NEWSニュース

2026/03/17
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために  
・新築住宅 全棟 ZEH水準以上(ZEH Oriented含)の省エネ性能の達成
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
2025/12/24
当社公式LINEの専用ボタンができました!チャットからなんでも質問できますので、お気軽にご活用ください。

Eventイベント情報

【予約制/各枠1組限定】完成見学会「GLOW」→終了しました。

Eventイベント情報

【予約制/各枠1組限定】完成見学会「GLOW」→終了しました。
2026年3月7日(土)~8日(日)

Blogブログ

2026/05/03 17:35
今日はゴールデンウィーク休みの一日目として、石川の実家に顔を出してきました。孫たちも一緒に連れて行き、お昼を囲みながら、家族で和やかな時間を過ごすことができました。帰ってからは、自宅で孫たちとレゴブロックでも遊びました。 ■実家に帰る時間のありがたさ 普段は仕事の予定が続くことも多く、実家にゆっくり顔を出す機会も少なくなっていました。 今日は兄も実家にいて、久しぶりに話をすることができました。 何か特別なことをしたわけではありませんが、家族と顔を合わせて、近況を話せるだけでもいいものですね。 しばらくの時間でも実家に帰ることで、少し気持ちが落ち着くように感じました。 ■自宅に戻ってからの、孫との時間 実家から戻ってからは、自宅で孫たちと過ごしました。 写真は、その時に遊んだレゴブロックの様子です。 子どもたちは、決まった形にこだわらず、思いつくままに組み立てていきます。一生懸命、集中して何かをやるところは、大切にしたいと思います。 ■創る楽しさは、家づくりにも通じるもの 私自身も小さい頃、ブロックでいろいろなものを創作するのが好きでした。 形を考え、色を選び、うまくいかなければ作り直す。 そうした遊びの中に、ものをつくる楽しさの原点があったようにも思います。 家づくりも同じで、暮らす人のことを思い浮かべながら、一つひとつ形にしていく仕事です。 孫たちにも、こうした遊びを通して、自由に考える楽しさを感じてもらえたら嬉しいですね。 実家で家族と会い、自宅では孫たちと遊び、心が和む一日になりました。休みの日だからこそ気づける大切な時間もありますね。また明日からの力にしていきたいと思います。 住まいづくりのご相談やモデルルーム見学のご希望は、公式LINEからお気軽にメッセージください。
2026/05/02 16:35
今日は午前中に、人工芝の敷き込み作業に伺ってきました。当社のお客様からのご紹介で、お庭にインターロッキングの見切りを入れ、下地を整えて、人工芝を納める工事です。小さなお庭でも、手をかけると使いやすい場所に変わります。 ■下地が整ってこそ、仕上がりが決まります 前々日に、外構屋さんに見切りの固定と、砂入れ、整地まで行っていただきました。 昨日は強い雨の日でしたので、無理に施工せず、今日に延期しての作業となりました。 人工芝は、ただ敷けばよいというものではなく、下地の平らさがそのまま仕上がりに出ます。 最初に防草シートをしっかり敷き詰めて、草が出にくいようにしてから、人工芝を敷いていきました。 ■斜めの境界に合わせるための工夫 今回のお庭は、境界が斜めになっている変形の敷地でした。 そのため、建物に対してきれいに平行を出しながら、2m幅の人工芝を2枚並べ、まず継ぎ目をきちんと合わせました。 そのうえで、斜め部分を現場に合わせてカットしていきます。 人工芝は裏側から切る必要がありますので、境界の塀に沿ってガムテープを接着面を上にして置き、その上から人工芝を押さえて、裏に付いたラインを目印にカットしました。 ちょっとした工夫ですが、こうすることで斜めのラインにもぴったり合わせやすくなります。 ■見た目の向きも大切にしました 人工芝には、芝の毛が寝ている向きがあります。 向きを合わせないと、同じ材料でも色の見え方が変わって、継ぎ目がはっきり分かってしまいます。 また、室内やデッキから見た時に、ふわっと立って見える方向にしてあげると、より自然できれいに見えます。 こういう部分は、完成してから大きく目立つところではありませんが、使う方の目線に立つと大事なところです。 お子様が外で遊べる場所として、連休中にも使っていただけそうで良かったと思います。 小さなお庭でも、下地や納まりを丁寧に考えることで、暮らしの中で使える場所になります。家そのものだけでなく、外まわりも含めて、日々の暮らしが少し楽しくなるお手伝いができればと思います。 ■明日から当社もゴールデンウィーク ライフ・コアデザインオフィスは、明日から連休に入らせていただきます。お住まいのことでご連絡が必要な場合は、公式LINEよりお願いいたします。
2026/05/01 17:51
明日からゴールデンウィークという方も多いかと思います。当社もカレンダー通り、5月3日から6日までをお休みの予定としておりますが、今年は少しだけ、いつもと違う休み方を試してみようと思っています。 ■会社としてのお休みについて ライフ・コアデザインオフィスでは、ゴールデンウィークのお休みを、5月3日から6日までの予定としております。 とはいえ、明日もお客様とのお約束があり、6日もおそらく仕事になるかなと思っています。 家づくりの仕事は、お客様のご都合に合わせることも多く、きれいに休みと仕事を分けられないところがあります。 それでも、少しでも区切りをつけることは大切だなと、最近あらためて感じています。 ■電話を少し休ませる試み これまで当社では、会社の電話も携帯電話へ転送し、私の携帯も基本的に24時間電源を切らずに過ごしてきました。 何かあった時に、すぐ連絡が取れるようにという思いから続けてきたことです。 ただ今年は、実験的に5月3日から5日まで、携帯の電源を落としてみようと思っています。 仕事を大切にするためにも、頭と体をきちんと休める時間が必要なのではないかと感じたからです。 もちろん、急ぎのご連絡にまったく窓口を閉じるわけではありません。 公式LINEは確認できるようにしておりますので、ご連絡はそちらからいただければと思います。 ■休むことも、良い仕事につながる 家づくりは、考えることも、判断することも多い仕事です。 現場のこと、お客様のこと、設計のこと、メンテナンスのこと。気がつけば、頭の中がいつも仕事でいっぱいになっていることがあります。 だからこそ、休む時間をきちんと持つことも、これから良い仕事を続けていくために必要なことなのだと思います。 皆さまもゴールデンウィークは、少し日常から離れて、頭も体もゆっくり休めていただければと思います。 家のことを考える時間も良いものですが、まずはご家族で過ごす時間や、ご自身を整える時間を大切にしていただけたら嬉しく思います。 休み方も、仕事の向き合い方のひとつなのかもしれません。しっかり休んで、また気持ちよく仕事に向かえるように。そんなゴールデンウィークにしたいと思います。 お休み期間中のご連絡や家づくりのご相談は、公式LINEよりメッセージをお送りください。確認でき次第、順にお返事させていただきます。
2026/04/30 16:21
今日は、久しぶりに息子と一緒に、換気システムのメンテナンスに伺ってきました。フィルターだけをお渡しして、ご自身でお手入れされるお客様もいらっしゃいますが、今回はクリーニングもあわせてお任せいただきました。 ■続けやすいことが、住まいの安心につながります こちらのお宅の換気システムは、日本住環境の「ルフロ」という機種になります。 以前は別の機種も使用していましたが、使い勝手やメンテナンスのしやすさを考え、2018年頃からこちらの製品を採用しています。 換気は、家が完成した時だけでなく、住み始めてからも長く働き続ける大切な設備です。 だからこそ、複雑すぎず、お手入れがしやすいことは、とても大事なことだと思っています。 ■お手入れは、思ったよりもシンプルです 本体は、シロッコファンという羽根の部分を外して、付着した汚れを落としていきます。 排気レジスターは、室内の汚れた空気を吸い出す部分で、穴まわりについた埃をきれいにします。 給気レジスターは、外から新しい空気を取り入れる部分ですので、カバーを外して花粉症用フィルターを交換します。 作業自体は難しいものではありませんが、久しぶりに開けてみると、やはり埃はたまっています。 こうして定期的に見ておくことで、換気も気持ちよく使い続けられます。 ■第3種換気を選ぶ理由 当社では、汚れた空気をしっかり外へ出すという考え方を大切にして、第3種換気を採用しています。 第3種換気とは、機械で排気を行い、給気口から自然に新しい空気を取り入れる仕組みです。 構造がシンプルなので、メンテナンス費用も抑えやすく、長く続けやすいのが良いところです。 今回も、本体クリーニングは500円、レジスター関係は1箇所200円の税込みで、出張費はいただいておりません。 フィルターも1個500〜650円ほどで、1件あたり6〜10個くらいの交換になります。 家の性能は、つくった時の数値だけでなく、住みながらきちんと維持できることも大切だと感じています。 換気は、普段あまり意識されない設備ですが、毎日の空気を支えてくれています。シンプルで、無理なく手入れできる仕組みを選ぶことが、長く安心して暮らすことにつながると思います。 換気や住まいのメンテナンスについて気になることがありましたら、公式LINEからお気軽にご相談ください。
2026/04/29 18:04
今日は、2階リビングのある二世帯住宅で設けた、サブキッチンの事例をご紹介します。 キッチンという機能を持ちながら、空間の中ではまるでオブジェのように見える、少し特別な設計となりました。 ■暮らしに合わせた、もうひとつのキッチン 二世帯住宅の場合、1階と2階で暮らしのリズムが少し違うことがあります。 そんな時に、2階にも小さなキッチンがあると、お茶を淹れたり、簡単な食事を用意したりするのにとても便利です。 今回のお宅では、2階リビングに合わせてサブキッチンを設けました。 ただ設備を置くのではなく、空間全体の雰囲気に合うように、見え方まで大切に考えたものです。 ■オブジェのように見せる工夫 こちらのキッチンは、ステンレスの天板と、モザイクタイルを組み合わせた印象的なデザインになっています。(デザイン自体はトーヨーキッチンのモチーフです) 正面から見ると、キッチンというよりも、ひとつのアート作品のようにも見えます。 お施主様がデザインに強いこだわりをお持ちでしたので、その想いをどう形にするか、こちらもかなり考えさせていただきました。 住宅の中にこうした個性があると、暮らしの場でありながら、毎日少し気持ちが上がる空間になるように思います。 ■設計力を試される家づくり このお宅は、建物全体もとても個性的で、まさにアートのような住まいでした。 一般的な納まりだけではなく、どう見せるか、どう成り立たせるかを一つひとつ検討しながら進めた記憶があります。 最近は、こうした尖ったデザインのご要望をいただく機会も少し減りましたが、やはり設計者としては心が動く仕事でもあります。 お客様の想いに応えながら、暮らしやすさと美しさを両立させることは、家づくりの大きなやりがいだと感じます。 家は、ただ便利であればよいというものでもなく、そこに住む方の感性や楽しみも大切にしたいものです。 またいつか、このような個性ある住まいづくりにも挑戦してみたいと思います。 二世帯住宅や2階リビングのご相談も、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。暮らし方に合わせたご提案をさせていただきます。
2026/04/28 18:42
今日は、2階リビングからつながる広いバルコニーのある“The Ark”をご紹介します。現在は息子夫婦の自宅ですが、当初はモデルハウスとしても使っていた建物です。街中の敷地でも、工夫次第で気持ちよく外を楽しめる暮らしができることを、改めて感じさせてくれる住まいです。 ■2階につくった、もうひとつの庭 こちらのバルコニーは、16帖ほどの広さがあります。 写真は、家族でバーベキューをしようと準備していた時に撮影したものです。 外物置と収納、そして簡単な流しも備えていますので、ただ外に出るだけの場所ではなく、暮らしの中で使える場所になっています。 人工芝を敷いたのも、2階リビングでも庭のように過ごせたら気持ちがいいだろうな、という思いからでした。 外に出て椅子に座るだけでも、少し気分が変わります。 家の中にいながら、外の空気を感じられる場所があるというのは、やはり豊かなことだと思います。 ■視線を遮りながら、開放感をつくる このバルコニーは、ただ広くつくっただけではありません。 両サイドは、片流れの屋根がそのまま伸びるような形になっていて、お隣からの視線を自然に遮るように考えています。 正面の腰壁も少し高めにして、道路側や周囲からの視線が入りにくいようにしました。 外にいるのに、あまり人目を気にせず過ごせることは、とても大事なことです。 せっかく庭をつくっても、視線が気になって使わなくなってしまうことがあります。 大きな窓をつくっても、いつもカーテンが閉まっているお宅もよく見かけます。 開放感とプライバシーは、どちらか一方ではなく、両方を考えて設計することが大切だと思います。 ■敷地条件から生まれた設計 こちらの土地は、T字路の突き当たりにあたる場所です。 真正面に家が建たないという条件も、この設計の大きなヒントになりました。 街中の敷地では、庭を広く取ることが難しい場合があります。 福井は車社会ですので、駐車スペースも必要になります。 そこで、1階を車庫として使い、2階にリビングとバルコニーを設ける形にしました。 限られた敷地でも、暮らし方を整理していくと、気持ちのよい居場所をつくることはできます。 家づくりは、土地の条件に合わせて、どう不便をなくし、どう楽しさを足していくかだと思います。 “The Ark”では、そのひとつの答えを形にできたのではないかと思っています。 2階リビングというと、少し特別な間取りに感じられるかもしれません。でも、敷地条件や暮らし方によっては、とても自然な選択になることがあります。視線を気にせず、外の空気を楽しめる場所がある住まいは、やはり心地よいものですね。 2階リビングや、視線を気にせず過ごせる住まいづくりにご興味のある方は、公式LINEよりお気軽にご相談ください。
もっと見る
LINE YouTube Instagram X
株式会社 ライフ・コア デザインオフィス
Address. 〒918-8201 福井県福井市南四ツ居町1-121
Tel. 0776-54-5152 Fax. 0776-54-5153
FPの家
福井市, 福井県, JPのHouzz登録専門家小林孝則