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	<title>家づくりブログ &#124; 現場のこと・暮らしのこと &#124; ライフ・コアデザインオフィス（福井）</title>
	<link>https://www.life-core.com/blog</link>
	<description>家づくりの考え方、施工現場の様子、暮らしに役立つ情報などを日々発信しています。福井での住宅設計や高性能住宅に興味のある方へ向けた読みやすいブログです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 29 May 2026 09:28:55 +0000</lastBuildDate>
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		<title>メンテナンス・リフォーム－第１回｜FPの家を守り続けるという仕事</title>
		<description><![CDATA[金曜日のブログでは、これから「メンテナンス・リフォーム」について、少しずつお話ししていきたいと思います。家は建てて終わりではなく、暮らしが続く限り、手入れや見直しが必要になります。今回は、その連載の最初として、私がこの仕事を始める時に大切に考えていたことを書いてみます。 ■メンテナンスを前提にした家づくり 家は、新築した時が完成ではありますが、そこから長い暮らしが始まります。 年月が経てば、設備の交換や外まわりの手入れ、生活の変化に合わせたリフォームが必要になることもあります。 本来であれば、建てたハウスメーカーや工務店に相談できることが一番安心だと思います。 建物の考え方や施工内容を知っている会社が、引き続き見守っていくことは、とても大切なことです。 ただ現実には、建てた会社に相談できなくなっている方もおられます。 そうした時に、安心して頼れる先があることも、住まいには必要なことだと感じています。 ■FPの家には、分かっている人の手入れが必要です 私は以前の工務店時代から、高気密・高断熱の「FPの家」に携わってきました。 FPの家は、断熱・気密・換気の計画がきちんと整えられた家です。 そのため、完成時の性能を長く保つためには、定期的なメンテナンスが大切になります。 特に換気システムは、年に一度ほどの点検や清掃を行うことで、室内の空気環境を良い状態に保ちやすくなります。 また、リフォームを行う場合も、壁や天井の中にある断熱や気密・換気の考え方をしっかり理解して進める必要があります。 見た目だけを直すのではなく、これまで保たれてきた性能を損なわないようにすることが、とても大事なところです。 ■受け皿になれる会社でありたい 私が独立を考えたころ、ひとつ心にあったのは、FPの家に住まわれている方々の受け皿になれる会社でありたいという思いでした。 これまで、FPの家を建ててきた工務店さんの中にも、グループを離れたり、会社を続けられなくなったところもあります。 そうなると、オーナー様はどこに相談したらよいのか、不安になられると思います。 実際に当社では、当社で建てたFPの家ではなくても、換気システムのメンテナンスやリフォームのご相談をいただくことがあります。 むしろ現在は、FPの家の仕組みを大切にしたい思いから、リフォームについてはFPの家を中心にお受けしている状況です。 これまで培ってきた経験と知識を、必要としてくださる方のお役に立てられたらと思っています。 FPの家は、きちんと維持管理をしていけば、新築時の快適さを長く保てる家になります。これからも、その家の良さを守りながら、オーナー様が安心して暮らし続けられるお手伝いをしていきたいと思います。 &#160; FPの家の換気メンテナンスやリフォームについてのご相談は、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/05/29/46031/</link>
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		<title>現場で大切にしていること－第1回｜見えなくなるところほど丁寧に</title>
		<description><![CDATA[家づくりでは、完成した時の外観や内装、キッチンや照明など、目に見える部分にどうしても関心が集まります。 もちろん、見た目の美しさや空間の心地よさは、とても大切です。 毎日暮らす場所ですから、デザインや素材感、居心地の良さには、私たちもこだわって設計しています。 ただ、家の本当の安心や快適さは、完成してから見える部分だけで決まるものではありません。 むしろ、壁の中、床下、天井裏、断熱材、気密処理、下地、配線、配管など、完成すると見えなくなってしまう部分にこそ、大切なことがたくさんあります。 例えば、断熱材がきちんと施工されているか。 気密の処理が丁寧にされているか。 将来、手すりや棚を付けるための下地が入っているか。 配線や配管が無理なく納まっているか。 こうした部分は、完成してしまえばお客様の目には見えません。 ですが、暮らし始めてからの快適さや、使いやすさ、メンテナンスのしやすさに大きく関わってきます。 当社では、FPの家の断熱パネル施工や気密処理をとても大切にしています。 高気密・高断熱の家は、材料が良ければそれだけで完成するものではなく、現場での一つひとつの施工の積み重ねが大切です。 隙間ができないように確認する。 納まりを考えながら施工する。 必要なところは写真に残し、後からでも確認できるようにする。 そうした小さな確認の積み重ねが、家の性能につながっていきます。 また、建て方前の材料の養生や、雨の日の判断なども、現場で大切にしていることのひとつです。 構造材や断熱パネルを濡らさないようにすることは、家を長く良い状態で保つためにも大切なことだと考えています。 工事は、ただ図面通りに進めればよいというものではありません。 現場に立つと、図面だけでは見えなかった納まりや、暮らしの使い勝手に気づくこともあります。 スイッチの位置。 家具とのバランス。 照明の当たり方。 収納の使いやすさ。 そうした部分も、現場で確認しながら、より良い形になるように考えています。 家づくりは、完成してから見える部分だけでなく、見えなくなる部分の丁寧さが、最終的な住み心地に表れるものだと思います。 お客様には見えにくい部分だからこそ、私たち作り手が責任を持って確認し、丁寧に進めることが大切です。 これからも、見えなくなるところほど丁寧に。 そんな思いを大切にしながら、一棟一棟の家づくりに取り組んでいきたいと思います。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/05/28/46016/</link>
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		<title>間取りと動線－第1回｜屋根裏を活かして、平屋に広がりをつくる</title>
		<description><![CDATA[平屋の家は、階段の上り下りが少なく、暮らしやすい間取りとして人気があります。 生活の中心がワンフロアでまとまるため、家事動線も短くなり、将来的にも安心して暮らしやすいという良さがあります。 ただ一方で、平屋はどうしても敷地の広さが必要になりますし、収納や趣味のスペース、子どもさんの遊び場などを考えると、もう少し余裕がほしいという場合もあります。 そんな時に有効なのが、屋根裏空間を利用したロフトです。 今回ご紹介するのは、平屋をベースにしながら、小屋裏を活用してロフト空間を設けた事例です。 ロフトというと、はしごで上がる小さな収納スペースをイメージされる方も多いかもしれません。 しかし、こちらは階段で上がれるロフト空間ですので、使い勝手もよく、単なる物置ではなく、ひとつの大きな空間として活用できます。 屋根の形に合わせた勾配天井の下に広がる空間は、通常であれば屋根裏として隠れてしまう部分です。 そこを無駄にせず、床をつくり、窓を設け、明るさや風の抜けも考えながら計画することで、かなり広がりのあるスペースになります。 収納として使うのはもちろん、子どもさんの遊び場、趣味のスペース、書斎、季節物を置く場所など、暮らしに合わせていろいろな使い方ができます。 また、FPの家では屋根断熱遮断パネルを使用することで、屋根面でしっかりと断熱を行います。 そのため、小屋裏だから極端に暑い、寒いという空間になりにくく、家全体の断熱性能を保ちながら、屋根裏部分まで有効に使うことができます。 平屋の良さは、暮らしの中心がまとまりやすいこと。 そこにロフトを加えることで、普段の生活動線はシンプルにしながら、必要な時に使える余白のような空間を持つことができます。 間取りを考える時は、部屋数や広さだけでなく、建物全体の空間をどう活かすかも大切です。 屋根裏として隠してしまうのではなく、暮らしに役立つ場所として活かす。 そんな工夫によって、平屋の可能性はさらに広がります。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/05/27/46008/</link>
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		<title>性能・断熱・気密－第1回｜断熱性能は、冬だけでなく夏の暮らしにも効いてきます</title>
		<description><![CDATA[家づくりで「断熱性能」というと、冬の寒さ対策を思い浮かべる方が多いかもしれません。 もちろん、冬に暖かく過ごせることは、断熱性能の大きな役割です。 外の寒さを室内に伝えにくくし、室内の暖かさを外へ逃がしにくくすることで、家の中の温度を保ちやすくなります。 ただ、断熱性能が大切なのは冬だけではありません。 実は、夏の暮らしにも大きく関係しています。 夏は、外の強い日差しや熱気が家の中に入り込もうとします。 断熱性能が低い家では、外の暑さが壁や屋根、窓まわりから伝わりやすく、室内も暑くなりやすくなります。 そのため、エアコンを強くかけても、なかなか涼しくならなかったり、止めるとすぐに暑くなったりすることがあります。 一方で、断熱性能の高い家は、外の暑さの影響を受けにくくなります。 冷房で整えた室内の涼しさも逃げにくいため、エアコンに頼りすぎず、安定した室温で過ごしやすくなります。 特に最近は、5月でも真夏のような暑さになる日があります。 これからの家づくりでは、冬の寒さだけでなく、夏の暑さにどう備えるかも、とても大切な視点だと思います。 また、断熱性能が高い家は、家の中の温度差も少なくなりやすいです。 リビングだけが涼しくて、廊下や洗面所が暑い。 2階に上がると、むっとするような暑さを感じる。 そうした不快な温度差を減らして、家全体をできるだけ穏やかな温度環境に近づけていくことが、これからの住まいには求められていると思います。 ライフ・コア デザインオフィスでは、FPの家の高い断熱性能を活かしながら、家全体を心地よく整える住まいづくりを大切にしています。 断熱は、単に「寒くない家」をつくるためだけのものではありません。 夏の暑さをやわらげ、冷暖房の効率を高め、一年を通して快適に暮らすための大切な基本性能です。 家の性能は、完成してから簡単に変えられるものではありません。 だからこそ、家づくりの最初の段階で、断熱性能についてもしっかり考えておきたいものです。 冬も夏も、できるだけ無理なく、心地よく暮らせる家。 そんな住まいを考えるうえで、断熱性能はとても大切なポイントになると思います。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/05/26/46001/</link>
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		<title>失敗しない家づくり－第５回｜家事動線で暮らしは変わる</title>
		<description><![CDATA[家づくりで間取りを考えるとき、リビングの広さや収納の量、デザインの雰囲気などに目が行きがちです。 もちろん、それらも大切なことですが、実際に暮らし始めてから「よかった」と感じることのひとつに、家事動線の良さがあります。 家事動線というのは、毎日の家事をするときに、家の中をどう動くかということです。 たとえば洗濯で考えると、 洗う。 干す。 取り込む。 たたむ。 しまう。 この一連の作業が、なるべく近い場所で完結できると、家事の負担はかなり軽くなります。 逆に、洗濯機は1階、物干しは2階、収納はまた別の部屋というように、家の中を何度も行き来しなければならない間取りだと、毎日のことだけに少しずつ負担になっていきます。 若い時は気にならなくても、子育て中や共働きの忙しい時期、また年齢を重ねてからは、その差が大きく感じられるものです。 キッチンまわりも同じです。 買い物から帰ってきて、玄関からキッチンやパントリーに荷物を運びやすいか。 料理をしながら洗濯や片付けにも動きやすいか。 食事の準備から後片付けまでがスムーズにできるか。 こうした小さな動きの積み重ねが、日々の暮らしやすさにつながっていきます。 家事動線が良い家というのは、単に移動距離が短い家という意味ではありません。 大切なのは、そのご家族の暮らし方に合っているかどうかです。 室内干しを中心にしたいご家庭もあれば、外干しを大切にしたいご家庭もあります。 ファミリークロークに衣類をまとめたい方もいれば、各部屋に収納したい方もあります。 キッチンからすぐに洗面やユーティリティへ行きたい方もいれば、来客時に見えにくい動線を大切にしたい方もあります。 正解は一つではありません。 だからこそ、間取りを考える前に、今の暮らしの中でどこに不便を感じているかを整理することが大切です。 「洗濯物をしまうのが面倒」 「買い物袋をキッチンまで運ぶのが大変」 「朝の身支度で家族が混み合う」 「片付けてもすぐに散らかる」 こうした日常の小さな困りごとの中に、良い間取りのヒントがあります。 家事は毎日のことです。 一回一回は小さな動きでも、それが一年、十年と続いていくと、大きな違いになります。 家事動線が整っていると、家事に追われる時間が少し減ります。 すると、気持ちにも余裕が生まれます。 その余裕が、家族とゆっくり過ごす時間になったり、自分のための時間になったりします。 家事動線を考えることは、ただ家事を楽にするためだけではありません。 毎日の暮らしを整え、家族の時間を少し豊かにするための工夫だと思います。 家づくりでは、見た目の美しさと同じくらい、日々の動きやすさも大切に考えていきたいものです。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/05/25/45997/</link>
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		<title>地区体育大会の一日</title>
		<description><![CDATA[今日は、地元の円山地区体育大会でした。 朝は6時に氷の買い出しから始まり、そのままグラウンドへ。 昨日のうちに軽トラックへ積み込んでおいた荷物を下ろし、テントまわりの準備をして、15時の撤収まで一日グラウンドでお世話役をしておりました。 昨晩から孫も預かっていたので、体育大会が終わってからも、夜寝かせるまでお世話が続き、なかなか長い一日となりました。 体育大会といえば、昔は町内の方がたくさん集まり、にぎやかな雰囲気があったように記憶しています。 今はお酒も禁止となり、ご年配の方の参加もほぼなくなって、テントに入られるのも小学生のお子さんがいる若いご家族が中心になってきました。 時代とともに、こうした地域行事も少しずつ形を変え、簡素化されていくのかもしれません。 それでも、地域の皆さんと顔を合わせる機会として、こういう行事が続いていることには意味があるのだろうと思います。今日は一日、少し疲れましたが、無事に終えることができて何よりでした。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/05/24/45989/</link>
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		<title>大きな窓がつくる暮らしの余白</title>
		<description><![CDATA[土曜日のブログは、施工事例のご紹介です。 こちらは「FPの家デザインアワード2021」でGOLD賞をいただいたお宅です。お庭のある中古住宅をご購入され、建物は新しく建て替え、お庭は雰囲気を活かしながら洋風に整えました。 ■庭を暮らしの一部として考える このお宅で大切にしたのは、室内からお庭を気持ちよく眺められることでした。 せっかく良いお庭がある土地でしたので、家の中にいてもその景色を感じられるように、大きな開口部を設けています。 リビングやダイニングから外へ目線が抜けることで、室内の広さ以上に、ゆったりとした感覚が生まれます。 窓の向こうに緑が見えるだけで、日々の暮らしにも少し余裕が出るように思います。 ■大きな開口と吹抜がつくる開放感 LDKには、お庭に向けた大きな窓と、一部に吹抜を設けました。 吹抜は、ただ天井を高くするだけでなく、光を取り込み、空間に抜けをつくる役割があります。 ダイニングに座った時、キッチンに立った時、リビングでくつろいだ時。 それぞれの場所から光や庭の景色が感じられるように、空間のつながりを意識して設計しています。 明るさと落ち着きのバランスが取れた、伸びやかなLDKになったと思います。 ■受け継ぐものと新しく整えるもの 今回は、既存の建物は解体しましたが、お庭の良さは活かしながら、新しい暮らしに合うように整えました。 すべてを一から作り替えるのではなく、残せる魅力をどう活かすかも、設計の大切な視点だと思います。 家と庭が別々にあるのではなく、室内と外が自然につながることで、毎日の景色が豊かになります。 お客様の暮らしに合わせて、その土地が持っている良さを引き出すことができた事例です。 家づくりでは、間取りや性能だけでなく、外の景色や庭とのつながりも大切です。 その場所にある魅力を活かしながら、心地よい暮らしを形にしていきたいと思います。 施工事例やモデルルーム見学についてのご相談は、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/05/23/45983/</link>
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		<title>小さなリフォームを丁寧に仕上げる</title>
		<description><![CDATA[今日は朝のうちに雨どい修理の現場で打合せを行い、その後、シューズクロークの開口部を閉じるリフォーム現場へ確認に行ってきました。先日、大工工事まで進めていた部分を、今日はクロス屋さんと左官屋さんに仕上げていただきました。 段取りよく進める仕上げ工事 シューズクロークの開口部を閉じる工事は、先日までに下地とボード張りを終えていました。 今日は、壁紙の張替えと補修、そして土間部分の基礎巾木の仕上げ作業です。 まず既存のクロスを剥がし、パテ処理を行って、壁の継ぎ目やビス跡を平らに整えていきます。 パテは乾くまで少し時間が必要ですので、その間に左官屋さんに巾木の上塗りを進めてもらいました。 それぞれの職人さんの作業がうまくつながると、現場も気持ちよく進みます。 既存の壁に自然になじませる難しさ こちらの建物は2020年竣工のお宅です。 まだ新しい建物ではありますが、壁紙は年数が経つと品番が変わっていることもあります。 今回は、品番変更と柄に微妙に違いがあるものでしたが、ほぼ同等の代替品を用意することができました。 張り替えた部分と既存の部分の切り替わりも、ほとんど違和感なく納まりました。 リフォームでは、新しくすることだけでなく、今ある空間に自然になじませることも大切だと感じます。 これから使いやすい収納空間へ シューズクローク内の壁は、少し凹ませた形で仕上げています。 ここには、今後また収納を設ける予定です。 ただ開口を閉じるだけでなく、その後の使い方まで考えて納めていくことで、暮らしの中で使いやすい場所になっていきます。 小さなリフォームでも、下地、仕上げ、寸法、見え方など、考えることはいろいろあります。 お客様にも喜んでいただけて、無事に完成できたことをうれしく思います。 リフォームは、完成してしまうと分からなくなりますが、職人さんの手間と段取りが入っています。今回も既存の空間に違和感なく納まり、これからの暮らしに役立つ場所になればと思います。 住まいの小さなお困りごとや、使い勝手を良くしたい場所がありましたら、公式LINEよりお気軽にご相談ください。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/05/22/45975/</link>
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		<title>人感センサー照明で飾り棚を美しく</title>
		<description><![CDATA[モデルルームで使用しているIKEAの「ヴィットショー」というシェルフユニットに、ワードローブ用のLED照明を取り付けてみました。人感センサー付きなので、近づくとふわっと明かりが入り、夜でも飾り物がきれいに見えるようになりました。 夜になると見えにくかった飾り棚 こちらのシェルフは、黒いフレームとガラス棚の組み合わせで、とても軽やかな印象があります。 昼間は自然光も入り、器や花器などの飾り物もきれいに見えていました。 ただ、夜になると室内の照明だけでは棚の中まで光が届きにくく、せっかく飾った物が少し見えにくく感じていました。 飾り棚は、見せるための場所でもありますので、そこが少しもったいないなと思っておりました。 ワードローブ用LED照明を天板下へ そこで今回は、人感センサー付きのワードローブ用LED照明を、シェルフの天板の下に貼ってみました。 本来はクローゼットなどの中を照らすための照明ですが、こうした飾り棚にも意外とよく合います。 配線も目立ちにくく、近づくと自然に点灯してくれるので、使い勝手も良いですね。 強すぎないやわらかな光が棚の中に入り、ガラスや陶器の表情もきれいに見えるようになりました。 小さな工夫で、空間の印象は変わる 照明というと、天井につけるものを考えがちですが、こうした小さな明かりも空間づくりには大切です。 どこを照らすかで、物の見え方も、部屋の雰囲気も変わります。 今回のように、既製品の家具でも少し工夫を加えることで、暮らしの中の楽しみが増えます。 モデルルームでも、こうした小さな気づきや工夫を、実際に見ていただけるようにしていきたいと思います。 大がかりな工事でなくても、照明を少し足すだけで空間の印象は変わります。夜にふっと明かりが入り、飾り物がきれいに見えるだけで、暮らしの楽しさが少し増えるように感じました。 モデルルームの見学や家づくりのご相談は、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/05/21/45969/</link>
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		<title>間取りは、共働きの暮らしから考える</title>
		<description><![CDATA[家づくりで間取りを考える時、リビングの広さや収納の量、部屋数などに目が行きやすいものです。 もちろん、それらも大切ですが、実際に暮らし始めてから大きく関わってくるのは、毎日の動きやすさです。 特に共働きのご家庭では、朝も夕方も時間に追われることが多いと思います。 朝起きて、朝食の準備をして、子どもの支度を見て、自分も仕事に出かける。 夕方帰ってきたら、買い物の片付け、夕食の準備、洗濯、お風呂、明日の準備。 こうした毎日の流れが、少しでもスムーズになるかどうかで、暮らしやすさは大きく変わります。 例えば、洗濯機から物干し場までが近いこと。 干した洗濯物を、すぐ近くにしまえる収納があること。 キッチンの近くに、食品や日用品をしまえる場所があること。 玄関から洗面、リビングへと自然に動けること。 こうした小さな動線の積み重ねが、毎日の家事の負担を軽くしてくれます。 反対に、洗濯物を家の中で何度も運ばないといけなかったり、買い物の荷物を遠くまで持って行かなければならなかったりすると、毎日のことだけに少しずつ負担になります。 間取りは、単に部屋を並べることではありません。 その家で暮らすご家族が、朝どのように動くのか。 帰宅してから、どこに荷物を置くのか。 洗濯物をどこで干し、どこにしまうのか。 子どもたちがどこで支度をし、どこに片付けるのか。 そうした暮らしの場面を想像しながら考えることが大切です。 また、共働きのご家庭では、家事をする人だけに負担が偏らない間取りも大切だと思います。 家族それぞれが、自分の物を片付けやすい場所。 帰ってきて、自然に手を洗える動線。 洗濯物をしまいやすい収納。 キッチンまわりを手伝いやすい配置。 こうした工夫があると、家族みんなが暮らしに参加しやすくなります。 家事を楽にすることは、単に時間を短くすることだけではありません。 心に少し余裕ができること。 家族で過ごす時間が増えること。 家の中が整いやすくなること。 そうした毎日の心地よさにつながっていくと思います。 間取りを考える時には、「何帖ほしいか」「何部屋ほしいか」だけでなく、まずは日々の暮らし方を思い浮かべてみることが大切です。 共働きの忙しい毎日の中で、少しでも家事がしやすく、片付けやすく、家族が気持ちよく過ごせる家になるように。 そんな視点から、間取りを一緒に考えていけたらと思います。]]></description>
		<link>https://www.life-core.com/blog/2026/05/20/45958/</link>
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