NEWSニュース
2026/02/07
イベント欄に予約制完成見学会のご案内を載せました。ぜひご覧ください。
2025/12/24
当社公式LINEの専用ボタンができました!チャットからなんでも質問できますので、お気軽にご活用ください。
2025/04/30
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
Eventイベント情報
Blogブログ
2026/02/08 17:51
今日は衆議院議員総選挙の日。寒波の影響で投票率が下がらないか、少し気になりました。私は先日お昼休みに期日前投票を済ませておき、今日はFPの家の中で、雪を眺めながら静かに過ごしています。 1)「行ける日に行く」も、ひとつの備え 雪の日は、外に出るだけでも負担が増えます。 だからこそ、動けるタイミングで事前に投票を済ませておくと、当日の気持ちが少し軽くなります。 住まいづくりも同じで、「先に段取りしておく」ことで、慌てずに済む場面が増えるなと感じました。 2)家の中は、外の天気に左右されにくい 朝は思ったほど積雪がなく、まずはひと安心でした。 ところが午前中から雪が降り出し、気づけば地面はまた白く覆われていきました。 窓の外では粉雪が舞い上がるように流れていて、景色としてはきれいなのですが、やっぱり寒さは堪えます。 そんな日でも室内が一定の温度で落ち着いていると、暮らしのペースが崩れにくいですね。 3)寒波が落ち着いたら、現場も前へ 予報を見ると、今回の寒波の後は少し落ち着いていきそうです。 現場も、安全と品質を優先しながら、止まっていたところを丁寧に動かしていけるかなと思っています。 雪の時期は、工程だけでなく搬入や足元の安全も含めて“段取り”が大切になります。 焦らず、でも遅れを最小限にできるよう、ひとつずつ整えていきます。 雪はもう十分…というのが正直な気持ちです。それでも、季節の厳しさの中でこそ、住まいの安心感が際立つもの。寒波が最後になることを願いつつ、明日からまた現場を整えていきます。 寒い日の暮らしや住まいの備えについても、ご質問は公式LINEからお気軽にどうぞ(見学・相談もLINEで受付しています)。
2026/02/07 14:17
3/7(土)・8(日)に、越前市常久町で完成見学会を開催します。施工事例「GLOW」は、黒×木×光のバランスが印象的な外観と、タタミコーナーを含む30帖LDK、回遊性のある動線計画が見どころです。初めての方にも、性能や間取りの考え方まで丁寧にご案内します。 1)“黒×木×光”で、昼も夜も表情が整う外観 GLOWは、黒をベースにしながらも重たくならないよう、木の表情と外構のつくり方でバランスを取っています。 水平ラインが長い14.5mのファサードは、輪郭がすっと通るように整えたところがポイントです。 夜になると、必要な場所だけをやさしく照らすことで、家の表情が静かに立ち上がります。 派手さではなく、「帰ってきたときに落ち着く光」を目指しました。 2)タタミを含めた30帖LDK、広さの“使い方”を体感 タタミコーナーまで含めた30帖のLDKは、ただ広いだけではなく、居場所が自然に分かれるように整えています。 ソファでくつろぐ、食事をする、タタミで横になる——その動きが無理なくつながる距離感です。 天井のつくりや素材の切り替えも、「広さがきれいに感じる」ように少しだけ効かせています。 写真だけでは伝わりにくい空気感を、現地でぜひ確かめてください。 3)性能・間取り・デザインまで、家づくりの“考え方”をお話しします 当日は、性能(断熱や気密など、快適さの土台になる部分)と、間取りの考え方を分かりやすくお話しします。 さらに、デザインやコーディネートについても、なぜその色・素材・照明にしたのか、実物を見ながらご説明できます。 2階のコーナー吹き抜け窓と、シャープなアクセント庇も、外観を引き締める大事な要素です。 「何から考えたらいいか分からない」という方ほど、整理のきっかけになる見学会だと思います。 見学会は予約制で、各枠1組のご案内です。図面や写真だけでは分からない“居心地”や“動きやすさ”を、実際の空間で確かめていただけたら嬉しいです。越前市常久町でお待ちしております。 ご予約は公式LINEがいちばんスムーズです。チャットで「GLOW見学希望」と送ってください(①希望日②希望時間③お名前④参加人数)。※日程が合わない方は、別日相談も承ります。 会場住所など詳細は、ご予約確定後にLINEもしくはメールでお送りいたします。
2026/02/06 19:26
昨日の朝、OBのお客様から「エアコン室外機が凍っていた」とご連絡をいただき、現地へ状況を確認に行きました。お客様のほうですでにほとんど溶かしていただいておりましたが、雪だけでなく融け水が再凍結する時期なので、対策として屋根カバーをご提案。本日届いたタイミングで、すぐに取付をさせていただきました。 1)凍結の原因は“雪”より“融けて→凍る”流れ 今回のような症状は、雪が積もったこと自体よりも、日中に融けた水が夜間に冷えて氷になることで起こりやすくなります。室外機は運転中に冷たくなるため、周囲の水分が凍りやすい条件が重なります。放置すると霜取りが追いつかず、暖房の効きが落ちたり止まりやすくなったりするので、早めの確認が大切です。 2)屋根カバーは“当てない・溜めない”ための予防策 現地で設置場所を見たうえで、積もった雪の融け水を避ける「屋根カバー」を取り付ける方針にしました。カバーは見た目のためというより、室外機の天板に水が溜まるきっかけを減らす目的です。今日届いたので、間を空けずにすぐ取付。通路状のスペースでも干渉がなく、納まりよく仕上がりました。こうした小さな対策が、冬のストレスを確実に減らしてくれます。 3)建ててからの“安心感”は、連絡できる相手がいること 家づくりでいちばん大事なのは、住み始めてからの日常だと思っています。何かあったときに「とりあえず小林さんに連絡すればいい」と思っていただけることが、暮らしの安心につながります。設備のトラブルは、どんな家でも起こり得ます。だからこそ、起きた時にどう動くか、誰が受け止めるかが、最後は大きな差になります。家は性能やデザインも大切ですが、結局は人と人との関係性で、安心が育っていくのだと改めて感じました。 冬は、室外機まわりの環境が少し変わるだけで不具合が出ることがあります。早めにご連絡いただけたことに感謝しつつ、これからも建てた後の暮らしを支える“当たり前の対応”を丁寧に続けていきます。 凍結・異音・効きの低下など、気になることがあれば公式LINEへ写真付きでお送りください。状況を見て、最短での対処をご案内します。
2026/02/05 17:38
昨日ご紹介した「正面に窓のない家」。この家は、夜になるとライトアップで表情が変わります。狙いは“やわらかい雰囲気”ではなく、曲面になっている外壁の立体感をきちんと見せること。そして施主が求めた「かっこよさ」を、光で仕上げることです。 1)夜の主役は、曲面外壁の“陰影” この建物の見どころは、正面に窓がない潔さと、外壁がわずかに曲面になっているところです。 昼は光が均一に回りやすく、曲面の良さが写真では伝わりにくいことがあります。 だからこそ夜は、下からの光で濃淡をつくり、面の連続が分かるようにします。 曲面は「照らす」よりも、「影のグラデーションをデザインする」ことで一気に立体感が出ます。 2)“かっこよさ”は、光の強さより「配置」で決まる 施主が求めたのは、明るく賑やかな演出ではなく、端正で引き締まったかっこよさでした。 そのために大切なのは、照明の数や明るさより、光だまりの間隔とリズム感です。 壁面に縦方向の光の柱が立つと、建物の高さと伸びやかさが強調されます。 さらに軒先のラインがスッと通って見えると、シンプルな箱形が一段シャープに見えてきます。 3)現場で“見え方”を詰めて、狙い通りに仕上げる 同じ器具でも、数十センチ位置がずれるだけで、曲面の陰影は崩れてしまいます。 光が外壁のどこで一番強く当たり、どこで自然に消えていくかを意識して、現場で確認しながら調整します。 配線や器具の納まりも、外観の印象を邪魔しないように整えておくのが前提です。 「夜にかっこよく見える家」は、設計と施工が一緒に“見え方”を作り込んで初めて成立します。 曲面外壁は、夜の陰影で一気に魅力が立ち上がります。正面に窓を設けない潔さと、光のリズムでつくる“かっこよさ”。施主のイメージを、照明計画で最後まで仕上げた一例です。 外観を「夜までかっこよく」仕上げたい方は、公式LINEから「外観ライトアップ」と送ってください。敷地条件に合わせた考え方を、写真ベースでお伝えします。
2026/02/04 18:49
今日は、12年前に建てさせていただいたOB様宅を写真で振り返ります。正面に窓を設けず、壁に少し曲面をつけた外観は、今見ても静かな迫力があります。さらにこの家は二世帯住宅で、1階にも2階にもリビングがある構成。光の取り入れ方も、階ごとに表情が違うのが魅力です。 1)「窓のない正面」は、暮らしを守るための外観 正面に窓がない理由は、デザインのためだけではありません。道路側からの視線や気配を受けにくく、家の中が落ち着くという“暮らしの安心”につながります。外からは凛として見えて、内側は必要な場所に必要なだけ開く。静かな外観の中に、生活のリズムをきちんと包み込む考え方が入っています。 2)2階リビングは「上からの光」で、空間を明るく整える 2階側は、トップライト(天窓)による採光が主役です。上から落ちる光は、窓のように外の景色を見せるというより、室内に“明るさの質”をつくります。吹抜けを介して光がすっと落ちると、壁や床が柔らかくグラデーションして、時間の移ろいがきれいに見える。二世帯で生活時間が違っても、気持ちよさを共有できる光だなと感じます。 3)1階リビングは「陰影」で落ち着きをつくる 今回、1階リビング写真を加えることで、この家の設計意図がより立体的に伝わります。テレビ背面の壁を間接照明のように、トップライトのある吹き抜けから壁面を静かに照らしています。明るさをただ足すのではなく、暗い部分があるからこそ光が際立つ。二世帯住宅の1階は、家族が集まる時間もあれば、静かに過ごす時間もあるので、こうした陰影のある落ち着きが効いてきます。 写真はあえてまわりを暗く写していますが、実際には他の壁面からの採光も加えて採光面積はクリアしています。 今回のような建物でも、二世帯住宅をかっこよく作ることは可能です。公式LINEで「二世帯のちょうどいい距離感」と送ってください。暮らし方を伺いながら、間取りと光の両面で整理してご提案します。
2026/02/03 17:39
今日は夕方、長男家族と一緒に、節分のお参りで簸川神社さんへ行ってきました。毎年の恒例行事ですが、雪景色の境内に立つと背筋が伸びて、自然と「今年も丁寧に暮らそう」と思えてきます。 家族それぞれの「無病息災」をお願い 家族で揃って手を合わせる時間は、思っている以上に大切だなと感じます。 みんなの健康と、穏やかな一年を願う気持ちは毎年変わりません。 子どもたちの姿を見ていると、守りたい日常があることを改めて思い出します。 神主さん親子にお会いすると、ほっとします 地鎮祭でいつもお世話になっている神主さん親子に、今日もご挨拶できました。 現場の節目でご一緒する方のお顔を見ると、自然と安心します。 家づくりも同じで、ひとつひとつを丁寧に重ねることが、信頼につながるのだと思います。 夜は恵方巻。暮らしの行事を続けること 夜は、妻とお嫁さんが用意してくれた恵方巻をいただく予定です。 こうした行事は、特別なことより「続けること」に意味がある気がします。 季節の節目を家族で味わえるのはありがたいことですね。 地域の行事に触れながら、今年も家づくりを通じて福井の暮らしを支えていけたらと思います。 節分のお参りは、願い事をするだけでなく、心を整える時間でもあります。今年も家族が元気で、皆さまの暮らしづくりに誠実に向き合える一年にしたいと思います。
もっと見る












