NEWSニュース
2026/07/29
公式LINEがスマホでも確認できるようになりました。もうご連絡受付できます。ご不便をおかけしました。
2026/07/29
昨夕からの公式LINEの不具合は、一応解消されPCでは確認できるようになりました。ただ私のスマホにまだ反映されないので、ご返信が遅れる可能性がありますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2026/07/28
公式LINEの不具合について→7/28の17時35分からLINE公式アカウントが全般的に障害が発生している模様です。お急ぎのご用事の場合は会社0776-54-5152に電話をおかけください。
2026/03/17
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・新築住宅 全棟 ZEH水準以上(ZEH Oriented含)の省エネ性能の達成
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・新築住宅 全棟 ZEH水準以上(ZEH Oriented含)の省エネ性能の達成
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
2025/12/24
当社公式LINEの専用ボタンができました!チャットからなんでも質問できますので、お気軽にご活用ください。
Eventイベント情報
Blogブログ
2026/07/30 18:37
今日は、「サンルームが暑くて困っているので、何とかしてほしい」というご相談を受け、対策に伺ってきました。 こちらは美容室の物干し場として使われているサンルームです。全面がガラス張りで、屋根もポリカーボネート製のため、朝から日差しが入ると室内の温度が一気に上がってしまいます。 最初は、ガラス面に遮熱フィルムを貼れないかというご相談でした。ただ、すべてのガラスに施工するとなると、費用も手間もかかります。また、屋根からも日射が入るサンルームでは、ガラス面だけにフィルムを貼っても、どこまで効果が得られるかは分かりません。 暑さ対策では、室内に熱が入ってから抑えるよりも、できるだけ建物の外側で日差しを遮るほうが効果的です。 そこで、すだれなどを取り付けられないか検討しましたが、アルミ製サンルームの形状から、固定用の金物を簡単に取り付けることができません。屋根面にも、すだれを載せるのは難しい状態でした。 最終的に考えたのが、屋根から窓のない側面までを、大きなシートで覆う方法です。 使用したのは、トラックの荷台などにも使われる丈夫なグレーのシートです。屋根面と東側を包むように張ることで、朝から午前中にかけての強い日差しを、外側で遮るようにしました。 両サイドの引き違い窓は、風を通すために塞がないようにしました。 見た目は簡易的な方法ですが、比較的安価で、すぐに施工できるのが利点です。もちろん、外気温そのものを下げることはできませんが、直射日光による室内温度の上昇は、これまでより抑えられるのではないかと思います。 暑さ対策も、建物の形状や使い方によって方法はさまざまです。今回は、できるだけ費用を抑えながら、現状に合わせて実行できる方法をご提案させていただきました。
2026/07/29 17:03
昨日は夕方からLINE公式アカウントが利用できない状態となり、お客様にはご不便をおかけいたしました。 先にパソコンから確認できるようになり、その後スマートフォンからも利用できるようになりました。現在は復旧し、通常どおりお使いいただける状態となっております。 そして昨日、熊本県では最大震度7を観測する大きな地震が発生しました。2016年の熊本地震から10年という節目を迎えたばかりの中、再び大きな災害に見舞われた皆様のお気持ちを思うと、胸が痛みます。 地震の後には、イオンモール熊本で爆発と建物の被害も発生しました。原因については調査が続いているとのことですが、映像からも、その恐ろしさが伝わってきます。被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、被害がこれ以上広がらないことを願うばかりです。 交通機関の運休や道路の通行止めに加え、停電や断水など、暮らしに直結する大きな影響も続いています。特にこの厳しい暑さの中で、避難生活や復旧作業が長引くことが心配されます。 また、しばらくは強い揺れに注意が必要とされています。まずは危険な場所に近づかず、周囲の状況や正確な情報を確認しながら、ご自身とご家族の安全を最優先に行動していただきたいと思います。 被災された地域に、一日も早く安心して過ごせる日常が戻ることを、心よりお祈り申し上げます。
2026/07/28 17:13
昨日に引き続き、OB様宅のお庭の整備工事です。 今日は午前中、ゲリラ豪雨のような激しい雨が降りましたが、職人さんには暗渠排水と整地の作業を続けていただき、午前中のうちに工事が完了したとの連絡が入りました。 夕方、仕上がりを確認するため現場へ行ってきました。これだけ雨が降った後ですから、水が残っていないか心配していましたが、以前のような水たまりは見られず、きれいに排水されていました。 完成してすぐに大雨となりましたが、結果的には暗渠排水の効果を確認する良い機会になったように思います。これで、雨の多い時期にも安心してお庭を使っていただけそうです。 家庭菜園のボックスには、これから育てる野菜に合わせて培養土などを加え、混ぜ合わせられるよう、下地として通気性や水はけのよいバーク堆肥を入れてもらいました。これから植えるものに合わせて、少しずつ土づくりをしていただければと思います。 人工芝を張る部分には、当社で用意した見切り材を設置していただき、南条砂利との境界もきれいに納めてもらいました。下地には、人工芝を施工しやすく、クッション性も長持ちするよう、少し粒の大きな砂を敷き、丁寧にコテで平らに仕上げていただいています。 あとは人工芝の到着を待つばかりです。せっかく下地まできれいに整いましたので、なるべく早く張ってあげたいところですね。 材料が予定より早く届いてくれることを願いながら、完成したお庭の姿を楽しみに待ちたいと思います。 追伸、公式LINEが全般的に障害を起こしている模様です。(7/28/17時35分から)ご連絡は、電話なら0776-54-5152。その他はお問い合わせか、ご存じの方はメールからよろしくお願いいたします。
2026/07/27 18:04
今日は、OBのお客様宅で進めている、お庭の整備工事の確認に行ってきました。 こちらのお庭は土地の水はけがあまり良くなく、雨が多く降ると水たまりができてしまうことが、以前からの課題でした。 排水対策をしようと、お客様とは長年話はしていたものの、お庭をどのように使うかがなかなか決まらず、今回ようやく全体の計画をまとめて工事を進めることになりました。 工事内容は、暗渠排水の設置と防草シート、砂利敷きに加え、家庭菜園の配置、そして人工芝を施工する部分の下地づくりです。 午前中はお客様との打ち合わせがありましたので、午後から現場の途中ですが確認に行ってきました。暗渠パイプはすでに埋め戻されていましたが、施工中の写真を職人さんがきちんと撮っておいてくれました。 暗渠排水には、水を取り込むための穴が開いたパイプを埋設します。ただ、そのまま埋めると、長い間に土などが入り込み、穴が目詰まりして排水性能が落ちることがあるそうです。 今回は、その目詰まりを抑えるために、暗渠パイプの周囲に防草シートを巻いてから埋設してくれました。こうしたひと手間によって、数年後も排水機能を維持しやすくなるとのことです。 完成してしまえば見えなくなる部分ですが、長く安心して使っていただくためには、このような施工上の工夫が大切ですね。 (工事途中です) 人工芝については納期がかかっており、8月中旬を過ぎてから届く予定です。材料が入り次第、今度は息子と一緒に施工する予定にしています。 私も長く建築の仕事をしていますが、それぞれの分野には専門の知識や経験があります。職人さんから教えてもらうことは、まだまだたくさんあるものだと、あらためて感じました。
2026/07/26 21:17
今日は、町内のお祭りとレクリエーションの日でした。 副会長として会長を補佐する立場でもあり、朝7時からテントの設営と祭壇の準備。私は氷の買い出しをして、おみこしの休憩場所で水分補給を担当しました。 8時半から別の町内から順番のおみこしを待っていたのですが、引き継ぎは予定より1時間半ほど遅れることに。子供たちには一度帰って、あらためて集まってもらうなど、予定どおりにいかない大変さもありました。 お昼前にいったん帰宅し、午後3時からはレクリエーションの準備です。夕方5時からビンゴ大会やお楽しみ抽選会が始まり、片付けを終えたのは夜8時過ぎ。朝から長い一日となりました。 それでも、町内の役員や班長の皆さんが、それぞれの役割を理解してキビキビと動いてくださり、本当に助かりました。 地域の行事は準備も運営も大変ですが、皆で協力する姿を見て、あらためて町内のつながりと地域の絆を感じた一日でした。
2026/07/25 17:21
今日は土曜日の施工事例紹介として、木のあたたかさと、やさしい灯りが印象的な住まいをご紹介します。 今回の住まいは、LDKに大きな木の梁がかかり、空間全体に自然なぬくもりを感じられるお家です。 昼間は窓からの光が入り、明るく開放的に。 夜になると、照明の灯りが木の梁や床をやさしく照らし、落ち着いた雰囲気に変わります。 同じ空間でも、時間帯によって表情が変わるのが、この住まいの魅力です。 リビングの横には、タタミコーナーを設けています。 こちらは小上がりではなく、リビングと段差なくつながるバリアフリーのタタミコーナーです。 小さなお子様が遊んだり、少し横になったり、来客時に使ったり。 リビングとフラットにつながっていることで、日々の暮らしの中で自然に使いやすい場所になります。 畳のある空間というと、少し独立した和室をイメージされる方も多いかもしれませんが、今回のようにLDKとゆるやかにつながる形にすることで、普段の暮らしに取り入れやすくなります。 また、ランダムな障子でデザインした建具も印象的です。 やわらかな光を受けることで、木の空間に和の雰囲気を添えてくれます。 主張しすぎるのではなく、空間の中に自然になじむような設えになっています。 階段まわりも、この住まいの見どころのひとつです。 木の階段と黒い手すり、吹き抜けから入る光。 上へとつながる動線でありながら、空間のアクセントにもなっています。 家は、間取りや性能だけでなく、毎日目に入る素材や光の感じ方によって、暮らしの心地よさが変わってくると思います。 木の床。 木の梁。 やわらかな灯り。 段差なくつながるタタミコーナー。 派手さではなく、日々の暮らしの中で自然に心地よく感じられること。 そんなことを大切にした施工事例です。 年間3棟。 一棟一棟、丁寧に家づくりをしています。
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