Eventイベント情報

【完全予約制・常時開催】モデルルーム「DUNE」見学会|昼と夜、2つの表情を体感

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【完全予約制・常時開催】モデルルーム「DUNE」見学会|昼と夜、2つの表情を体感
常時開催・完全予約制

Blogブログ

2026/11/01 18:09
昨日は、坂井市の現場に行き、建て方後の工事の進み具合を確認してきました。 FPパネルの納まりやサッシの取付け、そして外壁の透湿防水シートの施工まで進んでいます。 建て方直後は、建物全体をブルーシートで覆って雨から守っていましたが、これでひとまず、その必要もなくなります。 こうして少しずつ、建物が出来上がっていくのを見るのは嬉しいものですね。 FPパネルの納まりとサッシの取付け まずは、FPパネルの納まり具合や、サッシの取付け状況を確認しました。 FPの家は、断熱材が組み込まれたパネルで建物を包み込むようにつくっていきます。 そのため、パネルと柱・梁の納まりや、窓まわりなどの細かな部分も大切になってきます。 こうした部分は、工事が進むと隠れてしまうところもありますので、施工途中に確認しておく必要があります。 建物の中も、FPパネルがきれいに納まり、部屋の形が少しずつ見えてきました。 筋交い金物は、全数を写真に記録 筋交い金物の取付けも、先に完了しています。 筋交いは、地震や風などによって建物に横から力がかかったときに、その変形を抑えるための大切な部材です。 そして、その筋交いを柱や梁などにしっかりとつなぐのが筋交い金物になります。 今回も、取付け箇所ごとに番付を付けて、すべての金物を写真に収めています。(記録はアップの写真でビスの数も確認できるように撮影しています。) 撮影した写真は、後から確認できるように写真帳として整理し、記録に残していきます。 完成してしまえば見えなくなる部分ですが、だからこそ、きちんと確認し、記録を残しておくことが大切だと考えています。 透湿防水シートの施工で、ひと安心 外部では、サッシの取付けに続いて、透湿防水シートの施工も完了しました。 (高性能な、セーレンのラミテクト・プレミアムサーモを使用) 透湿防水シートは、外からの雨水の侵入を防ぎながら、壁の中の湿気を外へ逃がす働きをするものです。 屋根の施工も進み、外壁もこのシートで覆われたことで、建て方から続けてきたブルーシートによる養生も、ひとまず役目を終えることになります。 この時期は天候が変わりやすいので、ここまで工事が進んだことには、やはり安心します。 もちろん、これからも窓まわりや外壁の施工状況を確認しながら、丁寧に工事を進めていきたいと思います。 家づくりでは、完成すると見えなくなる部分が本当にたくさんあります。 そうしたところほど、施工中に確認し、写真に残しておくことが大切ですね。 一つひとつは地道な作業ですが、こうした積み重ねを大事にしながら、これからも工事を進めていきたいと思います。 家づくりについてのご質問や、モデルルーム「DUNE」の見学をご希望の方は、ライフ・コア公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
2026/10/31 19:08
土曜日の今日は、以前に手掛けさせていただいた住宅の施工事例をご紹介したいと思います。 今回のお住まいは、「FPの家デザインアワード2014」でゴールド賞をいただいた作品です。 改めて写真を見返してみても、空間の広がりや素材の組み合わせなど、いろいろとこだわってつくらせていただいた住まいだったなと思います。 まず目を引くのが、27帖という広さを持つLDKです。 ゆったりとした広さに加え、吹抜けや庭に面した大きな開口部によって、視線が上下にも外にも広がるように計画しています。 床や階段、ダイニングテーブルには木の温かみを感じる素材を使い、手すりや照明などにはブラックのアイアンを組み合わせました。 白を基調とした空間の中で、木の質感と黒いラインがほどよいアクセントとなり、落ち着きのあるモダンなインテリアに仕上がっています。 そして、今回のLDKで大きな存在感を放っているのが、オリジナルで製作したアイランドキッチンです。 セパレート型のキッチンとすることで、調理する場所と作業する場所を分け、広いLDKの中でもすっきりとしたデザインにまとめています。 キッチンの背後には、回遊できるバックヤードを設けました。 家事をする際の動きやすさはもちろん、普段の暮らしの中で、なるべく無駄な移動が少なくなるように考えた間取りです。 家というのは、見た目のデザインだけではなく、毎日の生活の中で、その使いやすさを実感していただけることが大切だと思っています。 また、木製階段の下には、カウンターや飾り棚を組み合わせた造作家具を設けています。 階段下というと、収納にしてしまうことも多い場所ですが、ここではちょっとした作業をしたり、好きなものを飾ったりできる空間として活かしました。 こうした小さな工夫が、住まいの楽しさにつながっていくのだと思います。 リビングの一角には、畳のスペースも設けています。 白い壁と木の床でまとめたモダンな空間の中に、畳の落ち着いた雰囲気が加わることで、また違ったくつろぎの場所が生まれました。 2階には吹抜けに面したスペースがあり、さらに屋根の形を活かしたロフト空間も設けています。 限られた建物のボリュームの中でも、縦方向の空間を上手に使うことで、暮らしの可能性を広げられるのも、設計の面白いところですね。 さて、外観についても、このお住まいには特徴があります。 北側の道路から見ると、ブラックの外壁でまとめられた、四角くシンプルなデザイン。 ところが、建物の裏側に回ると、大きな開口部が並び、庭へと開かれた明るい表情になっています。 実はこの敷地には、以前、日本庭園のある和風住宅が建っていました。 新しい住宅の建築にあたって既存の建物は取り壊しましたが、庭については、現代的な住宅のデザインに似合うようにリフォームを行いました。 昔からの庭の要素を活かしつつ、今の建物と調和するようにつくり直したものです。 LDKの大きな窓から庭を眺められることも、この家の心地よさにつながっていると思います。 そして、こうした建物のデザインを評価していただき、2014年のFPの家デザインアワードでは、ゴールド賞をいただくことができました。 もちろん、賞をいただくことが家づくりの目的ではありませんが、自分たちが一つひとつ考え、形にしてきた住まいを評価していただけるのは、やはり嬉しいことでした。 こうして以前のお住まいを振り返ると、建物のデザインも、間取りも、使う素材も、それぞれのお客様との家づくりの中で生まれてきたものだと感じます。 美しい空間には、理由がある。 その理由は、見た目を整えることだけではなく、そこで暮らす方の生活を考え、細かな部分まで積み重ねていくことなのだと思います。 これからも、一棟一棟を大切に、そんな家づくりを続けていきたいと思います。
2026/10/30 18:01
階段について何度かお話ししてきましたが、今日は少し「見え方」に目を向けてみます。リビングやダイニングの中にある階段は、毎日何度も目にするもの。そう考えると、階段は単なる移動のための設備ではなく、室内の景色をつくる大切な要素でもあります。 階段は、思っている以上に存在感があります 階段は、家の中ではかなり大きなものです。 特にリビングやダイニングから見える位置にあると、踏板や手摺、その形そのものが部屋の印象に影響します。 そのため設計するときには、階段だけを単独で考えるのではなく、「ダイニングに座ったときにどう見えるか」「キッチンからはどう見えるか」といった視点も大切にしています。 毎日使う場所であり、毎日目にする場所だからこそ、間取りの中でどう見えるかまで考えておきたいと思っています。 素材や線の細さで、見え方も変わります 木の踏板に黒い鉄骨の手摺を組み合わせると、空間の中に細い線が入り、全体が少し引き締まって見えます。 一方で、木を中心につくった階段は、床や梁などの素材と馴染み、やわらかな印象になります。 どちらが良いということではなく、その家の床や壁、家具、照明との組み合わせで決めるものです。 階段だけを目立たせるのではなく、部屋全体を見たときに自然に馴染んでいること。そのバランスを大切にしています。 昼と夜では、階段の表情も変わります 家の写真は昼間に撮ることが多いのですが、実際の暮らしでは夜の時間も長くあります。 照明をつけると、階段の踏板や手摺、吹抜けや梁の影が現れ、昼とはまた違った景色になります。 特にリビングやダイニングから階段が見える家では、その夜の見え方も室内の雰囲気をつくる一部になります。 「階段だけ格好よくする」のではなく、家具や照明が入り、実際に暮らし始めたときにどう見えるか。そこまで想像しながら考えることが大切だと思っています。 ■まとめ 階段は、安全に上り下りできればそれで終わりという場所ではありません。毎日使い、毎日目にするからこそ、部屋の中からどう見えるか、昼と夜でどう表情が変わるかまで考える。そんな積み重ねが、居心地のよい住まいにつながると思います。 ■公式LINE 階段の位置や形、素材によって、同じ間取りでも空間の印象は変わります。暮らし方に合った階段や間取りについてのご相談は、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
2026/10/29 18:20
昨日、無事に建て方を終えた坂井市の現場ですが、今日は大工さんと板金屋さんが、それぞれ作業を進めてくれました。 今日は日中は雨の心配がなく、夜から雨が降り出すという天気予報でした。 そのため、できれば晴れているうちに外の工事も進めておきたいところです。 予定どおり作業が進み、屋根材の施工まで進めることができて、ひと安心しました。 屋根材の荷揚げから施工へ 今日は板金屋さんに来ていただき、屋根材の荷揚げと施工を行ってもらいました。 長い屋根材をクレーン付きのトラックで荷揚げして、屋根の上で順番に施工していきます。 今回の屋根は、金属屋根の縦ハゼ葺きという工法で、屋根の流れに沿って継ぎ目が通る、すっきりとした仕上がりになります。 事前に施工してあった防水用のルーフィングの上に、屋根材がきれいに葺かれていきました。 これから天候も不安定になりやすい時期ですので、こうして雨の降らない日をうまく利用して、工事を進めていくことが大切ですね。 大工さんはFPパネルの固定と金物の取付け 一方、建物の中では、大工さんがFPパネルの固定作業と、筋交い金物の取付けを進めてくれました。 FPパネルは、断熱性能を確保するための大切な部材ですが、所定の位置にきちんと固定することも重要な作業になります。 また、筋交い金物は、地震や風などの力がかかったときに、筋交いが外れないように接合するためのものです。 建て方の日には、建物の形が一気に出来上がりましたが、その後も、こうした細かな作業を一つひとつ進めていく必要があります。 完成してしまうと見えなくなる部分だからこそ、きちんと確認しながら進めていきたいと思います。 夜からの雨に備えて、引き続き養生も 屋根はルーフィングが敷いてあるので、そこまで心配はいらないのですが、屋根ふき材まで工事が進んだことで、雨に対する心配もひとつ減りました。 それでも、外壁の仕上げはこれからですので、建物の外周は引き続きブルーシートで養生しています。 今晩から雨が降る予報ですので、こうした養生も大切な作業になります。 建て方からここまで、天候を確認しながらの工程でしたが、職人さんたちの協力もあって、順調に進めることができています。 これからも天候を見ながら、無理をせず、一つひとつ確実に工事を進めていきたいと思います。 建て方のような大きな工事もあれば、今日のように、一つひとつの部材を確実に納めていく作業もあります。 どちらも大切な家づくりの工程です。 屋根まで進んだことで、まずはひと安心ですが、まだまだ工事は続きます。 これからも現場の様子をお伝えしていきたいと思います。 家づくりについてのご質問や、モデルルーム「DUNE」の見学をご希望の方は、ライフ・コア公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
2026/10/28 16:38
今日は、坂井市の現場で、予定どおり建て方を行いました。 雨の予報で一度延期となり、お天気を心配していましたが、今日は途中で青空も顔を出し、無事に作業を進めることができました。 朝から職人さんたちの息の合った作業が続き、これまで図面で見ていた建物が、みるみるうちに形になっていく一日となりました。 順調に進んだ建て方作業 朝からクレーンを使って構造材を組み立て、1階から2階へと作業を進めていきました。 当社の建物は、柱や梁を構造用金物で接合する工法を採用しています。 あらかじめ加工された材料を金物でしっかりと組み合わせていくため、現場での組立てもスムーズに進めることができます。 さらに、FPの家の断熱パネルをはめ込んでいくことで、建物の骨組みとともに、断熱部分の施工も進んでいきます。 職人さんたちもそれぞれの役割をよく分かっていて、見事な連携で作業が進んでいきました。 午後2時には建て方作業も完了 今回は、事前の準備や段取りも良かったことから、想像以上に順調に工事が進みました。 2階の構造材から天井のFPパネル、屋根の下地まで、次々と組み上がっていきます。 そして、午後2時には大工さんやクレーン、鳶さんたちの作業も終了となりました。 もちろん、早ければ良いというものではありませんが、安全に気を配りながら、無駄なく作業を進めていただけたのはありがたいことです。 建物が立ち上がった姿を見ると、やはり感慨深いものがありますね。 屋根の防水とブルーシート養生まで 建て方で大切にしているのは、その日の作業が終わった後の雨対策です。 屋根には、ゴムアスファルトルーフィングという防水用のシートを施工しました。 これは、屋根材の下に敷くもので、万が一、屋根材の下に雨水が入り込んでも、建物の内部に水が浸入するのを防ぐ大切な役割があります。 そして、外周もいつものようにブルーシートで覆い、雨が吹き込まないように養生を行いました。 ここまで終えることができて、ようやくひと安心です。 ■まとめ 今日は、お施主様ご家族にも休憩の飲み物やお弁当など、いろいろとお気遣いをいただきました。 本当にありがとうございました。 また、朝から頑張ってくださった職人の皆さんにも感謝です。 無事に建て方を終えることができ、私自身もホッとしています。 これからも一つひとつの工程を大切に、良い家づくりを進めていきたいと思います。 ■公式LINEへのご案内 ライフ・コアの家づくりやモデルルームの見学については、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
2026/10/27 17:09
明日28日は、坂井市の現場で、いよいよ建て方を行う予定です。 当初は26日を予定していましたが、雨の予報から延期をしておりました。 その後も天気予報を確認してきましたが、どうやら明日は予定どおり行えそうです。 お天気も回復の予報 今日は日中に雨はなく、夕方から夜にかけて降る予報となっています。 ただ、明日の朝には雨も上がり、晴れ時々曇りのお天気になるようです。 なんとか良い条件で建て方を迎えられそうで、ひと安心しています。 建て方に向けて準備も完了 現場では、足場の確認や材料の養生など、建て方に向けた準備も整っています。 あとは明日の朝、現場の状況を確認して作業を始めることになります。 何よりも安全第一で、職人さんたちと力を合わせて進めていきたいと思います。 監視カメラの準備も 現場に設置してある監視カメラも、建て方の様子がしっかり映るように、画角を上げておきました。 明日の作業は、タイムラプス(一定間隔で撮影した画像をつなげた動画)として保存する予定です。 建物が組み上がっていく様子を、後から振り返るのも楽しみです。 ■まとめ いよいよ、これまで図面で描いてきた建物が、実際の形となって立ち上がります。 建て方の日は、何度経験しても特別な思いがありますね。 明日は一日現場での作業となりますが、安全に気を配りながら、無事に一日を終えられるよう頑張りたいと思います。 ■公式LINEのご案内 ライフ・コアの家づくりについてのご相談やモデルルームの見学は、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
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FPの家
福井市, 福井県, JPのHouzz登録専門家小林孝則