NEWSニュース
2026/08/02
暑い夏、エアコンは「設定温度」より「風量」を見直してみましょう→2026/8/2ブログ
2026/08/12
お盆休みは8月13日(木)から16日(日)の予定です。お休み中も連絡はとれるようにしています。よろしくお願いいたします。
2026/03/17
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・新築住宅 全棟 ZEH水準以上(ZEH Oriented含)の省エネ性能の達成
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・新築住宅 全棟 ZEH水準以上(ZEH Oriented含)の省エネ性能の達成
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
2025/12/24
当社公式LINEの専用ボタンができました!チャットからなんでも質問できますので、お気軽にご活用ください。
Eventイベント情報
Blogブログ
2026/08/16 17:03
今日は、お盆休みの最終日でした。 このお休みの間は、家族とゆっくり過ごすことができたので、最後は家の片付けでもして締めくくろうと思い、まずは洗面所の掃除から始めました。 洗面所は毎日必ず使う場所なのですが、意外と細かなところまで掃除や整理が行き届かないものです。 ミラーや洗面ボウル、水栓をきれいにするだけでなく、棚に置いてあるものも全部見直して、要らないものを一斉に整理することにしました。 こうして片付けてみると、やはり多いのが、 「いつか使うだろう」 と思って取っておいたものです。 ところが、何年も使わなかったものは、これから先も使う可能性は低いものです。 思い切って、そういったものはほとんど処分しました。 また、「そのうち使うから」と籠などに入れてきれいに収納してしまうと、今度はその存在自体を忘れてしまいます。 そこで今回は、籠そのものも処分して、まだ使えるものについては、あえて目に触れるよう棚に並べることにしました。 見えていれば、「これが残っているから使おう」となりますし、どんどん使って無くしていくこともできます。 片付けをしながら改めて思ったのは、 「必要なものが、必要な時に、必要なだけあればいい」 ということです。 そしてもう一つ大切なのが、 「何があって、何が無いのかを自分で把握できていること」 だと思います。 収納というと、たくさん入ることが良いように思われがちですが、奥行きが深く、たくさんしまえる収納ほど、奥に何が入っているのか分からなくなってしまうことがあります。 そう考えると、収納は必ずしも大きければ良いというものではなく、中にあるものが見渡せて、きちんと管理できることのほうが大切なのかもしれません。 家づくりでも収納は重要なテーマですが、「どれだけ収納量を増やすか」だけでなく、「どのように使えば、物を増やさず暮らせるか」まで考えておくことが大切ですね。 お盆休み最後の片付けでしたが、自分自身の暮らし方も少し見直す、よい機会になりました。
2026/08/15 16:28
今日は土曜日の施工事例として、 「NestGray」をご紹介させていただきます。 こちらのお住まいは、外壁にグレーのガルバリウム鋼板を使用したことから、 「NestGray」と名付けた住宅です。 落ち着いたグレーの外観に、木の玄関ドアがやわらかなアクセントとなり、 シンプルながらも温かみを感じる佇まいになっています。 室内に入ると、まず印象的なのが大きな吹抜けのあるリビングです。 上部の窓から光を取り込み、 日中はとても明るく、のびやかな空間になります。 吹抜けの高さがあることで、実際の広さ以上に開放感があり、 リビングにいながら、ゆったりとした気持ちで過ごせる場所になりました。 また、夜になると雰囲気が大きく変わります。 照明の光が壁や天井にやわらかく広がり、 無垢の床の木目も、よりあたたかく感じられます。 昼の明るさと、夜の落ち着き。 時間によって違った表情を楽しめるのも、この住まいの魅力です。 キッチンとダイニングは、リビングとつながりながらも、 少し落ち着いた雰囲気にまとめています。 家族で食事をしたり、会話をしたり、 毎日の暮らしの中心になる場所として、使いやすさと居心地の良さを大切にしました。 リビングの一角には、畳コーナーも設けています。 腰を下ろしたり、横になったり、 小さなお子様の遊び場として使ったりと、 フローリングの空間の中に、少しほっとできる場所があると、暮らしにゆとりが生まれます。 外観はすっきりとしたグレー。 室内は木の温もりと、やわらかな灯り。 「NestGray」は、落ち着いたデザインの中に、 家族が心地よく暮らせる居場所を丁寧に重ねた住まいとなりました。 施工事例として、ぜひご覧いただければと思います。
2026/08/14 17:36
今日は、お昼にモデルルームの中庭で、息子家族と一緒にバーベキューを楽しみました。 こちらの中庭は、建物に囲まれた北側の少し窪んだ位置にあるため、夏でも強い直射日光を避けられる場所になっています。 とはいえ、今日は気温が33度ほど。 さすがに風がないと暑いので、扇風機を3台持ち出して、風を送りながらのバーベキューとなりました。 孫たちには小さなプールも用意して、水遊びをさせながら、大人はゆっくり食事です。 こういう時に改めて感じるのは、中庭という空間の楽しさですね。 外ではあるけれど、道路からの視線を気にすることもなく、建物に囲まれていることで落ち着いて過ごすことができます。 空を見上げれば青空が広がり、家の中とはまた違った開放感があります。 もちろん、真夏の暑さには十分気を付けながらですが、家族で食事をしたり、子供たちを遊ばせたり、ちょっと椅子を出してくつろいだり。 家を建てる時には、どうしても室内の広さや間取りに目が向きがちですが、こうした**「家の中と外をつなぐ居場所」**があると、暮らしの楽しみ方も少し広がるように思います。 今日は孫たちの遊ぶ姿を見ながら、そんな中庭の良さをあらためて感じる一日となりました。
2026/08/13 16:07
今日は、家の照明計画について書いてみたいと思います。 昔から住宅で一番多い照明といえば、部屋の真ん中に丸いシーリングライトを一つ付けて、部屋全体を明るくするという方法ではないでしょうか。 確かに明るさは十分にあります。 でも、明るいはずなのに、なぜか部屋が暗く感じることがあります。 その理由の一つは、照明が部屋の中央の「空間」ばかりを照らしていて、壁まで十分に光が届いていないことです。 人は空気を見て生活しているわけではありません。 壁や家具、床など、目に映るものを見ながら生活していますから、その壁面が暗いと、照度そのものは足りていても、なんとなく暗い部屋に感じてしまいます。 そこで、住宅にもダウンライトが多く使われるようになりました。 今度は天井全体にダウンライトを分散して配置して、部屋中をまんべんなく明るくするような照明計画です。 もちろん、それによって壁にも光が届けばよいのですが、中途半端な位置にダウンライトを配置すると、結局は空間を照らしているだけになってしまいます。 さらに、小さなダウンライトをバラバラに配置すると、一つひとつの光も弱く感じてしまいます。 そのため当社では、必要な場所にしっかり明るさを取りたい場合、ダウンライトを2灯から4灯程度、比較的狭い範囲にまとめて配置することをご提案しています。 (4.5帖のタタミコーナーは、中央に光がしっかり届くように) そうすると「光のかたまり」ができて、必要な場所にメリハリのある明るさをつくることができます。 住宅の内装写真を見るときも、私はついつい照明計画を見てしまいます。 特に気になるのが、ダウンライトの配置です。 天井にバラバラと配置されているものを見ると、どうしても残念に感じてしまいます。 また、きれいに整列していたとしても、単純に平面的に均等配置しただけで、部屋全体を同じ明るさにすることだけを目的としていると、やはり空間にメリハリが生まれません。 照明計画で大切なのは、 「どこに照明を付けるか」ではなく、「何を照らすか」 ということだと思っています。 例えば、壁を照らして、その反射光で部屋全体に柔らかな明るさをつくる。 壁に掛けた時計や絵画を照らして、そこに視線を集める。 ダイニングであれば、テーブル面をきちんと照らす。 こうして考えると、照明にはそれぞれ役割があることが分かります。 ダイニングテーブルの上には、ガラスグローブのペンダント照明もおしゃれですが、機能面から私がお勧めしたいのは、光が全方向に拡散するものよりも、真下にしっかり光を落とすタイプです。 スチールなどのシェードが付いた照明で、テーブル面に光を集中させると、料理もきれいに見えますし、周囲との明暗差ができて、落ち着いた雰囲気になります。 ダウンライトを使うのであれば、必要な場所にまとめて配置する。 壁にはブラケット照明や間接照明を使う。 (ブラケット照明が、単調になる壁面のアクセントに) それぞれに役割を持たせてあげると、空間はずいぶん豊かになります。 そして、もう一つぜひお勧めしたいのが、スタンド照明です。 床や家具の上など、低い位置に灯りを置くだけで、夜の部屋の雰囲気は大きく変わります。 (間接照明とスタンド照明) 夜まで昼間と同じような明るさで過ごす必要はありません。 むしろ夜は、少し暗いくらいの空間を楽しみながら、徐々に光を落として過ごす。 そうすることで、一日の終わりを感じながら、ゆっくりと眠りに向かう準備もできるのではないかと思います。 寝る直前まで、コンビニエンスストアのように煌々と明るい部屋で過ごす必要はありませんよね。 すでにお住まいのお宅では、ダウンライトの位置を変えたり、壁の中の配線をやり直したりするのは簡単ではありません。 でも、スタンド照明を一つ加えることなら、今日からでもできます。 … 続きを読む
2026/08/12 16:40
昨日から進路を心配していた台風ですが、今日の午前9時には熱帯低気圧に変わりました。 福井では、幸い風の影響もほとんど感じることなく、朝から予定していたエアコンの取付工事も無事に終えることができました。 まずはホッとしたところですが、一方で関東方面では被害が出たところもあったようですので、単純に「何事もなくて良かった」と喜んでばかりもいられません。 自然災害は、いつ、どこで起こるか分からないものです。 台風の強い風や雨、そして地震に対しても、できる限り安心して暮らせること。そして何より、そこで暮らすご家族の命を守れること。 家づくりに携わる者として、そうした基本をこれからも大切にしていかなければならないと、改めて思いました。 さて、当社も明日からお盆休みに入らせていただきます。 8月13日から16日まで、お休みとさせていただきます。 ただし、お休み中でも連絡は取れるようにしておりますので、住まいのことで緊急のことがございましたら、どうぞご遠慮なくご連絡ください。 お盆は、ご先祖様に手を合わせたり、普段なかなか会えない家族が集まったりする大切な時間でもあります。 大きな災害や事故もなく、それぞれのご家庭で家族が揃い、穏やかなお盆を過ごせるといいですね。 皆さまも、どうぞ良いお盆休みをお過ごしください。
2026/08/11 18:28
今日は朝、東京から次男が帰省してきたので、一緒にお墓参りに行ってきました。 お墓は東山墓地の山の上にあります。 暑さを覚悟して行ったのですが、思いのほか風が涼しく、草むしりをしていても気持ちよく感じるほどでした。 青い空と緑に囲まれた中で手を合わせると、やはりお墓参りというのは、どこか心をすがすがしくしてくれるものですね。 ご先祖様は、普段から私たちのことを見守ってくださっているのだと思いますが、お墓という場所は、こちらから会いに行く場所なのかもしれないなと、ふと思いました。 日々の生活に追われていると、なかなか自分から「お墓参りに行こう」と思い立つ機会も少なくなります。 そう考えると、お盆という昔からの風習があることで、ご先祖様のことを思い出し、こうして足を運ぶきっかけをいただいているのだと思います。 墓石には小さなアマガエルもいて、なんとも可愛らしい姿を見せてくれました。 午後からは、石川の実家にも顔を出してきました。 母も元気そうで、何よりでした。 普段から長男もお墓参りに行ってくれたり、石川の実家のことも気にかけてくれています。今日は孫たちも連れて来てくれて、にぎやかな時間を過ごすことができました。 こうして振り返ってみると、私は息子たちの行動や言葉から、気づかせてもらうことが本当に多いように思います。 親から子へ、そして孫へ。 家族のつながりというものは、特別なことをしなくても、こうした何気ない日々の中で受け継がれていくものなのかもしれません。 今日はご先祖様に手を合わせ、母の元気な顔を見て、息子や孫たちと過ごしながら、改めて家族のありがたさを感じる一日となりました。
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