NEWSニュース
2025/12/24
当社公式LINEの専用ボタンができました!チャットからなんでも質問できますので、お気軽にご活用ください。
2025/04/30
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
Eventイベント情報
Blogブログ
2026/03/10 15:54
今日は、「GROW」のタタミコーナーの写真をご紹介します。LDKにつながるこの場所は、見た目のやわらかさだけでなく、使い勝手までしっかり考えてつくった6帖の空間です。ご見学いただいた皆様からも好評で、暮らしの中でいろいろな役割を担ってくれそうだと感じました。 小上がりだからこそ、使いやすい畳スペース 30㎝の小上がりにしたことで、畳コーナーがただの“和室”ではなく、リビングの一部として自然に使える場所になりました。 腰掛けるのにも程よい高さで、お子様を遊ばせたり、少し横になったりと、日常の中で気軽に使いやすいのが良さです。 下には引出しを3ヶ所設けてあり、おもちゃや座布団などをしまえるようにしました。 見た目をすっきりさせながら、きちんと収納も持たせることで、使いやすさがぐっと高まります。 しまう・泊まるにも対応できる工夫 押入は枕棚付きの布団入れとして計画しており、来客用の寝具もしっかり納められるようにしています。 さらにロールカーテンを下ろせば、ほどよく仕切られたお泊まりスペースとしても使えるようにしました。 普段は開いていてのびやかに、必要なときには個室のようにも使える。 そんな切り替えができることも、この畳コーナーの大きな魅力だと思います。 キッチンからも見渡せる位置にあるので、お子様の様子を見ながら家事ができる点も安心です。 細かな納まりが、空間の印象を整える この場所では、間仕切りの一部とエアコンを隠すための格子が、空間のアクセントにもなっています。 また、畳まわりには名栗(なぐり)という、表面に凹凸をつけた床材を使っており、ご見学の皆様からもとても好評でした。 押入の下を浮かせたデザインも軽やかですが、そのままだと暗がりに見えてしまうため、地窓やダウンライトを設けて印象を整えています。 こうした細かな配慮は目立ちすぎるものではありませんが、空間の心地よさには大切な部分だと考えています。 畳コーナーは、くつろぐ場所であり、遊び場であり、ときには客間にもなる、とても頼もしい空間です。見た目の美しさと使いやすさの両方を大切にしながら、暮らしに役立つ形にまとめました。 ライフ・コアの家づくりが気になる方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご連絡ください。間取りや居場所づくりの工夫も、実例を交えながらご案内いたします。
2026/03/09 18:26
今日から「FPの家 デザインアワード2025」が始まりました。投票された方の中から抽選で賞品も当たるようで、楽しみながらご参加いただける企画になっています。当社の作品も掲載していただいておりますので、今日はそのご案内をさせていただきます。 住まいの工夫がたくさん見られる機会です こうしたデザインアワードの良いところは、いろいろな住まいの考え方や工夫を一度に見られることだと思います。 外観の印象、室内の雰囲気、間取りのまとめ方など、それぞれに特徴があり、これから家づくりを考える方にとっても参考になることが多いはずです。 写真を見るだけでも、その会社ごとの住まいへの向き合い方が伝わってくるように感じます。 当社の作品も掲載していただいております 今回も、当社の作品を掲載していただいております。 関係者は応募できない決まりですので、私はご案内だけになりますが、こうして並んだ作品の中に自社の住まいも加えていただけるのは、やはりありがたいことだなと思います。 日頃から大切にしている、暮らしやすさとデザインのバランスを、少しでも感じていただけたらうれしいです。 こうした取り組みが盛り上がるのは嬉しいことです 一つひとつの家には、住まい手の想いや、つくり手の工夫が込められています。 だからこそ、このように多くの方に見ていただける場があるのは、とても良いことだと思います。 家づくりに興味のある方はもちろん、まだ具体的に考え始めていない方にも、住まいの面白さに触れていただくきっかけになれば嬉しいです。 こういうコンテストがたくさんの方に見られて、盛り上がっていくといいですね。 投票期間は5月8日(金)までとのことです。ご興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。当社の作品も含め、それぞれの住まいの魅力を楽しんでいただけたらと思います。 住まいのデザインや間取りのご相談、見学のご希望がありましたら、どうぞ当社の公式LINEからお気軽にご連絡ください。
2026/03/08 21:44
今日は、越前市で開催した予約制完成見学会の最終日でした。午前・午後を通して3組のお客様にご来場いただき、とても充実した一日となりました。写真ではお伝えしきれない空間の広がりや暖かさを、実際に体感していただけたことを嬉しく思います。 (外構土間コンクリートは、AIによる生成です) 写真以上に伝わった、LDKの心地よさ 今回のお宅で特にご好評だったのは、これまでブログでも少しずつご紹介してきたLDKでした。 広さそのものだけでなく、視線の抜け方や照明の計画、素材の組み合わせによって、すっきりと美しく整った空間に感じていただけたようです。 実際にその場に立っていただくことで、写真だけでは伝わらない居心地の良さが、より自然に伝わったのではないかと思います。 動線と吹き抜けが生む、印象的な住まい 吹き抜けのあるエントランスも、皆様の目を引いていました。 入った瞬間に感じる縦への広がりが、この家の印象をより魅力的にしてくれています。 また、回遊できる動線計画にも関心を持っていただき、毎日の暮らしの中で使いやすく、無駄のない間取りの大切さを改めて感じました。 見た目の良さだけでなく、暮らしやすさまできちんと形になっていることが、この家の魅力だと思います。 寒い日だからこそ分かった、FPの家の快適さ 今日は気温がとても低く、住まいの性能が分かりやすい一日でもありました。 室内は必要以上に温度を上げているわけではないのに、やわらかく包まれるような暖かさがあり、皆様にもその心地よさをご体感いただけたようです。 さらに、換気システムによって空気がきれいに保たれていることも、この快適さにつながっています。 ただ暖かいだけではなく、空気まで気持ちいい。そんな住まいの良さを、実際に感じていただけたことが何よりでした。 今回のお宅も、お施主様と一緒に一つひとつ考えながら作り上げた住まいです。見学会開催をご快諾いただいたことに、心より感謝申し上げます。これからも、丁寧に良い家づくりを続けてまいります。 ライフ・コアの家づくりが気になる方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。見学会にご都合が合わなかった方のご相談も承っております。
2026/03/07 18:16
今日は、越前市で開催している予約制完成見学会の初日でした。午前中に2組のお客様にお越しいただき、FPの家ならではの暖かさや、間取りとデザインの工夫をご体感いただきました。あわせて、昨晩私が撮影したLDKの夜景写真も、今日のブログでご紹介したいと思います。 本日は午前中に2組のお客様をご案内させていただきました。 室内に入っていただくと、写真では伝わりにくい空気のやわらかさや、足元まで落ち着いた暖かさを感じていただけます。FPの家は、性能の数字だけでなく、こうした毎日の心地よさとして伝わるところに良さがあると、改めて感じた初日でした。 見た目の美しさだけで終わらせない家づくり 当社では、デザインや間取りの良さだけでなく、細かな納まりや、設備機器の将来の交換・更新のしやすさも大切に考えてご提案しています。 家は長く住んでいただくものですので、その時だけ良ければいいという考えではなく、先々まで性能を落とさず、快適に暮らしていただけることを見据えて選ぶことが大切です。そうした考え方も、今日お客様にお伝えしました。 夜になると、間接照明のやわらかな光が空間に奥行きをつくり、昼間とはまた違う落ち着いた表情が見えてきます。素材の質感や家具とのバランスもより引き立って、とても素敵な雰囲気でした。この家の魅力は、昼だけでなく夜の表情にもあると感じています。 見学会では実際の心地よさを体感いただき、ブログでは夜の美しい表情もお伝えできればと思っています。明日ご予約の皆様にも、この住まいの魅力をゆっくりご覧いただけるのを楽しみにしております。 見学会や家づくりのご相談は、公式LINEからお気軽にご連絡ください。
2026/03/06 10:03
いよいよ明日から、越前市で完成見学会が始まります。今日は会場の準備もほぼ整い、午前中のうちにブログを書いております。ご来場いただく皆さまを、気持ちよくお迎えできるよう最終確認を進めています。 明日からの完成見学会に向けて、会場の準備はほぼ整いました。家具や備品の配置、見ていただきたいポイントの確認も進み、あとは明日を迎えるばかりです。前日になると少し緊張もありますが、それ以上に、この住まいを実際にご覧いただけることが楽しみです。 今回のお宅も、写真だけでは伝わりにくい広がりや光の入り方、空気感があります。だからこそ、実際の空間の中で感じていただける時間はとても大切だと思っています。今日は、日中と夜の撮影もできればと考えています。 現在の空き状況とご予約について 現在のご予約状況ですが、7日土曜日は13時と15時に空きがございます。8日日曜日は埋まりました。ご都合の合う方は、ぜひこの機会にご予約いただけたらうれしいです。 ご予約は、公式LINEからご連絡をいただければ対応させていただきます。見学会は、落ち着いてご覧いただけるように時間を区切ってご案内しておりますので、住まいづくりをご検討中の方には、ゆっくりご相談いただける時間にもなると思います。 当日のご来場について 明日は、新しいFPの家のロゴマークが入ったのぼりを立てて、皆さまをお迎えする予定です。初めてお越しになる方にも目印になればと思っています。 なお、敷地内の駐車場は、まだコンクリート仕上げ前の状態です。そのため、お車でお越しの際は建物正面の道路に横付けしておいでください。私の車は別の場所へ移しておきますので、ご安心いただければと思います。現地では、どうぞ気をつけてお越しください。 見学会は、図面や写真だけでは分からないことを確かめていただける大切な機会です。住まいの広がりや居心地を、ぜひ現地でゆっくり感じていただけたらと思います。 【公式LINEからのご予約について】 7日(土)13時・15時に空きがございます。見学をご希望の方は、公式LINEよりご予約ください。出先でもすぐお返事が返せると思います。
2026/03/05 19:14
今日は午前中、外壁の一部で気になるところがあり、大阪から補修の職人さんに来ていただきました。仕上がりは、直した場所が分からないほどきれいに。現場は丁寧に進めていても、どうしても“ゼロミス”と言い切れない。だからこそ、最後は私たちが責任をもって整えたいと、改めて感じました。 1)丁寧にやっていても「起きること」はある 職人さんたちは、いつも本当に丁寧に仕事をしてくださっています。けれど、現場には天候や材料の個体差、段取りの前後など、細かな要素が重なります。誰かが雑にやったから起きる、というより、起きてしまう可能性が常にあるのが現場だと思います。だから私たちは、ミスを責めるよりも、きちんと“気づいて、整える”ことを大切にしています。 2)補修は「隠す」ではなく「馴染ませる」 今回お願いした補修屋さんは、直した跡を消すというより、周囲の質感や光の当たり方まで揃えて“馴染ませる”仕事をされていました。もうどこを触ったのか分からないくらいの仕上がりで、思わず見入ってしまいました。北海道まで呼ばれることもあると聞き、すごい技術は本当にあるんだなと。こういう一手が、最後の完成度を決めるのだと感じました。 3)引渡し前の「カバー」が、私たちの役割 私どもが目指しているのは、工事が終わった“状態”ではなく、お客様がこれから安心して暮らせる“完成”です。だから、もし気になる点があれば、手間がかかっても放置しません。最後の最後で「やっておけばよかった」と思うことを残さないために、見え方まで整えてお引渡しする。そこは工務店・設計事務所としての責任だと思っています。 現場は人がつくる以上、どれだけ丁寧でも起きることはあります。だからこそ、最後にきちんと気づき、カバーし、納得のいく形でお引渡しする。今日の補修の仕上がりを見て、その姿勢を改めて大切にしようと思いました。 完成見学会は今週末も二日間となります。それぞれにまだ午後の部に空きがございますので、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
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