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2026/03/31 18:09
今日は、“GROW”の外構工事が完了したとお聞きして、現地を見に行ってきました。建物だけでも十分に整っていたのですが、外構が加わることで、住まい全体の印象がぐっと引き締まりました。今回は、昼間にiPhoneで撮影してきた外まわりの様子を、まず少しご紹介したいと思います。 ① 外構が入ると、家の印象はここまで変わる 建物正面は、カーポートを含めて5台分の駐車ができる、ゆとりある計画になっています。使いやすさをしっかり確保しながら、正面から見た時の整い方もとてもきれいです。 やはり外構は、建物を引き立てる大切な仕上げだと改めて感じます。家そのものの形や色合いが良くても、外まわりが整うことで、はじめて全体が完成したように見えてきますね。 ② 縦格子と植栽がつくる、やわらかな目隠し 左側には縦格子のフェンスが立ち、そこから隣地に向けて目隠しフェンスがつながる形で設けられていました。ただ隠すだけではなく、見せ方としても美しく納まっているのが良いところです。 その手前にはロックガーデンがつくられ、石の力強さの中に、植栽のやわらかさが加わっていました。建物のシャープな印象とよく合っていて、外観にほどよい表情が生まれていたように思います。 ③ 昼の表情に加えて、夜の楽しみもある外構 お庭の中にはシンボルツリーが植えられ、足元も石と植栽で丁寧にまとめられていました。奥には人工芝のスペースもあり、眺めるだけでなく、暮らしの中でしっかり使える外構になっているのも良いですね。 さらに印象的だったのは、各所にライトアップが仕込まれていることです。昼間でも十分に雰囲気がありましたが、夜にはまた違った美しさが出てきそうで、とても楽しみになりました。外構まで含めて、住まいの魅力が完成していくのを感じます。 家づくりは、建物が完成したら終わりではなく、外構まで整ってこそ本当の完成形になるのだと感じます。夜の表情もまた撮影して、改めてご紹介したいと思います。 ライフ・コア デザインオフィスの家づくりやモデルルーム見学にご興味のある方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。
2026/03/30 18:21
今日は、“GROW”の2階にある残りのお部屋をご紹介します。子ども部屋が3室と、2畳の収納スペースを設けた計画です。見た目はとてもシンプルですが、今の暮らしやすさだけでなく、お子様の成長後まで見据えて、無理のない使い方ができるよう考えています。 ① 3室そろえた、使いやすい子ども部屋 2階には、収納スペースを含めて5畳の子ども部屋を3部屋設けています。 それぞれの内装はほぼ同じにしていて、使い勝手に大きな差が出ないようにしました。兄弟姉妹で使う中でも、不公平感が出にくいのは、こうした整え方の良さだと思います。 派手さはありませんが、家具の置き方や暮らし方を想像しやすい、素直な空間になりました。 ② 余白を残した収納計画 各部屋の収納は、必要なものをきちんと納められるようにしながら、将来の変化にも対応できるよう考えています。 ロールブラインド用のボックスはあらかじめ天井に設けていますが、ブラインド自体は必要になってから取り付ける形にしました。 新築の時点で何でも揃え切るのではなく、暮らしに合わせて少しずつ整えていけるようにしておくのも、無駄の少ない家づくりだと思います。 ③ 将来困らないための空調の備え 2階の空調は、ホールに設けたエアコンで全体を見ています。 そのうえで、お子様が成長して個室の使い方が変わった時に備え、各部屋にはエアコン用コンセントを設けました。 今すぐ必要でない工事を無理に増やすのではなく、必要になった時にきちんと対応できる準備をしておくことが大切です。 こうした見えにくい計画の積み重ねが、後からの暮らしやすさにつながっていくのだと思います。 子ども部屋は、今だけでなく、これから先の暮らし方まで見据えて考えることが大切です。“GROW”の2階も、シンプルな中に、長く使いやすい工夫を込めています。 間取りや収納、将来を見据えた設備計画が気になる方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。モデルルーム見学のご予約もLINEから承っております。
2026/03/29 16:24
今日は、“GROW”の2階トイレをご紹介します。広さとしてはとてもシンプルな空間ですが、換気や収納、見た目のバランスまで整えることで、使いやすく落ち着いた場所になりました。毎日使う場所だからこそ、こうした小さな工夫の積み重ねが大切だと感じます。 窓がなくても安心できる理由 こちらの2階トイレは、窓を設けない計画としています。理由は、第3種換気システムによる24時間換気がしっかり行われるからです。奥のフカシ壁の中に、1階天井から立ち上げたダクトを通し、排気レジスターを設けています。常に空気を入れ替えてくれるので、トイレのような空間でも安心して計画できます。 フカシ壁を機能だけで終わらせない工夫 ダクトを通すために必要だったフカシ壁ですが、ただ出っ張りを作るだけではもったいないので、腰高で終わらせてカウンターを設けました。ちょっとした飾り棚のようにも使えて、空間にやわらかな表情が出ます。設備上の必要から生まれる形も、少し工夫することで、暮らしになじむ要素へ変えられると思っています。 収納も見た目も整える木目の扉 カウンターの上には収納スペースを設け、木目の扉を付けました。トイレットペーパーや掃除用品などをしまっておけるので、見た目がすっきり整います。白を基調にした空間の中に、木のやさしい色合いが入ることで、シンプルなトイレにも少し温かみが感じられる仕上がりになりました。 トイレは大きな空間ではありませんが、毎日必ず使う場所です。だからこそ、換気や収納、見た目の落ち着きまで丁寧に考えておくことで、住まい全体の心地よさにつながるのだと思います。 ライフ・コア デザインオフィスの家づくりにご興味のある方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。見学のご予約や家づくりのご質問も承っております。
2026/03/28 18:19
今日は、“GROW”のシューズクローク兼パントリーをご紹介します。玄関から土間続きで入れるつくりで、家族玄関のような役割も持たせました。靴をしまうだけでなく、コートやベビーカー、買い置き品まで受け止めながら、キッチンへつながる動線も意識した空間です。 ①土間続きだからこその使いやすさ エントランスからそのまま入れるこの空間は、靴の出し入れがしやすいだけでなく、外で使う物を気兼ねなく置いておけるのが良いところです。 ベビーカーや荷物の一時置き場としても使いやすく、少しだけコートを掛けられるようにしたのも、日々の暮らしを考えての工夫です。 玄関まわりは、ほんの少し使いやすくなるだけでも、毎日の動きがとても楽になります。そうした積み重ねが、暮らしやすさにつながるのだと思います。 ②たっぷりしまえて、見渡しやすい収納 両側に設けた可動棚は、靴はもちろん、食品や日用品のストックなども収納しやすいように計画しています。 棚の高さを変えられるので、しまう物に合わせて無駄なく使えるのも便利な点です。 シューズクロークとパントリーを兼ねることで、必要な収納を一か所にまとめやすくなり、住まい全体もすっきり保ちやすくなります。見た目だけでなく、使い続けやすいことも大切にしたい部分です。 ③キッチンにつながる動線と換気の安心感 買い物から帰ってきた時に、この場所からすぐキッチンへ向かえる動線は、やはりとても実用的です。重い荷物を持ったまま遠回りしなくてよいので、日常の負担をやわらげてくれます。 また、この空間にも第3種換気システムの排気レジスターを設けており、24時間かけて湿気やにおいを外へ逃がしていきます。 収納空間は閉じた場所になりやすいからこそ、こうした見えにくい配慮が、安心して使える心地よさにつながると感じています。 (こちらは、エントランスからの見え方です) 収納は、たくさん入ることだけでなく、どう使い、どう動けるかで心地よさが変わります。“GROW”でも、日々の暮らしに寄り添う工夫を一つずつ重ねながら、使いやすい住まいを形にしています。 ライフ・コア デザインオフィスの家づくりが気になる方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。間取りや動線の考え方も、わかりやすくお話ししています。
2026/03/27 18:01
今日は、“GROW”の洗面カウンターをご紹介します。玄関や階段、LDKからも使いやすい位置にあり、ご家族はもちろん、来客の方にも気持ちよく使っていただける場所です。見た目の美しさだけでなく、毎日の使いやすさまで丁寧に考えて整えました。 通路にあるからこそ、すっきりと美しく こちらの洗面カウンターは、家の動線の中に自然に組み込まれた計画になっています。通路上にあるため、ご家族だけでなく来客の方にも使っていただくことを想定し、見え方にも使い勝手にも気を配りました。 アイカのスタイリッシュカウンターをベースにしながら、引き出しやミラー、水はねを防ぐ立ち上がり部分は、家具屋さんに製作していただいています。既製品だけでは納まりにくい部分をきれいに整えることで、空間全体に落ち着きが生まれたと思います。 しまう工夫が、そのまま使いやすさにつながる ミラーの一部は開き戸の収納になっていて、収納部の下側にはスリットを設けています。そこにティッシュやペーパータオルを下向きに納められるようにしてあり、ミラーを閉じた状態で下から取れるようになります。見た目はすっきりしながら、使う時にはすぐ手が届く形です。 洗面まわりは、どうしても細かな物が増えやすい場所です。だからこそ、ただ収納量を増やすのではなく、使う場面を思い浮かべながら配置を考えることが大切だと感じます。毎日の小さな動作が心地よくなるように、そうした積み重ねを形にしました。 奥様のアイデアを形にしたニッチの工夫 サイドのニッチにも、少し工夫を加えています。最下部に細工をして、ドライヤー掛けを設置した際に、コードをカウンター下のコンセントへ挿したまま納められるようにしました。可動棚の下へコードを通せるようにしているので、使いやすく、見た目も乱れにくい形です。 このアイデアは、奥様がSNSでご覧になった内容をもとに、ご要望をいただいて形にしたものです。暮らしの中で「こうだったら便利」があるとき、それを一緒に考えて納めていくのも家づくりの大事な楽しさだと思います。 洗面台は、毎日何度も使う場所だからこそ、少しの工夫の積み重ねが心地よさにつながります。“GROW”でも、見た目と使いやすさの両方を大切にしながら、一つひとつ丁寧に形にしてきました。 家づくりの中で「こう使いたい」「こんな工夫を入れたい」といったご希望がありましたら、どうぞ公式LINEからお気軽にご相談ください。
2026/03/26 17:29
今日は、“GROW”の脱衣室と浴室をご紹介します。昨日ご紹介したユーティリティーからつながる水まわりで、家事動線の流れの中に自然に組み込まれた空間です。毎日使う場所だからこそ、見た目のすっきり感だけでなく、お手入れのしやすさや使いやすさにも配慮して計画しました。 窓がなくても安心できる浴室計画 浴室と脱衣室は、間取りの中で建物の内側に配置しているため、外壁に面しておらず窓のない計画となっています。少し前までは浴室には窓が必要という印象も強かったですが、最近はあえて窓を設けない計画も増えてきました。 当社の家は第3種換気システムにより、24時間しっかり排気が行われます。さらにFPの家は全館24時間空調が基本ですので、空気の流れが止まりにくく、湿気がこもりにくいのも安心できるところです。 加えて、今回のように浴室が外壁に面しない計画にすると、外気の影響を受けにくくなるため、断熱の面でもさらに有利になります。もともとのFPの家の断熱性能に加えて、こうした間取りの工夫も、冬のひんやり感を抑え、快適性を高めることにつながっていると思います。 窓がないことで見た目もすっきり納まりやすく、浴室や物干しスペースには排気レジスターを設けているため、室内干しにも配慮した計画ができます。暮らし方に合わせて、こうした選択も十分に良い方法だと感じています。 余計なものを置かない、掃除しやすい浴室 浴室はとてもシンプルな構成にしています。カウンターやミラーをあえて設けず、必要以上に凹凸を作らないことで、日々のお掃除がしやすくなるよう考えました。 エコキュートのリモコンも正面に付けず、あえて入り口ドア側の壁面に取り付けて、浴室内に入らずに操作ができるようにもしました。 シャワーハンガーも固定式ではなく、マグネットで取り付けるタイプを採用しています。使う方の身長や使い方に合わせて高さを変えられますし、取り外して裏まで掃除できるのも便利な点です。 毎日使う場所は、最初の見た目だけでなく、使い続けた先の負担が少ないことも大切です。きれいを保ちやすいことは、暮らしの心地よさにもつながっていくと思います。 階段下も活かした脱衣室のゆとり 脱衣室は、階段下のスペースも取り込むことで、2畳分の広さを確保しました。数字だけを見ると特別広いわけではありませんが、形をうまく活かすことで、実際には使いやすい余白のある空間になっています。 収納については、最初から作り込みすぎず、お住まいになってから使い方に合わせて整えていけるようにしました。暮らし始めてみると、必要な物の量や置きたい位置は、ご家庭ごとに少しずつ違ってきます。 その中で、タオルニッチだけはあらかじめ設けました。すぐ手が届く場所にさりげなく収納があるだけでも、使い勝手はずいぶん変わるものです。こうした小さな工夫が、毎日の快適さを支えてくれるように思います。 脱衣室や浴室は、派手さはなくても毎日必ず使う大切な場所です。だからこそ、見た目のすっきり感とお手入れのしやすさ、そして性能を活かす間取りの工夫まで含めて、丁寧に考えていきたいと思います。 ライフ・コア デザインオフィスの家づくりにご興味のある方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。間取りや水まわり計画のことも、実例を交えながら丁寧にご案内いたします。
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株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・新築住宅 全棟 ZEH水準以上(ZEH Oriented含)の省エネ性能の達成
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進