Eventイベント情報
Blogブログ
2026/05/01 17:51
明日からゴールデンウィークという方も多いかと思います。当社もカレンダー通り、5月3日から6日までをお休みの予定としておりますが、今年は少しだけ、いつもと違う休み方を試してみようと思っています。 ■会社としてのお休みについて ライフ・コアデザインオフィスでは、ゴールデンウィークのお休みを、5月3日から6日までの予定としております。 とはいえ、明日もお客様とのお約束があり、6日もおそらく仕事になるかなと思っています。 家づくりの仕事は、お客様のご都合に合わせることも多く、きれいに休みと仕事を分けられないところがあります。 それでも、少しでも区切りをつけることは大切だなと、最近あらためて感じています。 ■電話を少し休ませる試み これまで当社では、会社の電話も携帯電話へ転送し、私の携帯も基本的に24時間電源を切らずに過ごしてきました。 何かあった時に、すぐ連絡が取れるようにという思いから続けてきたことです。 ただ今年は、実験的に5月3日から5日まで、携帯の電源を落としてみようと思っています。 仕事を大切にするためにも、頭と体をきちんと休める時間が必要なのではないかと感じたからです。 もちろん、急ぎのご連絡にまったく窓口を閉じるわけではありません。 公式LINEは確認できるようにしておりますので、ご連絡はそちらからいただければと思います。 ■休むことも、良い仕事につながる 家づくりは、考えることも、判断することも多い仕事です。 現場のこと、お客様のこと、設計のこと、メンテナンスのこと。気がつけば、頭の中がいつも仕事でいっぱいになっていることがあります。 だからこそ、休む時間をきちんと持つことも、これから良い仕事を続けていくために必要なことなのだと思います。 皆さまもゴールデンウィークは、少し日常から離れて、頭も体もゆっくり休めていただければと思います。 家のことを考える時間も良いものですが、まずはご家族で過ごす時間や、ご自身を整える時間を大切にしていただけたら嬉しく思います。 休み方も、仕事の向き合い方のひとつなのかもしれません。しっかり休んで、また気持ちよく仕事に向かえるように。そんなゴールデンウィークにしたいと思います。 お休み期間中のご連絡や家づくりのご相談は、公式LINEよりメッセージをお送りください。確認でき次第、順にお返事させていただきます。
2026/04/30 16:21
今日は、久しぶりに息子と一緒に、換気システムのメンテナンスに伺ってきました。フィルターだけをお渡しして、ご自身でお手入れされるお客様もいらっしゃいますが、今回はクリーニングもあわせてお任せいただきました。 ■続けやすいことが、住まいの安心につながります こちらのお宅の換気システムは、日本住環境の「ルフロ」という機種になります。 以前は別の機種も使用していましたが、使い勝手やメンテナンスのしやすさを考え、2018年頃からこちらの製品を採用しています。 換気は、家が完成した時だけでなく、住み始めてからも長く働き続ける大切な設備です。 だからこそ、複雑すぎず、お手入れがしやすいことは、とても大事なことだと思っています。 ■お手入れは、思ったよりもシンプルです 本体は、シロッコファンという羽根の部分を外して、付着した汚れを落としていきます。 排気レジスターは、室内の汚れた空気を吸い出す部分で、穴まわりについた埃をきれいにします。 給気レジスターは、外から新しい空気を取り入れる部分ですので、カバーを外して花粉症用フィルターを交換します。 作業自体は難しいものではありませんが、久しぶりに開けてみると、やはり埃はたまっています。 こうして定期的に見ておくことで、換気も気持ちよく使い続けられます。 ■第3種換気を選ぶ理由 当社では、汚れた空気をしっかり外へ出すという考え方を大切にして、第3種換気を採用しています。 第3種換気とは、機械で排気を行い、給気口から自然に新しい空気を取り入れる仕組みです。 構造がシンプルなので、メンテナンス費用も抑えやすく、長く続けやすいのが良いところです。 今回も、本体クリーニングは500円、レジスター関係は1箇所200円の税込みで、出張費はいただいておりません。 フィルターも1個500〜650円ほどで、1件あたり6〜10個くらいの交換になります。 家の性能は、つくった時の数値だけでなく、住みながらきちんと維持できることも大切だと感じています。 換気は、普段あまり意識されない設備ですが、毎日の空気を支えてくれています。シンプルで、無理なく手入れできる仕組みを選ぶことが、長く安心して暮らすことにつながると思います。 換気や住まいのメンテナンスについて気になることがありましたら、公式LINEからお気軽にご相談ください。
2026/04/29 18:04
今日は、2階リビングのある二世帯住宅で設けた、サブキッチンの事例をご紹介します。 キッチンという機能を持ちながら、空間の中ではまるでオブジェのように見える、少し特別な設計となりました。 ■暮らしに合わせた、もうひとつのキッチン 二世帯住宅の場合、1階と2階で暮らしのリズムが少し違うことがあります。 そんな時に、2階にも小さなキッチンがあると、お茶を淹れたり、簡単な食事を用意したりするのにとても便利です。 今回のお宅では、2階リビングに合わせてサブキッチンを設けました。 ただ設備を置くのではなく、空間全体の雰囲気に合うように、見え方まで大切に考えたものです。 ■オブジェのように見せる工夫 こちらのキッチンは、ステンレスの天板と、モザイクタイルを組み合わせた印象的なデザインになっています。(デザイン自体はトーヨーキッチンのモチーフです) 正面から見ると、キッチンというよりも、ひとつのアート作品のようにも見えます。 お施主様がデザインに強いこだわりをお持ちでしたので、その想いをどう形にするか、こちらもかなり考えさせていただきました。 住宅の中にこうした個性があると、暮らしの場でありながら、毎日少し気持ちが上がる空間になるように思います。 ■設計力を試される家づくり このお宅は、建物全体もとても個性的で、まさにアートのような住まいでした。 一般的な納まりだけではなく、どう見せるか、どう成り立たせるかを一つひとつ検討しながら進めた記憶があります。 最近は、こうした尖ったデザインのご要望をいただく機会も少し減りましたが、やはり設計者としては心が動く仕事でもあります。 お客様の想いに応えながら、暮らしやすさと美しさを両立させることは、家づくりの大きなやりがいだと感じます。 家は、ただ便利であればよいというものでもなく、そこに住む方の感性や楽しみも大切にしたいものです。 またいつか、このような個性ある住まいづくりにも挑戦してみたいと思います。 二世帯住宅や2階リビングのご相談も、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。暮らし方に合わせたご提案をさせていただきます。
2026/04/28 18:42
今日は、2階リビングからつながる広いバルコニーのある“The Ark”をご紹介します。現在は息子夫婦の自宅ですが、当初はモデルハウスとしても使っていた建物です。街中の敷地でも、工夫次第で気持ちよく外を楽しめる暮らしができることを、改めて感じさせてくれる住まいです。 ■2階につくった、もうひとつの庭 こちらのバルコニーは、16帖ほどの広さがあります。 写真は、家族でバーベキューをしようと準備していた時に撮影したものです。 外物置と収納、そして簡単な流しも備えていますので、ただ外に出るだけの場所ではなく、暮らしの中で使える場所になっています。 人工芝を敷いたのも、2階リビングでも庭のように過ごせたら気持ちがいいだろうな、という思いからでした。 外に出て椅子に座るだけでも、少し気分が変わります。 家の中にいながら、外の空気を感じられる場所があるというのは、やはり豊かなことだと思います。 ■視線を遮りながら、開放感をつくる このバルコニーは、ただ広くつくっただけではありません。 両サイドは、片流れの屋根がそのまま伸びるような形になっていて、お隣からの視線を自然に遮るように考えています。 正面の腰壁も少し高めにして、道路側や周囲からの視線が入りにくいようにしました。 外にいるのに、あまり人目を気にせず過ごせることは、とても大事なことです。 せっかく庭をつくっても、視線が気になって使わなくなってしまうことがあります。 大きな窓をつくっても、いつもカーテンが閉まっているお宅もよく見かけます。 開放感とプライバシーは、どちらか一方ではなく、両方を考えて設計することが大切だと思います。 ■敷地条件から生まれた設計 こちらの土地は、T字路の突き当たりにあたる場所です。 真正面に家が建たないという条件も、この設計の大きなヒントになりました。 街中の敷地では、庭を広く取ることが難しい場合があります。 福井は車社会ですので、駐車スペースも必要になります。 そこで、1階を車庫として使い、2階にリビングとバルコニーを設ける形にしました。 限られた敷地でも、暮らし方を整理していくと、気持ちのよい居場所をつくることはできます。 家づくりは、土地の条件に合わせて、どう不便をなくし、どう楽しさを足していくかだと思います。 “The Ark”では、そのひとつの答えを形にできたのではないかと思っています。 2階リビングというと、少し特別な間取りに感じられるかもしれません。でも、敷地条件や暮らし方によっては、とても自然な選択になることがあります。視線を気にせず、外の空気を楽しめる場所がある住まいは、やはり心地よいものですね。 2階リビングや、視線を気にせず過ごせる住まいづくりにご興味のある方は、公式LINEよりお気軽にご相談ください。
2026/04/27 18:35
今日は、施設のお客様からご依頼いただいた、除雪車用の格納庫の組立作業を行ってきました。以前、別の施設でも同じような物置を作らせていただいたことがあり、今回も息子と二人で現場に向かいました。 ■風を見ながら、午後からの作業に 本来は朝から作業に入る予定でしたが、天気予報では午前中に雨が残りそうでしたので、午後からに変更しました。 外での組立作業は、雨も困りますが、材料を濡らさないことや安全面を考えると、無理をしない判断も大切です。 事前に左官屋さんにコンクリートの基礎を作っていただいていたので、現場に入ってからの作業はスムーズに進めることができました。 ■軽い材料ほど、慎重に扱うこと 今回組み立てたのは、外国製のプレハブタイプの物置です。 日本製の物置に比べると、部材が軽く、風の影響を受けやすいところがあります。 午後から天気は良くなったのですが、作業を始めるころから風が強くなり、パネルがあおられないように気を配りながらの作業となりました。 私が部材を押さえ、息子が組み立てを進める形で、ひとつひとつ確認しながら進めました。 最後はアンカーを打って、コンクリートにしっかり固定しました。 ここまでしておけば、除雪車を入れておく格納庫として、安心して使っていただけると思います。 ■別現場では、お湯が使える段取りへ 今日はそのほかに、エコキュートとユニットバスの交換リフォームを進めているお客様宅でも、配管や電気の接続作業を行ってもらいました。 これで今晩にはお湯が使えて、お風呂にも入っていただけそうです。 設備の交換工事は、使えない時間がどうしても出てしまいますので、少しでも早く普段の暮らしに戻っていただけるよう、段取りが大事になります。 ドアまわりの納まりなど、まだ残っている部分はありますが、引き続ききちんと仕上げていきたいと思います。 小さな物置の組立でも、天候や風、基礎の状態、固定の仕方など、気をつけることはたくさんあります。ひとつひとつの作業を丁寧に進めることが、安心して使っていただける仕事につながると思います。 住まいのメンテナンスやリフォームのご相談は、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
2026/04/26 17:49
今日は午前中、ペットのデルモを連れて大野までドライブに行ってきました。お天気も良く、山に囲まれた景色や満開の芝桜に、気持ちも少しほぐれる時間となりました。午後からは、お客様宅のサッシのメンテナンスにも伺ってきました。 ■デルモと大野までドライブに 今朝は天気も良く、デルモもどこかへ行きたそうな様子でしたので、中部縦貫道を走って、大野の道の駅“荒島の郷”まで行ってきました。 車で走っているだけでも、山が近づいてくる感じが気持ちよく、良い気晴らしになりました。 大野は盆地ということもあり、周りを山に囲まれた景色がとてもきれいですね。 普段は仕事のことを考えている時間が多いので、こうして少し離れた場所に出かけるだけでも、気持ちが切り替わるものだなと思いました。 ■満開の芝桜と、福井の景色 道の駅の周辺では、芝桜も満開できれいに咲いていました。 鮮やかな色が一面に広がっていて、思わず写真を撮りたくなる景色でした。 福井は、少し車を走らせれば山もあり、海もあり、田園風景もあります。 遠くへ出かけなくても、気持ちを落ち着かせてくれる場所が身近にあるのはありがたいことです。 こういう自然の景色に触れると、家づくりでも、窓から見える景色や外とのつながりを大切にしたいと、あらためて感じます。 ■午後はお客様宅へ 午後からは、お客様からご連絡をいただき、サッシのメンテナンスに伺ってきました。 大きな作業ではありませんが、暮らしの中で気になることを声にしていただけるのは、ありがたいことです。 住まいは、建てて終わりではなく、その後の暮らしの中で少しずつ手をかけながら付き合っていくものだと思います。 少し気晴らしに出かけた先で、福井の自然の豊かさをあらためて感じました。身近な場所にも、心を整えてくれる景色がありますね。また明日からの仕事にも、良い気持ちで向き合えそうです。 住まいのご相談や、暮らしの中で気になることがありましたら、公式LINEよりお気軽にお声かけください。
もっと見る













株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・新築住宅 全棟 ZEH水準以上(ZEH Oriented含)の省エネ性能の達成
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進