NEWSニュース

2026/03/17
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために  
・新築住宅 全棟 ZEH水準以上(ZEH Oriented含)の省エネ性能の達成
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
2025/12/24
当社公式LINEの専用ボタンができました!チャットからなんでも質問できますので、お気軽にご活用ください。

Eventイベント情報

【予約制/各枠1組限定】完成見学会「GLOW」→終了しました。

Eventイベント情報

【予約制/各枠1組限定】完成見学会「GLOW」→終了しました。
2026年3月7日(土)~8日(日)

Blogブログ

2026/04/19 18:10
今日は、建築ご相談のお客様にお越しいただきました。会話がとても楽しく、つい時間を忘れてしまうほどでした。お話を伺っていると、ご要望の奥にある暮らしのイメージや、大切にしたい価値観が少しずつ見えてきます。今日は、そんな打合せの中で改めて感じたことを書いてみたいと思います。 ご相談の時間は、家づくりの本質が見えてくる時間です お客様のお話をお聞きしていると、最初は漠然としていたご要望も、少しずつ形になっていくことがあります。 どんな暮らしをしたいのか、何を大切にしたいのかを一緒に整理していく時間は、家づくりにとってとても大切だと感じます。 あれこれお話を伺っているうちに、私自身も「この思いを、できるだけ良い形で実現して差し上げたい」という気持ちになります。 家づくりは、図面を描く前の対話から、もう始まっているのだと思います。 ご相談の時間は、暮らしのイメージを一緒に整理していく大切な時間です。 広さよりも、使いやすい間取りが暮らしを支えます 家づくりでは、どうしても坪数や部屋の広さが気になるものです。もちろん広さも大切ですが、それ以上に重要なのは、毎日の暮らしが無理なく気持ちよく送れることだと思います。 同じ面積でも、動線が良いか、必要な場所に収納があるか、家族が自然に過ごせるつながりになっているかで、住み心地は大きく変わります。 数字だけでは見えてこない「使いやすさ」が、住んでからの満足につながっていくものです。 だからこそ当社では、単に広い家ではなく、そのご家族にとってちょうどよく、心地よい間取りをご提案したいと考えています。 広さの数字だけでなく、動きやすさや居心地まで考えて間取りをご提案しています。 本当の品質は、現場の丁寧な仕事から生まれます 今は建築費が高騰しており、予算を大切に考えるのは当然のことです。私たちも、無理のない資金計画の中でご提案することをとても大事にしています。 ただ、家は工場で同じように作られる製品とは違い、現場での仕事の積み重ねによって品質に差が出るものです。 だからこそ当社では、信頼できる職人さんに継続して仕事をお願いし、同じ志を持って家づくりに取り組んでいます。設計の精度、材料の選び方、雨に濡らさない配慮、そして大工さん・電気屋さん・設備屋さんの丁寧な施工。その一つひとつが、気密や仕上がりといった本物の品質につながっていきます。 カタログや資料だけでは伝わらない部分こそ、実際の建物や現場を見ていただくことで感じていただけるのではないかと思います。 見えない品質こそ、現場での丁寧な仕事の積み重ねから生まれます。 今日のご相談を通して、家づくりは条件を満たすだけでなく、誰と、どんな思いで進めていくかがとても大切だと改めて感じました。これからも後悔のない家づくりのために、誠実に向き合っていきたいと思います。 家づくりのご相談やモデルルーム見学をご希望の方は、どうぞ公式LINEからお気軽にご連絡ください。お話を伺いながら、暮らしに合った住まいを一緒に考えさせていただきます。
2026/04/18 19:05
今日は、板金屋さんの手仕事についてご紹介したいと思います。モデルルーム“DUNE”の外壁には、SGLガルバリウム鋼板をオリジナルで加工した、タテハゼ式の外壁を採用しています。見た目の美しさだけでなく、その裏には細やかな工夫と確かな技術が込められています。 細かな寸法に込められた技術 外壁のアップ写真を見ると、三つ並んだ山のような立ち上がりが見えます。これは板金屋さんが道具でつかめる、ぎりぎりの寸法でつくられているそうです。ほんの少しの違いでも、見え方や納まりに影響してくるので、こうした寸法のさじ加減には経験が必要になります。 何気なく見える一本一本の線も、実は職人さんの感覚と技術の積み重ねで成り立っているのだと思います。 継ぎ目を美しく見せるための工夫 この外壁は、縦の材料を途中で重ねて継いでいますが、その継ぎ目もただ重ねればよいというものではありません。きちんと差し込み式にしておかないと、継ぎ目のところで板が膨らんだり、歪んで見えたりしてしまうそうです。 そのために、上下で折り方の幅を変える工夫まで施してくれています。表からは分かりにくい部分ですが、こうした見えないところの丁寧さが、仕上がりの美しさを支えているのだと思います。 手間を惜しまないから生まれる個性 さらに今回は、板の幅も長さもランダムにしてほしいという、少し無茶なお願いにも応えていただきました。整然とした中にも変化があり、どこかあみだくじのようにも見える表情が、この建物だけの外観をつくってくれています。 今は何でも早く、効率よく、という時代ですが、家づくりに関しては、それだけでは”心”が足りないと感じます。お客様の思いを受け止め、それを形にしようとする職人さんの気持ちがあってこそ、長く愛着を持てる住まいになるのではないでしょうか。 私たちは、心の通った職人さんたちと力を合わせながら、一棟一棟を丁寧につくっています。言葉でお伝えすることも大切ですが、やはり実際に出来上がった建物を見ていただくのが、一番分かりやすいように思います。 モデルルームの外壁や素材の表情を実際にご覧になりたい方は、どうぞ公式LINEからお気軽にご連絡ください。写真では伝わりきらない手仕事の良さを、現地で感じていただければと思います。
2026/04/17 18:46
住まいは、完成した時の美しさや快適さだけでなく、長く安心して暮らしていけることも大切です。普段は目にすることのない床下ですが、万が一の水漏れや災害時には、そのつくり方や点検のしやすさが大きな差になると、改めて感じています。 見えない場所ほど、備えが大切です 先日、床下で水漏れが起きたお宅がありました。 今回は、基礎近くの土間から水が染み出していたことで異変に気づくことができましたが、床下のことは普段見えないだけに、異常があっても分かりにくいものです。 最近は、基礎の内側まで断熱して床下も室内に近い環境にするつくりも増えていますが、その場合、水が入っても気づきにくいことがあります。 見えない場所だからこそ、何かあった時に確認しやすい備えが、とても大事だと思っています。 経験の中で感じてきた、床下の重要性 以前、豪雨被害にあわれたお宅を回り、床下に入って排水のお手伝いをしたことがありました。 その時に強く感じたのは、床下のつくり方によって、その後の対応のしやすさが大きく変わるということです。 FPの家は、床のところで断熱と気密をきちんと確保する考え方ですので、基礎の中に水が入った場合でも、居住空間への影響を抑えやすい特徴があります。 もちろん被害がないことが一番ですが、万が一の際にも、落ち着いて対処しやすいことは大きな安心につながると感じます。 修理しやすさまで考えて、家をつくる ライフ・コア デザインオフィスでは、床下の点検口を外から入れる形でオリジナルに設けています。 特別に製作してもらった引き違いサッシを外すことで、人が中に入って点検や確認がしやすいようにしています。 また、配管は床下の天井面に固定してもらい、移動や点検がしやすいように配慮しています。 床下はキソパッキン工法によって全周換気され、湿気がこもりにくく、乾いた状態を保ちやすいのも特徴です。 最近は、床下空間を空調や換気に利用する工法も見られますが、将来の点検や修理のしやすさまで考えると、やはり人がきちんと入れて、確認できることは大切です。 家は建てて終わりではなく、住み続ける中で守っていくものだからこそ、維持管理のしやすさまで含めて考えたいと思っています。 普段見えない床下ですが、いざという時には住まいの安心を支える大切な場所です。これからも、快適さだけでなく、将来の点検や修理のしやすさまで考えた家づくりを大切にしていきたいと思います。 家づくりやメンテナンスについて気になることがありましたら、どうぞお気軽に公式LINEからご相談ください。見えない部分も含めて、丁寧にご説明いたします。
2026/04/16 17:46
今日は風の強い一日でした。先日の突風で、シャッターや屋根材が飛んでしまったお客様宅へ、板金屋さんに屋根の補修工事に入っていただきました。当社で建てたお住まいではないからこそ、難しさも責任もありますが、それでも手を尽くしてくれる姿に、改めて大切なことを感じました。 簡単ではない補修工事だからこそ 今回のお住まいは、当社で建てた家ではなく、屋根もコロニアル葺きのお宅でした。こうした補修工事は、ただ直せばよいというものではなく、既存の状態によっては思わぬリスクも伴います。 もともとの納まりや下地の状況が十分でなければ、こちらが手を入れたことで、次はその責任を負うことにもなります。だからこそ、引き受ける側としては慎重になりますし、職人さんも同じ思いで現場に立ってくださっていたと思います。 放っておけないから動くという判断 今回は、棟を押さえている板金が外れて落ちてしまっていました。下地の状態によっては、今後また不具合が起きる可能性もあります。それでも、そのままにしておけば雨漏りにつながる恐れがありました。 だからこそ、まずは今できる最善の補修をしようと動いてくださいました。外れた部分を戻すだけでなく、ほかの納まりも確認しながらコーキングの打ち直しまでしていただき、さらにグラついていたアンテナまで直してくださいました。現場でのこうした一手間に、その方の仕事への姿勢が表れるのだと思います。 信頼は、こういう場面で見えてくる 世の中には、自分の仕事ではないことには線を引いてしまう考え方もあります。それ自体を否定するつもりはありませんが、困っているお客様を前にした時に、もう一歩踏み込めるかどうかで、会社や職人さんの姿勢ははっきり見えてくるものです。 私は、そういう時にも誠実に向き合ってくださる方と一緒に仕事をしていきたいと思っています。目の前の損得だけでなく、人としてやるべきことを大切にする。ライフ・コア デザインオフィスも、これからもそんな会社であり続けたいと思います。 建物の仕事は、きれいに仕上げることだけではなく、困った時にどう向き合うかも大切だと感じます。今日の現場でも、信頼できる職人さんに支えられているありがたさを、改めて実感しました。 お住まいの気になる不具合や、修繕のご相談がありましたら、どうぞ公式LINEからお気軽にご連絡ください。状況をお聞きしながら、できる限り丁寧に対応させていただきます。
2026/04/15 17:16
今日は、間仕切り変更リフォームの現場確認と、漏水対応を含むユニットバス・温水器交換工事の打合せに行ってきました。お風呂もお湯も使えない状況は、お客様にとって本当に大きなご負担です。だからこそ、現場で状況を見ながら、少しでも早く安心していただけるよう段取りを整えてきました。 漏水の原因が見えてきて、対応の道筋も立ちました 漏水については、温水器のお湯側の配管が、経年劣化によって傷んでいたことが原因だったようです。今回はその部分を避ける形で、配管をつなぎ直す方法で対処することになりました。 床下にはまだ水が残っていましたが、先日の温水器撤去以降は漏れ自体が止まっていたため、水たまりも少しずつ減っていました。そこで、掃除機のホースを連結して吸い取る作業を行い、設備屋さんが床下に入って作業できる状態まで持っていくことができました。 こうした緊急時は、原因を突き止めることも大事ですが、その先の作業につなげるために、現場を一つずつ整えていくことも同じくらい大切だと感じます。 ユニットバスの確保は、まさにぎりぎりのタイミングでした 今回、もう一つ大きな心配だったのが、ユニットバスの発注でした。原油が入ってこない影響で、住宅設備の受注停止が相次ぎ、先にTOTO、その後LIXILも受注を止める状況となっていました。 今回はLIXILの商品で段取りをしていたため、月曜日のうちに急いで発注をかけておいたのですが、結果として本当にぎりぎり間に合ったようです。もし少しでも判断が遅れていたら、工事そのものが先に延びていた可能性もありました。 お客様は、すでにお風呂もお湯も使えない状況です。そう思うと、設備の選定や発注も、ただ決めるだけではなく、時間との勝負になる場面があると改めて感じました。 安心していただくために、先を見て段取りを組むこと ユニットバスの施工日は最短で25日に決まり、27日にはエコキュートを取り付けて、その晩から使っていただける見込みとなりました。まずはそこまでの流れが見えたことで、私自身も少しほっとしました。 今日はそのほかにも、お風呂の窓をなくすための断熱・気密の処置や、外部のエコキュート室外機のベースづくりなど、先に進められることを現場で整えました。見えない部分の工事ではありますが、こうした下準備が後の納まりや作業性に関わってきます。 リフォームやメンテナンスの現場は、予定通りにいかないことも少なくありません。それでも、お客様の不安を少しでも減らせるように、今できることを先回りして進めていくことが大切だと思っています。 今回は緊急性の高い工事でしたが、何とか次の工程まで無事につなげることができました。お客様に安心していただけるよう、最後まで気を抜かず、丁寧に現場を進めていきたいと思います。 住まいの急な不具合や、リフォームのご相談も承っております。気になることがありましたら、どうぞお気軽に公式LINEからご連絡ください。
2026/04/14 22:32
今日は福井にて、FPの家北信越総会が行われました。新潟や長野からも、4時間から4時間半ほどかけてお越しいただいたと聞き、その熱意に頭が下がる思いでした。同じFPの家をつくる仲間として集まり、学び合い、語り合える時間のありがたさを改めて感じた一日でした。 遠方から集まる仲間のありがたさ 新潟や長野から福井まで来ていただくのは、決して近い距離ではありません。 それでもこうして足を運んでくださることに感謝します。 県は違っても、同じFPの家をつくる工務店仲間として、普段から情報交換をしながらお付き合いできることは本当に貴重です。 実際に顔を合わせて話すことで、電話や資料だけでは伝わらない思いや空気まで共有できるように感じました。 表彰が励みに変わること 今回も、気密測定のC値0.132ということで、気密施工賞をいただきました。 このように表彰いただけることは、会社にとって大きな励みになりますし、日頃の積み重ねを認めていただけたようで、素直にうれしく思いました。 気密というのは、完成してしまうと見えにくい部分ですが、だからこそ丁寧な仕事の差が出るところでもあります。 現場で真面目に向き合ってきたことを、これからも大切にしていきたいと改めて思いました。 今の時代に大切な学びをいただく 総会では、基調講演のお話も、皆さんから聞かせていただいたお話も、どれも今とても大事な内容ばかりでした。 家づくりを取り巻く状況が変わっていく中で、何を大切にしながら進んでいくべきかを考える良い機会になりました。 同じFPの家に取り組む仲間の考え方や実践を聞かせていただくと、自分たちの仕事を見直すきっかけにもなります。 学びがあり、刺激があり、また明日からの仕事につながる、とても良い時間を過ごさせていただきました。
もっと見る
LINE YouTube Instagram X
株式会社 ライフ・コア デザインオフィス
Address. 〒918-8201 福井県福井市南四ツ居町1-121
Tel. 0776-54-5152 Fax. 0776-54-5153
FPの家
福井市, 福井県, JPのHouzz登録専門家小林孝則