Eventイベント情報

【完全予約制・常時開催】モデルルーム「DUNE」見学会|昼と夜、2つの表情を体感

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【完全予約制・常時開催】モデルルーム「DUNE」見学会|昼と夜、2つの表情を体感
常時開催・完全予約制

Blogブログ

2026/09/14 18:48
今日は、ようやく確認申請がおりた坂井市の現場で、基礎工事がスタートしました。事前に設置しておいた監視カメラからも工事の様子を確認できます。図面でしっかり確認していても、実際に現場が動き出すと、やはり自分の目で見て確かめたいところが出てきます。 ■いよいよ基礎工事が始まりました 朝から監視カメラを確認すると、基礎屋さんが来て工事の段取りが始まっていました。 事務所にいながら現場の動きを逐一確認できるのは、本当に助かります。 もちろん、カメラだけですべてが分かるわけではありませんが、今どこまで工事が進んでいるかを把握したうえで現場へ行けるので、確認したいポイントも絞ることができます。 工事が始まると、いよいよ家づくりが形になっていくのだなと感じます。 ■気になったところは、その場で微調整 午後からは、お施主様と事務所で打合せをした後、現場を確認してきました。 建物の位置や寸法を確認していく中で、ほんの少しですが角度を微調整することにしました。 図面上では問題がなくても、実際の敷地に落とし込んで見ることで気づくことがあります。 わずかな違いではありますが、後から「あの時直しておけば」と思わないように、気になったことは工事が進む前に確認し、直せるところはすぐに直しておきます。 ■カメラで見守り、最後は自分の目で確認する 当社では、現場の状況を確認できるよう監視カメラを設置しています。 昼間の工事の様子だけでなく、暗くなってからも24時間、現場の状況を確認できます。 ただ、監視カメラはあくまで現場管理を助けてくれる道具です。 全体の進み具合はカメラで確認し、寸法や納まりなど細かなところは実際に現場へ行って自分の目で確認する。 その両方を続けながら、一つひとつ丁寧に進めていきたいと思います。 ■まとめ 基礎は完成すると見えにくくなる部分だからこそ、工事の途中での確認が大切です。これから鉄筋、型枠、コンクリートと工事が進んでいきますが、その都度きちんと確認しながら、お施主様に安心していただける家づくりを進めてまいります。 これから家づくりをご検討の方で、当社の現場管理や施工について聞いてみたいことがございましたら、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
2026/09/13 10:35
これまで、壁を照らすことやダウンライト、ダイニングのペンダント照明について書いてきました。今回は、壁に取り付ける「ブラケット照明」のお話です。光を届ける役割だけでなく、器具そのものがインテリアの一部となるところに、ブラケット照明の面白さがあります。 壁を明るくしながら、器具そのものも見せる ブラケット照明は、壁に取り付ける照明器具です。 壁面に光を広げることで、以前お話しした「目に入る壁を明るくする」という効果もありますが、それだけではありません。 天井に埋め込むダウンライトと違って、器具そのものが目に入ります。 そのため、照明器具でありながら、壁に飾るインテリアのような役割も持っています。 何もない壁に一つブラケット照明があるだけで、夜の空間にちょっとした表情が生まれるものです。 どんな部屋にしたいかで器具を選ぶ ブラケット照明には、ガラスを使ったもの、上下に柔らかく光を広げるもの、電球そのものを見せる装飾的なものなど、さまざまなデザインがあります。 ですから、単に「この器具がおしゃれだから」という理由だけで決めるのではなく、まず、その部屋をどんな雰囲気にしたいかを考えることが大切だと思っています。 家具や壁の素材、床や建具の色などとのバランスもあります。 ブラケット照明は小さな器具ですが、目に入りやすいだけに、空間全体の印象にも意外と大きく関わってきます。 光の色まで合わせて考えたい もう一つ気をつけたいのが、光の色です。 例えば、いわゆるエジソンランプのような装飾電球には、一般的な電球色よりも赤みが強く、明るさも控えめに感じるものがあります。 それ自体はとても雰囲気があるのですが、すぐ近くに色味の違う照明があると、両方の光の違いが気になることもあります。 そういう照明を使う場合は、ホールや一つの空間の中で光の雰囲気を揃えてあげると、落ち着いて見えます。 照明器具は形だけでなく、「点けたときにどんな光になるか」まで見て選びたいですね。 (器具の形や光の出方によって、壁の印象も大きく変わります。) ■まとめ ブラケット照明は、部屋を明るくするためだけのものではなく、壁そのものをきれいに見せ、夜の空間に表情をつくってくれる照明です。小さな器具だからこそ、部屋全体との相性を考えながら丁寧に選びたいと思います。 モデルルームでは、照明器具だけでなく、壁への光の広がり方や夜の雰囲気もご覧いただけます。見学のご予約は公式LINEからお気軽にどうぞ。
2026/09/12 13:47
今日は土曜日の施工事例として、 「パノラマウィンドウのある家」をご紹介したいと思います。 こちらは、郊外の田園地帯に建つ住まいです。 南側に開けた庭と、遠くに見える山並み。 その土地の良さを活かしながら、既存の庭木もできるだけ残し、庭のリフォームも含めて計画させていただきました。 この家の大きな特徴は、2階に設けたパノラマウィンドウです。 横に長く窓を配置することで、室内にいながら外の景色をきれいに切り取るような空間になりました。 スタディコーナーに座ると、窓の向こうに田園風景と山並みが広がり、ただ勉強をする場所というだけでなく、少し気持ちが落ち着くような居場所になっています。 お子様の多いご家族ということもあり、2階にはスタディコーナーのほか、階段で上がることのできる7.5帖の広いロフト空間も設けました。 ロフトというと収納のイメージもありますが、これだけ広さがあると、遊び場としても、趣味の場所としても、将来的な収納としても、暮らしに合わせて使い方を変えていくことができます。 1階は、吹抜のある明るいリビングを中心に、ダイニングキッチンやタタミコーナーとゆるやかにつながる間取りです。 大きな窓から庭の光が入り、タタミコーナーもリビングの延長として使えるので、家族それぞれが同じ空間にいながら、少しずつ違う過ごし方ができる住まいになっています。 また、お施主様からは 「とにかく暖かい家にしたい」 というご希望もありました。 そのため、今回も「FPの家」の高断熱・高気密性能を活かし、家全体が快適になるように計画しています。 吹抜のある家は、性能が伴っていないと寒さが気になることもありますが、しっかりと断熱・気密を確保することで、開放感と快適性を両立することができます。 明るいリビング。 景色を切り取るパノラマウィンドウ。 家族で使えるスタディコーナーとロフト。 そして、冬も安心して過ごせる暖かさ。 土地の魅力と、ご家族の暮らし方を丁寧に重ねながらつくった住まいです。 延べ床面積は34.5坪。 施工面積は46.7坪の住宅となっています。
2026/09/11 17:24
これまで、部屋全体を均一に明るくするのではなく、必要な場所に光を届けるという話をしてきました。今日は、その考え方がとても分かりやすい「ダイニング照明」についてです。食事をする場所だからこそ、私はまずテーブル面をきちんと照らすことを大切にしています。 ダイニングでは、まず食卓を明るく ダイニングの照明には、できれば光が下向きに集まるペンダント照明をおすすめしています。 食事をするときに大切なのは、部屋全体を明るくすることよりも、料理や食器が並ぶテーブル面がきちんと見えることだと思うからです。 テーブルの上に光が集まると、料理もきれいに見えますし、そこに自然と人の目も集まります。 周囲を必要以上に明るくしなくても、食卓を中心にした落ち着いた空間をつくることができます。 デザインだけで選ぶと、思ったより暗いことも (ガラスはスモークで眩しさを抑えたもので、下が開放されて光が出やすいデザイン) ペンダント照明には、ガラスを使ったきれいな器具もたくさんあります。 もちろんデザインも大切なのですが、全方向に光が広がるタイプの場合、器具自体は明るく見えても、肝心のテーブル面には思ったほど光が届かないことがあります。 ですから私は、器具の形だけでなく「光がどちらに出る照明なのか」も確認するようにしています。 住宅照明は、器具そのものを見るだけでなく、その光で何を照らしたいのかまで考えて選ぶことが大切ですね。 テーブルの位置まで考えて照明を決める ダイニングテーブルの位置が決まっている場合は、ペンダント照明を1灯にする場合でも、多灯にする場合でも、テーブルの中央にきれいに揃えて配置したいものです。 ただ、暮らし始めてからテーブルの向きを変えたり、大きさを変えたりする可能性もあります。 そういう場合には、照明の位置を動かせるスライドコンセントを使う方法もあります。 照明だけを先に決めるのではなく、家具の配置や将来の使い方まで一緒に考えておくと、後から困ることも少なくなります。 ■まとめ ダイニング照明は、単におしゃれな器具を選ぶだけではなく、「食卓をどう照らすか」から考えることが大切です。毎日家族が集まる場所だからこそ、料理も人の表情も心地よく見える光を考えたいと思います。 モデルルームでは、実際の照明の見え方も体感していただけます。家づくりや照明計画についてのご相談は、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
2026/09/10 18:19
昨日は、部屋全体を均一に明るくするのではなく、必要な場所を照らし、あえて暗いところを残す照明について書きました。今日は、住宅でよく使われる「ダウンライト」についてです。数を増やせばよいというものではなく、私はその配置がとても大切だと考えています。 ダウンライトを部屋中に並べない ダウンライトは、天井に埋め込むため器具が目立たず、住宅でも使いやすい照明です。 ただ、部屋全体を明るくしようとして、天井いっぱいに等間隔で点々と配置すると、どうしても事務所の照明のような印象になりやすいものです。 私はまず、「どこを明るくしたいのか」を考えてから、必要な場所にダウンライトを配置するようにしています。 前回お話しした壁を照らすことも、そのひとつですね。 あえて近づけて配置することもあります ダウンライトは、均等に離して配置すればきれいに見えるとは限りません。 間隔が広すぎると、一つひとつの光がばらばらに見えて、かえって間が抜けたように感じることがあります。 そこで、あえて2灯や4灯などを近づけて配置し、ひとつの光のまとまりとして見せることがあります。 必要な場所の明るさも確保しやすくなりますし、天井を見上げたときにも、照明の位置が整理されて見えると思います。 もちろん、部屋の大きさや天井の形、照らしたい場所によって配置は変わりますので、単純に「何センチ間隔」と決めるものでもありません。 照明器具より先に、照らす場所を考える 照明計画をするとき、最初から「ここにダウンライトを何個」と考えてしまうと、器具を配置することが目的になってしまいます。 ダイニングなのか、ソファまわりなのか、それとも壁や飾り物なのか。 まず、そこでどのように過ごし、何を見せたいのかを考えることが大切です。 そのうえで、ダウンライトがよいのか、ペンダントや間接照明がよいのかを選んでいきます。 ダウンライトはとても便利な照明だからこそ、数ではなく「どこに、何のために付けるか」を大切にしたいと思っています。 ■まとめ 照明は、天井を明るくするために付けるものではなく、暮らしの中で必要な場所に光を届けるものだと思います。ダウンライトも配置を少し工夫するだけで、天井の見え方や夜の空間の印象が変わります。次回は、ダイニング照明について書いてみたいと思います。 照明計画も含め、実際の空間を見ながら家づくりを考えてみたい方は、公式LINEからモデルルーム見学についてお気軽にお問い合わせください。
2026/09/09 17:15
昨日は、部屋の中央にシーリングライトを一つ付けて、部屋全体を明るくする照明について書きました。 今日はその続きとして、では住宅ではどこを照らすと、明るく心地よく感じられるのか。私が照明計画で大切にしている「壁を照らす」という考え方についてお話ししたいと思います。 ■人は「光」よりも、照らされた面を見ている 部屋を明るくしようとすると、つい照明器具の数や明るさばかりを考えてしまいます。 でも実際に私たちが生活しているとき、ずっと照明器具を見ているわけではありません。目に入っているのは、壁や家具、床など、光を受けた面です。 その中でも、目の高さにある壁面が明るく見えると、部屋全体も明るく感じやすくなります。 そのため私は、ダウンライトや間接照明、場合によってはブラケット照明などを使って、壁に光が届くことを意識して照明計画をしています。 ただ明るい照明を付けるのではなく、「どこを明るく見せるか」を考えるということですね。 ■部屋中を均一に明るくする必要はありません 住宅では、部屋の隅々まで同じ明るさにする必要はないと考えています。 ダウンライトを天井一面に均等に並べれば、確かにどこも明るくなります。ただ、それでは事務所のような均一な明るさになりやすく、夜の住宅としては少し落ち着きに欠けることもあります。 例えば、ソファまわりやダイニング、飾りたい壁など、必要なところにはきちんと光を届ける。 反対に、それほど見せる必要のないところは少し暗くても構いません。 明るいところと暗いところがあることで、かえって光がきれいに見えて、空間にも奥行きが生まれてきます。 ■「あえて暗い場所」を残すことも照明計画 夜の住宅では、少し陰影があるくらいのほうが、気持ちが落ち着く空間になることがあります。 ですから照明計画では、すべての照明を一つのスイッチで点けるのではなく、必要に応じて点け分けられるようにしておくことも大切です。 食事をするとき、くつろぐとき、テレビを見るとき。それぞれ同じ明るさである必要はありません。 暮らし方に合わせて光を減らしたり、必要なところだけを点灯したりできると、夜の室内の表情も変わります。 照明計画というと「どこに器具を付けるか」と考えがちですが、「どこを照らし、どこをあえて暗くするか」まで考えることが、心地よい住宅の照明につながると思っています。 ■まとめ 住宅の照明は、部屋全体を明るくすることが目的ではなく、暮らす人の目に入る場所を心地よく見せることが大切だと思います。次回は、住宅でもよく使う「ダウンライト」の配置について、私なりの考え方を書いてみたいと思います。   照明計画を含め、家づくりについて気になることがございましたら、公式LINEからお気軽にご相談ください。
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福井市, 福井県, JPのHouzz登録専門家小林孝則