意していたこともあって、話は比較的スムーズに進みました。 お湯が使えない、お風呂に入れないというのは、本当にご不便なことです。だからこそ、工事だけでなく、決めることや手配もできるだけ早く進めることが大切だと感じます。 住まいの不具合は、ある日急に起こります。そんな時に少しでも安心していただけるよう、現場を見て、考えて、できることを一つずつ進めていくことが大事だと思います。引き続き、丁寧に対応してまいります。 住まいの不具合やリフォームのご相談は、公式LINEからお気軽にご連絡ください。状況をお聞きしながら、できるだけ早く対応を考えさせていただきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p data-start="84" data-end="222">今日は朝から、ユニットバスの床下で漏水が起きているお客様宅へ伺い、解体工事の立ち合いをしてきました。温水器の故障も重なり、お湯が使えずお風呂にも入れない状況です。少しでも早く元の暮らしに戻っていただけるよう、現場で確認と段取りを進めました。</p>
<p data-start="224" data-end="253"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/13/45650/img_5317/" rel="attachment wp-att-45651"><img class="alignnone size-full wp-image-45651" title="IMG_5317" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/IMG_5317.jpeg" alt="ユニットバス解体中" width="1536" height="2048" /></a><br data-start="230" data-end="233" /> 壊す前こそ、気を配るところがあります</p>
<p data-start="255" data-end="477">解体工事というと、どうしても壊す作業が中心に見えますが、実はその前の準備がとても大切です。今回は朝一番から、解体屋さんにお任せするだけでなく、必要な養生を確認しながら進めました。<br data-start="344" data-end="347" /> 温水器の中の水を抜いたり、電線を外したり、先にしておくべきことはいくつもあります。こうした細かな作業をきちんとしておくことで、その後の工事も落ち着いて進めやすくなります。<br data-start="432" data-end="435" /> 慌てたくなる場面ではありますが、こういう時ほど順番を大事にしたいと思っています。</p>
<p data-start="479" data-end="509"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/13/45650/line_oa_chat_260413_135006_group_0/" rel="attachment wp-att-45652"><img class="alignnone size-full wp-image-45652" title="line_oa_chat_260413_135006_group_0" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/line_oa_chat_260413_135006_group_0.jpeg" alt="ユニットバス解体後" width="1108" height="1477" /></a><br data-start="485" data-end="488" /> 見えない部分にも、大事な役割があります</p>
<p data-start="511" data-end="763">今回のお宅はFPの家ですので、浴室まわりの工事でも気をつけたいことがあります。換気システムのレジスターもそのひとつで、外したら終わりではなく、きちんと保管して付け直す必要があります。<br data-start="602" data-end="605" /> こうした部材は目立つものではありませんが、住まいの快適さを支える大切な役目を持っています。24時間換気というのは、家の中の空気を計画的に入れ替える仕組みのことですが、その働きがきちんと続くように工事を進めることが大切です。<br data-start="716" data-end="719" /> 新しくきれいにするだけでなく、もともとの良さも損なわないように進めたいと思いました。</p>
<p data-start="765" data-end="797"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/13/45650/line_oa_chat_260413_135006_group_1/" rel="attachment wp-att-45653"><img class="alignnone size-full wp-image-45653" title="line_oa_chat_260413_135006_group_1" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/line_oa_chat_260413_135006_group_1.jpeg" alt="電気温水器撤去後" width="1108" height="1477" /></a><br data-start="771" data-end="774" /> 一日でも早く、いつもの暮らしに戻れるように</p>
<p data-start="799" data-end="1064">解体を進めたことで、床下の漏水箇所は確認できましたので、まずはこちらで処置を行いました。ただ、ほかにも問題がないかは改めて設備屋さんに見てもらう必要があり、水曜日に再度お客様にお時間をいただく段取りにしました。<br data-start="904" data-end="907" /> お客様には昨日ショールームでユニットバスも決めていただいており、こちらで事前にたたき台を用意していたこともあって、話は比較的スムーズに進みました。<br data-start="980" data-end="983" /> お湯が使えない、お風呂に入れないというのは、本当にご不便なことです。だからこそ、工事だけでなく、決めることや手配もできるだけ早く進めることが大切だと感じます。</p>
<p data-start="1066" data-end="1176"><br data-start="1075" data-end="1078" /> 住まいの不具合は、ある日急に起こります。そんな時に少しでも安心していただけるよう、現場を見て、考えて、できることを一つずつ進めていくことが大事だと思います。引き続き、丁寧に対応してまいります。</p>
<p data-start="1178" data-end="1278"><br data-start="1201" data-end="1204" /> 住まいの不具合やリフォームのご相談は、公式LINEからお気軽にご連絡ください。状況をお聞きしながら、できるだけ早く対応を考えさせていただきます。</p>
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		<title>孫たちと北潟湖畔公園で春のひととき</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 12:25:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は朝から孫を預かることになり、お天気も良かったので、北潟湖畔公園までピクニックに出かけてきました。春らしい気持ちのよい日でしたが、少し風が強かったので、テントを立てて、その中でお弁当を食べながらゆっくり過ごしました。 広い空の下にいるだけで気持ちがほどけます 北潟湖畔公園に着くと、空がとても広くて、それだけで気持ちが晴れるようでした。 よく晴れていて景色もきれいで、春の空気を感じながら外で過ごすには、とてもいい日でした。 少し風はありましたが、それもまた季節らしくて、外にいる心地よさを感じました。 こういう場所に来ると、あれこれ考えていたことが、少しずつほどけていく気がします。 外で食べるお弁当は、やっぱりおいしいですね 風があったので、ポップアップテントにロープも掛けて、飛ばされないようにしてから落ち着いてお弁当を広げました。 妻が作ってくれたのは、かんたんなおにぎりとおかずでしたが、外で食べるとそれだけで十分なごちそうに感じます。 孫たちもよく食べてくれて、その様子を見ているだけでうれしくなりました。 特別なことをしなくても、こうした時間はいいものだなと思います。 孫たちに付き合う一日が、よい気分転換になります ごはんのあとは、孫たちが芝生の上を元気いっぱい走り回っていました。 見ているだけでもこちらが元気をもらえますし、一緒に過ごしていると自然と仕事のことも頭から離れていきます。 帰りの車ではぐっすり寝てくれたので、楽しく遊んでくれたのだなと安心しました。 仕事漬けになりがちな私にとっては、こういう時間がとてもありがたく、よいリフレッシュになっています。 孫のお世話は大変なこともありますが、それ以上に元気をもらえる一日でした。たまにはこうして仕事から少し離れる時間を持つことも、また明日から頑張るために大切なのだと思います。 家族が心地よく過ごせる住まいづくりにご興味のある方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p data-start="143" data-end="269">今日は朝から孫を預かることになり、お天気も良かったので、北潟湖畔公園までピクニックに出かけてきました。春らしい気持ちのよい日でしたが、少し風が強かったので、テントを立てて、その中でお弁当を食べながらゆっくり過ごしました。</p>
<p data-start="271" data-end="302"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/12/45642/img_5261-2/" rel="attachment wp-att-45644"><img class="alignnone size-full wp-image-45644" title="IMG_5261" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/IMG_52611.jpeg" alt="広い芝生の上を元気に走る姿に、こちらも笑顔になります" width="1536" height="2048" /></a><br data-start="277" data-end="280" /> 広い空の下にいるだけで気持ちがほどけます</p>
<p data-start="304" data-end="474">北潟湖畔公園に着くと、空がとても広くて、それだけで気持ちが晴れるようでした。<br data-start="342" data-end="345" /> よく晴れていて景色もきれいで、春の空気を感じながら外で過ごすには、とてもいい日でした。<br data-start="388" data-end="391" /> 少し風はありましたが、それもまた季節らしくて、外にいる心地よさを感じました。<br data-start="429" data-end="432" /> こういう場所に来ると、あれこれ考えていたことが、少しずつほどけていく気がします。</p>
<p data-start="476" data-end="508"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/12/45642/img_5275/" rel="attachment wp-att-45645"><img class="alignnone size-full wp-image-45645" title="IMG_5275" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/IMG_5275.jpeg" alt="湖を眺めながらのお弁当は、何よりのごちそうでした" width="1536" height="2048" /></a><br data-start="482" data-end="485" /> 外で食べるお弁当は、やっぱりおいしいですね</p>
<p data-start="510" data-end="694">風があったので、ポップアップテントにロープも掛けて、飛ばされないようにしてから落ち着いてお弁当を広げました。<br data-start="564" data-end="567" /> 妻が作ってくれたのは、かんたんなおにぎりとおかずでしたが、外で食べるとそれだけで十分なごちそうに感じます。<br data-start="620" data-end="623" /> 孫たちもよく食べてくれて、その様子を見ているだけでうれしくなりました。<br data-start="658" data-end="661" /> 特別なことをしなくても、こうした時間はいいものだなと思います。</p>
<p data-start="696" data-end="730"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/12/45642/img_5278/" rel="attachment wp-att-45646"><img class="alignnone size-full wp-image-45646" title="IMG_5278" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/IMG_5278.jpeg" alt="風のある日でしたが、テントの中でゆっくり過ごせました" width="1536" height="2048" /></a><br data-start="702" data-end="705" /> 孫たちに付き合う一日が、よい気分転換になります</p>
<p data-start="732" data-end="915">ごはんのあとは、孫たちが芝生の上を元気いっぱい走り回っていました。<br data-start="765" data-end="768" /> 見ているだけでもこちらが元気をもらえますし、一緒に過ごしていると自然と仕事のことも頭から離れていきます。<br data-start="820" data-end="823" /> 帰りの車ではぐっすり寝てくれたので、楽しく遊んでくれたのだなと安心しました。<br data-start="861" data-end="864" /> 仕事漬けになりがちな私にとっては、こういう時間がとてもありがたく、よいリフレッシュになっています。</p>
<p data-start="917" data-end="1016"><br data-start="926" data-end="929" /> 孫のお世話は大変なこともありますが、それ以上に元気をもらえる一日でした。たまにはこうして仕事から少し離れる時間を持つことも、また明日から頑張るために大切なのだと思います。</p>
<p data-start="1018" data-end="1095"><br data-start="1041" data-end="1044" /> 家族が心地よく過ごせる住まいづくりにご興味のある方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。</p>
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		<title>暮らしを守るための緊急対応</title>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/04/11/45634/</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 08:31:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち]]></category>
		<category><![CDATA[メンテナンス]]></category>
		<category><![CDATA[リフォーム]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、リフォームのお客様のお打合せと現場確認がありました。電気温水器の故障から始まったご相談でしたが、調べていくうちに床下の水漏れの可能性も見えてきました。長く住まわれたお住まいでは、ひとつの不具合をきっかけに、別の問題が見つかることもあります。そんな日を通して、改めて感じたことを書いてみたいと思います。 突然の故障から見えてきたこと 今回ご相談いただいたのは、26年前の電気温水器が壊れてしまったというお話でした。長年しっかり働いてくれたこと自体は本当に立派なことですが、さすがに修理が難しく、エコキュートへの交換をご提案することになりました。 ところが、その確認を進める中で、床下で水漏れが起きている可能性があることも分かってきました。基礎の中も設備屋さんにも調査していただきましたが、どうやら漏れているのはユニットバスの下のあたりのようです。ひとつの不具合だけで済まないのが、住まいの難しいところだと改めて感じました。 見えない場所ほど判断が難しい さらに確認を進めるために、ユニットバスのエプロンを外して内部を見ようとしましたが、今回は防水パンのあるお風呂で、その下の状態までは確認できないことが分かりました。見えそうで見えない、手が届きそうで届かない。そんな場面は、リフォームでは決して珍しくありません。 設備屋さんもいろいろ手を尽くしてくれましたが、今回はそこで調査が止まってしまいました。そこで、まずはユニットバスを解体し、止水を行い、その後にエコキュートの交換とユニットバスの組み立てを進める流れで考えていくことになりました。大がかりではありますが、確実に直していくためには必要な判断だと思っています。 建てた後の安心こそ大切にしたい お客様にとっては、設備の故障も水漏れも、まさに突然降りかかった災難のようなものだと思います。だからこそ、こういう時に少しでも早く動いて、状況を整理し、次の手を考えて差し上げることが大切だと感じています。 家は建てて終わりではなく、住み続ける中で必ず何らかのメンテナンスが必要になります。新築をご検討中の方にも、その点はぜひ知っておいていただきたいところです。休みの日でも、夜でも、まず相談ができる相手がいること。その安心感もまた、住まいづくりの大切な一部だと思います。 新築でもリフォームでも、私たちの仕事は建物をつくることだけではありません。暮らしの中で起こる困りごとに向き合い、少しでも安心していただけるよう支えていくことも、大切な役目だと改めて感じたました。 住まいの不具合やリフォームのご相談は、どうぞ公式LINEからお気軽にご連絡ください。急なトラブルの時こそ、早めのご相談が安心につながります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p data-start="213" data-end="384">今日は、リフォームのお客様のお打合せと現場確認がありました。電気温水器の故障から始まったご相談でしたが、調べていくうちに床下の水漏れの可能性も見えてきました。長く住まわれたお住まいでは、ひとつの不具合をきっかけに、別の問題が見つかることもあります。そんな日を通して、改めて感じたことを書いてみたいと思います。</p>
<p data-start="386" data-end="411"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/11/45634/img_5138-1/" rel="attachment wp-att-45635"><img class="alignnone size-full wp-image-45635" title="IMG_5138 (1)" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/IMG_5138-1.jpeg" alt="長年使われてきた設備ほど、交換のタイミングが大切になります。" width="1536" height="2048" /></a><br data-start="392" data-end="395" /> 突然の故障から見えてきたこと</p>
<p data-start="413" data-end="525"><br data-start="415" data-end="418" /> 今回ご相談いただいたのは、26年前の電気温水器が壊れてしまったというお話でした。長年しっかり働いてくれたこと自体は本当に立派なことですが、さすがに修理が難しく、エコキュートへの交換をご提案することになりました。</p>
<p data-start="527" data-end="662">ところが、その確認を進める中で、床下で水漏れが起きている可能性があることも分かってきました。基礎の中も設備屋さんにも調査していただきましたが、どうやら漏れているのはユニットバスの下のあたりのようです。ひとつの不具合だけで済まないのが、住まいの難しいところだと改めて感じました。</p>
<p data-start="664" data-end="689"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/11/45634/img_5137-1/" rel="attachment wp-att-45636"><img class="alignnone size-full wp-image-45636" title="IMG_5137 (1)" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/IMG_5137-1.jpeg" alt="見えない場所の不具合こそ、丁寧な確認と判断が欠かせません。" width="1536" height="2048" /></a><br data-start="670" data-end="673" /> 見えない場所ほど判断が難しい</p>
<p data-start="691" data-end="827"><br data-start="693" data-end="696" /> さらに確認を進めるために、ユニットバスのエプロンを外して内部を見ようとしましたが、今回は防水パンのあるお風呂で、その下の状態までは確認できないことが分かりました。見えそうで見えない、手が届きそうで届かない。そんな場面は、リフォームでは決して珍しくありません。</p>
<p data-start="829" data-end="982">設備屋さんもいろいろ手を尽くしてくれましたが、今回はそこで調査が止まってしまいました。そこで、まずはユニットバスを解体し、止水を行い、その後にエコキュートの交換とユニットバスの組み立てを進める流れで考えていくことになりました。大がかりではありますが、確実に直していくためには必要な判断だと思っています。</p>
<p data-start="984" data-end="1010"><br data-start="990" data-end="993" /> 建てた後の安心こそ大切にしたい</p>
<p data-start="1012" data-end="1120"><br data-start="1014" data-end="1017" /> お客様にとっては、設備の故障も水漏れも、まさに突然降りかかった災難のようなものだと思います。だからこそ、こういう時に少しでも早く動いて、状況を整理し、次の手を考えて差し上げることが大切だと感じています。</p>
<p data-start="1122" data-end="1256">家は建てて終わりではなく、住み続ける中で必ず何らかのメンテナンスが必要になります。新築をご検討中の方にも、その点はぜひ知っておいていただきたいところです。休みの日でも、夜でも、まず相談ができる相手がいること。その安心感もまた、住まいづくりの大切な一部だと思います。</p>
<p data-start="1258" data-end="1371"><br data-start="1267" data-end="1270" /> 新築でもリフォームでも、私たちの仕事は建物をつくることだけではありません。暮らしの中で起こる困りごとに向き合い、少しでも安心していただけるよう支えていくことも、大切な役目だと改めて感じたました。</p>
<p data-start="1373" data-end="1471"><br data-start="1396" data-end="1399" /> 住まいの不具合やリフォームのご相談は、どうぞ公式LINEからお気軽にご連絡ください。急なトラブルの時こそ、早めのご相談が安心につながります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>家具が入って完成する空間の美しさ</title>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/04/10/45623/</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 11:39:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち]]></category>
		<category><![CDATA[インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[家具]]></category>
		<category><![CDATA[照明]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.life-core.com/blog/?p=45623</guid>
		<description><![CDATA[今日は、“GROW”の写真を見ながら、家具と空間のコーディネートについて書いてみたいと思います。家そのものの形や素材も大切ですが、そこにどんな家具が入るかで、空間の印象は大きく変わります。今回のお住まいは、その大切さを改めて感じさせてくれました。 家具は、家の完成度を大きく左右するもの 家を設計する段階では、どんな暮らし方をされるのか、どのような家具を置きたいのかをできるだけお聞きして、間取りや寸法の計画に反映していきます。 ただ、最終的にどの家具を選ばれるかは、お施主様ご自身の楽しみでもあり、住まいの個性が表れるところでもあります。 だからこそ私は、いつも完成が近づくにつれて、どんな家具が入るのだろうと内心少し緊張しています。 空間に合った家具が入ると、住まい全体が一段と引き立って見えるからです。 写真に写る美しさにも、家具の力があります お引渡しの時点では、まだ家具がそろっていないことも少なくありません。そうした場合には、当社の家具を仮に入れたり、家具屋さんにお借りしたりして撮影することもあります。 ダイニングテーブルなどを仮に製作して納めることもあるのは、家具が入ることで空間の見え方が大きく変わるからです。 何もない状態でも建物の良さはありますが、家具が入ることで暮らしの場としての輪郭が見えてきます。 完成写真において家具が大切なのは、見た目のためだけでなく、この家での暮らしを自然に想像していただけるからだと思っています。 “GROW”で感じた、信頼関係がつくる心地よさ 今回の“GROW”では、お施主様が空間全体の雰囲気に合わせて事前に家具を選んでくださり、見学会までに搬入も間に合わせてくださいました。 オークのやさしい木目に、ブラックで統一したキッチンがよく映え、そこにシャープなダイニングセットと存在感のあるカウチソファーが加わって、空間がとても美しく整いました。 家具、照明、内装の色合いがきれいに調和していて、私自身もとても嬉しく感じました。 家づくりは、つくり手だけでも、お施主様だけでも完成しません。こうして一緒に積み重ねてきた思いが、最後に空間の心地よさとして表れるのだと思います。 住まいは、建物が完成して終わりではなく、家具や照明が入って、そこでの暮らしが見えてきてこそ本当の完成に近づいていきます。“GROW”は、そのことを改めて感じさせてくれるお住まいでした。 モデルルーム見学や家づくりのご相談は、どうぞ公式LINEからお気軽にご連絡ください。暮らし方やお好みに合わせた住まいづくりを、丁寧にご一緒します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p data-start="111" data-end="250">今日は、“GROW”の写真を見ながら、家具と空間のコーディネートについて書いてみたいと思います。家そのものの形や素材も大切ですが、そこにどんな家具が入るかで、空間の印象は大きく変わります。今回のお住まいは、その大切さを改めて感じさせてくれました。</p>
<p data-start="252" data-end="280"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/10/45623/_img6866-11-2/" rel="attachment wp-att-45631"><img class="alignnone size-full wp-image-45631" title="_IMG6866-1(1)" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/IMG6866-111.jpg" alt="家具と照明がそろい、LDK全体の一体感が際立ちました。" width="7360" height="4912" /></a><br data-start="258" data-end="261" /> 家具は、家の完成度を大きく左右するもの</p>
<p data-start="282" data-end="498">家を設計する段階では、どんな暮らし方をされるのか、どのような家具を置きたいのかをできるだけお聞きして、間取りや寸法の計画に反映していきます。<br data-start="352" data-end="355" /> ただ、最終的にどの家具を選ばれるかは、お施主様ご自身の楽しみでもあり、住まいの個性が表れるところでもあります。<br data-start="410" data-end="413" /> だからこそ私は、いつも完成が近づくにつれて、どんな家具が入るのだろうと内心少し緊張しています。<br data-start="460" data-end="463" /> 空間に合った家具が入ると、住まい全体が一段と引き立って見えるからです。</p>
<p data-start="500" data-end="529"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/10/45623/_img6867-11/" rel="attachment wp-att-45625"><img class="alignnone size-full wp-image-45625" title="_IMG6867-1(1)" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/IMG6867-11.jpg" alt="ブラックのキッチンとソファが、空間を上品に引き締めています。" width="7360" height="4912" /></a><br data-start="506" data-end="509" /> 写真に写る美しさにも、家具の力があります</p>
<p data-start="531" data-end="785">お引渡しの時点では、まだ家具がそろっていないことも少なくありません。そうした場合には、当社の家具を仮に入れたり、家具屋さんにお借りしたりして撮影することもあります。<br data-start="613" data-end="616" /> ダイニングテーブルなどを仮に製作して納めることもあるのは、家具が入ることで空間の見え方が大きく変わるからです。<br data-start="671" data-end="674" /> 何もない状態でも建物の良さはありますが、家具が入ることで暮らしの場としての輪郭が見えてきます。<br data-start="721" data-end="724" /> 完成写真において家具が大切なのは、見た目のためだけでなく、この家での暮らしを自然に想像していただけるからだと思っています。</p>
<p data-start="787" data-end="819"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/10/45623/_img6858-11-2/" rel="attachment wp-att-45626"><img class="alignnone size-full wp-image-45626" title="_IMG6858-1(1)" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/IMG6858-111.jpg" alt="タタミコーナーまで含めて、暮らしの風景が美しく整った一枚です。" width="7360" height="4912" /></a><br data-start="793" data-end="796" /> “GROW”で感じた、信頼関係がつくる心地よさ</p>
<p data-start="821" data-end="1091">今回の“GROW”では、お施主様が空間全体の雰囲気に合わせて事前に家具を選んでくださり、見学会までに搬入も間に合わせてくださいました。<br data-start="888" data-end="891" /> オークのやさしい木目に、ブラックで統一したキッチンがよく映え、そこにシャープなダイニングセットと存在感のあるカウチソファーが加わって、空間がとても美しく整いました。<br data-start="973" data-end="976" /> 家具、照明、内装の色合いがきれいに調和していて、私自身もとても嬉しく感じました。<br data-start="1016" data-end="1019" /> 家づくりは、つくり手だけでも、お施主様だけでも完成しません。こうして一緒に積み重ねてきた思いが、最後に空間の心地よさとして表れるのだと思います。</p>
<p data-start="1093" data-end="1197"><br data-start="1102" data-end="1105" /> 住まいは、建物が完成して終わりではなく、家具や照明が入って、そこでの暮らしが見えてきてこそ本当の完成に近づいていきます。“GROW”は、そのことを改めて感じさせてくれるお住まいでした。</p>
<p data-start="1199" data-end="1297"><br data-start="1221" data-end="1224" /> モデルルーム見学や家づくりのご相談は、どうぞ公式LINEからお気軽にご連絡ください。暮らし方やお好みに合わせた住まいづくりを、丁寧にご一緒します。</p>
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		<title>夜のLDKに宿る、光の美しい工夫</title>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/04/09/45615/</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 09:41:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち]]></category>
		<category><![CDATA[インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[照明]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は“GROW”の、まだブログでご紹介していなかった夜の写真を載せたいと思います。昼の表情ももちろん良いのですが、やはりこのお住まいは、照明が入った時に空間の魅力がいっそう伝わります。今回は、キッチンからの見え方や、ダイニング照明の美しさも含めてご紹介します。 キッチンに立つと、空間全体がつながって見えます キッチンに立った時、ダイニングからリビング、そしてタタミコーナーまでがすっと見渡せるのが、このLDKの気持ちよさの一つです。料理をしながらでも家族の様子が感じられて、ただ広いだけではない、つながりのある空間になっています。 今回、ブラインドを開けた状態で撮影してみたのは、ガラスに映る照明の表情もきれいだったからです。外の暗さを背景に、室内の灯りがやわらかく映り込み、夜ならではの落ち着いた雰囲気が出ていました。 明るく感じる理由は、壁の照らし方にあります この写真で見ていただきたいのは、ダウンライトや間接照明が、ただ床を照らしているのではなく、壁面にも光を回しているという点です。人は、目の前に見える壁や天井が明るいと、空間全体を明るく感じやすくなります。 そのため、必要以上に照明器具を増やさなくても、十分に明るく、しかも落ち着きのある空間をつくることができます。単に灯りを増やすのではなく、どこを照らすかを考えて計画することが、居心地の良さにつながっていくのだと思います。 ペンダント照明は、見た目だけでなく使い心地も大切です ダイニングの写真では、お施主様が選ばれたガラスのペンダント照明が、とても美しく映っています。きらきらとした表情が印象的ですが、私たちが照明選びで大切にしているのは、まずテーブル面をきちんと照らせることです。 食事をしたり、書き物をしたりする場所ですので、下向きにしっかり光が出ることはとても大切です。そのうえで、この照明は脇に漏れる光がガラスを美しく見せてくれるので、機能面とデザイン面の両方がうまく両立していました。お施主様の選択が、空間によく合っていたと思います。 夜の写真を見返していると、照明は単に明るさを確保するためだけのものではなく、空間の印象や心地よさを整える大切な要素だと改めて感じます。“GROW”の魅力が、こうした夜景からも伝われば嬉しいです。 ライフ・コア デザインオフィスの家づくりや照明計画にご興味のある方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。写真では伝えきれない空間の心地よさも、実際のお話の中で丁寧にお伝えしています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p data-start="87" data-end="236">今日は“GROW”の、まだブログでご紹介していなかった夜の写真を載せたいと思います。昼の表情ももちろん良いのですが、やはりこのお住まいは、照明が入った時に空間の魅力がいっそう伝わります。今回は、キッチンからの見え方や、ダイニング照明の美しさも含めてご紹介します。</p>
<p data-start="238" data-end="272"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/09/45615/attachment/68411/" rel="attachment wp-att-45616"><img class="alignnone size-full wp-image-45616" title="6841(1)" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/68411.jpg" alt="キッチンに立つと、LDKからタタミコーナーまで美しくつながります。" width="7360" height="4912" /></a><br data-start="244" data-end="247" /> キッチンに立つと、空間全体がつながって見えます</p>
<p data-start="274" data-end="387">キッチンに立った時、ダイニングからリビング、そしてタタミコーナーまでがすっと見渡せるのが、このLDKの気持ちよさの一つです。料理をしながらでも家族の様子が感じられて、ただ広いだけではない、つながりのある空間になっています。</p>
<p data-start="389" data-end="485">今回、ブラインドを開けた状態で撮影してみたのは、ガラスに映る照明の表情もきれいだったからです。外の暗さを背景に、室内の灯りがやわらかく映り込み、夜ならではの落ち着いた雰囲気が出ていました。</p>
<p data-start="487" data-end="519"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/09/45615/attachment/68461/" rel="attachment wp-att-45617"><img class="alignnone size-full wp-image-45617" title="6846(1)" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/68461.jpg" alt="照明の配置で、夜の空間はやさしく落ち着いた表情になります。" width="4912" height="7360" /></a></p>
<p data-start="487" data-end="519">明るく感じる理由は、壁の照らし方にあります</p>
<p data-start="521" data-end="624">この写真で見ていただきたいのは、ダウンライトや間接照明が、ただ床を照らしているのではなく、壁面にも光を回しているという点です。人は、目の前に見える壁や天井が明るいと、空間全体を明るく感じやすくなります。</p>
<p data-start="626" data-end="737">そのため、必要以上に照明器具を増やさなくても、十分に明るく、しかも落ち着きのある空間をつくることができます。単に灯りを増やすのではなく、どこを照らすかを考えて計画することが、居心地の良さにつながっていくのだと思います。</p>
<p data-start="739" data-end="776"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/09/45615/attachment/68271/" rel="attachment wp-att-45618"><img class="alignnone size-full wp-image-45618" title="6827(1)" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/68271.jpg" alt="テーブルを照らしながらガラスも美しく見せる、印象的なペンダント照明。" width="7360" height="4912" /></a><br data-start="745" data-end="748" /> ペンダント照明は、見た目だけでなく使い心地も大切です</p>
<p data-start="778" data-end="883">ダイニングの写真では、お施主様が選ばれたガラスのペンダント照明が、とても美しく映っています。きらきらとした表情が印象的ですが、私たちが照明選びで大切にしているのは、まずテーブル面をきちんと照らせることです。</p>
<p data-start="885" data-end="1017">食事をしたり、書き物をしたりする場所ですので、下向きにしっかり光が出ることはとても大切です。そのうえで、この照明は脇に漏れる光がガラスを美しく見せてくれるので、機能面とデザイン面の両方がうまく両立していました。お施主様の選択が、空間によく合っていたと思います。</p>
<p data-start="1019" data-end="1130"><br data-start="1028" data-end="1031" /> 夜の写真を見返していると、照明は単に明るさを確保するためだけのものではなく、空間の印象や心地よさを整える大切な要素だと改めて感じます。“GROW”の魅力が、こうした夜景からも伝われば嬉しいです。</p>
<p data-start="1132" data-end="1256"><br data-start="1155" data-end="1158" /> ライフ・コア デザインオフィスの家づくりや照明計画にご興味のある方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。写真では伝えきれない空間の心地よさも、実際のお話の中で丁寧にお伝えしています。</p>
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		<title>“GROW”の日中外観と、暮らしに寄り添う取付</title>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/04/08/45609/</link>
		<comments>https://www.life-core.com/blog/2026/04/08/45609/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 10:19:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち]]></category>
		<category><![CDATA[エクステリア]]></category>
		<category><![CDATA[作り物]]></category>
		<category><![CDATA[完成写真]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、電気温水器の故障相談で越前市のお客様宅へ伺ったついでに、“GROW”の日中の外観写真を撮ってきました。日差しが強く、写真としてはなかなか難しい条件でしたが、AIで補正してみると、建物の印象がまた違って見えてきました。あわせて、室内ではちょっとした取付作業も行ってきました。 日中の外観写真を撮ってみて感じたこと 外観写真は、建物そのものが良くても、光の当たり方ひとつで印象が大きく変わります。 この日は特に日差しが強く、影もはっきり出ていたので、見た目に近い雰囲気で写すのがなかなか難しい日でした。 そこで今回は、AIの力を借りて画像の補正も試してみました。 日中の写真と夕方の写真、それぞれ違う表情に整えてもらいましたが、影の出方や空の見せ方など、なかなか上手いものだなと感じました。 写真の表現方法も、これからまた広がっていくのかもしれませんね。 昼と夕方で変わる、“GROW”の表情 日中の外観は、建物の形や素材感が素直に見えて、すっきりとした印象があります。 一方で夕方の外観は、やわらかい光が加わることで、落ち着きや奥行きが感じられて、また違った魅力があります。 “GROW”は、水平ラインを意識した外観と、素材の組み合わせのバランスを大切にして計画した建物です。 こうして時間帯の違う表情を見ると、建物はただ形を整えるだけではなく、暮らしの時間の中でどう見えるかも大事だと、改めて感じます。 小さな取付作業にも、使いやすさを込めて せっかくお施主様もいらしたので、以前ブログでもご紹介したドライヤー掛けの取付も行ってきました。 実際のドライヤーを掛けながら位置を確認して、使いやすい高さや納まりになるように調整して取り付けました。 こういう小さなことは、完成写真だけではなかなか伝わりにくい部分かもしれません。 ですが、毎日使う場所だからこそ、少しの工夫で使いやすさは大きく変わります。 コードもすっきり納まり、見た目も使い勝手も気持ちよく仕上がったと思います。 家づくりは、外観の美しさだけでなく、毎日の使いやすさまで整ってこそ、心地よいものになると思います。こうした一つひとつを、これからも丁寧に積み重ねていきたいです。 ライフ・コア デザインオフィスの家づくりやモデルルーム見学が気になる方は、どうぞ公式LINEからお気軽にご連絡ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p data-start="98" data-end="254">今日は、電気温水器の故障相談で越前市のお客様宅へ伺ったついでに、“GROW”の日中の外観写真を撮ってきました。日差しが強く、写真としてはなかなか難しい条件でしたが、AIで補正してみると、建物の印象がまた違って見えてきました。あわせて、室内ではちょっとした取付作業も行ってきました。</p>
<p data-start="256" data-end="289"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/08/45609/grow%ef%bc%8d%e6%97%a5%e4%b8%adai/" rel="attachment wp-att-45610"><img class="alignnone size-full wp-image-45610" title="GROW－日中AI" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/GROW－日中AI.png" alt="AI補正で整えた“GROW”の日中の外観です。" width="1312" height="816" /></a><br data-start="262" data-end="265" /> <strong data-start="265" data-end="287">日中の外観写真を撮ってみて感じたこと</strong></p>
<p data-start="291" data-end="388">外観写真は、建物そのものが良くても、光の当たり方ひとつで印象が大きく変わります。<br data-start="331" data-end="334" /> この日は特に日差しが強く、影もはっきり出ていたので、見た目に近い雰囲気で写すのがなかなか難しい日でした。</p>
<p data-start="390" data-end="521">そこで今回は、AIの力を借りて画像の補正も試してみました。<br data-start="419" data-end="422" /> 日中の写真と夕方の写真、それぞれ違う表情に整えてもらいましたが、影の出方や空の見せ方など、なかなか上手いものだなと感じました。<br data-start="485" data-end="488" /> 写真の表現方法も、これからまた広がっていくのかもしれませんね。</p>
<p data-start="523" data-end="556"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/08/45609/grow%ef%bc%8d%e5%a4%95%e6%99%afai/" rel="attachment wp-att-45611"><img class="alignnone size-full wp-image-45611" title="GROW－夕景AI" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/GROW－夕景AI.png" alt="夕景では、建物の落ち着いた表情がより引き立ちます。" width="1312" height="816" /></a><br data-start="529" data-end="532" /> <strong data-start="532" data-end="554">昼と夕方で変わる、“GROW”の表情</strong></p>
<p data-start="558" data-end="653">日中の外観は、建物の形や素材感が素直に見えて、すっきりとした印象があります。<br data-start="596" data-end="599" /> 一方で夕方の外観は、やわらかい光が加わることで、落ち着きや奥行きが感じられて、また違った魅力があります。</p>
<p data-start="655" data-end="773">“GROW”は、水平ラインを意識した外観と、素材の組み合わせのバランスを大切にして計画した建物です。<br data-start="705" data-end="708" /> こうして時間帯の違う表情を見ると、建物はただ形を整えるだけではなく、暮らしの時間の中でどう見えるかも大事だと、改めて感じます。</p>
<p data-start="775" data-end="809"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/08/45609/img_5143/" rel="attachment wp-att-45612"><img class="alignnone size-full wp-image-45612" title="IMG_5143" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/IMG_5143.jpeg" alt="実際に使うドライヤーに合わせて、金物の位置を調整しました。" width="1070" height="1382" /></a><br data-start="781" data-end="784" /> <strong data-start="784" data-end="807">小さな取付作業にも、使いやすさを込めて</strong></p>
<p data-start="811" data-end="914">せっかくお施主様もいらしたので、以前ブログでもご紹介したドライヤー掛けの取付も行ってきました。<br data-start="858" data-end="861" /> 実際のドライヤーを掛けながら位置を確認して、使いやすい高さや納まりになるように調整して取り付けました。</p>
<p data-start="916" data-end="1037">こういう小さなことは、完成写真だけではなかなか伝わりにくい部分かもしれません。<br data-start="955" data-end="958" /> ですが、毎日使う場所だからこそ、少しの工夫で使いやすさは大きく変わります。<br data-start="995" data-end="998" /> コードもすっきり納まり、見た目も使い勝手も気持ちよく仕上がったと思います。</p>
<p data-start="1039" data-end="1133"><br data-start="1048" data-end="1051" /> 家づくりは、外観の美しさだけでなく、毎日の使いやすさまで整ってこそ、心地よいものになると思います。こうした一つひとつを、これからも丁寧に積み重ねていきたいです。</p>
<p data-start="1135" data-end="1223"><br data-start="1158" data-end="1161" /> ライフ・コア デザインオフィスの家づくりやモデルルーム見学が気になる方は、どうぞ公式LINEからお気軽にご連絡ください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>暮らしやすさを支える壁まわりの設計</title>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/04/07/45602/</link>
		<comments>https://www.life-core.com/blog/2026/04/07/45602/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 09:50:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[お役立ち]]></category>
		<category><![CDATA[インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[作り物]]></category>
		<category><![CDATA[納まり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.life-core.com/blog/?p=45602</guid>
		<description><![CDATA[今日は、“GROW”の写真の中から、まだご紹介していなかった部分をお見せしたいと思います。エントランスホールからLDKへ入る通路と、キッチン横の袖壁です。大きな見せ場ではないかもしれませんが、毎日の暮らしやすさを支える、細かな工夫を込めた場所になっています。 通路の壁を、家族の掲示板として使えるように エントランスホールからLDKへ向かう通路の壁には、一部を凹ませた掲示板ニッチを設けました。 ここは、家族の予定表やお知らせなどを貼って使えるよう、マグネットが付く壁になっています。 壁をそのまま使うのではなく、あえて凹ませたのは、掲示物が通路側に出っ張らないようにするためです。 何気ない工夫ですが、通るたびに引っ掛かる心配が減り、見た目もすっきり整います。 使いやすさと安全性の両方を考えながら、大工さんにも丁寧に納めてもらった部分です。 操作をまとめて、動きやすい位置に集約 もう一つの工夫は、キッチン端部の袖壁にまとめたスイッチやリモコン関係です。 照明や設備の操作があちこちに散らばると、毎日の中で意外と小さな手間になります。 そこで、この場所に必要なものを集約し、動線の中で自然に使えるようにしました。 ドアホンのモニターとあわせて、玄関ドアの解錠スイッチも設けているので、来客時の対応もスムーズです。 ほんの数歩、ほんの数秒のことですが、こうした積み重ねが暮らしやすさにつながっていくのだと思います。 ちょっと便利なひと工夫 完成写真の撮影時にはまだ間に合っていなかったのですが、掲示板ニッチの下にはバーも取り付けました。 ここにはタブレットなどを立てかけながら、充電して置いておけるようにしています。 ご家族で共有する端末や、ちょっと確認したい機器の置き場が決まると、暮らしの中の散らかりも減っていきます。 目立つ設備ではありませんが、毎日使うものの居場所をきちんと考えることは、とても大切です。 住まいは見た目の良さだけでなく、使っていくほどに良さがわかることも大事だと改めて感じます。 通路や壁まわりは、つい通り過ぎてしまう場所ですが、だからこそ少しの工夫が暮らしに効いてきます。毎日を気持ちよく過ごしていただくために、こうした細かな積み重ねも大切にしていきたいと思います。 モデルルームや家づくりのご相談をご希望の方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご連絡ください。暮らしやすさにつながる工夫も、実例を交えてご案内いたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p data-start="83" data-end="230">今日は、“GROW”の写真の中から、まだご紹介していなかった部分をお見せしたいと思います。エントランスホールからLDKへ入る通路と、キッチン横の袖壁です。大きな見せ場ではないかもしれませんが、毎日の暮らしやすさを支える、細かな工夫を込めた場所になっています。</p>
<p data-start="232" data-end="268"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/07/45602/grow%ef%bc%8dldk%e9%80%9a%e8%b7%af/" rel="attachment wp-att-45603"><img class="alignnone size-full wp-image-45603" title="GROW－LDK通路" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/GROW－LDK通路.jpg" alt="LDKへつながる通路に設けた、家族用の掲示板ニッチ。" width="4912" height="7360" /></a><br data-start="238" data-end="241" /> <strong data-start="241" data-end="266">通路の壁を、家族の掲示板として使えるように</strong></p>
<p data-start="270" data-end="500">エントランスホールからLDKへ向かう通路の壁には、一部を凹ませた掲示板ニッチを設けました。<br data-start="315" data-end="318" /> ここは、家族の予定表やお知らせなどを貼って使えるよう、マグネットが付く壁になっています。<br data-start="362" data-end="365" /> 壁をそのまま使うのではなく、あえて凹ませたのは、掲示物が通路側に出っ張らないようにするためです。<br data-start="413" data-end="416" /> 何気ない工夫ですが、通るたびに引っ掛かる心配が減り、見た目もすっきり整います。<br data-start="455" data-end="458" /> 使いやすさと安全性の両方を考えながら、大工さんにも丁寧に納めてもらった部分です。</p>
<p data-start="502" data-end="535"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/07/45602/grow%ef%bc%8d%e3%82%ad%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%b3%e8%a2%96%e5%a3%81/" rel="attachment wp-att-45604"><img class="alignnone size-full wp-image-45604" title="GROW－キッチン袖壁" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/GROW－キッチン袖壁.jpg" alt="操作関係をまとめたキッチン袖壁で、毎日の動きもスムーズに。" width="4912" height="7360" /></a><br data-start="508" data-end="511" /> <strong data-start="511" data-end="533">操作をまとめて、動きやすい位置に集約</strong></p>
<p data-start="537" data-end="763">もう一つの工夫は、キッチン端部の袖壁にまとめたスイッチやリモコン関係です。<br data-start="574" data-end="577" /> 照明や設備の操作があちこちに散らばると、毎日の中で意外と小さな手間になります。<br data-start="616" data-end="619" /> そこで、この場所に必要なものを集約し、動線の中で自然に使えるようにしました。<br data-start="657" data-end="660" /> ドアホンのモニターとあわせて、玄関ドアの解錠スイッチも設けているので、来客時の対応もスムーズです。<br data-start="709" data-end="712" /> ほんの数歩、ほんの数秒のことですが、こうした積み重ねが暮らしやすさにつながっていくのだと思います。</p>
<p data-start="765" data-end="800"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/07/45602/grow%ef%bc%8d%e3%83%aa%e3%83%a2%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%8b%e3%83%83%e3%83%81/" rel="attachment wp-att-45605"><img class="alignnone size-full wp-image-45605" title="GROW－リモコンニッチ" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/GROW－リモコンニッチ.jpeg" alt="掲示と充電スペースを兼ねた、暮らしに便利な壁まわりの工夫。" width="1536" height="2048" /></a><br data-start="771" data-end="774" /><strong data-start="774" data-end="798">ちょっと便利なひと工夫</strong></p>
<p data-start="802" data-end="1044">完成写真の撮影時にはまだ間に合っていなかったのですが、掲示板ニッチの下にはバーも取り付けました。<br data-start="850" data-end="853" /> ここにはタブレットなどを立てかけながら、充電して置いておけるようにしています。<br data-start="892" data-end="895" /> ご家族で共有する端末や、ちょっと確認したい機器の置き場が決まると、暮らしの中の散らかりも減っていきます。<br data-start="947" data-end="950" /> 目立つ設備ではありませんが、毎日使うものの居場所をきちんと考えることは、とても大切です。<br data-start="994" data-end="997" /> 住まいは見た目の良さだけでなく、使っていくほどに良さがわかることも大事だと改めて感じます。</p>
<p data-start="1046" data-end="1154"><br data-start="1055" data-end="1058" /> 通路や壁まわりは、つい通り過ぎてしまう場所ですが、だからこそ少しの工夫が暮らしに効いてきます。毎日を気持ちよく過ごしていただくために、こうした細かな積み重ねも大切にしていきたいと思います。</p>
<p data-start="1156" data-end="1259"><br data-start="1179" data-end="1182" /> モデルルームや家づくりのご相談をご希望の方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご連絡ください。暮らしやすさにつながる工夫も、実例を交えてご案内いたします。</p>
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		<title>モデルルーム「DUNE」ができるまで</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 09:37:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
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		<category><![CDATA[ＦＰ工法]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、2024年に竣工した当社のモデルルーム “DUNE” について、少し振り返ってみたいと思います。 “DUNE”は、もともと自宅と事務所の隣に建っていた、築30年ほどの義父の家を取り壊して建てたものです。 義父も義母も、27年前にFPの家で建てた我が家が完成してから、そちらへ移り住んでくれました。 もともと私も養子に入り、義父の家に住んでおりましたので、ちょうど同じタイミングで一緒に引っ越したような形でした。 やはり、暖かく快適なFPの家で一緒に暮らしていただくのが、一番良いことだと思ったのです。 その後、義父の家は長く空き家となっていましたが、年月とともに傷みも進み、雨漏りもするようになってきました。 そこでこの場所を活かして、1階を倉庫兼作業場、2階をモデルルームにする計画を考えました。 ちょうど他の工事とも重ならない良いタイミングもあり、この機会を逃さず形にすることができました。 この建物では、なるべく費用を抑えながらも、見せるべきところは妥協しないという、当社らしい考え方を大切にしています。 コストを抑える部分については、大工工事のあとの内装仕上げを、息子と私とで行いました。 床はフローリングを貼らず、大判のビニールタイルを息子と二人で施工しました。 木部の塗装は手分けして行い、壁面と天井の塗装については、パテ処理から仕上げまで、ほぼすべて息子が担当してくれました。 塗装の色や素材選びについても、息子とかなり時間をかけて相談しました。 たくさんのサンプルを現場に並べながら、一つひとつ確認して決めていったことを、今でもよく覚えています。 内装に採用したのは、アメリカ製塗料 Benjamin Moore。 その3600色の中から選んだのが、“Baja Dune” という色でした。 この色が空間全体の印象を決定づけてくれて、モデルルームの名称 “DUNE” も、ここから名付けたものです。 1階には、念願だった倉庫兼作業場ができました。 材料の加工や家具づくりも得意な息子にとって、良い仕事場になっていると思います。 そして2階には、いつでもお客様にご覧いただけるモデルルームが完成しました。 モデルルームでは、階段に面する飾り棚のスペースや、造作家具によるデザインの統一感、そしてダウンライトを極力使わない照明計画など、細かなところまで意識してつくり込んでいます。 目を引く派手さを求めたのではなく、 ニュートラルで、静かに整った美しさを目指した空間です。 家具の配置も含めて、空間全体が自然につながって見えるように考えました。 昼間は、素材や色の重なりが素直に感じられ、落ち着いた空気感があります。 そして夜になると、照明によってまた違った表情が生まれます。 明るさを足すための照明ではなく、空間を美しく見せ、落ち着いて過ごせるように考えた灯りです。 写真でも雰囲気は伝わるかと思いますが、実際にその場に立つと、光の広がり方や陰影のやわらかさまで感じていただけると思います。 モデルルーム“DUNE”については、まだまだ外壁のことや細かな納まりなど、お話ししたいことがたくさんあります。 ですが、何よりこの空間は、実際に身を置いていただくのが一番わかりやすいと思っています。 ライフ・コア デザインオフィスが考える、 &#8230; <a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/06/45593/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p data-start="635" data-end="691">今日は、2024年に竣工した当社のモデルルーム <strong data-start="659" data-end="669">“DUNE”</strong> について、少し振り返ってみたいと思います。</p>
<p data-start="693" data-end="702"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/06/45593/dune-%e5%bb%ba%e7%89%a9%e5%a4%96%e8%a6%b3_ai/" rel="attachment wp-att-45594"><img class="alignnone size-full wp-image-45594" title="DUNE-建物外観_AI" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/DUNE-建物外観_AI.png" alt="モデルルーム　外観写真" width="896" height="1200" /></a></p>
<p data-start="704" data-end="756">“DUNE”は、もともと自宅と事務所の隣に建っていた、築30年ほどの義父の家を取り壊して建てたものです。</p>
<p data-start="758" data-end="863">義父も義母も、27年前にFPの家で建てた我が家が完成してから、そちらへ移り住んでくれました。<br data-start="804" data-end="807" /> もともと私も養子に入り、義父の家に住んでおりましたので、ちょうど同じタイミングで一緒に引っ越したような形でした。</p>
<p data-start="865" data-end="909">やはり、暖かく快適なFPの家で一緒に暮らしていただくのが、一番良いことだと思ったのです。</p>
<p data-start="911" data-end="1015">その後、義父の家は長く空き家となっていましたが、年月とともに傷みも進み、雨漏りもするようになってきました。<br data-start="964" data-end="967" /> そこでこの場所を活かして、<strong data-start="980" data-end="1008">1階を倉庫兼作業場、2階をモデルルームにする計画</strong>を考えました。</p>
<p data-start="1017" data-end="1064">ちょうど他の工事とも重ならない良いタイミングもあり、この機会を逃さず形にすることができました。</p>
<p data-start="1066" data-end="1172">この建物では、<strong data-start="1073" data-end="1105">なるべく費用を抑えながらも、見せるべきところは妥協しない</strong>という、当社らしい考え方を大切にしています。<br data-start="1127" data-end="1130" /> コストを抑える部分については、大工工事のあとの内装仕上げを、息子と私とで行いました。</p>
<p data-start="1174" data-end="1272">床はフローリングを貼らず、大判のビニールタイルを息子と二人で施工しました。<br data-start="1211" data-end="1214" /> 木部の塗装は手分けして行い、壁面と天井の塗装については、パテ処理から仕上げまで、ほぼすべて息子が担当してくれました。</p>
<p data-start="1274" data-end="1361">塗装の色や素材選びについても、息子とかなり時間をかけて相談しました。<br data-start="1308" data-end="1311" /> たくさんのサンプルを現場に並べながら、一つひとつ確認して決めていったことを、今でもよく覚えています。</p>
<p data-start="1363" data-end="1444">内装に採用したのは、アメリカ製塗料 <strong data-start="1381" data-end="1399">Benjamin Moore</strong>。<br data-start="1400" data-end="1403" /> その3600色の中から選んだのが、<strong data-start="1420" data-end="1435">“Baja Dune”</strong> という色でした。</p>
<p data-start="1446" data-end="1503">この色が空間全体の印象を決定づけてくれて、モデルルームの名称 <strong data-start="1477" data-end="1487">“DUNE”</strong> も、ここから名付けたものです。</p>
<p data-start="1505" data-end="1519"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/06/45593/dune%ef%bc%8d%e9%9a%8e%e6%ae%b5/" rel="attachment wp-att-45595"><img class="alignnone size-full wp-image-45595" title="DUNE－階段" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/DUNE－階段.jpg" alt="モデルルーム　階段" width="1471" height="2048" /></a></p>
<p data-start="1521" data-end="1626">1階には、念願だった倉庫兼作業場ができました。<br data-start="1544" data-end="1547" /> 材料の加工や家具づくりも得意な息子にとって、良い仕事場になっていると思います。<br data-start="1586" data-end="1589" /> そして2階には、いつでもお客様にご覧いただけるモデルルームが完成しました。</p>
<p data-start="1628" data-end="1714">モデルルームでは、階段に面する飾り棚のスペースや、造作家具によるデザインの統一感、そしてダウンライトを極力使わない照明計画など、細かなところまで意識してつくり込んでいます。</p>
<p data-start="1716" data-end="1728"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/06/45593/dune-ldk%e6%98%bc/" rel="attachment wp-att-45596"><img class="alignnone size-full wp-image-45596" title="DUNE-LDK昼" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/DUNE-LDK昼.jpeg" alt="モデルルーム　LDK　昼" width="1536" height="2048" /></a></p>
<p data-start="1730" data-end="1781">目を引く派手さを求めたのではなく、<br data-start="1747" data-end="1750" /> <strong data-start="1750" data-end="1771">ニュートラルで、静かに整った美しさ</strong>を目指した空間です。</p>
<p data-start="1783" data-end="1856">家具の配置も含めて、空間全体が自然につながって見えるように考えました。<br data-start="1818" data-end="1821" /> 昼間は、素材や色の重なりが素直に感じられ、落ち着いた空気感があります。</p>
<p data-start="1858" data-end="1878"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/06/45593/dune-%e9%96%93%e6%8e%a5%e7%85%a7%e6%98%8e/" rel="attachment wp-att-45597"><img class="alignnone size-full wp-image-45597" title="DUNE-間接照明" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/DUNE-間接照明.jpg" alt="モデルルーム　間接照明" width="4096" height="3072" /></a></p>
<p data-start="1880" data-end="2021">そして夜になると、照明によってまた違った表情が生まれます。<br data-start="1909" data-end="1912" /> 明るさを足すための照明ではなく、空間を美しく見せ、落ち着いて過ごせるように考えた灯りです。<br data-start="1957" data-end="1960" /> 写真でも雰囲気は伝わるかと思いますが、実際にその場に立つと、光の広がり方や陰影のやわらかさまで感じていただけると思います。</p>
<p data-start="2023" data-end="2032"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/06/45593/dune%ef%bc%8d%e5%af%9d%e5%ae%a4/" rel="attachment wp-att-45598"><img class="alignnone size-full wp-image-45598" title="DUNE－寝室" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/DUNE－寝室.jpeg" alt="モデルルーム　寝室" width="1536" height="2048" /></a></p>
<p data-start="2034" data-end="2139">モデルルーム“DUNE”については、まだまだ外壁のことや細かな納まりなど、お話ししたいことがたくさんあります。<br data-start="2089" data-end="2092" /> ですが、何よりこの空間は、<strong data-start="2105" data-end="2131">実際に身を置いていただくのが一番わかりやすい</strong>と思っています。</p>
<p data-start="2141" data-end="2220">ライフ・コア デザインオフィスが考える、<br data-start="2161" data-end="2164" /> 派手さではなく、心地よさと美しさが長く続く住まい。<br data-start="2189" data-end="2192" /> そのひとつの形として、ぜひご体感いただけたら嬉しいです。</p>
<p data-start="2222" data-end="2280">モデルルームのご見学は、<strong data-start="2234" data-end="2244">公式LINE</strong>からお気軽にお申し込みください。<br data-start="2260" data-end="2263" /> 皆様のお越しをお待ちしております。</p>
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		<title>最初のモデルルーム“The Ark”を振り返って</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 07:35:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
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		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[家具]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
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		<description><![CDATA[今日は、当社で最初に建てたモデルルーム “The Ark” について振り返ってみたいと思います。 “The Ark”は、2018年に建てた元モデルルームで、現在は長男が暮らす住まいになっています。 この計画のきっかけは、義母が「大東に良い土地がある」と、長男のために土地を買ってくれたことでした。 せっかくの土地を空き地のままにしておくのはもったいない。でも、長男の将来につながる土地であるなら、先を見据えた形にしたい。そう考えて、まずはモデルルームとして活用し、その後に長男の家となる計画を立てました。 当時、長男は神戸芸術工科大学の4年生でした。 まだ十分に打ち合わせができる状況ではありませんでしたが、将来本人が住む家になる以上、やはり本人の意思が反映された建物でなければ意味がありません。そこで何度もプランを描き直しながら、ライフ・コア デザインオフィスとしての設計力も表現できる、少し挑戦的な建物を目指しました。 敷地は間口7.4ｍ、奥行き19ｍほど。 正面と裏側の二方道路に面した、細長くも特徴のある土地でした。この条件を生かして、両側の道路から駐車でき、1階は土間で通り抜けられるプランを考えました。 また、限られた敷地を有効に使うため、LDKは2階に計画しました。 車庫スペースの上には広いバルコニーを設け、人工芝を敷いて、2階にいても外へ広がるような開放感をつくりました。外部からの視線を避けるための壁の高さもしっかり確保し、LDKはカーテンなしでも落ち着いて過ごせる空間になっています。 空間のコンセプトは、長男の希望でもあった 「クラシック・モダン」 でした。 室内はブラックの壁紙で統一し、スチール部分はあえて荒々しい素材感を生かした仕上げに。見えてくる構造材はシルバーグレーで塗装し、全体として独特の緊張感と美しさを持たせました。 大学を卒業して当社に入社した長男は、この建物の内装づくりにも深く関わりました。 塗装はほぼ自分の手で仕上げ、クロス工事も手伝いながら、現場で学び、覚えていったように思います。そうして完成した“The Ark”は、モダンでありながらシャンデリアやアンティーク家具も自然に似合う、独特の世界観を持った建物になりました。 この建物は約1年ほどモデルルームとして活用し、OBのお客様にご見学いただいたほか、遠方からFPの家のお仲間が見学に来てくださったこともありました。 その後、長男が結婚し、今は実際の住まいとして使われています。 キッチンや洗面台にセラミックを使った造作家具を取り入れるなど、この建物では当社にとっても新しい挑戦がいくつもありました。 “The Ark”で試みたこと、考え抜いたこと、つくり込んだことの一つひとつが、その後のライフ・コア デザインオフィスのデザインや納まりのノウハウにつながっているように思います。 今振り返っても、この建物は当社にとって大きな転機だったと感じます。 モデルルームであり、実験の場でもあり、そして今では家族の暮らしの場でもある“The Ark”。 当社の歩みを語るうえで、忘れることのできない一棟です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p data-start="398" data-end="450">今日は、当社で最初に建てたモデルルーム <strong data-start="418" data-end="431">“The Ark”</strong> について振り返ってみたいと思います。</p>
<p data-start="452" data-end="479"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/05/45580/ta-01/" rel="attachment wp-att-45581"><img class="alignnone size-full wp-image-45581" title="TA-0(1)" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/TA-01.jpg" alt="モデルルーム”The Ark”" width="3008" height="2000" /></a></p>
<p data-start="481" data-end="530">“The Ark”は、2018年に建てた元モデルルームで、現在は長男が暮らす住まいになっています。</p>
<p data-start="532" data-end="687">この計画のきっかけは、義母が「大東に良い土地がある」と、長男のために土地を買ってくれたことでした。<br data-start="581" data-end="584" /> せっかくの土地を空き地のままにしておくのはもったいない。でも、長男の将来につながる土地であるなら、先を見据えた形にしたい。そう考えて、まずはモデルルームとして活用し、その後に長男の家となる計画を立てました。</p>
<p data-start="689" data-end="849">当時、長男は神戸芸術工科大学の4年生でした。<br data-start="711" data-end="714" /> まだ十分に打ち合わせができる状況ではありませんでしたが、将来本人が住む家になる以上、やはり本人の意思が反映された建物でなければ意味がありません。そこで何度もプランを描き直しながら、ライフ・コア デザインオフィスとしての設計力も表現できる、少し挑戦的な建物を目指しました。</p>
<p data-start="851" data-end="948">敷地は間口7.4ｍ、奥行き19ｍほど。<br data-start="870" data-end="873" /> 正面と裏側の二方道路に面した、細長くも特徴のある土地でした。この条件を生かして、両側の道路から駐車でき、1階は土間で通り抜けられるプランを考えました。</p>
<p data-start="950" data-end="996"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/05/45580/ta091/" rel="attachment wp-att-45582"><img class="alignnone size-full wp-image-45582" title="TA09(1)" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/TA091.jpg" alt="モデルルーム”The Ark”2" width="2000" height="3008" /></a></p>
<p data-start="950" data-end="996">また、限られた敷地を有効に使うため、LDKは2階に計画しました。</p>
<p data-start="998" data-end="1145">車庫スペースの上には広いバルコニーを設け、人工芝を敷いて、2階にいても外へ広がるような開放感をつくりました。外部からの視線を避けるための壁の高さもしっかり確保し、LDKはカーテンなしでも落ち着いて過ごせる空間になっています。</p>
<p data-start="1147" data-end="1202"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/05/45580/imgp1699_edited-11/" rel="attachment wp-att-45583"><img class="alignnone size-full wp-image-45583" title="IMGP1699_edited-1(1)" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/IMGP1699_edited-11.jpg" alt="モデルルーム”The Ark”3" width="3000" height="1988" /></a></p>
<p data-start="1204" data-end="1334">空間のコンセプトは、長男の希望でもあった <strong data-start="1225" data-end="1240">「クラシック・モダン」</strong> でした。<br data-start="1245" data-end="1248" /> 室内はブラックの壁紙で統一し、スチール部分はあえて荒々しい素材感を生かした仕上げに。見えてくる構造材はシルバーグレーで塗装し、全体として独特の緊張感と美しさを持たせました。</p>
<p data-start="1336" data-end="1374"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/05/45580/imgp1370_edited-11/" rel="attachment wp-att-45584"><img class="alignnone size-full wp-image-45584" title="IMGP1370_edited-1(1)" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/IMGP1370_edited-11.jpg" alt="モデルルーム”The Ark”" width="3008" height="2000" /></a></p>
<p data-start="1376" data-end="1535">大学を卒業して当社に入社した長男は、この建物の内装づくりにも深く関わりました。<br data-start="1415" data-end="1418" /> 塗装はほぼ自分の手で仕上げ、クロス工事も手伝いながら、現場で学び、覚えていったように思います。そうして完成した“The Ark”は、モダンでありながらシャンデリアやアンティーク家具も自然に似合う、独特の世界観を持った建物になりました。</p>
<p data-start="1376" data-end="1535"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/05/45580/imgp1393_edited-11/" rel="attachment wp-att-45585"><img class="alignnone size-full wp-image-45585" title="IMGP1393_edited-1(1)" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/IMGP1393_edited-11.jpg" alt="モデルルーム”The Ark”" width="2000" height="3008" /></a></p>
<p data-start="1537" data-end="1643">この建物は約1年ほどモデルルームとして活用し、OBのお客様にご見学いただいたほか、遠方からFPの家のお仲間が見学に来てくださったこともありました。<br data-start="1610" data-end="1613" /> その後、長男が結婚し、今は実際の住まいとして使われています。</p>
<p data-start="1645" data-end="1797">キッチンや洗面台にセラミックを使った造作家具を取り入れるなど、この建物では当社にとっても新しい挑戦がいくつもありました。<br data-start="1705" data-end="1708" /> “The Ark”で試みたこと、考え抜いたこと、つくり込んだことの一つひとつが、その後のライフ・コア デザインオフィスのデザインや納まりのノウハウにつながっているように思います。</p>
<p data-start="1799" data-end="1840"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/05/45580/ta031/" rel="attachment wp-att-45586"><img class="alignnone size-full wp-image-45586" title="TA03(1)" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/TA031.jpg" alt="モデルルーム”The Ark”" width="2000" height="3008" /></a></p>
<p data-start="1842" data-end="1955">今振り返っても、この建物は当社にとって大きな転機だったと感じます。<br data-start="1875" data-end="1878" /> モデルルームであり、実験の場でもあり、そして今では家族の暮らしの場でもある“The Ark”。<br data-start="1925" data-end="1928" /> 当社の歩みを語るうえで、忘れることのできない一棟です。</p>
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		<title>小さな事務所から始まった、ライフ・コアらしさ</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 06:19:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
				<category><![CDATA[インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[エクステリア]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[ＦＰ工法]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、創業20年の歩みを振り返る続きとして、 この20年の間に出来てきた社屋のことを書いてみたいと思います。 創業した当初は、自邸の書斎を事務所にして仕事を始めました。 隣に義父の家があり、少しだけ倉庫を使わせてもらいながら、乗用車は下取りに出して軽トラに乗り換え、工事にも対応できるようにしていました。 お客様とのお打ち合わせも、当時は喫茶店を利用することが多く、今思えば本当に手探りでのスタートだったなと思います。 そんな頃、1棟目のお家が完成した時に、今も一緒に働いてくれている市村が見学会に来てくれました。 そして、「ここで働きたい」と声を掛けてくれたのです。 前の会社で一緒に仕事をしていたご縁もありましたが、そうしてまた一緒に仕事ができることになったのは、とてもありがたいことでした。 その時に、これは早く事務所を作らないといけないなと思い、お正月から図面を書いて、急いで段取りをして作ったのが今の事務所です。 広さは7坪ほど。 応接スペースと事務スペース、トイレと水まわりがあるだけの、本当に小さな事務所です。 けれど今でも快適で、とても気に入っている場所です。 今でこそ、きれいで整ったオフィス空間を作ることは珍しくありませんが、当時は「事務所なんてプレハブでいい」というような考え方も、まだ多かったように思います。 でも私は、そうは思いませんでした。 長くいる仕事場だからこそ、快適で、気持ちよく過ごせる場所にしたい。 そして、せっかくならデザインもきちんと整えたい。 そんな想いがありました。 自分たちが心地よく働けることはもちろんですが、お客様をお迎えした時にも、気持ちよく過ごしていただける空間にしたいと思ったのです。 しかも、この事務所はFPの家で作っていますので、その性能の良さを実際に感じていただく場所としても、とても良いものになりました。 言葉だけでお伝えするのではなく、空気感や居心地の良さを体感していただけるのは、やはり大きかったと思います。 内装コーディネートは、今も一緒にお仕事をしていただいているStudio+Creaの辻野さんにお願いしました。 当時としては珍しかったグレーを取り入れたコーディネートで、落ち着きがありながらも、かっこよさのある空間に仕上げていただきました。 また、この頃から建物だけでなく、外構まで含めて整えることが大事だと考えていました。 外のウッドデッキやシンボルツリー、そして夜のライトアップまで含めて、全体で気持ちの良い佇まいになるように計画しました。 その外構計画は、エクステリアのコンテストで金賞をいただくことにもつながりました。 振り返ってみると、この小さな事務所には、ライフ・コア デザインオフィスらしさの原点が、すでに詰まっていたように思います。 快適であること。 デザインが整っていること。 建物も外構も含めて、心地よくまとめること。 そんな考え方は、今の家づくりにもそのままつながっています。 小さな事務所ではありますが、今見返しても、自分たちらしい場所を作れたなと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p data-start="261" data-end="318">今日は、創業20年の歩みを振り返る続きとして、<br data-start="284" data-end="287" /> この20年の間に出来てきた社屋のことを書いてみたいと思います。</p>
<p data-start="320" data-end="478">創業した当初は、自邸の書斎を事務所にして仕事を始めました。<br data-start="349" data-end="352" /> 隣に義父の家があり、少しだけ倉庫を使わせてもらいながら、乗用車は下取りに出して軽トラに乗り換え、工事にも対応できるようにしていました。<br data-start="419" data-end="422" /> お客様とのお打ち合わせも、当時は喫茶店を利用することが多く、今思えば本当に手探りでのスタートだったなと思います。</p>
<p data-start="480" data-end="622">そんな頃、1棟目のお家が完成した時に、今も一緒に働いてくれている市村が見学会に来てくれました。<br data-start="527" data-end="530" /> そして、「ここで働きたい」と声を掛けてくれたのです。<br data-start="556" data-end="559" /> 前の会社で一緒に仕事をしていたご縁もありましたが、そうしてまた一緒に仕事ができることになったのは、とてもありがたいことでした。</p>
<p data-start="624" data-end="686">その時に、これは早く事務所を作らないといけないなと思い、お正月から図面を書いて、急いで段取りをして作ったのが今の事務所です。</p>
<p data-start="688" data-end="701"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/04/45571/%e4%ba%8b%e5%8b%99%e6%89%80/" rel="attachment wp-att-45572"><img class="alignnone size-full wp-image-45572" title="事務所" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/事務所.jpg" alt="観の全景で、事務所の紹介に入るきっかけ" width="532" height="800" /></a></p>
<p data-start="703" data-end="783">広さは7坪ほど。<br data-start="711" data-end="714" /> 応接スペースと事務スペース、トイレと水まわりがあるだけの、本当に小さな事務所です。<br data-start="755" data-end="758" /> けれど今でも快適で、とても気に入っている場所です。</p>
<p data-start="785" data-end="862">今でこそ、きれいで整ったオフィス空間を作ることは珍しくありませんが、当時は「事務所なんてプレハブでいい」というような考え方も、まだ多かったように思います。</p>
<p data-start="864" data-end="959">でも私は、そうは思いませんでした。<br data-start="881" data-end="884" /> 長くいる仕事場だからこそ、快適で、気持ちよく過ごせる場所にしたい。<br data-start="917" data-end="920" /> そして、せっかくならデザインもきちんと整えたい。<br data-start="944" data-end="947" /> そんな想いがありました。</p>
<p data-start="961" data-end="1025">自分たちが心地よく働けることはもちろんですが、お客様をお迎えした時にも、気持ちよく過ごしていただける空間にしたいと思ったのです。</p>
<p data-start="1027" data-end="1041"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/04/45571/ilc191024-075/" rel="attachment wp-att-45573"><img class="alignnone size-full wp-image-45573" title="ILC191024- 075" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/ILC191024-075.jpg" alt="お客様を迎える空間としての考えを見せる" width="532" height="800" /></a></p>
<p data-start="1043" data-end="1162">しかも、この事務所はFPの家で作っていますので、その性能の良さを実際に感じていただく場所としても、とても良いものになりました。<br data-start="1106" data-end="1109" /> 言葉だけでお伝えするのではなく、空気感や居心地の良さを体感していただけるのは、やはり大きかったと思います。</p>
<p data-start="1164" data-end="1285">内装コーディネートは、今も一緒にお仕事をしていただいているStudio+Creaの辻野さんにお願いしました。<br data-start="1218" data-end="1221" /> 当時としては珍しかったグレーを取り入れたコーディネートで、落ち着きがありながらも、かっこよさのある空間に仕上げていただきました。</p>
<p data-start="1287" data-end="1390">また、この頃から建物だけでなく、外構まで含めて整えることが大事だと考えていました。<br data-start="1328" data-end="1331" /> 外のウッドデッキやシンボルツリー、そして夜のライトアップまで含めて、全体で気持ちの良い佇まいになるように計画しました。</p>
<p data-start="1392" data-end="1407"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/04/45571/ilc191024-063/" rel="attachment wp-att-45574"><img class="alignnone size-full wp-image-45574" title="ILC191024- 063" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/ILC191024-063.jpg" alt="建物と外構を一体で考えていたことを見せる" width="532" height="800" /></a></p>
<p data-start="1409" data-end="1449">その外構計画は、エクステリアのコンテストで金賞をいただくことにもつながりました。</p>
<p data-start="1451" data-end="1461"><a href="https://www.life-core.com/blog/2026/04/04/45571/lcdo-liup/" rel="attachment wp-att-45575"><img class="alignnone size-full wp-image-45575" title="LCDO-LiUp" src="https://www.life-core.com/blog/wp-content/uploads/2026/04/LCDO-LiUp.jpg" alt="ライトアップまで含めた完成度で締める" width="2000" height="3008" /></a></p>
<p data-start="1463" data-end="1523">振り返ってみると、この小さな事務所には、ライフ・コア デザインオフィスらしさの原点が、すでに詰まっていたように思います。</p>
<p data-start="1525" data-end="1573">快適であること。<br data-start="1533" data-end="1536" /> デザインが整っていること。<br data-start="1549" data-end="1552" /> 建物も外構も含めて、心地よくまとめること。</p>
<p data-start="1575" data-end="1648">そんな考え方は、今の家づくりにもそのままつながっています。<br data-start="1604" data-end="1607" /> 小さな事務所ではありますが、今見返しても、自分たちらしい場所を作れたなと思います。</p>
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