NEWSニュース

2026/08/02
暑い夏、エアコンは「設定温度」より「風量」を見直してみましょう→2026/8/2ブログ
2026/08/12
お盆休みは8月13日(木)から16日(日)の予定です。お休み中も連絡はとれるようにしています。よろしくお願いいたします。
2026/03/17
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために  
・新築住宅 全棟 ZEH水準以上(ZEH Oriented含)の省エネ性能の達成
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
2025/12/24
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Eventイベント情報

【予約制/各枠1組限定】完成見学会「GLOW」→終了しました。

Eventイベント情報

【予約制/各枠1組限定】完成見学会「GLOW」→終了しました。
2026年3月7日(土)~8日(日)

Blogブログ

2026/08/13 16:07
今日は、家の照明計画について書いてみたいと思います。 昔から住宅で一番多い照明といえば、部屋の真ん中に丸いシーリングライトを一つ付けて、部屋全体を明るくするという方法ではないでしょうか。 確かに明るさは十分にあります。 でも、明るいはずなのに、なぜか部屋が暗く感じることがあります。 その理由の一つは、照明が部屋の中央の「空間」ばかりを照らしていて、壁まで十分に光が届いていないことです。 人は空気を見て生活しているわけではありません。 壁や家具、床など、目に映るものを見ながら生活していますから、その壁面が暗いと、照度そのものは足りていても、なんとなく暗い部屋に感じてしまいます。 そこで、住宅にもダウンライトが多く使われるようになりました。 今度は天井全体にダウンライトを分散して配置して、部屋中をまんべんなく明るくするような照明計画です。 もちろん、それによって壁にも光が届けばよいのですが、中途半端な位置にダウンライトを配置すると、結局は空間を照らしているだけになってしまいます。 さらに、小さなダウンライトをバラバラに配置すると、一つひとつの光も弱く感じてしまいます。 そのため当社では、必要な場所にしっかり明るさを取りたい場合、ダウンライトを2灯から4灯程度、比較的狭い範囲にまとめて配置することをご提案しています。 (4.5帖のタタミコーナーは、中央に光がしっかり届くように) そうすると「光のかたまり」ができて、必要な場所にメリハリのある明るさをつくることができます。 住宅の内装写真を見るときも、私はついつい照明計画を見てしまいます。 特に気になるのが、ダウンライトの配置です。 天井にバラバラと配置されているものを見ると、どうしても残念に感じてしまいます。 また、きれいに整列していたとしても、単純に平面的に均等配置しただけで、部屋全体を同じ明るさにすることだけを目的としていると、やはり空間にメリハリが生まれません。 照明計画で大切なのは、 「どこに照明を付けるか」ではなく、「何を照らすか」 ということだと思っています。 例えば、壁を照らして、その反射光で部屋全体に柔らかな明るさをつくる。 壁に掛けた時計や絵画を照らして、そこに視線を集める。 ダイニングであれば、テーブル面をきちんと照らす。 こうして考えると、照明にはそれぞれ役割があることが分かります。 ダイニングテーブルの上には、ガラスグローブのペンダント照明もおしゃれですが、機能面から私がお勧めしたいのは、光が全方向に拡散するものよりも、真下にしっかり光を落とすタイプです。 スチールなどのシェードが付いた照明で、テーブル面に光を集中させると、料理もきれいに見えますし、周囲との明暗差ができて、落ち着いた雰囲気になります。 ダウンライトを使うのであれば、必要な場所にまとめて配置する。 壁にはブラケット照明や間接照明を使う。 (ブラケット照明が、単調になる壁面のアクセントに) それぞれに役割を持たせてあげると、空間はずいぶん豊かになります。 そして、もう一つぜひお勧めしたいのが、スタンド照明です。 床や家具の上など、低い位置に灯りを置くだけで、夜の部屋の雰囲気は大きく変わります。 (間接照明とスタンド照明) 夜まで昼間と同じような明るさで過ごす必要はありません。 むしろ夜は、少し暗いくらいの空間を楽しみながら、徐々に光を落として過ごす。 そうすることで、一日の終わりを感じながら、ゆっくりと眠りに向かう準備もできるのではないかと思います。 寝る直前まで、コンビニエンスストアのように煌々と明るい部屋で過ごす必要はありませんよね。 すでにお住まいのお宅では、ダウンライトの位置を変えたり、壁の中の配線をやり直したりするのは簡単ではありません。 でも、スタンド照明を一つ加えることなら、今日からでもできます。 … 続きを読む
2026/08/12 16:40
昨日から進路を心配していた台風ですが、今日の午前9時には熱帯低気圧に変わりました。 福井では、幸い風の影響もほとんど感じることなく、朝から予定していたエアコンの取付工事も無事に終えることができました。 まずはホッとしたところですが、一方で関東方面では被害が出たところもあったようですので、単純に「何事もなくて良かった」と喜んでばかりもいられません。 自然災害は、いつ、どこで起こるか分からないものです。 台風の強い風や雨、そして地震に対しても、できる限り安心して暮らせること。そして何より、そこで暮らすご家族の命を守れること。 家づくりに携わる者として、そうした基本をこれからも大切にしていかなければならないと、改めて思いました。 さて、当社も明日からお盆休みに入らせていただきます。 8月13日から16日まで、お休みとさせていただきます。 ただし、お休み中でも連絡は取れるようにしておりますので、住まいのことで緊急のことがございましたら、どうぞご遠慮なくご連絡ください。 お盆は、ご先祖様に手を合わせたり、普段なかなか会えない家族が集まったりする大切な時間でもあります。 大きな災害や事故もなく、それぞれのご家庭で家族が揃い、穏やかなお盆を過ごせるといいですね。 皆さまも、どうぞ良いお盆休みをお過ごしください。  
2026/08/11 18:28
今日は朝、東京から次男が帰省してきたので、一緒にお墓参りに行ってきました。 お墓は東山墓地の山の上にあります。 暑さを覚悟して行ったのですが、思いのほか風が涼しく、草むしりをしていても気持ちよく感じるほどでした。 青い空と緑に囲まれた中で手を合わせると、やはりお墓参りというのは、どこか心をすがすがしくしてくれるものですね。 ご先祖様は、普段から私たちのことを見守ってくださっているのだと思いますが、お墓という場所は、こちらから会いに行く場所なのかもしれないなと、ふと思いました。 日々の生活に追われていると、なかなか自分から「お墓参りに行こう」と思い立つ機会も少なくなります。 そう考えると、お盆という昔からの風習があることで、ご先祖様のことを思い出し、こうして足を運ぶきっかけをいただいているのだと思います。 墓石には小さなアマガエルもいて、なんとも可愛らしい姿を見せてくれました。 午後からは、石川の実家にも顔を出してきました。 母も元気そうで、何よりでした。 普段から長男もお墓参りに行ってくれたり、石川の実家のことも気にかけてくれています。今日は孫たちも連れて来てくれて、にぎやかな時間を過ごすことができました。 こうして振り返ってみると、私は息子たちの行動や言葉から、気づかせてもらうことが本当に多いように思います。 親から子へ、そして孫へ。 家族のつながりというものは、特別なことをしなくても、こうした何気ない日々の中で受け継がれていくものなのかもしれません。 今日はご先祖様に手を合わせ、母の元気な顔を見て、息子や孫たちと過ごしながら、改めて家族のありがたさを感じる一日となりました。
2026/08/10 18:43
今日は、台風15号の話題です。 今回の台風15号は、日本の東から本州に近づき、その後は西へ抜けていくような、少し珍しい進路をたどる予報となっています。10日15時現在では日本の東を北北西へ進んでおり、その後、関東方面から西へ進む見込みとなっています。 台風は一般的に、進行方向の右側では、台風そのものの風に移動する速度が加わるため、風が強くなりやすいといわれます。 今回の進路を見ていると、福井も台風の進路との位置関係によっては風の影響を受けそうです。ただ、台風の進路は少し変わるだけでも風の強さや吹く時間帯が変わってきますので、まだまだ注意して見ておかないといけませんね。 (2026/8/11 PM15時あたりの台風の位置の予想画像) 添付した「Windy」の予測を見ていると、福井では11日の午後あたりに風が強まり、その後12日の明け方にはいったん落ち着き、また午後から少し風が強くなるようにも見えます。 もちろん、これは現時点での予測ですから、この通りになるとは限りません。台風そのものも12日にかけて勢力を弱める予想が出ていますので、今後も最新の情報を確認していきたいと思います。 そして残念なのが、明日11日に予定されていた三国花火の中止です。 台風15号の影響ですでに風が強まり、波も高くなっていることから、安全を考慮して中止が決定されました。今回は12日への順延も行わないとのことです。毎年楽しみにされている方も多い花火大会ですから、本当に残念ですね。 私も12日の朝からエアコンの取付工事を予定しています。 予報どおりであれば朝は比較的落ち着いているかもしれませんが、屋外での作業もありますので、当日の風や雨の状況を見ながら、危険があるようであれば無理をせず延期することも考えないといけません。 仕事は予定どおり進めたいものですが、こういう時は何より安全が最優先です。 お盆休みに入り、帰省や旅行などで移動される方も多い時期です。 予報が良い方向に変わって、福井だけでなく各地で大きな被害が出ることなく、台風が通り過ぎてくれることを願うばかりです。
2026/08/09 17:34
週末は、孫たちを預かって一緒に過ごしておりました。 会うたびに、話す言葉が大人びて、受け答えがしっかりしてきたりして、その成長を感じさせてもらいます。 そんな何気ない会話の中で、ふと聞こえてくるのが「ありがとう」という言葉です。 子や孫に対する愛情というのは、もちろん見返りを求めるものではありません。何かをしてあげたからといって、お礼を言ってほしいと思っているわけでもないのですが、それでも素直に「ありがとう」と言ってもらえると、なんとも嬉しいものですね。 そして、こうした言葉が自然に出てくるのは、やはり普段から親が感謝する姿を見せているからなのだろうなと思います。 子どもは、大人が思っている以上に親の姿をよく見ています。 「ありがとう」と言いなさいと教えることも大切かもしれませんが、それ以上に、親自身が周囲の人に感謝し、思いやりを持って接する姿を見せることが、一番自然な教育になるのではないでしょうか。 家族だけでなく、仕事で関わる人、ご近所の方、周囲で支えてくださる皆さんに対して、感謝の気持ちや「何かお役に立てれば」という気持ちを持って過ごす。 そんな大人の姿を見ながら育てば、きっと子どもたちの心も、自然と同じ方向を向いていくのだと思います。 今日は、特別に何かがあった一日のお話ではありません。 孫たちと過ごす中で、自然と出てくる「ありがとう」の一言から、改めて感じたことを書かせていただきました。 大人になっても、「ありがとう」と素直に言葉に出せることを、意識したいものです。
2026/08/08 16:17
今日は、土曜日の施工事例として「Loft」をご紹介したいと思います。 こちらの住まいは、大屋根の片流れデザインが印象的な外観です。 建物の形はL型に計画していて、外に開きながらも、庭のプライバシーを守れるような配置になっています。 住宅地の中でも、外からの視線をほどよく抑えながら、家の中には光を取り込めるように考えた住まいです。 室内の中心になるのは、開放感のあるリビングです。 吹き抜けの上部にはトップライトを設けて、上から自然光が入るようにしています。 壁面の窓だけに頼らず、空からの光を取り込むことで、リビング全体が明るく、広がりのある空間になりました。 また、お施主様からは「木の素材が見える内装にしたい」というご希望をいただいていました。 そのため、床だけでなく、梁や階段、造作の部分にも木の表情が感じられるようにしています。 白い壁と木の組み合わせは、明るく清潔感がありながらも、どこか落ち着く雰囲気がありますね。 リビングとダイニング・キッチンは、ひとつながりでありながらも、それぞれの場所に居場所ができるように計画しています。 家族が同じ空間にいながら、食事をする場所、くつろぐ場所、家事をする場所が自然に分かれる。 そんな暮らし方ができる間取りです。 そして、この住まいの名前にもなっている「Loft」。 子供部屋の上にはロフト空間を設けています。 収納として使えるだけでなく、エアコンの空調を各部屋へ運ぶ役割も持たせた、機能的なスペースです。 単に余った空間を使うのではなく、暮らしやすさにつながる場所として計画しているところが、この住まいの特徴でもあります。 大屋根の外観。 トップライトから入る光。 木の素材感。 そして、家族の暮らしに合わせたロフト空間。 明るさとあたたかさ、そして使いやすさを大切にした住まいになりました。 「Loft」という名前の通り、上の空間までしっかり活かした施工事例です。
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福井市, 福井県, JPのHouzz登録専門家小林孝則