一筋縄でいかない

今日は、朝一にお客様お店の修繕作業。その後戻って、見積作業。午後は、二の宮の現場でお客様とコーディネート打合せ。その後、丸岡の現場で電気屋さんと打合せ。その後は、営業さん来社でした。

お天気の良いうちに、外の作業を進めたくて、朝は高所作業車を借りて高いところの作業を行いました。足場の上と違って、けっこう揺れが怖いものです。

 

コーディネートのお打合せは、お客様がしっかりと考えてきてくださったので、おかげさまでまとまりました。いよいよ完成まで段取りも大詰めになってきました。

丸岡の現場は、電気屋さんと換気の配管などの打合せと、軒天をお客様が施工されるので、下地の再確認などしてきました。

キッチンの換気に特殊な工事を行うので、電気屋さんにもご苦労を掛けます。

当社の建物は、どれも一筋縄でいかない工事をお願いするので、職人さんにはいつも心から感謝です。

その苦労のかいがあって、とても良い作品が生まれてくるんですね。

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山祭り

今日は、午前中お客様宅で、プレハブ物置の組み立て。午後はお客様と現場打合せ。

その後、プラン作成の敷地確認。見積作成。夕方にお客様宅へ換気システムの部品届けでした。

休日に、お客様と組み立てようかと話をしていたプレハブ物置ですが、延び延びになってしまいまして、天気の良い日にこちらで組ませていただくことにしました。

敷地がちょっとだけ斜めになっているところに平行に組んで、雪がお隣に落ちないように、屋根の向きが開口部の左に落ちるタイプになっています。

基礎になる土間を先に基礎屋さんに作ってもらったので、組立に関しては簡単でしたね。

 

さて、今日は「山祭り」の日です。大工さんや材木関係の方は、仕事をお休みする日です。

私も、工務店の息子だったので、子供の頃から知っていました。大工さんが集まって、飲み会をしてましたね。

「山祭り」の日は、天候が荒れると言われていたのですが、今日はのどかな良い天気でした。

荒れないに越したことないですね。穏やかに過ごしたいものです。

今日は青空!

今日は、午前・午後と2組のお客様来社打合せでした。

プランのお申込みもいただきましたので、夜はプラン作りの作業に充てたいと思います。

創作作業は、生みの苦しみもありますが、楽しいものです。

 

それにしても、今日はとても良いお天気に恵まれました。昨日は冬空だなって話をしたところなのにね。

こちら、モデルハウスのバルコニーにチェアを置いて撮ってみた青空の写真です。

これを見ると、来年また気候が良いときに、家族でバーベキューがしたいなと思います。

やっぱり、家でワクワクできるような設計をしたいですね。

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冬空になってきました

今日は、経理の作業のほか、1日見積作業と拾い出し作業に没頭しました。

見積も細かい確認作業を行っておりまして、なかなか大変です。

設計でプランを考えたり施工図を描いていたりした方が、断然好きですね。

今日は、セルフビルドのお客様、現場に来ておられました。寒い時にお疲れ様です。

外も、日中から冬空になってきました。雪が降る前に、外回りを終わらせたいですね。段取りもきちんと進めていきたいと思います。

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モーター交換/建築士

今日は、午前中にお客様宅換気システムメンテナンス。その後現場確認。11時から静岡から無垢フローリングメーカーのマルホンさん来社。

午後は、見積作業とお客様に見積提出。その後戻ってこまぎれ作業。夕方にお客様宅メンテナンス訪問でした。

換気システムメンテナンスのお客様は、15年前のFPの家のお宅ですが、先日、FPの家なのに浴室が結露すると連絡があって、見に行ったら換気システムのモーターが止まっていました。

それで、今日は電気屋さんを呼んで、モーターの交換工事と、その他フィルターとレジスターのお掃除をさせていただきました。

換気システムの交換も、第3種換気なのでシンプルで、モーターの交換だけで簡単に済みます。やはりこういう点でも、第3種の換気システムがお勧めですね。

 

マルホンさんの営業では、知らない知識もまた増えて、勉強になりました。また新たにご提案していけるかなと思います。

こちら、当社モデルハウスのフローリングで、ヨーロピアンオークの草木染めという手法で塗装されたものです。深みのある独特の色ですね。

マルホンさんにも、写真を見せたら、ぜひ次回はモデルハウス見せてくださいとの要望でした。

無垢フローリングは、足の裏の接触で、心理的リラックス効果が生まれるという大学の実験試料も持ってきてくれました。

やはり、表面に幕を張るウレタン塗装ではなく、自然塗装がいいと思いますね。

 

さて、昨日の事ですが、2級建築士の製図試験の発表がありました。

おかげさまで、息子も合格をいたしました。

今年の試験の合格率は、学科が42.0%、製図は46.3%で、製図の試験が例年になく厳しかったみたいです。

最終の合格率は22.2%と低く、福井県では33名の合格でした。

何はともあれ、親子で建築士となれて、嬉しい限りです。

学習コーナー/キュリオ

今日は、午前中、改修工事のお客様に訪問改修工事の見積提出打合せ。その後現場廻り打合せと確認。

午後は、発注作業と見積作業。夕方にメンテナンスでお客様宅訪問でした。

二の宮の現場の、階段下の学習コーナーが出来上がりました。

階段の構造的な補強もかねてデザインしたのですが、良い感じに出来たと思います。本棚も収納も出来ますね。低い下のスペースは、お掃除ロボットの基地にもなるように、コンセントを用意しています。

こういう、いつも違うデザインを試しながら、造りこむ仕事が好きですね。

夕方、引き出しを壊してしまったというお客様宅へ修繕に行ってきたのですが、玄関ドアに遠隔操作で鍵の開け閉めをできる「キュリオ」を付けていらしたので、話を聞いてきました。

こちらWi-Fiがあれば、設定してスマホで開け閉めできますので、例えばお子様に鍵を持たせなくても、会社から鍵を開けたり締めたりできます。

サムターンに取り付けるだけなので、簡単ですね。便利な時代になったなと思います。

特殊なリビング階段

今日は、朝のうちに承認図のまとめ。その後、二の宮の現場で大工さんと打合せ。残りは見積作業と、夕方に家具工事打合せでした。

二の宮の現場は、階段下の家具工事を行うため、大工さんと再度こまかい打合せを行いました。

この階段も、かなり特殊なデザインになっています。これだけだと構造的に弱くなるので、下に作る家具で持たせる考えです。

いつも階段工事となると、やったことのない納まりをお願いするものですから、大工さんも大変だと思います。

でも階段って、家の中にあって、絵になる部分なんですよね。だから毎回頑張って手間をかけて、良いものに仕上げます。

楽をするなら、簡単な設計で済む部分なのにね。でも、リビング階段ですから、機能とデザインを兼ね備えたものを作りたくなります。

毎回、チャレンジです。

コーディネート打合せ

今日は、朝のうちに見積作業。その後現場へ打合せ準備と10時からお客様と現場でコーディネート打合せ。

こちら、お昼過ぎまでかかりまして、いったん事務所に戻りましたが、また業者と外構工事の打合せとなり、現場へ戻って打合せ。

その後、夕方に古いお客様宅へ、メンテナンスのご相談訪問。その後は、あれこれ発注作業でした。

現場のほうは、2階がほぼ終わって、1階の天井ボードを張り始めております。

写真は、掘り天井を作っているのが見えます。これは間接照明が入る予定です。

ロフトからの見下ろしですね。吹き抜け窓からお庭が見えています。

どんどん出来てきて、楽しみなのですが、仕上げをどうするかは、素敵に出来てくれば来るほど、やっぱり悩むところですよね。

 

メンテナンス訪問のお客様は、蛍光灯の照明器具が片方だけ付かないというのを見に行きました。やはり14年もすると照明器具も壊れてもおかしくない頃なのです。

今は、取り換えるとLED器具となりますが、機種選定も小林さんに相談しないと駄目って、ご家族が言ってくださるというのが、なんとも嬉しいことでした。

エアコン暖房/小屋裏収納

今日は、朝のうちに現場廻り確認打合せと敷地の環境確認。その他は、こまぎれ仕事あれこれと、発注作業・見積作業でした。

細かい頼まれ仕事と、大きい見積依頼が2件あって、なかなか本業の住宅建築に集中できないのですが、今日から仕事も夜を早く切り上げて、朝方に変えていこうと思っています。

朝の出かける前の2時間に集中したほうが健康的かなと思いまして。

朝も、今の季節真っ暗なのですが、FPの家は家中が暖かいので、その点起きるのが辛くありませんね。

今年は蓄暖を入れずに、夏から導入した三菱のAI付きズバ暖エアコンが、1台で上手に暖めてくれております。

今まで蓄暖だけだと、夜の蓄熱中は、やはり温度が下がりましたからね。

蓄暖とエアコンの併用がベストでしょうけれど、今は電気代の関係で、蓄暖を装備しない家づくりをしていますから、私も実際の経験をしないといけませんから、今年がエアコンオンリーでいこうと思います。

 

話は変わって、丸岡の現場のロフトの写真です。改めて見て、広いですね。

これでも、最長部の天井高1.4mになって、直下階の1/2の面積なので、小屋裏物置として延べ床面積には入りません。

大人は、ちょっとキツですが、子供は走り回れるなと思います。

収納としてしか使えないなんてもったいないですね。FPの家だから、冬でも暖かい空間になりますからね。

モデルハウス/第3種換気

今日は、午前中にお客様モデルハウスご案内をさせていただきました。

熱交換の第1種換気システムに比べて、第3種換気システムだと、給気口の冷気がひどいと教わったそうですが、FPの家の第3種換気システムの暖かさと、給気口から入るわずかな冷気にご安心いただけたようです。

 

第1種換気システムに当社がしない理由はたくさんあって、お客様にも、しっかりご説明できるのですが、あまり伝えていなかったことがございます。

 

その一つが、第1種換気システムでは、浴室とトイレは、個別換気になっていることです。

個別の換気ということは、使用していない時は、換気していない空間が家の中に存在することになってしまいます。

それでは、全館24時間冷暖房と言っても、その空間は別となってしまうのではないでしょうか。

FPの家で採用している第3種換気システムの設計は、浴室もトイレも24時間排気を行っているので、室内空気もそちらへ流れて排出されます。

だから、そういうカビや結露が発生しやすいところも、常に空気が澱まずに動いている空間にできますし、冬でも暖かい空気がその浴室・トイレにも流れてくれるのです。

高気密をうたっているのであれば、換気計算で給気量と排気量のつじつまが合わなくてはいけません。家の中に個別の排気だけする場所が出来るのもおかしいですね。

 

換気は機械に頼らないといけない部分ではありますが、なるべくシンプルに、メンテナンスをすれば、永く使い続けられるシステムであることが重要なポイントですね。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
〒918-8201
福井県福井市南四ツ居町1-121
TEL. 0776-54-5152

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