NEWSニュース
2025/12/24
当社公式LINEの専用ボタンができました!チャットからなんでも質問できますので、お気軽にご活用ください。
2025/12/24
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2025/04/30
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
Eventイベント情報
Blogブログ
2026/01/07 18:08
今日も引き続き、延床28坪ほどのコンパクトプランの事例をご紹介します。ダイニングの吹抜と、隣に寄り添う階段、そしてキッチンのつながり。限られた面積でも、光と視線の抜けを整えると、体感の広さは大きく変わります。 階段を「通路」にせず、空間に取り込む 吹抜のあるダイニングの隣に、通路を挟んでひな壇型の階段を設けました。 階段は本来、上り下りのための場所ですが、見せ方で空間の印象を左右します。 今回はオープンな手摺を採用し、視線が抜けるように整えています。 手摺が壁で塞がれない分、ダイニング側の広がりが素直に感じられます。 コンパクトな家ほど、こうした“抜け”の効き方が大きいですね。 安全性や握りやすさも含め、毎日の動きに馴染む形を意識しました。 小さな工夫ですが、暮らし心地に効いてくる部分だと思います。 キッチンは小壁でほどよく区切り、配膳を最短に ダイニングの隣には、小壁で区切られたキッチンを配置しました。 まったくのオープンも気持ち良い反面、手元が気になる場面もあります。 小壁があることで、見え方を整えながら、配膳の距離は短くできます。 日々の動作がスムーズだと、家事のストレスが確実に減っていきます。 さらに奥にはパントリーも備え、ストックや家電の置き場を確保しました。 「片付く場所」を先に決めておくと、LDKが散らかりにくいんですよね。 コンパクトでも、暮らしの段取りはむしろ丁寧に組み立てたいところです。 吹抜の照明は「テーブル」と「壁」を同時に考える 吹抜で悩ましいのは、照明をどこに、どう当てるかという点です。 まず大切なのは、ダイニングテーブル上の明るさをきちんと確保すること。 一方で、天井面だけが高くて暗いと、空間が重たく感じることがあります。 そこで今回は、スポットライトを3か所設け、上下に光を振る方法にしました。 壁面がふわっと明るくなると、吹抜の高さが心地よい“広がり”に変わります。 必要な場所を明るくしつつ、眩しさが出ない角度も現場で丁寧に調整します。 図面だけで決め切らず、仕上がりを想像しながら整えるのが照明の面白さですね。 コンパクトな家は、広さを足すより「光・抜け・動線」を整えるほど効いてきます。気になる点があればお気軽にご相談ください。 福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。 ・コンパクトプランのご相談も歓迎です。公式LINEから、ご要望と家族構成だけでも気軽にメッセージください。
2026/01/06 18:08
今日は、昨日ご紹介した延べ床28坪のコンパクトプランのお宅から、ダイニング側で見上げた吹き抜け空間の写真を載せます。 写真左側にはリビングとタタミコーナーが少し見えていて、家族の居場所がゆるやかにつながっている雰囲気が伝わります。 階段は鉄の手すりで線を細くまとめ、吹き抜けの“抜け感”を邪魔しないように計画しています。 上部には高窓が並び、空間のアクセントにもなりますし、壁の圧迫感も感じず、床面積以上に伸びやかな印象になります。 梁の表情やペンダント照明の配置も、空間のリズムを整えてくれて、夜の雰囲気もきれいですね。 2階の階段ホールの奥には、ロフトへ上がるはしご階段がちらっと見えます。 限られた面積の中でも、視線の抜けと高さを上手に使うことで、小さくても広々と感じられる空間がつくれます。 コンパクトな家ほど、こうした吹き抜けや動線の工夫が効いてきます。これから家づくりを考える方にも、参考になれば嬉しいです。
2026/01/05 18:19
今日から仕事始めでした。リフォームの設計を進めつつ、発注や家具工事の打合せも重なり、休み明けらしく一気に頭が“現場モード”に切り替わります。合間に「構造塾」のZoom学習も入れ、今年も学びと実務をつないでいきたいと思いました。 【28坪でも、吹抜で“伸びる”空間】 写真は延べ床面積28坪のお宅の、ダイニング吹抜の一枚です。 コンパクトな家でも、吹抜を一か所つくると視線が抜けて、体感が大きく変わります。 高い位置から光が入り、昼と夜で表情が変わるのも吹抜の魅力です。 空気の流れ(暖かさ・涼しさが回る道筋)をつくりやすいのも利点のひとつです。 「広さ」は面積だけではなく、光と抜けで生まれるのだと改めて思いました。 【窓と照明、小屋裏エアコンのひと工夫】 吹抜を挟んで両側に木製サッシを設け、空間の一体感をつくっています。 見た目のアクセントになりつつ、空気が行き来する“抜け”としても働きます。 右上の小屋裏収納にはエアコンを置き、冷気を吹抜に落として回す狙いも持たせました。 手前のオープン階段には、照明を段違いに下げて、縦のラインをきれいに見せています。 コンパクトだからこそ、こうした一つひとつの工夫が効いてきます。 住み心地とデザインを両立するには、細部の積み重ねが大切ですね。 今年も学びを怠らず、段取りを整え、良い家を一棟ずつ積み上げていきます。福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。 ・コンパクトな間取りの質問などございましたら、公式LINEのチャットからお気軽にご相談ください。
2026/01/04 18:22
今日はお正月休みの最終日。明日からの仕事始めに向けて、肩慣らしも兼ねてモデルプランのデザインを考えていました。 構造的に無理のない間取りで、コストもかかりにくい「コンパクトな家」を前提に、シンプルにまとめてみました。 家は、ただ小さくすれば良いというものではありません。 細かなディテールを整え、動線や収納のバランスを詰めていくことで、30坪ほどでも十分に機能的で、心地よい住まいはつくれます。 むしろコンパクトな家だからこそ、余白の使い方や視線の抜け、光の取り込み方など、工夫が効いて面白い効果が生まれます。 これまでのお宅の中にも、延床28坪前後で「これは良いプランだな」と思える事例がいくつかありますので、またブログでもご紹介していきたいと思います。 こちらは昨晩、iPhoneで撮った月の写真です。 月を動画で写しながら露出を下げ、そのまま写真で撮ると、こんなふうに模様までしっかり写るようですね。 冬の空は、雲が晴れると空気が澄んで、星もスッキリ見えます。 寒くてずっと眺めてはいられませんが、きれいな夜空を少し見上げるだけでも、気持ちがスーッと整う感じがします。 明日からも、気持ちよく仕事始めしていきたいと思います。
2026/01/03 18:27
今日は次男のリクエストで、金沢にある「factory zoomer/life」へ行ってきました。 お店は、犀川にかかる桜橋から「犀星のみち」と呼ばれる川沿いの道の途中にあります。静かな場所にすっと馴染む佇まいで、到着した瞬間から気持ちが切り替わるような場所でした。 狭小地をうまく活かした建物で、外から見ても中に入っても、空間のつくり方がとても興味深く、思わず細部まで見入ってしまいました。 ギャラリーでは「キムホノ」展が開催されていて、かわいらしい陶芸作品が並んでいました。どこか肩の力が抜けた雰囲気がありつつ、質感や形にきちんと作り手の意図が感じられる展示でした。 こちらのお店は、ガラス作家の「辻 和美」さんのブランド商品を中心に展示・販売されていて、店内にはカフェも併設されています。2階では服飾も扱われていて、暮らしにまつわるものが丁寧に編集されたような空間になっていました。 工芸品というよりも、日常の中で気負わず使えるカップやお皿が多く、どれも好感の持てるものばかり。実際の暮らしの道具として想像しやすいのが、このお店の魅力だなと感じました。 中でも印象的だったのが、「standard series オーダースペース」という小さな小部屋です。そこに収められた什器棚が圧巻で、空間としても見応えがあり、あの部屋を見られただけでも来た価値があったなと思います。 帰りに眺めた犀川の景色も、冬らしく凛としていて綺麗でした。良い時間になりました。
2026/01/02 17:35
昨日の元旦は、夜に親戚家族と息子家族が我が家に集まり、賑やかに過ごしました。 そして今日は、息子家族と一緒に石川県の山中温泉にある実家へ里帰りし、母の顔を見てきました。 特に、東京から帰省している次男と久しぶりに会えたことが、母はとても嬉しかったようで、その様子を見て私もほっとしました。 お正月の過ごし方は毎年似ているのかもしれません。 けれど、普段なかなか会えないからこそ、ただ顔を合わせて言葉を交わすだけでも、十分に価値のある時間なのだと思います。 年末には、長男が戸籍を取り寄せて、家系を調べてくれていたようです。今日も祖母と話しながら、いろいろ聞いてくれていました。 (私は相変わらず孫と遊んでいて、しっかり聞けなかったのですが……) 祖先のことを「調べてみよう」と思ってくれたことが、なんだか嬉しいですね。 木に例えるなら、根っこの部分。そこがあるからこそ、今の自分がある。 そういう意識が少しでも心にあれば、この木は簡単には枯れず、次へ次へとつながって生き続けていくのだと思います。
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