NEWSニュース
2025/12/24
当社公式LINEの専用ボタンができました!チャットからなんでも質問できますので、お気軽にご活用ください。
2025/12/24
当社のouTubeチャンネルがトップ画面に表示されました。ぜひ雰囲気を味わってみてください。
2025/04/30
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
Eventイベント情報
Blogブログ
2026/01/22 18:23
気温0℃以下の日は「室外機の凍結」にご注意ください(ホースの水で早めの対処) 昨日から寒波の影響で積雪が心配されましたが、今朝の時点では思ったほど多くは積もりませんでした。 ただ、雪の量以上に気になるのが「冷え込み」です。気温が0℃を下回る日が続くと、エアコンの室外機まわりが凍結しやすくなります。 (会社前の今朝の状況) 本日、公式LINEでもお知らせしましたが、冬のエアコンは室内を暖めるために、室外機側では熱を外気から取り込む動きをしています。 そのため室外機周辺が冷えやすく、排水や結露水が凍って、氷が育ってしまうことがあります。 放置すると「大きな音」や「不具合」の原因に 凍結をそのままにしてしまうと、室外機の中に氷が溜まり、ファンに接触して「ガラガラ」「ゴー」など大きな音が出る原因になることがあります。 音が出てから慌てて対応するより、凍り始めの段階で手当てするほうが安心です。 凍っていたら、ホースで「水」をかけて溶かしてください ぜひ一度、室外機の状態をのぞいてみてください。氷が張り始めていたら、水道ホースで水をかけて溶かす対応をおすすめします。 なお、メーカーからはお湯をかけるのは避けてくださいと言われています。急激な温度差が部材に負担をかける可能性があるためです。 「水で、少しずつ」が基本になります。 福井は今晩から、そして土曜日の夜も冷え込みそうです。 暖房の効きや室外機の音など、いつもと違う変化がありましたら、早めに状況確認をしていただければと思います。 もし「音が出る」「氷がひどい」など気になる症状がありましたら、状況を確認しますのでお気軽にご連絡ください。 ―――――――――― 株式会社ライフ・コア デザインオフィス TEL:0776-54-5152 WEB:WWW.life-core.com ――――――――――
2026/01/21 19:23
今日は施工事例「BABEL」から、洗面を中心に水回りをご紹介します。派手な装飾を足すのではなく、形・素材・光の当て方を丁寧に揃えることで、空間は驚くほど落ち着きます。日々の所作が自然と整う、そんな“静かなデザイン”を目指しました。 1)素材は主張させず、質感で支える 洗面カウンターは、コンクリート調の面材で一体感をつくり、輪郭をできるだけシンプルにまとめています。 その上に、石の器を合わせることで、表情は控えめでも奥行きが生まれます。 素材が強く語りすぎない分、汚れや水ハネが気になる“現実”にも目を向け、掃除のしやすさや手の届き方を確認しながら納めを整えました。 見た目の美しさは、暮らしのストレスが減って初めて続いていくものだと感じます。 こうした基本の積み重ねが、結果的に品質にもつながっていきます。 2)鏡と光で、空間の大きさをつくる 壁いっぱいに伸びる大きなミラーは、空間を広く見せるだけでなく、使う人の動きも映し込みながら“位置”を整えてくれます。 上部の横長窓(ハイサイドライト)から入る光は、外の視線を避けながら、昼間の明るさをやさしく確保できます。 照明は、必要な場所に必要なだけ。手元に落ちる影や、鏡に映る器具の見え方まで確認して、落ち着くバランスを探りました。 明るさを足すのではなく、光の質を整える。水回りでも、考え方は同じです。 こうした工夫は、これから家づくりを考える方にも参考になると思います。 3)水回りは“線をそろえる”と、静かに美しい 洗面・トイレ・シャワールームが近い配置でも、扉枠や金物の色味、水平ラインを揃えることで雑味が出にくくなります。 ガラス扉の黒枠は、空間を引き締めながら、清掃性や耐久性の面でもメリットがあります。 棚や収納は見せる量を決め、日用品が増えても散らかりにくい“受け皿”を用意しました。 水回りは毎日使う場所なので、少しの段差や納まりの甘さが、使いづらさとして残りやすいところです。 だからこそ、現場での確認と職人さんとのすり合わせを丁寧に行い、地域のつくり手の力を借りながら仕上げています。 水回りは、家の中でもいちばん生活感が出やすい場所です。だからこそ「足す」より「整える」。BABELの洗面は、素材・光・線を揃えて、静かに心地よい毎日を支える形にしました。 施工事例の写真や、洗面・収納計画の考え方をもう少し詳しく知りたい方は、公式LINEからお気軽にご相談ください。家づくりの流れに沿って、分かりやすくご案内します。
2026/01/20 18:21
今日は越前市の現場で、エントランスホール吹き抜けのシーリングファンを取り付けました。取付後に高所の窓ふきを行い、足場も解体して、明日からのクロス工事へつなげています。工程のつなぎ方ひとつで、仕上がりとムダの少なさが変わると改めて感じました。 1)仕上げの順番が決まっている設備だからこそ 吹き抜けのシーリングファンは、天井面が仕上がっていないと正確に取り付けができません。 そのため工程としては、まず天井のクロスを先に貼り、仕上がった面に対してファンを取り付ける流れになります。 そしてファンの取付が終わると、今度は足場がクロス工事の動線や作業スペースの邪魔になってきます。 そこで、窓ふきまで済ませたうえで足場を解体し、次のクロス工事がスムーズに進む状態へ整えました。 “順番が決まっている作業”ほど、段取りの良し悪しが仕上がりと効率に直結します。 2)電気屋さん待ちを減らす、現場の段取り 電気屋さんをその都度呼ぶと、移動や待ち時間が発生して、現場の流れが止まりがちです。 そこで今回は、電気工事士(電気工事を行える資格)を持つ息子が取付を担当しました。 取付→窓ふき→足場解体までを一連で進め、時間のロスを最小限にしています。 職種の役割は守りつつ、社内でできる部分は責任を持って行う。 結果として、お施主様の工程負担も減らせると考えています。 3)明日のクロス工事を気持ちよく迎えるために 足場を解体して回収しておくと、職人さんがすぐに作業に入れます。 現場が整理されているだけで、クロスの仕上がり(継ぎ目や角の納まり)にも良い影響が出ます。 また、吹き抜けは見上げたときに視線が集まる場所なので、窓まわりの清掃も大切です。 「次の職人さんが作業しやすい状態」をつくるのも、私たちの仕事だと思っています。 地域の現場で関わる皆さんが、気持ちよく働ける段取りを積み重ねていきたいですね。 現場の工夫や「失敗しない段取り」のポイントも公式LINEでお答えできます。気になる方は、ぜひ公式LINEにご登録ください。
2026/01/19 17:49
「BABEL」の階段は、黒い骨格と木の踏板に加えて、もう一つ大事なポイントがあります。それが手摺をあえて通しにせず、ブロック状に区切って“切れ”をつくったこと。連続させないことで、階段の存在感を軽くし、吹き抜けの余白を活かしています。 【1】手摺を通さない「切れ」の意図 一般的には、手摺は上から下まで一本で通すことが多いと思います。 BABELでは、あえて区間ごとにブロック化して、ところどころで切っています。 これをすることで、階段が“柵”のように見えにくくなり、壁面の余白がきれいに残ります。 吹き抜けに対して視線が抜け、階段が圧迫感を生みにくいのが大きな狙いです。 線を減らすのではなく、「必要なところに必要な量だけ置く」考え方に近いですね。 【2】見た目だけでなく、握りやすさも整える デザインとして切っているとはいえ、使い勝手が落ちては意味がありません。 手を添えたい位置、すれ違いが起きやすい位置など、動線を想像して区切り方を決めています。 区間ごとの手摺は、視覚的には軽く見えますが、触れる場所はきちんと確保できます。 また、縦格子のピッチ(間隔)も、抜け感と安心感の両方に影響します。 「軽いのに不安がない」落としどころを、現場で微調整しながら仕上げました。 【3】“切れ”があるから、吹き抜けの光が活きる 手摺が一本で連続すると、影が帯のように出て、壁面が重く見えることがあります。 ブロック化して切れを入れると、影も分割され、壁に表情が生まれます。 下の窓からの光が床を伸び、階段の影がリズムになって空間に奥行きが出ます。 吹き抜けは「余白が魅力」なので、余白を邪魔しない部材の置き方が大切です。 階段を主役にしすぎず、家全体の静けさを保つための工夫として、この手摺のデザインは効いています。 階段は“通す”のが当たり前になりがちですが、BABELでは手摺を区切って切れをつくり、軽さと余白を優先しました。細部の選択が、空間の印象を大きく変えてくれます。 階段や吹き抜けの「抜け感」と「安全性」の両立は、プラン次第で大きく変わります。気になる方は【公式LINE】から、お気軽にご相談ください。
2026/01/18 21:08
今日は施工事例「BABEL」から、細長い吹き抜けをご紹介します。上部のスクエアなハイサイドライト(高い位置の窓)と、縦に伸びる窓から入る光が、壁面にやわらかな陰影をつくり、時間の流れまで感じさせてくれる空間です。 1)“細い”からこそ生まれる、端正な光 吹き抜けは大きければ良い、というものでもないと感じます。 BABELはあえて細長く計画し、光を「線」のように取り込みました。 上部のスクエアなハイサイドライトは、空の明るさを室内へ素直に落としてくれます。 壁に広がるグラデーションが、照明をつけない時間帯でも気持ちを整えてくれます。 大きな窓の開放感とは違う、静かな明るさがこの吹き抜けの魅力です。 2)縦の窓と手すりのリズムが、空間を引き締める 縦に伸びる窓は、視線を自然に上へ導き、天井の高さをよりきれいに見せてくれます。 黒い縦格子の手すりも、同じ「縦のリズム」をつくる大切な要素です。 線が揃うと、白い壁面の面がよりすっきり見え、空間が散らかりません。 吹き抜けは“抜け”がある分、デザインが甘いと間延びして見えがちです。 だからこそ、窓の位置や手すりのピッチ(間隔)まで含めて整えるようにしています。 3)細長い建物を、シンプルに心地よくまとめるために 今回のBABELは、建物自体が細長い形だからこそ、吹き抜けを“光と風の通り道”として位置づけました。 上下につながる空間があると、空調の空気も巡りやすく、温度差が出にくい計画が立てやすくなります。 また、視線が縦に抜けることで、実際の面積以上に狭さを感じにくいのも大きな効果です。 採光についても、上からの光を取り込めるため、1階の奥まで明るさを届けやすくなります。 そして階段が連続する間取りにすることで、動線を整理しながら、コンパクトでも窮屈にならない構成にまとめています。 吹き抜けは「広さ」だけでなく、光の入れ方と線の整え方で、空間の品が決まります。BABELの細長い吹き抜けは、その良さを改めて教えてくれました。 細長い敷地やコンパクトな間取りでお悩みの方も、光の取り方と空間のつなげ方で心地よさは大きく変わります。公式LINEから「間取り相談」と送っていただければ、事例を交えてご提案します。
2026/01/17 16:23
今日は越前市の現場で、外部足場の解体(足場バラシ)が行われました。これまで見えにくかった外観が一気にスッキリして、建物の輪郭や窓のバランスがはっきり分かるようになりました。正面のサイディング部分は、これから塗り壁仕上げに入る予定です。 1)足場が外れると、確認ポイントが変わります 足場がある間は、どうしても「工事中の姿」に目が行きがちです。 外れると、建物全体のまとまりや、陰影の出方が素直に見えてきます。 窓の高さや並び、外壁の切り替え位置など、設計時の意図が外観に出ているかを確認しました。 同時に、外壁や軒まわりの納まり(おさまり=部材同士のつながり具合)も見やすくなります。 2)正面はこれから塗り壁へ。仕上がりが変わります 正面のサイディング部分は、ここから塗り壁の工程に入ります。 現段階は下地の状態なので、完成の表情とはまだ少し違って見えるかもしれません。 塗り壁は、光の当たり方で陰影がやわらかく出て、建物の印象を整えてくれます。 素材が変わる境目は、きれいに見せる工夫が必要で、施工の丁寧さが出やすいところでもあります。 仕上げに入る前に、職人さんとも見え方を共有しながら進めていきます。 3)現場が整うと、次の段取りもスムーズになります 足場解体の日は、人や資材の動きが多くなるので、安全第一で進めてもらいました。 現場がスッキリすると、清掃や搬入、外構の準備など次の作業が一気にやりやすくなります。 近隣の皆さまにも、工事車両や音の面でご協力をいただきながらの工程です。 こうした節目ごとに、現場の状態を整えておくことが、品質にもつながっていきます。 完成に向けて、ひとつずつ確実に進めていきたいと思います。 足場が外れたことで、建物のバランスがようやく“完成形に近い目線”で見られるようになりました。正面の塗り壁が入ると、印象もさらに整ってきます。引き続き丁寧に進めます。 家づくりの進め方や、現場での確認ポイントなども公式LINEでお届けしています。気になる方は「公式LINEはこちら」からお気軽にご登録ください。
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