NEWSニュース
2025/12/24
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2025/04/30
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
Eventイベント情報
Blogブログ
2026/03/23 18:34
今日は、“GROW”の寝室をご紹介します。 まだマットレスの入っていない、ベッドフレームのみの状態で撮影したのですが、それでもこの空間の落ち着きや、光のやわらかさは十分に伝わってくるように思いました。寝室は、ただ寝るだけでなく、心を静かに整える場所でもあると感じています。 眩しくないことを大切にした照明計画 ベッドヘッドには、間接照明を仕込ませていただきました。光が上に向かって広がるアッパーライトの形なので、横になったときに光源が直接目に入らず、やさしい明るさで包まれるような印象になります。 さらに、ダウンライトは足元側に配置しました。寝室では、明るさそのものよりも、どこから光が当たるかが居心地に大きく関わります。少しのことですが、こうした積み重ねで、落ち着いて過ごせる空間になっていきます。 このダウンライトは、リモコンで常夜灯のようなやわらかな明るさにも切り替えられるタイプです。夜に少しだけ灯りが欲しいときや、テレビを見る時間にも使いやすいように考えています。 テレビまわりは、すっきり見せながら使いやすく 壁掛けテレビには、お手持ちのサウンドバーも設置したいというご要望がありました。ただ、棚を付けて機器を置く形にすると、どうしても前に出っ張って見えてしまいます。寝室のように静かな印象を大切にしたい場所では、その少しの突出感が意外と気になるものです。 そこで今回は、テレビもサウンドバーも埋め込むような形で、ふかし壁を設けて納めました。壁面がすっきりと整うことで、空間全体が落ち着いて見えますし、見た目だけでなく、埃がたまりにくいのも良いところです。 最近のテレビは、同じインチ数であれば外形寸法も大きく変わりにくいため、将来の買い替えも見据えながら計画しやすくなっています。今だけでなく、その先の使い勝手まで考えておくことも大切だと思っています。 窓の高さにも、きちんと理由があります 寝室の窓が上下に分かれているのは、見た目のアクセントだけを狙ったものではありません。外部のカーポート屋根と窓の位置関係をきちんと検討したうえで、視線の抜け方や採光の取り方を考えて、この形にしています。 家の設計では、室内だけ見て決めても、外との関係で無理が出ることがあります。逆に、外部とのつながりまで丁寧に整理していくと、室内の納まりも自然と整ってきます。こうした部分は目立ちにくいですが、完成した空間の心地よさには確かに影響してくるところです。 派手ではなくても、使いやすさや見え方をひとつずつ積み上げていくことが、長く愛着を持てる住まいにつながるのだと思います。 寝室は、一日の終わりに心と体を休める大切な場所です。だからこそ、明るさや納まり、窓の取り方まで、静かに心地よく過ごせることを大事にしながら計画しています。 ライフ・コア デザインオフィスの家づくりにご興味のある方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。間取りや照明の工夫も、実例を交えながらわかりやすくご案内いたします。
2026/03/22 17:32
今日は、先日の見学会にお越しいただいたお客様が、モデルルーム見学にも来てくださいました。お話も楽しく、つい時間を忘れるほどでした。モデルルームは気軽にご覧いただけますので、家づくりをご検討中の方は、ぜひ公式LINEからお申し込みいただけたらと思います。 窓がなくても安心できるトイレに トイレに窓を付けない計画も、今ではずいぶん一般的になってきましたが、当社ではかなり以前から取り入れてきました。 その理由のひとつが、24時間動き続ける第3種換気システムです。常に空気を動かしてくれるので、窓がなくても安心して計画しやすくなります。 窓がない分、壁面をすっきり使えますし、外観デザインとのバランスも取りやすくなります。小さな空間ほど、こうした積み重ねが効いてくるものだと感じます。 なお、こうした窓のないトイレ計画は、第3種換気だからこそ取り入れやすい面もあります。第1種換気の場合は、トイレや浴室を個別換気とする計画も多いため、同じ感覚で単純におすすめできるとは限りません。換気方式ごとの特徴を見ながら考えることが大切です。 変更から生まれた、印象的な灯り このトイレは、背面のスリット部分に光を落として、やわらかな間接照明のように見せるつくりにしています。 もともとは手洗いのニッチ部分にダウンライトを入れる案で考えていましたが、奥様からペンダント照明のご提案をいただき、現場で変更対応しました。 結果として、この判断がとても良かったと思います。ガラスグローブのやわらかな揺らぎが壁に映り、小さな空間の中に印象的な表情が生まれました。 入った瞬間に、ふっと目が留まるような、そんな灯りになったと思います。 素材を絞って、小さな空間を豊かにする 壁紙と床は落ち着いた無機質な色合いでまとめ、そこに木目の天井とカウンターを合わせました。 さらに、手洗いには存在感のある信楽焼のボウルを納めています。焼き物ならではの質感が加わることで、空間にやさしい奥行きが出てきます。 トイレは決して広い場所ではありませんが、だからこそ照明や素材の選び方で印象が大きく変わります。 見え方だけでなく、入ったときの気持ちまで整うような空間にしたい。そんな思いで、時間と手間をかけて設計した場所です。 毎日使う場所ほど、少しの工夫で心地よさが大きく変わるものです。派手ではなくても、きちんと整えた空間の積み重ねが、暮らし全体の満足感につながるのだと思います。 ライフ・コア デザインオフィスのモデルルーム見学は、公式LINEからお気軽にお申し込みいただけます。家づくりのご相談もあわせてお待ちしております。
2026/03/21 18:44
今日は、昨日に続いて吹き抜けのある玄関の“夜の表情”をご紹介します。昼は自然光がたっぷり入る吹き抜けも、夜になると光の入れ方次第で印象が大きく変わります。今回は、通常目障りとなってしまう納まりをデザイン的により美しく見せる方法へと組み替えていったお話です。 昼と夜で、吹き抜けの見え方は変わります 吹き抜けのある玄関は、昼間は上から光が落ちてきて、とても気持ちのいい空間になります。 ただ、夜になると話は少し変わってきます。明かりの計画が足りないと、天井の高い部分だけが暗く残ってしまい、せっかくの吹き抜けが少し寂しく見えてしまうことがあります。 だからこそ、夜にどう見えるかまで考えておくことが、吹き抜けを活かすうえで大切だと感じています。 小壁を“制約”で終わらせず、デザインに変える 当初は、隠れた壁面にスポットライトを設けて、上向きに照らす方法を考えていました。 ところが、LDK入口に引き戸を設けたいというご要望から、レールを納めるための小壁が必要になりました。 そこで、その小壁をただの必要条件で終わらせず、反対側の吹き抜け上部にも対になる壁を設け、両側に間接照明を入れるご提案をしました。 結果として、空間にまとまりが生まれ、夜の玄関をやわらかく包む光の演出にもつながったと思います。 見えないところまで考えてこそ、長く安心できる こうした照明計画は、見た目だけ整えば良いわけではありません。 今回は、玄関ニッチ・吹き抜け・玄関框下の3か所に分けて配線し、さらに浴室の天井点検口からACアダプターを管理できるよう工夫しました。 交換や点検がしやすいようにしておくことも、工務店として大切な役割だと思っています。 また、ニッチ裏の階段ブラケット照明が、玄関から見上げたときに開口越しにちょうど見えるよう納めたのも、空間に奥行きを感じてもらえる見どころの一つです。 間取りは図面の上で決まっていても、現場ではさらに良くできる答えが見つかることがあります。使いやすさと美しさ、その両方を大切にしながら、一つひとつ形にしていきたいと思います。 ライフ・コア デザインオフィスの家づくりにご興味のある方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。写真だけでは伝わりにくい空間の広がりや光の美しさも、実際のお話を交えながら丁寧にご案内いたします。
2026/03/20 18:27
今日は春分の日。気候も穏やかで、ようやく春のやさしい空気を感じる一日でした。そんな今日ご紹介したいのは、“GROW”のエントランス吹き抜けです。家に入って最初に目にする場所だからこそ、見た目の美しさだけでなく、明るさや心地よさまで丁寧に整えたいと考えました。 玄関正面をどう見せるか 今回の“GROW”は、エントランス正面に階段が来る間取りでした。 ただ、お施主様からは最初に「玄関から階段が見えにくいほうがよい」というご希望をいただいていました。そこで階段そのものを正面から隠しつつ、視線が自然に向かうアイキャッチとして、正面の壁にニッチを設けるデザインをご提案しました。 玄関に入った瞬間の印象が整うことで、落ち着きのある迎え方ができる空間になったと思います。 閉じすぎず、明るさはしっかり確保する 階段を隠すと、どうしても空間が閉じた印象になりやすくなります。 そのため今回は、エントランスに吹き抜けを設けて、階段まわりとひとつながりの空間としてまとめました。北側で、側面に大きな窓を取りにくい条件ではありましたが、上部から光を取り込むことで、玄関全体がやわらかく明るく感じられます。 単に隠すのではなく、明るさや抜け感まで含めて考えることが大切だと、あらためて感じます。 吹き抜けは、見た目だけでなく機能にもつながる 吹き抜けというと、まず開放感を思い浮かべる方が多いかもしれません。 けれど、“FPの家”のような高気密高断熱の住まいでは、空気の流れを整えるうえでも大切な役割を持ってくれます。今回は2階ホールのエアコンの空気をうまく循環させるために、吹き抜け上部にシーリングファンを設けました。 見た目の気持ちよさと、暮らしの快適さの両方につながるように考えた、この家らしい工夫のひとつです。 玄関は、家の第一印象を決める大切な場所です。見た目を整えるだけでなく、光や空気の流れまで含めて考えることで、毎日の「ただいま」が少し気持ちよくなる空間になるのだと思います。 ライフ・コア デザインオフィスの家づくりにご興味のある方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。間取りやデザインの工夫も、実例を交えて丁寧にご案内いたします。
2026/03/19 18:46
今回の高知研修は、観光を目的にしたものではありませんでしたが、2日目の朝に少し時間があったので、ホテルから歩いて高知城まで行ってきました。短い時間の散策でしたが、街の中に歴史を感じられる場所があることの良さを、あらためて感じる朝になりました。 【朝の時間を使って歩いてみる】 2日目の集合は朝9時半でしたので、それまでに朝食を済ませ、ホテルから高知城まで歩いてみました。距離にすると10分ほどで、思っていたより近く、気軽に足を運べる場所にこんな立派なお城があることにまず驚きました。天守閣が見えてくると、自然と気持ちも上がってきて、朝から少し得をしたような気分になりました。 【門や石垣の迫力に圧倒される】 入口の門はとても堂々としていて、実際に目の前にすると写真で見る以上の迫力がありました。大きな木材や組み方、石垣の積まれ方を見ていると、昔の建物でありながら、今見ても人の心を動かす力があるのだと思います。こうした本物の質感というものは、やはり現地で見てこそ伝わるものだなと感じました。 【登ってみてわかる、その場所の価値】 歩くこと自体は苦ではないのですが、最初から続く大きな石段は思った以上にきつく、途中で息も上がって上着を脱ぎました。それでも、散歩をしている方やジョギングをしている方の姿を見ると、街の中にこうした場所があるのは本当に豊かだなと思いました。毎日の中に、少し気持ちを整えられる場所があることは、とても大切なことですね。 今回は天守閣に入れる時間帯ではありませんでしたが、朝の限られた時間の中でも高知城を訪ねて良かったと思いました。現地に足を運ぶことで見えてくる空気感や迫力は、やはり大きな学びになります。
2026/03/18 13:12
今日は、FPの家北信越の研修旅行2日目を高知で過ごしました。今回は、FPの家のお仲間でもあるフクヤ建設様の新しいショールームを見学させていただきました。写真だけでは伝わらない空間の力や、現地で感じる学びの大切さを、あらためて実感した一日でした。 ショールーム全体から伝わる、明確な世界観 今回見学させていただいたショールームは、外観から内部空間まで一貫した世界観が感じられ、とても印象的でした。 落ち着いた色合いや素材の使い方だけでなく、空間の見せ方そのものに強い意図があり、デザインを大切にされている会社さんだということが自然と伝わってきます。 建物そのものが、会社の考え方や姿勢を語っているようで、ショールームの役割の大きさを感じました。 細かな納まりに宿る、つくり手のこだわり 室内では、壁・天井・開口部の納まりまで丁寧に考えられていて、随所にこだわりが見られました。 納まりというのは、材料と材料がどう美しく収まるかという、仕上がりの質を左右する大切な部分です。そうした細かなところにまで配慮が行き届いていると、空間全体の完成度もぐっと高まります。 特注ならではの表現も多く、そのまま一般の住まいに置き換えるのは簡単ではありませんが、デザイン力を伝える場としてとても勉強になりました。 やはり現地に足を運ぶことには意味がある この二日間の研修を通して、あらためて感じたのは、写真や資料だけでは分からないことが現地にはたくさんあるということです。 空気感やスケール感、素材の表情、光の入り方、そしてそこで働く方々の雰囲気まで、実際に足を運んでこそ受け取れるものがあります。 家づくりも同じで、図面や写真を見るだけでなく、見学会やモデルハウスで実際に体感していただくことが、とても大切だと感じました。 良いものを見ることは、自分たちの家づくりを見直す良い機会にもなります。今回の研修で得た気づきも、これからのお客様へのご提案に、しっかり活かしていきたいと思います。 家づくりは、写真だけでは分からない心地よさがあります。見学会やモデルルームのご予約は、ぜひ公式LINEからお気軽にご連絡ください。
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