Eventイベント情報

【完全予約制・常時開催】モデルルーム「DUNE」見学会|昼と夜、2つの表情を体感

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【完全予約制・常時開催】モデルルーム「DUNE」見学会|昼と夜、2つの表情を体感
常時開催・完全予約制

Blogブログ

2026/10/28 16:38
今日は、坂井市の現場で、予定どおり建て方を行いました。 雨の予報で一度延期となり、お天気を心配していましたが、今日は途中で青空も顔を出し、無事に作業を進めることができました。 朝から職人さんたちの息の合った作業が続き、これまで図面で見ていた建物が、みるみるうちに形になっていく一日となりました。 順調に進んだ建て方作業 朝からクレーンを使って構造材を組み立て、1階から2階へと作業を進めていきました。 当社の建物は、柱や梁を構造用金物で接合する工法を採用しています。 あらかじめ加工された材料を金物でしっかりと組み合わせていくため、現場での組立てもスムーズに進めることができます。 さらに、FPの家の断熱パネルをはめ込んでいくことで、建物の骨組みとともに、断熱部分の施工も進んでいきます。 職人さんたちもそれぞれの役割をよく分かっていて、見事な連携で作業が進んでいきました。 午後2時には建て方作業も完了 今回は、事前の準備や段取りも良かったことから、想像以上に順調に工事が進みました。 2階の構造材から天井のFPパネル、屋根の下地まで、次々と組み上がっていきます。 そして、午後2時には大工さんやクレーン、鳶さんたちの作業も終了となりました。 もちろん、早ければ良いというものではありませんが、安全に気を配りながら、無駄なく作業を進めていただけたのはありがたいことです。 建物が立ち上がった姿を見ると、やはり感慨深いものがありますね。 屋根の防水とブルーシート養生まで 建て方で大切にしているのは、その日の作業が終わった後の雨対策です。 屋根には、ゴムアスファルトルーフィングという防水用のシートを施工しました。 これは、屋根材の下に敷くもので、万が一、屋根材の下に雨水が入り込んでも、建物の内部に水が浸入するのを防ぐ大切な役割があります。 そして、外周もいつものようにブルーシートで覆い、雨が吹き込まないように養生を行いました。 ここまで終えることができて、ようやくひと安心です。 ■まとめ 今日は、お施主様ご家族にも休憩の飲み物やお弁当など、いろいろとお気遣いをいただきました。 本当にありがとうございました。 また、朝から頑張ってくださった職人の皆さんにも感謝です。 無事に建て方を終えることができ、私自身もホッとしています。 これからも一つひとつの工程を大切に、良い家づくりを進めていきたいと思います。 ■公式LINEへのご案内 ライフ・コアの家づくりやモデルルームの見学については、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
2026/10/27 17:09
明日28日は、坂井市の現場で、いよいよ建て方を行う予定です。 当初は26日を予定していましたが、雨の予報から延期をしておりました。 その後も天気予報を確認してきましたが、どうやら明日は予定どおり行えそうです。 お天気も回復の予報 今日は日中に雨はなく、夕方から夜にかけて降る予報となっています。 ただ、明日の朝には雨も上がり、晴れ時々曇りのお天気になるようです。 なんとか良い条件で建て方を迎えられそうで、ひと安心しています。 建て方に向けて準備も完了 現場では、足場の確認や材料の養生など、建て方に向けた準備も整っています。 あとは明日の朝、現場の状況を確認して作業を始めることになります。 何よりも安全第一で、職人さんたちと力を合わせて進めていきたいと思います。 監視カメラの準備も 現場に設置してある監視カメラも、建て方の様子がしっかり映るように、画角を上げておきました。 明日の作業は、タイムラプス(一定間隔で撮影した画像をつなげた動画)として保存する予定です。 建物が組み上がっていく様子を、後から振り返るのも楽しみです。 ■まとめ いよいよ、これまで図面で描いてきた建物が、実際の形となって立ち上がります。 建て方の日は、何度経験しても特別な思いがありますね。 明日は一日現場での作業となりますが、安全に気を配りながら、無事に一日を終えられるよう頑張りたいと思います。 ■公式LINEのご案内 ライフ・コアの家づくりについてのご相談やモデルルームの見学は、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
2026/10/26 17:41
階段についてのお話を続けています。今回は、踏板の間が開いている「オープン階段」について。見た目がすっきりしているという印象がありますが、私が大切だと思うのは、階段の向こうまで視線が抜けることです。それによって、同じ広さでも空間の感じ方が変わってきます。 階段は、意外と大きな「壁」になります 一般的な階段は、踏板と踏板の間に蹴込み板があり、横も壁で囲われることがあります。 そうすると、階段そのものが大きな塊となり、そこで視線が止まります。 一方、踏板の間を開け、手摺も細くつくったオープン階段では、その向こう側まで見通すことができます。 実際の床面積が増えるわけではありませんが、視線が途中で止まらないことで、空間を広く感じやすくなります。 光や景色を遮らないことも大切です オープン階段のもう一つの良さは、光を遮りにくいことです。 窓から入った光が階段で止まらず、その先まで届きやすくなります。 また、リビングやダイニングの中に階段を設けても、その向こうの壁や家具まで見えるため、階段だけが強く主張しすぎません。 階段を「置く」のではなく、空間の中に溶け込ませるように考える。そんな使い方ができるのも、オープン階段の良さだと思います。 どこでもオープンにすれば良いわけではありません もちろん、オープン階段がすべての家に合うわけではありません。 小さなお子様がいるご家庭では安全面への配慮が必要ですし、階段の下を収納として使いたい場合には、囲った階段の方が適していることもあります。 また、階段が室内からよく見える分、素材や手摺の納まりも空間全体に影響します。 「格好いいからオープン階段にする」のではなく、間取りや暮らし方を見ながら、本当にその形が合っているかを考えることが大切です。 ■まとめ オープン階段の良さは、階段そのものを目立たせることではなく、視線や光を遮りすぎないことにあります。階段も壁も、どこまで開いてどこまで閉じるか。そのバランスを考えることで、同じ面積でも感じ方の違う空間が生まれます。 ■公式LINE 階段の形や位置によって、同じ間取りでも空間の見え方は変わります。暮らし方に合った階段や間取りのご相談は、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
2026/10/25 17:24
今日は朝のうちに、坂井市の現場へ足場の確認に行ってきました。一昨日に組み立ててもらった足場ですが、一部手直しをお願いしており、昨日その作業が完了したため、改めて確認してきたものです。建て方を安全に進めるためにも、こうした事前の確認は欠かせません。 建て方前に、足場の安全を確認 坂井市の現場では、一昨日に建て方用の足場を組み立ててもらいました。 組立後に現場を確認したところ、一部調整してほしいところがあり、足場業者さんに手直しをお願いしていました。 昨日その作業を終えていただいたので、今朝改めて現場へ確認に行ってきました。 指摘した箇所もきちんと直っており、これで建て方に向けた足場の準備も整いました。 建て方当日は、大工さんたちが高い場所で作業をすることになりますので、何より安全に作業できることが大切です。 足場は余裕を持って組み立てておく 当社では、足場を建て方の前日に組み立てることは、基本的にしないようにしています。 今回のように、実際に組み上がった足場を確認すると、手直しが必要になる場合もあるからです。 前日に組み立てていたのでは、そうした調整の時間が十分に取れないことも考えられます。 足場は単に建物の周りに組んであればよいというものではなく、大工さんが安全に、そして作業しやすい状態になっていることが大切です。 建て方当日になって慌てることのないよう、事前に確認しておくことを心がけています。 雨の予報を受けて、建て方は28日に延期 さて、本来であれば明日26日が建て方の予定日でした。 しかし、あいにく雨の天気予報となっているため、今回は延期することにしました。 次の予定日は28日です。 現場の周辺でも工事が予定されており、これ以上日程を延ばすと、お隣の工事にも影響を与えてしまう可能性があります。 幸い28日は今のところ曇りの予報ですので、なんとかこの日に建て方を行いたいと思っています。 もちろん、天候や当日の状況を確認しながら、安全を第一に判断していくつもりです。 ■まとめ ここまで基礎工事から土台伏せ、床パネルの施工と進み、建て方を迎える準備が整いました。あとはお天気が味方してくれることを願うばかりです。安全に、そして順調に建て方を進められるよう、最後まで気を配っていきたいと思います。 ■公式LINE 家づくりの現場では、完成すると見えなくなる部分や、安全のためのさまざまな準備があります。ライフ・コアの家づくりについて気になることがございましたら、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
2026/10/24 18:37
土曜日の今日は、これまでに手掛けさせていただいた住まいの施工事例をご紹介します。 今回のお住まいは、「ホワイト×ブルックリンスタイルの家」。 シンプルな白い外観からは、ちょっと想像できないような、個性的で楽しい空間が広がるお住まいです。 玄関を入ると、目に飛び込んでくるのが黒い鉄骨階段と、落ち着いた色合いのブリックタイル。 白い壁を基本に、グレイッシュな床材や木部の着色を組み合わせることで、少し無骨でありながら、どこか温かみのある空間に仕上がりました。 リビングのブリックタイルは、この家の大きなアクセントです。 照明に照らされたレンガの表情が、昼間とはまた違った落ち着いた雰囲気をつくってくれます。 そして、もう一つの大きな特徴が、空間を縦につなぐ鉄骨階段です。 階段を単なる上下階の移動手段として考えるのではなく、住まいのデザインの一部として取り入れました。 階段の周囲には吹抜けが広がり、視線が上へと抜けていきます。 黒い鉄骨のシャープなラインが、やわらかな白い壁や木の質感を引き締めてくれています。 ダイニングからリビング、そして2階へ。 それぞれの空間が緩やかにつながることで、家族が思い思いに過ごせる住まいになりました。 キッチンまわりには、明るいブルーのアクセントクロスを採用しています。 落ち着いた色合いの木材との組み合わせも楽しく、ブルックリンスタイルの中に、少しかわいらしさも感じられる場所です。 さらに2階には、開放的な子供部屋を設けました。 天井の梁を見せた空間には、遊び心のあるハンギングチェア。 そして、ベッドと学習机を組み合わせたオリジナル家具も製作しました。 こちらは息子が手掛けた家具で、限られた空間を有効に使いながら、子供たちが自分の居場所を楽しめるように考えたものです。 家づくりというのは、間取りや性能を考えることはもちろんですが、そこで暮らすご家族が、どんな毎日を過ごしたいのかを形にしていくことでもあります。 今回のお住まいも、素材や色使い、空間のつながり、そして家具に至るまで、それぞれに工夫を重ねた住まいとなりました。 こうして以前の施工事例を振り返ってみると、一軒一軒に違った個性があって、改めて家づくりの面白さを感じます。 これからも、そんな住まいをご紹介していきたいと思います。
2026/10/23 18:02
階段についてのお話を続けています。今回は、その階段の「下」に目を向けてみます。階段下は高さが一定ではなく、少し扱いにくい場所でもありますが、だからこそ最初から使い方を考えておくと、暮らしに役立つ場所へ変えることができます。 階段下は、あとから使い道を考える場所ではありません 階段をつくると、その下には高さの違う空間が生まれます。 そこを「余った場所」と考えて、あとから収納にする方法もありますが、私は間取りを考える段階から、階段とその下の使い方を一緒に考えるようにしています。 たとえばこちらのお宅では、階段の形に合わせて棚をつくり、そのままカウンターへつなげて、スタディコーナーとして使えるようにしました。 階段と家具を別々に考えるのではなく、一つの空間として考えることで、その家ならではの使い方が生まれます。 形に合わせれば、収納としても活かせます もちろん、階段下を収納として使うこともあります。 ただし、階段下は奥へ行くほど高さが低くなるため、普通の部屋と同じようには使えません。 そこで、高さのあるところには棚を設け、低いところも無理なく使えるように、その形に合わせて収納をつくります。 既製の収納を無理に入れるのではなく、階段の形に合わせることで、使いにくい場所を減らすことができます。 何でも収納にすることが正解ではありません 一方で、階段下をすべて収納にすればよいとも思っていません。 別のお宅では、階段下をリビングのテレビコーナーとして使いました。 収納の扉で閉じてしまうのではなく、リビングの一部として開いて使うことで、階段下にも役割が生まれます。 収納、スタディコーナー、テレビスペース。どれが正解ということではなく、その家で何が必要なのかを考えて決めることが大切です。 ■まとめ 階段下は、間取りをつくったあとに残る場所ではありません。階段の形や高さ、まわりの部屋との関係を見ながら、最初から役割を考えておく。そうすることで、限られた面積の中にも、その家らしい使い方が生まれてきます。   階段の位置や階段下の使い方は、間取りによってさまざまです。「この場所をもう少し活かせないかな」というご相談も、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
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FPの家
福井市, 福井県, JPのHouzz登録専門家小林孝則