Eventイベント情報

【完全予約制・常時開催】モデルルーム「DUNE」見学会|昼と夜、2つの表情を体感

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【完全予約制・常時開催】モデルルーム「DUNE」見学会|昼と夜、2つの表情を体感
常時開催・完全予約制

Blogブログ

2026/10/22 18:33
今日は坂井市の現場で、朝一番のFP壁パネルの搬入からスタートしました。大工さんには土台伏せから床パネルの施工、床合板張りまで進めてもらい、私も息子と一緒に天井パネルの準備作業を行いました。建て方を目前に控え、今日は朝から夕方まで、現場が大きく進んだ一日となりました。 土台伏せから、FP床パネルの施工へ まず大工さんには、基礎の上に土台を据え付ける「土台伏せ」の作業から進めてもらいました。 土台と大引きが組み上がると、今度はその間にFPの床パネルを落とし込んでいきます。 FPパネルは、硬質ウレタン断熱材を木枠で囲んだもので、床下からの冷気や熱の影響を抑える大切な部分になります。 パネルを納めたあとは、継ぎ目に気密テープを施工して、隙間から空気が出入りしないように処理していきます。 こうした部分は、床が仕上がると見えなくなってしまいますが、住まいの快適さを支える大切な工程です。 床合板の施工と、天井パネルの事前準備 床パネルの施工が終わると、その上に床合板を張っていきます。 大工さんが床の作業を進める一方で、私と息子は、建て方当日に使用する天井FPパネルの準備作業を行いました。 今回の天井パネルは、あらかじめ木製の桟を取り付けておく必要があり、二人で手分けして加工を進めました。 建て方当日はクレーンを使った作業もあり、限られた時間の中で安全に施工を進めなければなりません。 そのためにも、地上でできる準備は事前に済ませておくことが大切です。 こうしたひと手間が、当日の安全と作業のスムーズさにつながると思っています。 最後はしっかり養生して、一日の作業を完了 午後には床合板の施工も進み、最後は床を保護するための養生シートを貼ります。 朝一番に搬入された壁用のFPパネルも、建て方に向けて現場に揃っています。 一日の作業を終えたあとは、床全体と現場に置かれた材料をブルーシートでしっかり養生しました。 今日はお天気にも恵まれ、予定していた作業を無事に終えることができて何よりでした。 これで、建て方に向けた大きな準備がまた一つ整いました。 ■まとめ 基礎だけだった現場に木材が組まれ、床ができあがると、いよいよ家づくりが本格的に進み始めたことを感じます。建て方当日も安全に作業が進められるよう、引き続き準備を整えていきたいと思います。 FPの家の断熱や気密、普段は見えなくなる施工のことなど、家づくりについて気になることがございましたら、ライフ・コア公式LINEからお気軽にご相談ください。
2026/10/21 17:25
先日は、階段を単なる上り下りの場所ではなく、間取りをつくる大切な要素としてご紹介しました。今日はその続きで「階段と吹抜け」について。 私がこの二つを一緒に考える理由の一つは、階段まわりを“光の通り道”として使えるからです。 階段には、もともと上下をつなぐ空間がある 階段は1階と2階をつなぐため、当然その上には上下につながる空間が必要になります。 その階段まわりを壁で閉じてしまうのではなく、吹抜けとして少し開いて考えると、単なる移動の場所ではなくなります。 視線が上へ抜け、2階とのつながりが生まれ、空間にも広がりが出てきます。 ただ、私が一番大切だと思っているのは、その「開放感」だけではありません。 上の窓から入った光を、1階まで届ける 階段吹抜けの大きな役割は、高い位置から取り込んだ光を下の階まで届けられることです。 2階の高窓や吹抜けの窓から入った光は、床があればそこで止まってしまいます。 でも、階段まわりを吹抜けとしてつなげておけば、その光を1階まで落とすことができます。 特に、周囲に建物があって1階の窓だけでは光を取り込みにくい家では、「窓を増やす」のではなく、上から入れた光をどう下へ届けるかという考え方が有効になります。 吹抜けは、大きければ良いわけではない 吹抜けというと、リビングを大きく二層分開けるイメージを持たれる方も多いと思います。 でも、必ずしも大きな吹抜けが必要なわけではありません。 階段まわりに必要な上下のつながりを活かしながら、光が通る分だけ開く。そうすれば、2階の床面積とのバランスも取りやすくなります。 吹抜けそのものを目的にするのではなく、**「どこから光を入れて、どこまで届けたいか」から大きさを決める。**私はその考え方を大切にしています。 ■まとめ 階段と吹抜けを一緒に考えるのは、ただ家を広く見せるためではありません。上から取り込んだ光を1階まで届けるための「光の通り道」にする。そう考えると、階段の位置や吹抜けの大きさにも、きちんと理由が生まれてきます。 周囲に建物が多く、1階の明るさが心配な土地でも、窓の位置や階段、吹抜けのつくり方で工夫できることがあります。家づくりのご相談は、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
2026/10/20 16:44
今日は、坂井市の現場で、建て方に向けた構造材の搬入を行いました。 本来であれば、昨日から大工さんによる土台伏せ作業を始めている予定でしたが、昨日、今日と雨の予報が出ていたため、作業を延期することにしました。 そのため、予定していた材料の置き場所や搬入の段取りも、少し変更して進めることになりました。 予定が変わっても、次の作業を考えて 当初は、先に搬入していた材料が土台伏せによって片付いている予定でしたが、今回はそのまま現場に残っています。 そこへ新たな構造材が入ってくるため、限られたスペースをうまく使わなければなりません。 特に、建て方の際にはクレーンを設置する場所も必要になりますので、そのスペースを確保しながら、材料を配置していきました。 また、今後の作業で材料を取り出しやすいように、使用する順番も考えながら荷下ろしを行っています。 材料を雨から守るための養生 構造材は、工場からビニールで梱包された状態で運ばれてきます。 今日は幸い、荷下ろしの作業中に雨が降ることもなく、助かりました。 ただ、この先も天候が不安定な予報ですので、搬入した材料にはブルーシートを掛けて、しっかり養生を行いました。 木材をできるだけ雨にさらさず、良い状態で施工につなげていくことも、大切にしたいところです。 天候に合わせて、無理のない工程を 建築工事は、予定どおりに進めることも大切ですが、天候によっては無理をしない判断も必要になります。 特に、これから行う土台伏せや建て方は、建物の骨組みを造っていく大切な作業です。 雨の中で無理に進めるよりも、天候を見ながら、できるだけ良い条件で作業してもらいたいと考えています。 工程が変われば、その都度、職人さんや材料の搬入業者さんとの調整も必要になりますが、こうした段取りも現場管理の大切な仕事ですね。 ■まとめ 今日は無事に構造材の搬入と養生まで終えることができました。 いよいよ建て方に向けて、現場も準備が整いつつあります。 お天気ばかりは思うようになりませんが、慌てず、一つひとつ確実に進めていきたいと思います。 ■公式LINEへのご案内 ライフ・コアでは、こうした日々の現場の様子や家づくりの考え方もお伝えしています。家づくりについてのご相談は、公式LINEからもお気軽にお問い合わせください。
2026/10/19 17:54
これまで窓について何回か続けて書いてきましたが、今日から少し視点を変えて「階段」について考えてみたいと思います。階段というと、1階と2階を行き来するためのものですが、つくる位置や形によって、部屋の明るさや広がり、家族の動きまで変わってきます。 階段は、思っている以上に場所を使います 2階建ての家には当然のように階段がありますが、実際にはかなり大きな場所を使っています。 階段そのものだけでなく、上り口や降り口、そのまわりを歩くスペースも必要です。 ですから私は、間取りを考えるときに階段を最後に押し込むのではなく、早い段階から「どこに置くか」を考えるようにしています。 階段の位置が決まると、人の動きも決まり、1階と2階のつながり方も見えてきます。 光や視線を通す階段もあります 階段には、壁で囲ったものもあれば、踏板の間を開けた階段や、細い手摺を使ったものもあります。 リビングの中に階段を設ける場合には、なるべく圧迫感を出さず、光や視線が抜けるように考えることがあります。 階段の向こうまで見えると、実際の床面積以上に空間が広く感じられることもあります。 一方で、落ち着いた場所には壁で囲った階段が合うこともありますので、どちらが良いというより、その家の間取りや暮らし方に合わせることが大切です。 「通路」ではなく、毎日目にする場所として リビング階段の場合、階段は毎日何度も目にすることになります。 そう考えると、単なる移動のための設備としてではなく、部屋を構成する一つの要素として考えたくなります。 踏板の素材や手摺、階段下の使い方、吹抜けとのつながりなど、少しずつ整えていくことで、階段そのものが空間の景色になっていきます。 見た目だけにこだわるのではなく、安全性や使いやすさをきちんと確保したうえで、暮らしの中に自然に馴染む階段にしたいと考えています。 ■まとめ 階段は、1階と2階をつなぐためだけのものではありません。位置や形によって、人の動き、光、視線、空間の広がりまで変わります。間取りを見るときには、部屋だけでなく「階段がどんな場所になっているか」にも目を向けてみると面白いと思います。   階段の位置やリビングとのつながりは、間取りによって大きく変わります。暮らし方に合ったプランについてのご相談は、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
2026/10/18 17:13
今日は、25年前に他社さんで建てられた「FPの家」のお客様から、換気システムのメンテナンスのご依頼をいただき、お伺いしてきました。 以前の住宅会社さんに5年前にクリーニングしてもらって以来とのことで、今回は換気本体の内部まで、しっかりお掃除をさせていただきました。 5年ぶりの換気システムのクリーニング 換気システムの点検口を開けてみると、フィルターやファンの周囲には、かなりのホコリが付着していました。 普段は目にすることのない部分ですが、換気システムは、毎日家の中の空気を動かしている大切な設備です。 今回は、ファンも取り外して、羽根に付着したホコリや、本体内部の汚れを清掃しました。 こうした汚れは少しずつ蓄積していくものですので、定期的なお手入れが大切になりますね。 お客様にも一緒にお掃除していただきました 今回は、各部屋に設置されている給気レジスターや排気レジスターのお掃除を、お客様にも一緒にお手伝いいただきました。 レジスターというのは、壁や天井に取り付けられている、空気の出入り口のことです。 取り外してお掃除する作業は、それほど難しいものではありませんので、一度経験していただくと、ご自身でもお手入れしやすくなると思います。 今回はお手伝いいただいた分、作業費も減額させていただきました。 何でも業者任せにするのではなく、ご自身でもできることを知っていただき、これから定期的にお掃除していただけるようになれば、私としてもうれしいですね。 これからの暖房についてもご相談 こちらのお宅では、冬場の暖房に蓄熱暖房機をお使いになっていました。 ただ、お使いの機種はすでに製造が終了し、メーカーによるメンテナンス対応も終わっているため、今後故障した場合のことも考えておく必要があります。 そこで、将来的には寒い地域での暖房能力を重視したエアコンへの切り替えも、一つの選択肢としてお話しさせていただきました。 せっかくの高気密・高断熱のFPの家ですから、その性能を活かしながら、これからも快適に暮らしていただきたいと思います。 住まいは建ててからが長いもの 新築して25年が経っても、こうしてお手入れをしながら大切に住み続けていただけるのは、うれしいことですね。 家は建てて終わりではありません。設備の交換やメンテナンスなど、年月とともに必要なことも変わっていきます。 当社で建てたお宅でなくても、FPの家に関することでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。   FPの家の換気設備や暖房機器、住まいのメンテナンスについて気になることがございましたら、ライフ・コアの公式LINEからもお気軽にご相談ください。
2026/10/17 16:28
今日は、ちょっと珍しい家づくりをされたお客様のお住まいをご紹介したいと思います。 こちらは、お施主様ご自身が内装工事をされた、平屋の「FPの家」です。 私たちはFPの家の建物と、オリジナルキッチンの設計・施工を担当させていただきました。 そして、床の無垢フローリング、壁の塗り壁、天井の羽目板といった内装の仕上げは、お施主様ご自身が施工されています。 それだけではなく、洗面スペースのタイル貼りや、ロフトへ上がる段違い階段まで、ご自身の手でつくられたものです。 家づくりにここまでご自身で関わられるというのは、なかなかできることではありませんね。 完成した室内を見ると、木の素材感を活かした、とても温かみのある空間になっています。 木の梁と天井がつくる、開放的なLDK 室内に入ると、まず目に入るのが大きな木の梁と、高く広がる羽目板の天井です。 床にも無垢のフローリングを使い、壁は塗り壁仕上げ。 木と塗り壁、それぞれの素材が持つ自然な表情が、空間全体を落ち着いた雰囲気にしています。 リビングの一角にはタタミスペースも設けられています。 ダイニングからリビング、そしてタタミスペースへとつながる、広々としたLDKです。 写真ではなかなか伝わらない部分ですが、こうした木の空間は、光の当たり方によっても表情が変わります。 特に夜になると、照明に照らされた梁や天井の木目が浮かび上がり、昼間とはまた違った雰囲気になります。 木の空間を活かす、オリジナルキッチン こちらの住宅で、私たちが特にこだわって設計したのがキッチンです。 木製のキャビネットにステンレスの天板を組み合わせた、オリジナルキッチンを製作しました。 そして、もう一つの特徴がレンジフードです。 一般的なキッチンでは、調理器具の上部に大きなレンジフードを設置します。 しかし、こちらのお住まいでは、せっかくの大きな木の梁や羽目板天井を、できるだけすっきりと見せたいという思いがありました。 そこで採用したのが、オリジナルで設計した床下排気方式のレンジフードです。 調理時の煙や臭いを、加熱面の近くで吸い込む仕組みとし、ステンレスの吸い込み口も専用にデザインして加工しました。 また、毎日使うものですから、お掃除やメンテナンスのことも大切です。 吸い込み口の正面パネルを開けると、内部のフィルターを掃除できるようになっています。 換気本体はキッチンの背面側に収納しており、こちらもメンテナンスや将来の交換が可能な構造としました。 吸い込んだ空気は、床下の基礎空間に配管したダクトを通り、基礎の外側へ排気する仕組みです。 キッチンは設備機器としての使いやすさも大切ですが、室内のデザインとの調和も大切だと思っています。 特に今回のように木の梁や天井を見せる空間では、頭上に大きなレンジフードがないことで、天井の広がりをそのまま活かすことができます。 そして、掃除やメンテナンスができることも、長く使っていただくためには欠かせません。 見た目だけでなく、使い続けることまで考えて設計したキッチンです。 ロフトへの階段も、お施主様の手づくり もう一つ、ぜひ見ていただきたいのが、ロフトへ上がる段違い階段です。 限られたスペースの中で上り下りができるよう、左右の踏み板を交互に配置した特徴的な形になっています。 この階段も、お施主様ご自身が施工されたものです。 木を組み合わせた独特の形状で、単なる階段というより、一つの造作家具のようにも感じられます。 その先には、屋根の形を活かした広いロフト空間が続いています。 床には木の板が張られ、小さな窓から自然光が入る空間になっています。 なお、このような段違い階段は一般的な階段とは足の運び方が異なるため、使う方や用途に応じた安全面への配慮も必要です。 洗面やトイレにも、お施主様のこだわり … 続きを読む →
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福井市, 福井県, JPのHouzz登録専門家小林孝則