NEWSニュース
2025/12/24
当社公式LINEの専用ボタンができました!チャットからなんでも質問できますので、お気軽にご活用ください。
2025/04/30
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
Eventイベント情報
Blogブログ
2026/03/14 19:10
今日は、空間になじむキッチンについて書いてみたいと思います。キッチンは毎日使う場所だからこそ、使いやすさはもちろん、空間全体との調和もとても大切だと感じます。今回のお宅は、素材感や照明、家具までがきれいにつながり、見た目にも心地よい仕上がりになりました。 素材選びが空間の印象を決める こちらのキッチンは、LIXILのリシェルを採用しています。 バックのカップボードも同じシリーズでそろえ、統一感のある空間になりました。 カウンターは「バサルトブラック」、扉などの面材は「ブラックスタッコ」。実際にお客様がショールームでご覧になって選ばれたものですが、この内装にとてもよく合っていて、落ち着きの中にしっかりとした存在感があります。 派手に主張するのではなく、空間の中で自然に効いているところが、とてもいいなと思います。 調和を高めたブラックミラーと間接照明 カップボード中央の扉には、ブラックミラーのガラスが使われています。 この少し艶のある表情が加わることで、単調にならず、空間全体に奥行きも感じられます。 また、カップボードカウンター上のウォール収納の奥には、当社で間接照明を仕込みました。棚下が暗く見えてしまうと、せっかくの素材感も重たく見えがちですが、やわらかな光が入ることで印象がぐっと整います。 見えないところを少し工夫するだけで、空間の完成度は大きく変わるものだと改めて感じます。 家具までそろって、暮らしの景色になる 後からお客様が選ばれたダイニングテーブルも、このキッチンにとてもよくなじんでいました。 キッチン単体が素敵でも、家具が合わないと空間全体のまとまりは出にくいものです。 今回は、梁の表情や床の木の風合い、照明のきらめきまで含めて、ひとつの景色としてきれいに整いました。 LIXILの担当者の方が見に来られた際にも、思わず「すごーい!」と声が出るほどで、まるでモデルルームのような仕上がりになったと思います。 でもそれは、見た目だけでなく、お客様が丁寧に選ばれた積み重ねがあってこその空間だと思います。 キッチンは、設備であると同時に、暮らしの空気をつくる大切な存在です。空間になじみながら、しっかり美しくあること。そのバランスが整うと、毎日の暮らしも少し豊かになるように思います。 住まいの中でキッチンをどこまで空間になじませられるか、実例を見てみたい方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。
2026/03/13 18:15
今日は、越前市のお宅のお引渡しでした。ぎりぎりの完成にはなりましたが、息子が工夫して作った洗濯機まわりの配管隠し用の台も、無事に納めることができました。目立たない部分ではありますが、こういうところにこそ、住みやすさへの配慮が表れるように思います。 見た目だけでなく、触りやすさも大切に 洗濯機まわりの配管は、ただ隠せばよいというものではありません。壁との隙間に寄りすぎると、いざという時に手が入りにくくなり、点検やお手入れがしづらくなってしまいます。今回は、将来のメンテナンスのしやすさも考えて、アイロン台カウンターの下に、触りやすい位置で納めるようにしました。 普段は意識しにくい部分ですが、長く暮らしていく住まいだからこそ、こうした配慮は大切だと考えています。 そのままでは使いにくいから、ひと工夫を もちろん、配管が触りやすいだけなら、そのままでも役目は果たします。ただ、それでは配管が見えたままになり、空間としても使いづらくなってしまいます。そこで、ここに蓋にもなり、台座としても使えるものを作ろうと、息子と一緒に考えました。 完成した台を載せることで、上に物を置けるようになり、見た目もすっきりします。配管の上にほこりが溜まりにくくなるので、掃除のしやすさという面でも意味のある工夫になりました。 頼まれていないことにも、心を配る 今回のこの台は、お客様からご要望をいただいたものではありません。それでも、実際に使う場面を想像すると、あったほうがきっと便利だと感じました。そこで、息子がお施主様へのプレゼントの気持ちも込めて製作したものです。 大きな設備や華やかなデザインだけでなく、こうした細かな部分まで気を配って仕上げていくことが、住まい全体の満足感につながっていくのだと思います。引渡しの日に、そんな形ある思いやりも一緒にお渡しできたことを、嬉しく思いました。 家づくりは、図面に描かれたものをそのまま形にするだけでは終わりません。暮らし始めてからの使いやすさまで想像しながら、ひと手間を重ねることを、これからも大切にしていきたいと思います。 住まいの細かな工夫や、実際の使いやすさについて気になることがありましたら、どうぞ公式LINEからお気軽にご相談ください。
2026/03/12 18:26
今日は、越前市のお宅が明日お引渡しとなるため、最終の備品取付や清掃、窓掃除を行ってきました。ひとつひとつ確認しながら整えていく時間は、もうすぐお客様の暮らしが始まるのだなと感じる、大切な締めくくりの時間でもあります。 お引渡し前の最後のひと手間 今日は備品の取付や細かな清掃など、最後の仕上げを進めておりました。工事そのものは終わっていても、こうした最終の確認や整えがあることで、気持ちよくお引渡しを迎えられると思っています。 明日からこの家が、お客様の毎日の場所になると思うと、やはり最後まで気を抜かずに見ておきたいところです。 窓掃除に活躍するロボット窓ふき機 窓掃除には、ロボット窓ふき機も使いました。脚立に上がらなくても作業できるので助かりますし、幅がぴったりくらいの細長い窓でも、しっかり拭いてくれました。 高い位置や手の届きにくい窓は、掃除のしやすさも気になるところですが、こうした道具をうまく使うことで、きれいな状態を保ちやすくなります。実際に動かしてみると、なかなか頼もしい存在です。 外構も進み、ひと安心 外構は、昨日土間コンクリートの施工が終わりました。お天気にも恵まれて、無事に打設できたので、まずはほっとしております。 まだフェンスなど、この後に続く工事はありますが、建物まわりが整ってくると全体の見え方もぐっと落ち着いてきます。建物本体と外まわりのバランスも、住まいの印象をつくる大事な要素だなと、あらためて感じました。 明日はいよいよお引渡しです。工事が終わると一区切りではありますが、ここからがお客様の暮らしの始まりです。気持ちよく新しい毎日を迎えていただけるよう、最後まで丁寧に整えてお渡ししたいと思います。 家づくりのことや見学のご相談は、どうぞ公式LINEからお気軽にご連絡ください。住まいの工夫や実例も、やり取りしながらわかりやすくご案内しています。
2026/03/11 17:52
今日は、株式会社トレスポの代表であり、インスタグラムで多くの発信をされている「のりさん|照明の赤ペン先生」に当社へお越しいただきました。ご縁の始まりは、スタッフの佳奈恵さんがThreadsでお声掛けしたこと。そこから思いがつながり、今回のご訪問が実現しました。 (越前市”GROW”より) ご縁は、思い切ったひと言から 今回のきっかけは、佳奈恵さんがThreadsのコメントからお声掛けしたことでした。 何気ないやり取りのようでも、そこに相手への関心や地域への思いが重なると、不思議とご縁は動き出すものだなと感じます。 のりさんは福井ご出身ということもあり、福井を何らかの形で盛り上げたいというお気持ちを持っておられたそうです。 そうした思いの先に、当社にも興味を持っていただけたことを、とてもうれしく思いました。 モデルルームの空気感を見ていただけたこと 今回はまず、当社のモデルルームをご覧いただきました。 内装の雰囲気も気に入っていただけたようで、照明についても“赤ペンチェックなし”とのことで、ほっとすると同時に、とても光栄に感じました。 照明は、ただ明るければよいものではなく、空間の心地よさや落ち着きに大きく関わるものです。 その点を日々発信されている方に、空間全体のまとまりを見ていただけたことは、大きな励みになりました。 これからにつながる、楽しみな話 ご見学のあとには、このモデルルームを使って何か一緒にできないか、そんな前向きなお話にもなりました。 まだこれからの段階ではありますが、福井を盛り上げたいという思いのある方と、こうしてつながれたこと自体がとてもありがたいことです。 本当は越前市の見学会のお宅も見ていただきたかったのですが、今回はかなわず。 その分、昨晩あらためて撮影した夜の写真で、当社が大切にしている空間の雰囲気を、あらためて見返す機会にもなりました。 (越前市”GROW”より) 家づくりは、建物そのものだけでなく、人との出会いや共感の積み重ねでもあると感じます。今日いただいたご縁を大切にしながら、これからの楽しみにつなげていきたいと思います。 モデルルームの夜の雰囲気や照明の心地よさは、写真だけでは伝わりきらない部分もあります。ご見学希望の方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご連絡ください。
2026/03/10 15:54
今日は、「GROW」のタタミコーナーの写真をご紹介します。LDKにつながるこの場所は、見た目のやわらかさだけでなく、使い勝手までしっかり考えてつくった6帖の空間です。ご見学いただいた皆様からも好評で、暮らしの中でいろいろな役割を担ってくれそうだと感じました。 小上がりだからこそ、使いやすい畳スペース 30㎝の小上がりにしたことで、畳コーナーがただの“和室”ではなく、リビングの一部として自然に使える場所になりました。 腰掛けるのにも程よい高さで、お子様を遊ばせたり、少し横になったりと、日常の中で気軽に使いやすいのが良さです。 下には引出しを3ヶ所設けてあり、おもちゃや座布団などをしまえるようにしました。 見た目をすっきりさせながら、きちんと収納も持たせることで、使いやすさがぐっと高まります。 しまう・泊まるにも対応できる工夫 押入は枕棚付きの布団入れとして計画しており、来客用の寝具もしっかり納められるようにしています。 さらにロールカーテンを下ろせば、ほどよく仕切られたお泊まりスペースとしても使えるようにしました。 普段は開いていてのびやかに、必要なときには個室のようにも使える。 そんな切り替えができることも、この畳コーナーの大きな魅力だと思います。 キッチンからも見渡せる位置にあるので、お子様の様子を見ながら家事ができる点も安心です。 細かな納まりが、空間の印象を整える この場所では、間仕切りの一部とエアコンを隠すための格子が、空間のアクセントにもなっています。 また、畳まわりには名栗(なぐり)という、表面に凹凸をつけた床材を使っており、ご見学の皆様からもとても好評でした。 押入の下を浮かせたデザインも軽やかですが、そのままだと暗がりに見えてしまうため、地窓やダウンライトを設けて印象を整えています。 こうした細かな配慮は目立ちすぎるものではありませんが、空間の心地よさには大切な部分だと考えています。 畳コーナーは、くつろぐ場所であり、遊び場であり、ときには客間にもなる、とても頼もしい空間です。見た目の美しさと使いやすさの両方を大切にしながら、暮らしに役立つ形にまとめました。 ライフ・コアの家づくりが気になる方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご連絡ください。間取りや居場所づくりの工夫も、実例を交えながらご案内いたします。
2026/03/09 18:26
今日から「FPの家 デザインアワード2025」が始まりました。投票された方の中から抽選で賞品も当たるようで、楽しみながらご参加いただける企画になっています。当社の作品も掲載していただいておりますので、今日はそのご案内をさせていただきます。 住まいの工夫がたくさん見られる機会です こうしたデザインアワードの良いところは、いろいろな住まいの考え方や工夫を一度に見られることだと思います。 外観の印象、室内の雰囲気、間取りのまとめ方など、それぞれに特徴があり、これから家づくりを考える方にとっても参考になることが多いはずです。 写真を見るだけでも、その会社ごとの住まいへの向き合い方が伝わってくるように感じます。 当社の作品も掲載していただいております 今回も、当社の作品を掲載していただいております。 関係者は応募できない決まりですので、私はご案内だけになりますが、こうして並んだ作品の中に自社の住まいも加えていただけるのは、やはりありがたいことだなと思います。 日頃から大切にしている、暮らしやすさとデザインのバランスを、少しでも感じていただけたらうれしいです。 こうした取り組みが盛り上がるのは嬉しいことです 一つひとつの家には、住まい手の想いや、つくり手の工夫が込められています。 だからこそ、このように多くの方に見ていただける場があるのは、とても良いことだと思います。 家づくりに興味のある方はもちろん、まだ具体的に考え始めていない方にも、住まいの面白さに触れていただくきっかけになれば嬉しいです。 こういうコンテストがたくさんの方に見られて、盛り上がっていくといいですね。 投票期間は5月8日(金)までとのことです。ご興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。当社の作品も含め、それぞれの住まいの魅力を楽しんでいただけたらと思います。 住まいのデザインや間取りのご相談、見学のご希望がありましたら、どうぞ当社の公式LINEからお気軽にご連絡ください。
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