NEWSニュース
2025/12/24
当社公式LINEの専用ボタンができました!チャットからなんでも質問できますので、お気軽にご活用ください。
2025/12/24
当社のouTubeチャンネルがトップ画面に表示されました。ぜひ雰囲気を味わってみてください。
2025/04/30
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
Eventイベント情報
Blogブログ
2025/12/26 17:05
今日は朝から雪が降り、わずかですが現場にも積もりました。 こちら越前市の現場では、正面以外の外周部のSGLガルバリウム鋼板は、ほぼ貼り終えてくれました。 正面側は年越し後の工事になりますが、外壁が進むと一気に建物の印象が締まって見えてきますね。 大工工事も終盤に差しかかっており、年明けからは仕上げや設備など、残り工事の段取りで慌ただしくなりそうです。 年末年始の休業期間について 当社の**年末年始休業は、12/27(土)〜1/4(日)**を予定しております。 (概ね、協力業者さんのお休みと合わせた期間になります) ただ、私の方は明日(土)も、午前はお客様と現場でコーディネート打合せ、午後はOB様宅のメンテナンス訪問で動いております。状況によっては、大工さんが29日も作業に入る可能性があるため、私も現場対応する予定です。 休業中のご連絡・緊急対応について 休業中であっても、OBのお客様で緊急のご用件がありましたら、いつでもご連絡ください。 また、公式LINEでのお問い合わせは休み中でも受け付けておりますので、「これってどうしたらいい?」という内容でも、お気軽にお声がけいただければと思います。 ※休業中は外出や現場対応が入ることもあり、ご返信が通常より遅れる場合がございます。あらかじめご了承いただけますと幸いです。 年末年始、どうぞ穏やかにお過ごしください。
2025/12/25 18:07
今日は、施工事例「Nestgray」で採用した“アールの付いた開口部”をご紹介します。扉を付けないまま空間をゆるやかに区切れるのが魅力ですが、実は見た目以上に繊細な仕事。大工さんと内装屋さんの段取りが揃って、初めてきれいに成立します。 1)扉を付けない「ちょうどいい仕切り」 扉を付けるほどではないけれど、視線や気配を少しだけ切り替えたい。 そんな場所にアール開口は、とても相性がいいと感じています。 直線の壁に比べて、角がない分だけやわらかい印象になりますし、 通り抜けるときの気持ちも、どこか落ち着くんですよね。 今回の「Nestgray」でも、生活動線の中で“区切りすぎない”境界として活躍しています。 図面上の線を、暮らしの感覚に変えるのが、こうした開口の役割だと思います。 2)「納まり」は小さな誤差が目立つ場所 私たちは仕上がりの整い方を「納まり」と呼びます(見え方の収まり具合のことです)。 アールは特に、少しでも歪みがあると輪郭がすぐ目に入ってしまいます。 だからこそ、大工さんの下地づくりがとても大切で、手間も増えます。 半円のラインをきれいに出すには、材料のクセや固定の順番にも気を配ります。 仕上げ材を貼ったあとに“取り返しが効かない”部分が多いのも、難しさの一つです。 見た目はシンプルでも、実際は細かな確認の積み重ねでできています。 3)壁紙が切り替わると、難しさも増える 今回の事例は、アールの壁と直行する壁で壁紙の色が違うため、納まりがさらに繊細でした。 アールが切れる位置で壁紙をどう切り替えるかは、線の出方を左右します。 そこで、アール壁の端部をわずかに厚みを持たせて“終わり”をつくり、切替えの逃げ場を用意しました。 このひと工夫で、境目が自然に見えて、仕上がりが落ち着きます。 そして最後は、アールに沿って壁紙を貼り込む内装屋さんの技術が頼りです。 現場で教わることも多く、職人さんの経験がそのまま品質になる部分だと実感します。 アール開口は、暮らしにやさしい境界をつくる一方で、下地から仕上げまで職人の連携が要になるディテールです。福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。 ・こうした“納まりの工夫”は写真だけでは伝わりにくいので、気になる方は公式LINEからお気軽にご相談ください。 ・間取り相談の前に「どんな雰囲気が好きか」整理したい方へ。事例画像もお送りしますので、まずは公式LINEにご登録ください。
2025/12/24 17:26
施工事例「BABEL」のパントリーをご紹介します。 エントランスからLDKがオープンにつながる間取りほど、視線の先が整って見える工夫が効いてきます。収納量だけでなく、“隠せる”ことで暮らしがすっと軽くなる実例です。 【1】オープンなLDKほど「見え方」を先に決める エントランスからLDKまで視線が抜けるプランは、開放感が魅力です。 その一方で、生活の道具が目に入りやすいのも正直なところです。 そこで「見せる場所」と「隠す場所」を最初に整理しておきます。 パントリーは使いやすさの中心ですが、見え方の中心にもなります。 扉を閉めたときに壁面の一部として馴染むよう、納まりを揃えました。 空間が整うと、照明の陰影や素材の質感もきれいに出てきます。 結果として、普段の暮らしが“片付いて見える”設計に近づきます。 【2】深さと間口、そして「作業できる」収納へ BABELのパントリーは奥行きをしっかり取り、間口も広めに確保しました。 通路として通るだけでなく、立ち止まって作業できる余裕を残しています。 カウンターを設けると、買い物袋の仮置きや仕分けがとても楽になります。 引き出しがあると、細かな物が迷子になりにくく、定位置も作りやすいです。 収納は量だけでなく、取り出す動作が短いほど続けやすいと感じます。 こうした“使い続けられる形”は、打合せの段階で一緒に整えていきます。 暮らし方を伺いながら、無理のない運用を想像して決めるのが大切ですね。 【3】「隠せる」ことでデザインと気持ちが整う 今回は夜の撮影で、あえてパントリー内のダウンライトを消して写しました。 明かりを抑えると、LDK側の照明計画が引き立ち、奥行き感も出ます。 そして扉を閉めると、パントリーは大きな引き戸でしっかり隠せる仕様です。 来客時だけでなく、日々の“とりあえず置き”を受け止める場所にもなります。 見えない場所があると、家事の途中でも一度リセットしやすいんですよね。 設計の工夫に加えて、引き戸の建て付けや隙間の揃い方も仕上がりを左右します。 現場の丁寧さが、こうした静かな気持ちよさにつながると実感しています。 「隠す収納」は、片付けのためだけでなく空間の美しさを守る仕組みだと思います。福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。 ・「うちの間取りだと、パントリーはどこがベスト?」など、公式LINEで図面相談もお気軽にどうぞ。 ・見学予約や資料請求も公式LINEからスムーズです。気になることはメッセージでお送りください。
2025/12/23 17:33
今回ご紹介するのは、タタミコーナーを囲う“デザイン障子”。斜めの線が入った障子が、昼はやわらかく光を通し、夜は行灯のように空間の主役になります。和の要素を、いまの暮らしに馴染ませる工夫も少しだけお話しします。 【“仕切る”より“やわらかく包む”】 リビングの中に、落ち着ける「小さな居場所」があると暮らしが整います。 ただ壁で囲ってしまうと、せっかくの広がりや空気感が止まってしまうことも。 そこで障子の出番です。視線はやわらかく遮りつつ、明るさはきちんと回してくれます。 タタミの静けさを守りながら、家族の気配はほどよくつながる。 この“ほどよさ”が、実は一番難しくて、一番心地いいところだと思います。 囲い方ひとつで、同じ面積でも「使える時間」が増えるのが面白いですね。 【線のデザインと、職人の精度】 今回のポイントは、縦横の格子ではなく、斜めの線を重ねた意匠です。 ランダムに見えて、全体のバランスが崩れないように線の太さや交点を整えています。 障子は「建具(たてぐ)」といって、開け閉めする部材なので、精度が暮らしやすさに直結します。 動きが渋い、紙が波打つ、すき間が出る——こうした違和感は毎日の小さなストレスになります。 木の癖を読みながら、建付け(たてつけ=動きの調子)を追い込むのは、職人さんの腕の見せどころ。 派手さよりも、触ったときに伝わる“静かな品質”を大切にしたい部分です。 【夜の表情をつくる、光の仕込み】 この障子が一番きれいに見えるのは、実は夜かもしれません。 内部の光が障子紙を通って広がり、面で光る“やさしい明るさ”になります。 直接光源が見えないので、まぶしさが少なく、リビングの雰囲気も落ち着きます。 吹抜けのある空間では、光が散って暗く感じることがありますが、こうした光の拠点があると安心です。 照明計画は「明るさ」だけでなく、「どこに影を残すか」も設計だと感じます。 家の中に、行灯のような灯りがひとつあるだけで、夜の時間が少し丁寧になりますね。 障子のやさしい光は、家族の時間を静かに支えてくれます。細部を整え、長く愛せる家づくりを続けます。福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。 ・「うちの間取りでもできる?」など、写真を添えて公式LINEで気軽にご相談ください。 ・見学や家づくりの段取り相談も、公式LINEからスムーズにご案内しています。
2025/12/22 17:59
今日は、テレビではなくプロジェクターをメインにされたお宅の事例をご紹介します。機器の性能が上がり、置き方や見せ方の自由度が広がった分、家づくり側で「映す場所・音の出し方・配線」を先に整えておくと、暮らしの満足度がぐっと上がります。 1)プロジェクターは「場所づくり」が肝心です 最近のプロジェクターは、以前よりずっと明るくなり、 「大画面を日常に取り入れる」ことが現実的になりました。 ただ、機器が良くなるほど大事になるのが、置き場と視線の計画です。 投影距離(壁からの離れ)や、光が当たる壁の幅を見ながら、 ソファの位置まで含めて“気持ちいい正面”を探していきます。 画面が大きい分、少しのズレがストレスになるので、 最初から設計に織り込むのが一番きれいにまとまります。 2)家具を「機器に合わせて」作ると、暮らしが整う 今回採用されたのは、壁の近くから投影できるタイプで、 お施主様が以前から使っておられた機器に合わせて計画しました。 必要になるのが、壁からの“ちょうどいい離れ”を確保すること。 そこで、カウンターが所定の位置までスライドできる家具を設計し、 見た目はすっきり、使うときは迷わずセッティングできる形にしています。 配線やコンセントも、後から見えてしまうと生活感が出やすいので、 初めから隠し方まで一緒に考えるのがポイントです。 3)音まで整えると、家時間がぐっと豊かになります 写真のように部屋を少し落として見ると、映像への没入感が高まります。 私は20年以上プロジェクターを愛用していますが、 映画を楽しむなら「音」も一緒に整えるのがおすすめです。 5.1チャンネル(前後左右と低音の計6つで包む音)は、 セリフの定位や重低音がはっきりして、家が小さな映画館になります。 最近は配線を減らせる機器もありますが、 きちんと仕込む配線計画も現場で数多く行ってきました。 “見えないところを丁寧に”が、長く快適に使うコツだと感じます。 プロジェクターは、機器選び以上に「設計で整える」ことが効いてきます。映す壁、家具、配線、音まで含めて考えると、暮らしの楽しみが広がります。福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。 ・プロジェクターやスピーカー配置、配線の考え方は事例写真でご案内できます。公式LINEから「シアター」と送ってください。 ・新築計画中の方は、間取りに入れる前の相談が一番効果的です。公式LINEで図面を送っていただければ、ポイントを一緒に整理します。
2025/12/21 17:34
モデルルーム“DUNE”の夜の一枚です。テレビボードまわりは家の「顔」になりやすい場所。だからこそ、光の当て方と収納の考え方で、暮らしの気分が変わります。写真の空気感を手がかりに、真似しやすいポイントをまとめます。 【1】全てを明るくしすぎないが鍵 夜のリビングは、明るさよりも落ち着きが大切だと感じます。 この写真では、天井際の間接照明(壁を照らす光)が主役になっています。 光源が直接見えないので、目にやさしく、空間がすっと整います。 テレビの背面まで光が回り込み、浮いて見える感じがいいですね。 照明計画は「器具を選ぶ」より「どこを照らすか」を先に考えると失敗しにくいです。 昼の採光と違って、夜は光の線一本で印象が決まるので、設計の腕の見せどころでもあります。 DUNEでは、その“線”をきれいに見せるために、壁と天井の納まりまで丁寧に整えました。 【2】テレビボードは「隠す」と「飾る」の両立 テレビまわりは、配線機器や小物が増えやすい場所です。 だから造作(現場に合わせて作る家具)で、配線や機器をできるだけ表に出さず、すっきり見せる工夫を入れています。 写真のように、横に伸びる低いボードは、視線を落ち着かせてくれます。 前面の横格子は、表情をつくりながら、重たく見えないのが良いところです。 そして、天板の上に季節の枝ものや小物を少し飾れるだけで、生活に潤いが生まれます。 テレビは「ただの黒い箱」になりがちですが、周辺を整えると、暮らしの背景として気持ちよく馴染んできます。 こうしたバランスは、緻密な設計と、現場の大工さんや家具職人さんの手仕事があってこそ成り立ちます。 【3】“かっこよさ”は、性能と静けさが支える 夜に気持ちよく過ごせる家は、見た目だけでは作れません。 外が寒い日でも室内の温度差が少ないこと、音が入りにくいことが、落ち着きにつながります。 DUNEのような空間は、静かで、空気が安定していると本当に心地いい。 高気密高断熱は、派手さはありませんが、夜の時間を上質にしてくれる土台だと思います。 照明や家具がきれいに見えるのも、結露や冷えのストレスが少ないからこそ。 見学に来られた方には、デザインだけでなく「夜の体感」も確かめていただきたいです。 家づくりは一度きりになりやすいので、私たちが実例で学びを共有して、地域の住まいの質を少しずつ上げていけたらと考えています。 テレビボードまわりは、照明と収納で“暮らしの景色”が決まります。DUNEの夜の空気感、ぜひ現地で体感してください。福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。 ・モデルルーム見学のご予約は、公式LINEからがスムーズです。写真では伝わりきらない「夜の光」をご案内します。 ・テレビ壁面の寸法や収納計画のご相談も、公式LINEでお気軽にどうぞ。図面がなくても、今のお悩みから整理できます。
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