NEWSニュース
2025/12/24
当社公式LINEの専用ボタンができました!チャットからなんでも質問できますので、お気軽にご活用ください。
2025/12/24
当社のouTubeチャンネルがトップ画面に表示されました。ぜひ雰囲気を味わってみてください。
2025/04/30
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
Eventイベント情報
Blogブログ
2026/01/10 18:31
今日は、明日から寒波が来るとは思えないほどの良いお天気でした。 真っ青な空に、朝から月がくっきり。福井の冬とは思えないような空気感です。 午前中はお客様と打合せを行い、その後、現場もご一緒に確認してきました。 外壁の板金工事が完了しました。両サイドは SGLガルバリウム鋼板の目地無し・平スパン張り、中央は 段葺き の切り替えです。 下屋の軒先が平スパン側に食い込まないようにすること、サイディングへの切り替えラインが上部の出隅ときれいに揃うことなど、細かい納まりは施工図で指示して仕上げてもらいました。 2階のコーナー窓のアクセントとなる庇部分も、コーキング工事まで終わり、狙い通りの納まりになりました。こういう庇のラインが整うと、建物全体の印象が一段引き締まります。 ついでに屋根の上からも撮影。板金に波打ちがなく、とてもきれいな仕上がりです。青空がよく似合いますね。 屋根端部のつかみ(押さえ)の納まりも、いつもながら丁寧で美しい仕上げ。こういう見えにくい部分こそ、仕事の質が出るところだと思います。 室内は内装工事前の状態で、スッキリ片付いていました。来週からはいよいよ内装工事が始まります。仕上がっていくのが楽しみです。
2026/01/09 18:14
コンパクトな家づくりで悩みやすいのが「収納量」です。床面積を増やさずにしまう場所を確保する方法として、今回はTN邸のロフト(小屋裏収納)をご紹介します。使い勝手と空調の工夫もあわせてお話しします。 1)“床を増やさず”収納を増やす考え方 コンパクトプランでは、各部屋の収納を欲張りすぎると居室が窮屈になりがちです。 そこで有効なのが、普段は出番の少ない物をまとめられる「ロフト(小屋裏収納)」です。 小屋裏収納は、屋根の下の空間を活かして収納に充てる考え方で、暮らしの余白が作れます。 衣替えの衣類、季節家電、思い出の品など、出し入れ頻度で置き場を分けるのがポイントです。 “しまう場所が決まる”だけで、日々の片付けが驚くほど楽になります。 間取りの早い段階から「何をどこに収めるか」を一緒に整理しておくと、無理のない収納計画になります。 2)狭い開口でも、中は11.5畳の広さ TN邸のロフトは、入口の開口はコンパクトですが、中に入ると11.5畳分の広さを確保しています。 屋根なりの勾配天井になるため、背の高い収納より“置く・積む・並べる”が向く空間です。 床をしっかり仕上げておくと、ケース類の移動もしやすく、保管のストレスが減ります。 また、梁や柱が見える空間は、構造が素直に伝わって私は好きな雰囲気です。 こうした「小さな工夫の積み重ね」が、コンパクトでも暮らしやすい家につながりますね。 3)はしご階段と空調の工夫で“使える収納”に ロフトへは2階ホールから、はしご階段で上がる計画にしています。 限られた面積でも動線を崩しにくく、ホールの一角に納まりやすいのが利点です。 ただし勾配が急になりやすいので、手すりなど、安全面は丁寧に整えます。 ロフト奥にはエアコンも設置しており、吹き抜けに面した窓を開ければ階下へ空調が送れます。 FPの家の屋根遮断パネルを使用することで、この空間が夏でも快適な空間に作ることができます。 コンパクトでも、収納と空調をセットで考えると暮らしの余裕が生まれます。福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。 ・コンパクトな間取りの「収納計画のコツ」を、公式LINEで個別にお答えしています。気軽に友だち追加ください。 ・ロフトや小屋裏収納を取り入れたい方は、公式LINEから図面相談も可能です。写真や要望を送っていただければ整理します。
2026/01/08 17:56
今日は夕方に越前市の現場へ。大工工事が一区切りつき、図面どおりに納まっているか最終確認をしてきました。外では板金屋さんが天候の悪い中でも外壁を丁寧に施工中。少しずつ家の表情が整っていくのが嬉しい時間です。 【大工工事完了、細部の答え合わせ】 大工工事が終わるタイミングは、私にとって「答え合わせ」の日でもあります。 事前に施工図(現場用の細かい図面)まで描いて伝えた納まりが、きれいに形になっています。 細かい目に付きにくい部分ほど、仕上がりの差が暮らし心地に効いてきます。 手間がかかっても、こうした積み重ねが、家の「静かな品質」になると思っています。 【残材確認と“次に引き渡す”段取り】 大工工事が終わり、次の内装工事に入るとき、現場にはどうしても端材や残材がありますので、整理して片づけて、次の工事が動きやすくなるよう整えます。 現場が整うと、次の工程もスムーズに進行し、結果的にきれいな仕事ににもつながります。 完成が近づくほど、こうした“当たり前”を丁寧に続けたいと思います。 【外壁工事の進捗と、職人さんの手の精度】 外壁は、正面右側の顔となるSGLガルバリウム鋼板の施工が進みました。 SGLガルバは錆びに強い金属外壁材で、シャープな表情をつくりやすいのが特徴です。 今回は「目地無しスパン」(継ぎ目を極力目立たせない張り方)で、見た目の緊張感が出ます。 天候の悪い中でも、板金屋さんが丁寧に寸法を追い込みながら仕上げてくれました。 窓と窓の間は段葺きの横張りとなり、こちらは明日の施工予定です。 職人さんの手が入るたびに、建物が一段“かっこよく”なるのを感じます。 完成形を想像すると、ますます仕上がりが楽しみになってきました。 ・現場の写真や家づくりのポイントも、まずは公式LINEからメッセージください。
2026/01/07 18:08
今日も引き続き、延床28坪ほどのコンパクトプランの事例をご紹介します。ダイニングの吹抜と、隣に寄り添う階段、そしてキッチンのつながり。限られた面積でも、光と視線の抜けを整えると、体感の広さは大きく変わります。 階段を「通路」にせず、空間に取り込む 吹抜のあるダイニングの隣に、通路を挟んでひな壇型の階段を設けました。 階段は本来、上り下りのための場所ですが、見せ方で空間の印象を左右します。 今回はオープンな手摺を採用し、視線が抜けるように整えています。 手摺が壁で塞がれない分、ダイニング側の広がりが素直に感じられます。 コンパクトな家ほど、こうした“抜け”の効き方が大きいですね。 安全性や握りやすさも含め、毎日の動きに馴染む形を意識しました。 小さな工夫ですが、暮らし心地に効いてくる部分だと思います。 キッチンは小壁でほどよく区切り、配膳を最短に ダイニングの隣には、小壁で区切られたキッチンを配置しました。 まったくのオープンも気持ち良い反面、手元が気になる場面もあります。 小壁があることで、見え方を整えながら、配膳の距離は短くできます。 日々の動作がスムーズだと、家事のストレスが確実に減っていきます。 さらに奥にはパントリーも備え、ストックや家電の置き場を確保しました。 「片付く場所」を先に決めておくと、LDKが散らかりにくいんですよね。 コンパクトでも、暮らしの段取りはむしろ丁寧に組み立てたいところです。 吹抜の照明は「テーブル」と「壁」を同時に考える 吹抜で悩ましいのは、照明をどこに、どう当てるかという点です。 まず大切なのは、ダイニングテーブル上の明るさをきちんと確保すること。 一方で、天井面だけが高くて暗いと、空間が重たく感じることがあります。 そこで今回は、スポットライトを3か所設け、上下に光を振る方法にしました。 壁面がふわっと明るくなると、吹抜の高さが心地よい“広がり”に変わります。 必要な場所を明るくしつつ、眩しさが出ない角度も現場で丁寧に調整します。 図面だけで決め切らず、仕上がりを想像しながら整えるのが照明の面白さですね。 コンパクトな家は、広さを足すより「光・抜け・動線」を整えるほど効いてきます。気になる点があればお気軽にご相談ください。 福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。 ・コンパクトプランのご相談も歓迎です。公式LINEから、ご要望と家族構成だけでも気軽にメッセージください。
2026/01/06 18:08
今日は、昨日ご紹介した延べ床28坪のコンパクトプランのお宅から、ダイニング側で見上げた吹き抜け空間の写真を載せます。 写真左側にはリビングとタタミコーナーが少し見えていて、家族の居場所がゆるやかにつながっている雰囲気が伝わります。 階段は鉄の手すりで線を細くまとめ、吹き抜けの“抜け感”を邪魔しないように計画しています。 上部には高窓が並び、空間のアクセントにもなりますし、壁の圧迫感も感じず、床面積以上に伸びやかな印象になります。 梁の表情やペンダント照明の配置も、空間のリズムを整えてくれて、夜の雰囲気もきれいですね。 2階の階段ホールの奥には、ロフトへ上がるはしご階段がちらっと見えます。 限られた面積の中でも、視線の抜けと高さを上手に使うことで、小さくても広々と感じられる空間がつくれます。 コンパクトな家ほど、こうした吹き抜けや動線の工夫が効いてきます。これから家づくりを考える方にも、参考になれば嬉しいです。
2026/01/05 18:19
今日から仕事始めでした。リフォームの設計を進めつつ、発注や家具工事の打合せも重なり、休み明けらしく一気に頭が“現場モード”に切り替わります。合間に「構造塾」のZoom学習も入れ、今年も学びと実務をつないでいきたいと思いました。 【28坪でも、吹抜で“伸びる”空間】 写真は延べ床面積28坪のお宅の、ダイニング吹抜の一枚です。 コンパクトな家でも、吹抜を一か所つくると視線が抜けて、体感が大きく変わります。 高い位置から光が入り、昼と夜で表情が変わるのも吹抜の魅力です。 空気の流れ(暖かさ・涼しさが回る道筋)をつくりやすいのも利点のひとつです。 「広さ」は面積だけではなく、光と抜けで生まれるのだと改めて思いました。 【窓と照明、小屋裏エアコンのひと工夫】 吹抜を挟んで両側に木製サッシを設け、空間の一体感をつくっています。 見た目のアクセントになりつつ、空気が行き来する“抜け”としても働きます。 右上の小屋裏収納にはエアコンを置き、冷気を吹抜に落として回す狙いも持たせました。 手前のオープン階段には、照明を段違いに下げて、縦のラインをきれいに見せています。 コンパクトだからこそ、こうした一つひとつの工夫が効いてきます。 住み心地とデザインを両立するには、細部の積み重ねが大切ですね。 今年も学びを怠らず、段取りを整え、良い家を一棟ずつ積み上げていきます。福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。 ・コンパクトな間取りの質問などございましたら、公式LINEのチャットからお気軽にご相談ください。
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