NEWSニュース

2025/12/24
当社公式LINEの専用ボタンができました!チャットからなんでも質問できますので、お気軽にご活用ください。
2025/12/24
当社のouTubeチャンネルがトップ画面に表示されました。ぜひ雰囲気を味わってみてください。
2025/04/30
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために  
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進

Eventイベント情報

【福井市松本】『FPの家』完成見学会(予約制)→終了しました。

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【福井市松本】『FPの家』完成見学会(予約制)→終了しました。
2025年6月14日(土)・15日(日)

Blogブログ

2026/01/14 18:07
今日は、越前市の現場で吹抜の足場を設置しました。クロス工事とシーリングファン取付、そして窓まわりの内部クリーニングまでを一連で進めるための段取りです。仕上げを傷つけず、安全に作業するための小さな工夫も含めてご紹介します。 1)吹抜足場は「次の工程」のために 今日は息子に、吹抜足場の設置に行ってもらいました。 目的は大きく二つで、クロス工事をスムーズに進めること、そして電気工事でシーリングファンを取り付けることです。 まずは天井面や窓まわりなど、先に仕上げたい部分からクロス屋さんに入ってもらいます。 その後、足場があるうちにシーリングファンを取り付け、同時に吹抜の窓の内部清掃も済ませる予定です。 吹抜は高さがあるぶん、ひとつの作業のために何度も段取りを組むと、手間もリスクも増えてしまいます。 「まとめて安全にできるタイミング」を見極めて、流れを作ることが大切だと改めて感じます。 2)見上げると分かる、小さな安全対策 足場を見上げて撮った写真を見ると、掛け渡した木材に“下駄”のような桟が打ってあります。 これがあることで、材料が斜めにずれず落ちにくくなります。設置時も作業中も安心感が増します。 ほんのひと手間ですが、こういう工夫が現場の安全を支えてくれます。 危ない場面をつくらないことはもちろん、作業する職人さんが落ち着いて丁寧に仕上げられる環境にもつながります。 住宅の工事は、派手なところより、こうした地味な部分の積み重ねが品質を左右するものです。 現場で「なぜそうするのか」を共有しながら進めることを、これからも大事にしていきます。 3)鋼管足場を避けたい理由と、現場の判断 吹抜の足場は、鋼製の単管足場(こうせいの足場材)を組む方法もあります。 ただ、以前に解体時に仕上げた部分へ傷を付けてしまったことがあり、室内での鋼管足場はなるべく避けたい思いがあります。 床材の傷付きや、壁・窓まわりへの接触も心配になりますし、組むと場所を取って動線が窮屈になりがちです。 また、不要になってから解体に来てもらう段取りにも時間がかかり、工程全体が止まりやすくなります。 だからこそ、吹抜は「安全」「仕上げ保護」「工程の流れ」を総合的に見て判断します。 現場ごとに最適解は違いますが、丁寧な段取りが結果的にお施主様の安心につながると考えています。 吹抜は見た目の開放感が魅力ですが、その裏側には段取りと安全の工夫があります。仕上げを守り、工程を止めずに進めるために、現場での小さな判断を積み重ねていきたいと思います。 現場の工夫や家づくりの流れは、公式LINEでも気になることがあればご質問ください。お気軽に公式LINEからご相談ください。
2026/01/13 17:31
今日は、越前市の現場でクロス工事屋さんと打合せをしてきました。 コーディネーターさんが作成してくれている「決定品番表」には型番まで細かく記載されていますが、現場ではそれに加えて、壁紙の切り替え位置を「ここから何ミリ入って切り替える」といった納まりまで確認しながら指示を出していきます。 また、キッチンや造作家具など“後から取り付けるもの”との取り合いは、少しのズレが仕上がりに影響するため、ここも事前にしっかり押さえておく必要があります。 エントランスの吹き抜け部分は、高所作業になるので足場の段取りも当社側で進めていかなければいけませんね。 クロス工事だけでなく、電気工事を含めて次に入る各業者さんの作業がスムーズにつながるように、全体の流れも考えながら段取りを整えていきたいと思います。
2026/01/12 19:18
昨晩からの雪は、今朝見てみると積雪自体はそれほど多くはありませんでした。 ただ、雪質はパウダースノーに近く、気温が低かったのかもしれません。 「DUNE」の駐車場もきれいに白くなりましたが、除雪するほどではなく、このまま様子見でいけそうです。 いったん雪の予報も落ち着いたようですが、水曜日あたりにまた降りそうですね。 雪もほどほどに降るのは冬らしくていいのですが、できれば除雪をしなくて済むくらいに、途中で雪が解ける“中休み”があると助かります。 季節的には、雪はまだこれからというところ。油断せず、気をつけて過ごしたいと思います。
2026/01/11 18:14
今日は、午前中に町内会の通常総会がありました。 今年は副会長を務めることになり、行事に時間を割く場面も増えそうです。日頃お世話になっている町内の皆さんの、お役に少しでも立てればと思います。 午後は、寒波の影響で風が強くなってきました。心配になって越前市の現場の監視カメラを確認すると、石膏ボードのゴミ袋に掛けてあるブルーシートがめくれているのを発見。 すぐに現場へ向かい、ビニールひもでしっかり縛り直してきました。 雲の流れも速く、ちらっと青空が見える時間もありましたが、この後さらに風が強くなる予報だったので、早めに手当てできてひと安心です。 事務所に戻ってから改めてカメラを見ると、現場にはうっすら雪が積もっていました。福井市のほうも積もってきています。明日まで続きそうですが、成人の日でお休みの方も多いと思いますので、移動の際はどうぞお気をつけください。
2026/01/10 18:31
今日は、明日から寒波が来るとは思えないほどの良いお天気でした。 真っ青な空に、朝から月がくっきり。福井の冬とは思えないような空気感です。 午前中はお客様と打合せを行い、その後、現場もご一緒に確認してきました。 外壁の板金工事が完了しました。両サイドは SGLガルバリウム鋼板の目地無し・平スパン張り、中央は 段葺き の切り替えです。 下屋の軒先が平スパン側に食い込まないようにすること、サイディングへの切り替えラインが上部の出隅ときれいに揃うことなど、細かい納まりは施工図で指示して仕上げてもらいました。 2階のコーナー窓のアクセントとなる庇部分も、コーキング工事まで終わり、狙い通りの納まりになりました。こういう庇のラインが整うと、建物全体の印象が一段引き締まります。 ついでに屋根の上からも撮影。板金に波打ちがなく、とてもきれいな仕上がりです。青空がよく似合いますね。 屋根端部のつかみ(押さえ)の納まりも、いつもながら丁寧で美しい仕上げ。こういう見えにくい部分こそ、仕事の質が出るところだと思います。 室内は内装工事前の状態で、スッキリ片付いていました。来週からはいよいよ内装工事が始まります。仕上がっていくのが楽しみです。
2026/01/09 18:14
コンパクトな家づくりで悩みやすいのが「収納量」です。床面積を増やさずにしまう場所を確保する方法として、今回はTN邸のロフト(小屋裏収納)をご紹介します。使い勝手と空調の工夫もあわせてお話しします。 1)“床を増やさず”収納を増やす考え方 コンパクトプランでは、各部屋の収納を欲張りすぎると居室が窮屈になりがちです。 そこで有効なのが、普段は出番の少ない物をまとめられる「ロフト(小屋裏収納)」です。 小屋裏収納は、屋根の下の空間を活かして収納に充てる考え方で、暮らしの余白が作れます。 衣替えの衣類、季節家電、思い出の品など、出し入れ頻度で置き場を分けるのがポイントです。 “しまう場所が決まる”だけで、日々の片付けが驚くほど楽になります。 間取りの早い段階から「何をどこに収めるか」を一緒に整理しておくと、無理のない収納計画になります。 2)狭い開口でも、中は11.5畳の広さ TN邸のロフトは、入口の開口はコンパクトですが、中に入ると11.5畳分の広さを確保しています。 屋根なりの勾配天井になるため、背の高い収納より“置く・積む・並べる”が向く空間です。 床をしっかり仕上げておくと、ケース類の移動もしやすく、保管のストレスが減ります。 また、梁や柱が見える空間は、構造が素直に伝わって私は好きな雰囲気です。 こうした「小さな工夫の積み重ね」が、コンパクトでも暮らしやすい家につながりますね。 3)はしご階段と空調の工夫で“使える収納”に ロフトへは2階ホールから、はしご階段で上がる計画にしています。 限られた面積でも動線を崩しにくく、ホールの一角に納まりやすいのが利点です。 ただし勾配が急になりやすいので、手すりなど、安全面は丁寧に整えます。 ロフト奥にはエアコンも設置しており、吹き抜けに面した窓を開ければ階下へ空調が送れます。 FPの家の屋根遮断パネルを使用することで、この空間が夏でも快適な空間に作ることができます。 コンパクトでも、収納と空調をセットで考えると暮らしの余裕が生まれます。福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。 ・コンパクトな間取りの「収納計画のコツ」を、公式LINEで個別にお答えしています。気軽に友だち追加ください。 ・ロフトや小屋裏収納を取り入れたい方は、公式LINEから図面相談も可能です。写真や要望を送っていただければ整理します。
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福井市, 福井県, JPのHouzz登録専門家小林孝則