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	<title>家づくりブログ &#124; 現場のこと・暮らしのこと &#124; ライフ・コアデザインオフィス（福井）</title>
	<link>https://www.life-core.com/blog</link>
	<description>家づくりの考え方、施工現場の様子、暮らしに役立つ情報などを日々発信しています。福井での住宅設計や高性能住宅に興味のある方へ向けた読みやすいブログです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 12 Sep 2026 04:47:49 +0000</lastBuildDate>
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		<title>土曜日の施工事例｜パノラマウィンドウのある家</title>
		<description><![CDATA[今日は土曜日の施工事例として、 「パノラマウィンドウのある家」をご紹介したいと思います。 こちらは、郊外の田園地帯に建つ住まいです。 南側に開けた庭と、遠くに見える山並み。 その土地の良さを活かしながら、既存の庭木もできるだけ残し、庭のリフォームも含めて計画させていただきました。 この家の大きな特徴は、2階に設けたパノラマウィンドウです。 横に長く窓を配置することで、室内にいながら外の景色をきれいに切り取るような空間になりました。 スタディコーナーに座ると、窓の向こうに田園風景と山並みが広がり、ただ勉強をする場所というだけでなく、少し気持ちが落ち着くような居場所になっています。 お子様の多いご家族ということもあり、2階にはスタディコーナーのほか、階段で上がることのできる7.5帖の広いロフト空間も設けました。 ロフトというと収納のイメージもありますが、これだけ広さがあると、遊び場としても、趣味の場所としても、将来的な収納としても、暮らしに合わせて使い方を変えていくことができます。 1階は、吹抜のある明るいリビングを中心に、ダイニングキッチンやタタミコーナーとゆるやかにつながる間取りです。 大きな窓から庭の光が入り、タタミコーナーもリビングの延長として使えるので、家族それぞれが同じ空間にいながら、少しずつ違う過ごし方ができる住まいになっています。 また、お施主様からは 「とにかく暖かい家にしたい」 というご希望もありました。 そのため、今回も「FPの家」の高断熱・高気密性能を活かし、家全体が快適になるように計画しています。 吹抜のある家は、性能が伴っていないと寒さが気になることもありますが、しっかりと断熱・気密を確保することで、開放感と快適性を両立することができます。 明るいリビング。 景色を切り取るパノラマウィンドウ。 家族で使えるスタディコーナーとロフト。 そして、冬も安心して過ごせる暖かさ。 土地の魅力と、ご家族の暮らし方を丁寧に重ねながらつくった住まいです。 延べ床面積は34.5坪。 施工面積は46.7坪の住宅となっています。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/09/12/47688/</link>
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		<title>照明の話④ ダイニングは食卓を照らす</title>
		<description><![CDATA[これまで、部屋全体を均一に明るくするのではなく、必要な場所に光を届けるという話をしてきました。今日は、その考え方がとても分かりやすい「ダイニング照明」についてです。食事をする場所だからこそ、私はまずテーブル面をきちんと照らすことを大切にしています。 ダイニングでは、まず食卓を明るく ダイニングの照明には、できれば光が下向きに集まるペンダント照明をおすすめしています。 食事をするときに大切なのは、部屋全体を明るくすることよりも、料理や食器が並ぶテーブル面がきちんと見えることだと思うからです。 テーブルの上に光が集まると、料理もきれいに見えますし、そこに自然と人の目も集まります。 周囲を必要以上に明るくしなくても、食卓を中心にした落ち着いた空間をつくることができます。 デザインだけで選ぶと、思ったより暗いことも （ガラスはスモークで眩しさを抑えたもので、下が開放されて光が出やすいデザイン） ペンダント照明には、ガラスを使ったきれいな器具もたくさんあります。 もちろんデザインも大切なのですが、全方向に光が広がるタイプの場合、器具自体は明るく見えても、肝心のテーブル面には思ったほど光が届かないことがあります。 ですから私は、器具の形だけでなく「光がどちらに出る照明なのか」も確認するようにしています。 住宅照明は、器具そのものを見るだけでなく、その光で何を照らしたいのかまで考えて選ぶことが大切ですね。 テーブルの位置まで考えて照明を決める ダイニングテーブルの位置が決まっている場合は、ペンダント照明を1灯にする場合でも、多灯にする場合でも、テーブルの中央にきれいに揃えて配置したいものです。 ただ、暮らし始めてからテーブルの向きを変えたり、大きさを変えたりする可能性もあります。 そういう場合には、照明の位置を動かせるスライドコンセントを使う方法もあります。 照明だけを先に決めるのではなく、家具の配置や将来の使い方まで一緒に考えておくと、後から困ることも少なくなります。 ■まとめ ダイニング照明は、単におしゃれな器具を選ぶだけではなく、「食卓をどう照らすか」から考えることが大切です。毎日家族が集まる場所だからこそ、料理も人の表情も心地よく見える光を考えたいと思います。 モデルルームでは、実際の照明の見え方も体感していただけます。家づくりや照明計画についてのご相談は、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/09/11/47681/</link>
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		<title>照明の話③ ダウンライトは配置が大切</title>
		<description><![CDATA[昨日は、部屋全体を均一に明るくするのではなく、必要な場所を照らし、あえて暗いところを残す照明について書きました。今日は、住宅でよく使われる「ダウンライト」についてです。数を増やせばよいというものではなく、私はその配置がとても大切だと考えています。 ダウンライトを部屋中に並べない ダウンライトは、天井に埋め込むため器具が目立たず、住宅でも使いやすい照明です。 ただ、部屋全体を明るくしようとして、天井いっぱいに等間隔で点々と配置すると、どうしても事務所の照明のような印象になりやすいものです。 私はまず、「どこを明るくしたいのか」を考えてから、必要な場所にダウンライトを配置するようにしています。 前回お話しした壁を照らすことも、そのひとつですね。 あえて近づけて配置することもあります ダウンライトは、均等に離して配置すればきれいに見えるとは限りません。 間隔が広すぎると、一つひとつの光がばらばらに見えて、かえって間が抜けたように感じることがあります。 そこで、あえて2灯や4灯などを近づけて配置し、ひとつの光のまとまりとして見せることがあります。 必要な場所の明るさも確保しやすくなりますし、天井を見上げたときにも、照明の位置が整理されて見えると思います。 もちろん、部屋の大きさや天井の形、照らしたい場所によって配置は変わりますので、単純に「何センチ間隔」と決めるものでもありません。 照明器具より先に、照らす場所を考える 照明計画をするとき、最初から「ここにダウンライトを何個」と考えてしまうと、器具を配置することが目的になってしまいます。 ダイニングなのか、ソファまわりなのか、それとも壁や飾り物なのか。 まず、そこでどのように過ごし、何を見せたいのかを考えることが大切です。 そのうえで、ダウンライトがよいのか、ペンダントや間接照明がよいのかを選んでいきます。 ダウンライトはとても便利な照明だからこそ、数ではなく「どこに、何のために付けるか」を大切にしたいと思っています。 ■まとめ 照明は、天井を明るくするために付けるものではなく、暮らしの中で必要な場所に光を届けるものだと思います。ダウンライトも配置を少し工夫するだけで、天井の見え方や夜の空間の印象が変わります。次回は、ダイニング照明について書いてみたいと思います。 照明計画も含め、実際の空間を見ながら家づくりを考えてみたい方は、公式LINEからモデルルーム見学についてお気軽にお問い合わせください。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/09/10/47673/</link>
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		<title>照明の話② 明るく感じる部屋は壁が明るい</title>
		<description><![CDATA[昨日は、部屋の中央にシーリングライトを一つ付けて、部屋全体を明るくする照明について書きました。 今日はその続きとして、では住宅ではどこを照らすと、明るく心地よく感じられるのか。私が照明計画で大切にしている「壁を照らす」という考え方についてお話ししたいと思います。 ■人は「光」よりも、照らされた面を見ている 部屋を明るくしようとすると、つい照明器具の数や明るさばかりを考えてしまいます。 でも実際に私たちが生活しているとき、ずっと照明器具を見ているわけではありません。目に入っているのは、壁や家具、床など、光を受けた面です。 その中でも、目の高さにある壁面が明るく見えると、部屋全体も明るく感じやすくなります。 そのため私は、ダウンライトや間接照明、場合によってはブラケット照明などを使って、壁に光が届くことを意識して照明計画をしています。 ただ明るい照明を付けるのではなく、「どこを明るく見せるか」を考えるということですね。 ■部屋中を均一に明るくする必要はありません 住宅では、部屋の隅々まで同じ明るさにする必要はないと考えています。 ダウンライトを天井一面に均等に並べれば、確かにどこも明るくなります。ただ、それでは事務所のような均一な明るさになりやすく、夜の住宅としては少し落ち着きに欠けることもあります。 例えば、ソファまわりやダイニング、飾りたい壁など、必要なところにはきちんと光を届ける。 反対に、それほど見せる必要のないところは少し暗くても構いません。 明るいところと暗いところがあることで、かえって光がきれいに見えて、空間にも奥行きが生まれてきます。 ■「あえて暗い場所」を残すことも照明計画 夜の住宅では、少し陰影があるくらいのほうが、気持ちが落ち着く空間になることがあります。 ですから照明計画では、すべての照明を一つのスイッチで点けるのではなく、必要に応じて点け分けられるようにしておくことも大切です。 食事をするとき、くつろぐとき、テレビを見るとき。それぞれ同じ明るさである必要はありません。 暮らし方に合わせて光を減らしたり、必要なところだけを点灯したりできると、夜の室内の表情も変わります。 照明計画というと「どこに器具を付けるか」と考えがちですが、「どこを照らし、どこをあえて暗くするか」まで考えることが、心地よい住宅の照明につながると思っています。 ■まとめ 住宅の照明は、部屋全体を明るくすることが目的ではなく、暮らす人の目に入る場所を心地よく見せることが大切だと思います。次回は、住宅でもよく使う「ダウンライト」の配置について、私なりの考え方を書いてみたいと思います。 &#160; 照明計画を含め、家づくりについて気になることがございましたら、公式LINEからお気軽にご相談ください。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/09/09/47665/</link>
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		<title>明るいのに、なぜか味気ない部屋の照明</title>
		<description><![CDATA[&#160; 昨日は「照明のりさん」のお話をご紹介しましたので、今日から何回かに分けて、住宅の照明について書いてみたいと思います。まずは、昔からよくある「部屋の中央にシーリングライトを一つ」という照明について考えてみます。 ■明るければ、それで良いのでしょうか 住宅で一番よく見かける照明といえば、部屋の中央に丸いシーリングライトを一つ付ける形ではないでしょうか。 （写真は生成AIで作ったものです） もちろん、照明器具そのものを明るいものにすれば、部屋として必要な明るさは確保できます。 ただ、実際にそこで過ごしてみると、十分明るいはずなのに、どこか味気なく感じることがあります。 これは「明るさが足りない」というよりも、光の見え方に原因がある場合があります。 ■人は床だけを見て暮らしているわけではありません 天井の中央から一灯で照らすと、照明の真下や床面は比較的明るくなります。 一方で、器具の配光や部屋の仕上げにもよりますが、壁面には光が届きにくく、周囲が暗く見えることがあります。 人は部屋の中で、床だけを見て生活しているわけではありません。 壁や家具、カーテンなど、視界に入ってくる面の明るさによっても、空間全体の明るさや心地よさを感じています。 ■照明は、空間そのものをつくるもの 私は、照明計画では単純に「何畳だから何ルーメン必要」という考え方だけでは足りないと思っています。 壁をやわらかく照らしたり、必要な場所に光を置いたりすることで、同じ部屋でもずいぶん印象が変わります。 明るさを増やすというより、「どこを照らすか」を考えることが大切ですね。 住宅の照明は、夜の暮らし方や空間の落ち着きまで左右する、家づくりの大切な一部分だと思います。 ■まとめ これから数回に分けて、ダウンライトや間接照明、壁を照らす考え方など、住宅だからこそ大切にしたい照明について、できるだけ分かりやすく書いてみたいと思います。 &#160; 照明も含めた住まいづくりについてご相談がありましたら、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/09/08/47658/</link>
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		<title>照明のプロから見たモデルルーム「DUNE」｜照明のりさんのYouTubeでご紹介いただきました</title>
		<description><![CDATA[以前、当社モデルルーム「DUNE」の撮影にお越しいただいた「照明のりさん」のYouTube動画が、このたび公開されました。 照明のりさんは、その名のとおり照明について専門的に発信されている方で、今回、ライフ・コア デザインオフィスのモデルルーム「DUNE」を実際に見ていただきながら、ご紹介いただいています。 自分たちで設計した建物を、自分たちで説明することは普段からありますが、こうして照明の専門家の目線から見ていただくというのは、私自身もとても興味深いものでした。 DUNEでは、単純に部屋を明るくするための照明ではなく、壁や天井に光を当てたり、間接照明を組み合わせたりしながら、夜になったときにも落ち着いて過ごせる空間になるよう計画しています。 住宅の照明というと、「この部屋には何畳用の照明が必要か」といった考え方になりがちですが、私たちが大切にしているのは、照明器具そのものよりも、**「どこに、どのような光をつくるか」**ということです。 また、デザインだけでなく、器具の納まりや施工方法、将来のメンテナンスまで考えておくことも、実際に家をつくる側としては大切な部分になります。 そうした普段から考えていることを、今回、私たちとは違う専門家の視点から見ていただけたことも、とてもありがたい機会となりました。 照明のりさんのYouTubeはこちら 家づくりを考えていらっしゃる方にも、照明計画ひとつで空間の見え方がどう変わるのか、ぜひ動画から感じていただければと思います。 そして今回、この動画の公開を機に、ホームページのイベント欄にもモデルルーム「DUNE」の常設見学会をご案内するページを設けました。 写真や動画でも雰囲気はお伝えできますが、照明については、やはり実際の空間で見る光の広がりや陰影、落ち着きというものがあります。 DUNEは昼間のご見学だけでなく、20時からの夜のご見学もご案内しています。 動画をご覧になって、 「実際のDUNEも見てみたい」 「夜の照明を体感してみたい」 と思っていただけましたら、ぜひお気軽にお越しください。 照明だけでなく、断熱・気密・構造といった住宅性能から、素材や空間のつくり方、細かな納まりまで、実際の建物を見ながらお話しさせていただければと思います。 ▼モデルルーム「DUNE」常設見学会はこちら 【今回作成したイベントページへのリンク】 最後になりますが、照明のりさん、このたびはDUNEを丁寧にご紹介いただき、本当にありがとうございました。 &#160;]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/09/07/47635/</link>
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		<title>地鎮祭であらためて確認した土地と家づくり</title>
		<description><![CDATA[今日は、坂井市でこれから工事が始まるお宅の地鎮祭を行いました。両家のご家族も含めて8名の皆様にご出席いただき、工事の安全とご家族の末永い暮らしを願う、穏やかな時間となりました。 ご家族皆様で迎えた地鎮祭 今回、ご家族の皆様にとって地鎮祭は初めてだったとのこと。 式を終えたあとに「とても良かった」とお話しいただき、こちらもうれしく思いました。 家づくりは図面や工事だけではなく、こうしてご家族皆様で節目を迎えることも、大切な思い出のひとつになるのだと思います。 これからこの場所に家が建ち、暮らしが始まっていくと思うと、私自身もあらためて身の引き締まる思いです。 大雨のあとだからこそ、現地でもう一度確認 先週の大雨もありましたので、地鎮祭のあとには、ご家族と一緒に敷地についてもお話しさせていただきました。 こちらの土地は周囲より高さのある場所ではありますが、それでも建物の基準となる地盤の高さ、いわゆる「設計グランドライン」をどう設定するかは大切です。 道路との高さ関係や雨水の流れなど、図面だけではなく、実際の敷地を見ながら確認しておくことで気づくこともあります。 心配なことは工事が始まってからではなく、できるだけ事前にひとつずつ整理しておきたいと思っています。 ご近所へのごあいさつも済ませて 地鎮祭のあとは、ご近所にも工事前のごあいさつに回らせていただきました。 これから工事車両の出入りや作業の音などで、ご近所の皆様には何かとご迷惑をお掛けすることもありますので、最初のごあいさつは大切にしています。 現地の確認、ご家族とのお話、ご近所へのごあいさつまで済ませると、ようやく工事に向けて気持ちもすっきり整いました。 これから安全第一で、ひとつひとつ丁寧に進めてまいります。 ■まとめ 地鎮祭を終えると、いよいよ家づくりが現実に動き始める感じがいたします。完成までにはまだ長い道のりがありますが、ご家族の皆様に安心してお任せいただけるよう、現場をしっかり見ながら進めていきたいと思います。 土地の高さや水害への備えなど、土地選び・家づくりで気になることがございましたら、公式LINEからお気軽にご相談ください。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/09/06/47625/</link>
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		<title>GRAY｜グレイの外壁と木の温もりがつくる、開放的な住まい</title>
		<description><![CDATA[土曜日の施工事例です。 今回ご紹介する施工事例は、 グレイの外壁が印象的な住まい 「GRAY」 です。 外観は、シャープなストライプ状の外壁を全面に採用。 玄関ポーチの奥にはウェスタンレッドシダーの乱張りを合わせ、その他の装飾は極力抑えました。 グレイの持つ無機質で静かな表情と、天然木ならではの色の揺らぎ。 素材そのものをアクセントとすることで、シンプルでありながら印象に残る外観に仕上げています。 グレイと木。素材のコントラストを楽しむ外観 建物の形状もできるだけシンプルに。 縦方向のラインを強調した外壁と、大きく切り取ったような玄関ポーチによって、すっきりとしたファサードをつくりました。 ポーチの奥に見えるレッドシダーは、外から室内へと視線を導くポイントにもなっています。 日中はグレイの外壁がシャープに際立ち、夜になると照明に照らされた木部が暖かく浮かび上がります。 同じ建物でも、昼と夜で異なる表情を楽しめる外観です。 約7.5帖の吹抜けがつくる、数字以上の開放感 室内に入ると、外観のクールな印象から一転。 足元には、表情豊かなオークの無垢フローリングが広がります。 LDKの大きな特徴となっているのが、約7.5帖の吹抜けです。 上部に設けた窓から自然光が入り、吹抜けを通して1階へと光が降り注ぎます。 床面積だけを見るとコンパクトな住まいですが、高さ方向へ空間をつなげることで、実際の面積以上の広がりを感じられるLDKになりました。 木・白・黒をベースにしたシンプルなインテリア インテリアも、外観と同じく素材を増やしすぎない構成です。 白を基調とした壁と天井に、オークの床。 吹抜け上部には木張りを施し、手摺や階段にはブラックを合わせています。 木の柔らかな表情の中に黒いラインを入れることで、空間全体を引き締めました。 特に鉄骨階段と2階の手摺は、視線を遮らず、吹抜けの開放感を損なわないようシンプルにまとめています。 コンパクトだからこそ、空間をつなげる この住まいで大切にしたのは、単純に部屋を大きくすることではありません。 LDK、吹抜け、階段、2階の渡り廊下をそれぞれ独立させるのではなく、ひとつの大きな空間としてつなげています。 1階から2階へ視線が抜け、2階からはLDKを見渡すことができる。 家の中にいながら、家族の気配を緩やかに感じられる構成です。 コンパクトで機能的な間取りと、開放感のある大空間。 その二つを両立させた住まいとなりました。 昼と夜、それぞれの「GRAY」 自然光が入る昼間は、白い壁とオークの木目が明るく軽やかな印象に。 夜は照明によって木の色が深まり、昼間とは異なる落ち着いた空間へと変化します。 外観も同様に、昼はグレイの金属外壁が主役となり、夜は玄関ポーチのレッドシダーが印象的に浮かび上がります。 無機質なグレイと、温もりのある木。 異なる素材をシンプルに組み合わせることで生まれた、 &#8230; <a href="https://www.life-core.com/blog/2026/09/05/47612/">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/09/05/47612/</link>
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		<title>土地契約の確認にもAIを上手に活用</title>
		<description><![CDATA[今日は、土地から家づくりを進めているお客様から、不動産会社より提示された土地の契約書と重要事項説明書についてご相談をいただきました。そこで今回は、私自身の確認に加えて、AIにも内容の整理を手伝ってもらうことにしました。 ■ 契約書の内容を、まず整理してみる 土地の契約書や重要事項説明書には、たくさんの情報が書かれています。 建築に関係する法規的な条件はもちろん、契約条件や費用負担、注意しなければならない事項など、一つひとつ確認していく必要があります。 今回はAIに資料の内容を整理してもらい、建築上確認すべきことと、契約上注意したほうがよい点を抽出してもらいました。 建築に関する部分については事前に調査していた内容と重なっていましたので、こちらは予定どおり対処していけばよいことも確認できました。 ■ 小さな違和感も、確認しておくことが大切 一方で、資料を細かく見ていくと、記入ミスと思われる部分や、お客様側から見ると少し注意しておいたほうがよい条件も見つかりました。 もちろん、それだけで「この土地はやめたほうがいい」という内容ではありません。 ただ、知らずに契約するのと、内容を理解したうえで契約するのとでは大きく違います。 気になった点については、すぐにお客様へご報告し、どういう意味なのかをご説明させていただきました。 こうした一つひとつの確認も、土地からの家づくりでは大切な仕事だと思っています。 ■ AIは判断を任せるものではなく、確認を助ける道具 当社でもAIを仕事の中で活用する機会が増えてきました。 ただ、何もかもAIに任せればよいとは考えていません。AIの回答そのものを最終判断とするのではなく、人が確認するための補助として使うことが大切だと思っています。 大量の文章を整理したり、見落としている可能性のある部分を拾い出したりすることには、とても役立ちます。 そのうえで、これまでの経験や専門的な知識と照らし合わせながら最終的に判断していく。 新しい道具もうまく取り入れながら、仕事の効率だけではなく、お客様にとってより安心できる家づくりにつなげていきたいと思っています。 ■まとめ 土地を決めるということは、家づくりの大きな一歩です。だからこそ契約を急ぐだけでなく、分からないことを一つずつ確認し、納得したうえで進めることが大切ですね。私たちも、その確認をお手伝いしていきたいと思います。 &#160; 土地を購入する前のご相談や、「この土地で希望する家が建てられるのかな？」というご相談も承っています。気になる土地がありましたら、契約前でもお気軽に公式LINEからご相談ください。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/09/04/47607/</link>
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		<title>これからも安心して住み続けるためのメンテナンス</title>
		<description><![CDATA[今日は、エコキュートの交換工事の立ち合いと、三国のほうでは外壁リフォーム工事の足場組みが行われました。 今日も午前中は強い雨風があり、外での作業にはあいにくのお天気でした。 エコキュート交換のお宅は、ちょうど設置場所がカーポートの屋根の下になっていたため、雨の影響を受けずに作業することができ、これは本当に助かりました。 本体の納期や施工日の調整などで少しお時間をいただきましたが、無事に交換することができて何よりです。 住宅設備というのは、突然壊れてしまうと本当に困るものです。 今回のお客様は、エコキュートを設置してから12年ほど経っていたこともあり、「そろそろ交換時期かな」と考えていらっしゃったそうで、今回も早めに交換を決断されました。 もちろん、設備の交換となれば急な出費にもなります。 ただ、家は建てて終わりではなく、長く住み続ける中では、どうしても設備の交換やメンテナンスが必要になる時期がやってきます。 ですので、新築時から「いずれ交換するもの」ということを頭の片隅に置いて、将来のメンテナンス費用についても少しずつ考えておくことが大切だと思います。 そう考えると、最初から必要以上に高価で複雑な設備を選ばない、という考え方にもつながるかもしれません。 家の設備は、シンプルで、特殊ではなく、将来も交換や修理がしやすいもの。 私は、そういうものが一番だと思っています。 一方、三国のお宅では、外壁リフォーム工事に向けて足場が組まれました。 こちらは、マルチエアコンの撤去や木製サッシまわりのメンテナンスなども含めて、建物の2面だけ外壁を張り替える工事となります。 それ以外にも、今回の機会にあれこれと手を掛けさせていただく予定です。 すべてを新しくするという工事ではありません。 必要なところをきちんと見極めて手を入れ、この先も安心して住み続けていただくためのリフォームです。 お客様のご要望にも一つひとつお応えしながら、しっかりと進めていきたいと思います。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/09/03/47601/</link>
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