NEWSニュース
2026/02/07
イベント欄に予約制完成見学会のご案内を載せました。ぜひご覧ください。
2025/12/24
当社公式LINEの専用ボタンができました!チャットからなんでも質問できますので、お気軽にご活用ください。
2025/04/30
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
Eventイベント情報
Blogブログ
2026/02/22 18:34
昨日に続き、気温も19℃ほどで外の空気が気持ちいい一日でした。自宅も事務所もモデルルームも、今日はエアコンを切って窓を開け、掃除をしながら春の空気を感じていました。そんな日にこそ、換気の基本を思い出したいと思います。 (施工事例-Roftより) 1)気候の良い日は「窓」を上手に使う FPの家は、断熱・気密がしっかりしているので、季節がちょうど良い時期はエアコンに頼らなくても快適に過ごせます。窓を開けて風を通しながら掃除をすると、気分もすっきりしますよね。こういう日は、自然の風から空気を取り入れて過ごしていただくのも、とても良いと思います。 2)窓を開けても「換気システム」は止めないほうが安心 ただ、窓を開けると家の“気密”(すき間が少ない状態)が保てなくなり、計画した通りに家の隅々まで換気が行き届かなくなります。窓から窓へショートサーキットを起こすからですね。だからといって換気システムを止めてしまうと、今度点けるのを忘れてしまうこともあります。窓を開ける日でも、換気システムは基本「入れっぱなし」にしておくのが無難です。 3)これからの季節は、窓より「フィルター換気」が頼りになる 春先は花粉やPM2.5、黄砂が気になる時期に入ってきます。そうなると、窓を開けて気持ちよく…というより、窓は閉めて換気システムに頼るほうが安心です。当社の第3種換気は、汚れた空気(湿気やニオイも)をシンプルに排出する考え方で、給気口(レジスター)側で花粉対策やPM2.5対応フィルターも選べます。家の空気を汚さず、新鮮な空気を取り込み続けることが、結果的に住む方の健康を守る土台になると思います。 窓を開けたくなる陽気は嬉しい反面、空気の流れは意外と見えにくいものです。だからこそ「気持ちよく開ける日」と「閉めて守る日」を使い分けつつ、換気は止めずに上手に付き合っていきたいですね。 見学会やモデルルームでは、空気の感じ方(におい・湿気・温度ムラ)も含めて体感できます。ご予約やご質問は、公式LINEからお気軽にメッセージください。
2026/02/21 18:14
越前市での完成見学会(3/7・3/8)に向けて、今日は左官工事の残りが終わり、エアコンの取付も行いました。玄関まわりもきれいに納まり、いよいよ「暮らしの空気感」を体感いただける段階です。今回は、FPの家の省エネを支える要素「蓄熱」について書いてみます。 1)玄関が整うと、家の“表情”が出てきます 玄関ドアが納まると、建物の顔つきが一気に引き締まります。 外壁の質感や庇(ひさし)の影の出方も、仕上げが進むほど素直に見えてきますね。 今日は左官工事の残工事も完了し、外まわりの印象がより完成形に近づきました。 こういう節目の日は、家づくりの積み重ねが形になっていくのを感じます。 2)24時間全館冷暖房を“省エネ”にする鍵は「蓄熱」 FPの家は、24時間の全館冷暖房を基本にしていますが、無理なく続けるには「蓄熱」がとても大事です。 エアコンで室内を暖めはじめると、空気だけでなく床・壁・天井も少しずつ同じ温度に近づいていきます。 家がゆっくり温まり、ゆっくり冷める状態ができると、温度の波が小さくなり、体感がやわらかくなります。 結果として、エアコンの風だけに頼らずに済み、省エネにもつながっていきます。 3)FPパネルのつくりが、熱を逃がしにくい理由 少しだけ仕組みのお話をすると、FPパネル(ウレタン断熱材)は柱いっぱいに納まり、余計な空気のすき間をつくりにくい構造です。 そこに空気層を設けず、石膏ボード(室内側の下地材)を直に納めることで、熱が壁の中へ抜けにくく、室内側にとどまりやすくなります。 その結果、石膏ボード自体に熱が溜まり、輻射熱(ふくしゃねつ/体を包むように伝わる熱)がじんわり出てきます。 「風は強くないのに、なんだか暖かい」——そんな感覚の背景には、この蓄熱の働きがあります。 完成見学会は、写真では伝わりにくい“空気のやわらかさ”まで確かめていただける機会です。玄関まわりの納まりや質感とあわせて、蓄熱による心地よさも、ぜひ現地で体感してみてください。 完成見学会(3/7・3/8)は【予約制】です。公式LINEのチャットに「見学希望」と送ってください。空いている時間をご案内いたします。
2026/02/20 18:29
越前市の完成見学会のお宅、ダイニングの出窓をご紹介します。出窓は飾り棚としても使える反面、ロールスクリーンの「機械部分」が見えると窓が重たく見えがちです。今回は、上げた時にすっと消える納まりを狙いました。 1)出窓は“見せ場”だから、サッシ際が大事 出窓は、季節の小物を置いたり、光を楽しんだりできる場所です。 だからこそロールスクリーンは、できるだけサッシ面に近い位置がきれいだと感じます。 生地が手前に下がってくると、出窓に飾ったものや置いてある小物がスクリーンに隠れてしまい、せっかくの“使える棚”が生きにくくなります。 今回の窓は特にスクエアが綺麗なので、その輪郭を崩さないことを最初に決めました。 2)上げた時に“メカが見えない”と、窓が軽くなる ロールスクリーンは、上げた時に巻物やメカが視界に入ると、窓の印象が一気に変わります。 そこで、庇(ひさし)の中にスクリーンが納まるための「凹み」をつくり、見え方を整えました。 納まりとは、部材どうしの収まり方のことですが、こういう小さな差が居心地に効きます。 結果として、スクリーンを上げている時でも窓がスッキリ見えるようになりました。 3)薄い庇のまま成立させるために“横付け”で考える ただ、出窓の屋根を大きくすると外観のバランスが崩れやすいので、庇はなるべく薄くしたい。 その条件の中で、縦寸法が大きくなりがちなスクリーンをどう隠すかが悩みどころでした。 そこで取付方法を工夫して、横方向に取り付ける納まりを検討しました。取付業者さんも初めてのケースだったようですが、設計の意図を理解してくれて取付。狙い通りに隠れてくれました。 設計と現場がきちんと噛み合うと、窓まわりの“静けさ”が出てくるなと改めて感じます。 窓は大きさや形だけでなく、「使い方」と「見え方」の両方で完成します。小さな納まりの工夫が、毎日の気持ちよさにつながる。見学会でもぜひ実物で確認してみてください。 完成見学会のご予約・ご質問は、公式LINEからお気軽にどうぞ。空き枠のご案内もLINEでスムーズです。
2026/02/19 18:17
今日も午前中、越前市の現場で仕上げ作業に行ってきました。造作の微調整からコーキング、クロスの仕上がりチェックまで、完成直前は細かな確認が続きます。ふとエントランスの吹き抜けを見上げると、青空がきれいに切り取られていて、気持ちがすっと整いました。 1)完成直前ほど「見えない仕事」が増えます 家づくりは、形ができてからが意外と長いものです。コーキング(すき間を埋めて雨や風を防ぐ作業)ひとつでも、ラインが整うだけで見た目が締まります。クロスも、光の当たり方で表情が変わるので、角や継ぎ目を丁寧に見ます。こうした最終調整が、暮らし始めてからの“気持ちよさ”につながると感じています。 2)エントランスの吹き抜けは「第一印象」を決める場所 玄関を入って見上げたとき、窓から入る光と青空がそのまま迎えてくれる。吹き抜けは、ただ広いだけでなく、気分が切り替わる装置だと思います。高い位置の窓は、外からの視線を気にしにくいのに、空の明るさはしっかり届くのが良いところです。シーリングファンも、見た目のアクセントだけでなく、空気をゆっくり動かして温度差をやわらげてくれます。 3)素材と“納まり”で、空間の静けさが整います(差し替え版) 壁は塗り壁ではなく、塗り壁調のクロスを採用しています。仕上げの表情がやわらかく出るので、光の回り方まで含めて落ち着いた印象になります。壁の立ち上がりには、開口を設けて、奥にある階段用のブラケット照明が、見上げるとちょうど目に入る位置に。こうした“見せ方の設計”は、要素を増やさずに印象を整えられるのが良いところです。完成前に何度も確認するのは、この開口の見え方や、ラインの揃い方といった細部の気持ちよさです。 完成が近づくほど、細かな調整が増えていきます。でも、そのひと手間が積み重なって、住まいの佇まいと心地よさが整うのだと思います。青空を切り取る吹き抜けに、今日も背中を押されました。 見学のご相談や「この吹き抜けの考え方を自宅にも取り入れたい」といった質問は、公式LINEから気軽にメッセージください。写真では伝わらない空間の良さも、わかりやすくお話しします。
2026/02/18 18:48
今日は越前市の現場で完了検査があり、無事に終えてホッとしています。現場で改めて良いなと感じたのが、タタミコーナー前の「なぐり」と呼ばれる床の表面仕上げです。見た目の陰影も、足触りの感触も独特で、見学会ではぜひ体感していただきたいポイントになりました。 1)「なぐり床」は、光と手触りで印象が変わります タタミコーナー前の床には、「なぐり」という表面処理を入れています。木の表情がやわらかく揺らいで見えて、光が当たると陰影がきれいに出るのが特徴です。 そして何より、歩いたときの感触が少し違うんですね。見た目だけでは伝わりにくい部分なので、当日はぜひ素足や靴下でも、軽く踏んでみていただけたらと思います。 2)格子ルーバーは、空間を“整える”役割です 格子のルーバーは、視線をやさしく受け止めながら、抜け感も残してくれる部材です。壁で仕切るより軽やかで、でも落ち着きはきちんとつくれる。そんなバランスが気に入っています。 近くで見ると、角の納まりや木目の揃い方など、つくりの丁寧さも出やすい場所です。写真でも雰囲気は伝わりますが、距離感は現地で見るとより分かりやすいと思います。 3)床の間の珪藻土クロスが、控えめに効いています 床の間部分には、珪藻土クロス(けいそうど=自然素材の風合いを感じる壁紙)を採用しています。真っ白な壁とは違い、細かな凹凸があるので、光が当たると表情がふわっと出ます。 派手なアクセントではありませんが、こうした“静かな違い”が空間の品の良さにつながると感じています。 完了検査が終わると、現場としてひと区切りついた安心感があります。今回の見どころは、写真映えだけでなく「触れて分かる」質感の面白さ。見学会では、ぜひ足元から体感してみてください。 見学会のご予約・ご質問は、公式LINEから「見学希望」と送ってください。空き枠をご案内いたします。
2026/02/17 17:39
モデルルーム「DUNE」の夜のテレビボードまわりです。メイン照明を付けず、間接照明とスタンドなど“多灯使い”で、落ち着いた雰囲気をつくっています。家は明るく過ごす時間だけでなく、寝る前にゆっくり整える時間も大切。灯りの考え方ひとつで、居心地は大きく変わります。 【1】明るさは「一律」より「場づくり」 リビングを全部同じ明るさにすると、便利な反面、気持ちの切り替えがしにくくなります。 テレビボード上の間接照明は、壁面をふわっと照らして、視線を優しく受け止めてくれます。 必要な場所だけに光を置くと、部屋は暗くなるのではなく、陰影が生まれて豊かに見えます。 “今日はここでくつろぐ”という居場所が、自然と決まってくるのも良いところです。 【2】寝る前の灯りは、体のリズムにもやさしい 寝る前は、強い光を避けて、やわらかい光に切り替えるのがおすすめです。 スタンドや小さな灯りを足すだけで、まぶしさが減り、気持ちもゆっくり落ち着きます。 明るくして活動する時間と、静かにほどく時間を、照明で分けられると暮らしが整いやすいですね。 「照明はインテリア」でもあり、「一日の過ごし方」そのものだと感じます。 【3】設計で決まる“夜の見え方”も大切に 間接照明がきれいに見えるかどうかは、壁や天井の納まり(おさまり/部材の取り合い)にも左右されます。 配線や器具の位置、光が当たる面のつくり方まで、最初から考えておくと完成後の満足度が上がります。 私たちは見た目の雰囲気だけでなく、眩しさや明暗のバランスにも気を配っています。 福井の冬は家の中で過ごす時間が長くなりがちだからこそ、“夜の心地よさ”も丁寧につくりたいと思っています。 照明は「明るくする道具」だけではなく、気持ちを整えるスイッチにもなります。家の中に、明るい時間と静かな時間の両方があると暮らしが豊かになります。DUNEでは、その違いを夜の空間で体感できます。 モデルルーム「DUNE」のご見学希望は、公式LINEから「DUNE見学希望」と送ってください。あわせて、越前市で開催する完成見学会「GROW」でも、間接照明を各所に取り入れた“夜の居心地”をご体感いただけます。ご予約は公式LINEへ「GROW見学希望」と返信ください。
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