NEWSニュース

2026/03/17
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために  
・新築住宅 全棟 ZEH水準以上(ZEH Oriented含)の省エネ性能の達成
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
2025/12/24
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Eventイベント情報

【予約制/各枠1組限定】完成見学会「GLOW」→終了しました。

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【予約制/各枠1組限定】完成見学会「GLOW」→終了しました。
2026年3月7日(土)~8日(日)

Blogブログ

2026/05/20 18:37
家づくりで間取りを考える時、リビングの広さや収納の量、部屋数などに目が行きやすいものです。 もちろん、それらも大切ですが、実際に暮らし始めてから大きく関わってくるのは、毎日の動きやすさです。 特に共働きのご家庭では、朝も夕方も時間に追われることが多いと思います。 朝起きて、朝食の準備をして、子どもの支度を見て、自分も仕事に出かける。 夕方帰ってきたら、買い物の片付け、夕食の準備、洗濯、お風呂、明日の準備。 こうした毎日の流れが、少しでもスムーズになるかどうかで、暮らしやすさは大きく変わります。 例えば、洗濯機から物干し場までが近いこと。 干した洗濯物を、すぐ近くにしまえる収納があること。 キッチンの近くに、食品や日用品をしまえる場所があること。 玄関から洗面、リビングへと自然に動けること。 こうした小さな動線の積み重ねが、毎日の家事の負担を軽くしてくれます。 反対に、洗濯物を家の中で何度も運ばないといけなかったり、買い物の荷物を遠くまで持って行かなければならなかったりすると、毎日のことだけに少しずつ負担になります。 間取りは、単に部屋を並べることではありません。 その家で暮らすご家族が、朝どのように動くのか。 帰宅してから、どこに荷物を置くのか。 洗濯物をどこで干し、どこにしまうのか。 子どもたちがどこで支度をし、どこに片付けるのか。 そうした暮らしの場面を想像しながら考えることが大切です。 また、共働きのご家庭では、家事をする人だけに負担が偏らない間取りも大切だと思います。 家族それぞれが、自分の物を片付けやすい場所。 帰ってきて、自然に手を洗える動線。 洗濯物をしまいやすい収納。 キッチンまわりを手伝いやすい配置。 こうした工夫があると、家族みんなが暮らしに参加しやすくなります。 家事を楽にすることは、単に時間を短くすることだけではありません。 心に少し余裕ができること。 家族で過ごす時間が増えること。 家の中が整いやすくなること。 そうした毎日の心地よさにつながっていくと思います。 間取りを考える時には、「何帖ほしいか」「何部屋ほしいか」だけでなく、まずは日々の暮らし方を思い浮かべてみることが大切です。 共働きの忙しい毎日の中で、少しでも家事がしやすく、片付けやすく、家族が気持ちよく過ごせる家になるように。 そんな視点から、間取りを一緒に考えていけたらと思います。
2026/05/19 18:23
今日は、予報通り気温が上がりました。 お昼に温度計を見てみると、外気温は33度を超えていました。 まだ5月とはいえ、これだけ気温が上がると、体にもこたえますね。 ただ、同じ温度計で事務所内の室温を見ると、25.6℃。 外とはかなり温度差があり、室内は落ち着いた環境を保っていました。 もちろん、エアコンの力もありますが、やはり建物そのものの断熱性や気密性がしっかりしていると、外の暑さの影響を受けにくいものです。 省エネというと、どうしても「我慢すること」のように思われがちです。 暑くても冷房を控える。 寒くても暖房を我慢する。 電気を使わないように気をつける。 そういう努力も大切ではありますが、毎日の暮らしの中で無理を続けるのは、なかなか大変です。 本当に大事なのは、無理をしなくても快適に過ごせて、結果としてエネルギーの無駄が少なくなる住まいではないかと思います。 断熱性が高く、気密性がしっかりしている家は、冷暖房の効きがよくなります。 一度整えた室温も逃げにくく、外の暑さや寒さの影響も受けにくくなります。 これは、暮らしてみるととても大きな違いです。 特にこれからの季節は、日中の暑さだけでなく、夜の寝苦しさや、家の中の温度差も気になってきます。 家づくりでは、間取りやデザインももちろん大切ですが、こうした毎日の室内環境をどう整えるかも、とても大切なポイントです。 今日のように外気温が上がった日には、あらためて建物の基本性能の大切さを感じます。 無理な我慢ではなく、自然に快適で、省エネにもつながる家。 そんな住まいを、これからもご提案していきたいと思います。
2026/05/18 18:21
家づくりのご相談の中で、「収納をたくさんほしい」というご要望はよくあります。 今の住まいで物が片付かない。 部屋に物が出てしまう。 季節物や日用品の置き場所に困っている。 そういうお悩みがあると、新しい家では収納をできるだけ多く取りたいと思われるのは、とても自然なことだと思います。 ただ、最近あらためて思うのは、収納は多ければいいというものではないということです。 もちろん、必要な収納は大切です。 玄関まわり、洗面まわり、キッチンまわり、寝室や子ども部屋など、それぞれに必要な収納はあります。 でも、収納を多く作れば家が片付くかというと、必ずしもそうではありません。 むしろ収納がたくさんあることで、安心して物を増やしてしまうこともあります。 「まだ入るから置いておこう」 「いつか使うかもしれないから取っておこう」 「収納があるから、とりあえずしまっておこう」 そうしているうちに、収納の中がいっぱいになり、奥に何が入っているのか分からなくなってしまうことがあります。 本来、収納は暮らしを整えるためのものですが、使い方によっては、物を増やすための場所になってしまうこともあります。 これは私自身も、日々感じるところです。 事務所や住まいの中でも、いつか使うかもしれないと思って残してあるものがあります。 でも、その「いつか」は、なかなか来ないものです。 大切なのは、ただ収納を増やすことではなく、今の暮らしに本当に必要なものを見極めることではないかと思います。 物が多すぎると、片付ける場所も必要になります。 探す時間も増えます。 管理する手間も増えます。 掃除もしにくくなります。 反対に、必要なものが分かりやすい場所にあり、使ったら戻せる仕組みがあると、暮らしはずいぶん楽になります。 収納計画で大切なのは、量よりも考え方です。 どれだけ収納を作るかではなく、 何を持つのか。 どこで使うのか。 本当に必要なものなのか。 使いやすい場所に戻せるか。 そういうことを考えていくことが大切だと思います。 たとえば、玄関には靴や傘、長靴、コート、外で使うもの。 洗面まわりにはタオルや洗剤。 キッチンまわりには食品や日用品のストック。 リビングには書類や小物、掃除道具など。 使う場所の近くに、必要な分だけ収納があると、片付けはしやすくなります。 逆に、どこかに大きな収納を作って何でも入れてしまうと、一時的には片付いたように見えても、あとから中身が分からなくなってしまうことがあります。 収納は、物を隠す場所ではなく、暮らしを整える場所であってほしいと思います。 家づくりでは、つい「収納を多く」と考えがちですが、限られた面積の中で収納を増やせば、その分だけ暮らす空間が小さくなることもあります。 リビングのゆとり。 … 続きを読む
2026/05/17 18:11
今日は、朝のうちはまだ少し熱が残っていたのですが、起きてからは元気も戻り、熱も下がりました。 昨日は一日休んでいましたので、今日は無理をせず、おとなしく過ごすことにしました。 お天気も良かったので、洗濯をしたり、ベッドのシーツも洗ったりしました。 木綿のシーツは、完全に乾ききる前にアイロンをかけると良いようで、試しにやってみました。少し手間はかかりますが、こういう作業もたまにはいいものですね。 アイロンをかけるというのは、余計なことを考えず、目の前の作業に集中できます。無心になって手を動かしていると、雑念も少し払われるような気がしました。 体調を崩すと、普段元気に動けることのありがたさを感じます。 おかげさまで元気も取り戻しましたので、明日からまた仕事に向けて頑張れそうです。 今日は、静かに体を整える一日となりました。
2026/05/16 19:50
今日は、朝から悪寒があり、節々の痛みや吐き気、発熱もあって、一日ベッドで休ませてもらいました。 夜には町内の会合にも出たかったのですが、熱も下がらず、今回は断念することにしました。 休んでいると楽なようで、体調が悪い時は、休んでいてもなかなか楽ではありませんね。 やはり、元気に動いて仕事をしている方が、自分には合っているのだなと感じます。 朝からほとんど食事も取れなかったのですが、夜には妻がアオサ入りのうどんと酢の物を作ってくれました。 温かいうどんが、弱った体にありがたく感じました。 明日の日曜も、無理をせず、しっかり休養にあてたいと思います。 まずは体調を整えて、また元気に仕事に戻れるようにしたいです。
2026/05/15 17:11
家づくりの中でも、間取りを考える時間は楽しいものです。リビングを広くしたい、収納を増やしたい、家事を楽にしたいなど、いろいろな希望が出てくると思います。ただ、間取りは部屋の数や広さだけで決めるものではありません。 動きやすさは、毎日の暮らしに直結します 間取りでまず考えたいのは、家の中での動き方です。 朝起きてから出かけるまで、買い物から帰って荷物を片付けるまで、洗濯して干してしまうまで。 こうした日常の動きがスムーズかどうかで、暮らしやすさは大きく変わります。 例えば、洗濯機から物干し場が遠かったり、干した洗濯物をしまう場所が離れていたりすると、毎日の家事が少しずつ負担になります。 図面を見る時には、部屋の配置だけでなく、自分たちが家の中をどう動くかを想像してみることが大切です。 収納は「量」より「場所」が大切です 収納は、たくさんあれば良いというものではありません。 もちろん量も大切ですが、それ以上に、使う場所の近くに収納があるかが大事です。 玄関には靴や傘、長靴、コート、外で使うもの。 洗面まわりにはタオルや洗剤、キッチンには食品や日用品のストック。 リビングにも、書類や小物、掃除道具などをしまう場所が必要になります。 使う場所としまう場所が離れていると、結局ものが出しっぱなしになりやすくなります。 収納は、面積だけでなく「どこで使うものを、どこにしまうか」まで考えておきたいところです。 広さの数字だけでは、暮らしやすさは決まりません 最近は、広いLDKをご希望される方も多いと思います。 家族が集まるリビングは、やはり大切な場所です。 ただ、LDKは帖数だけで判断しない方が良いと思います。 図面上では広く見えても、家具を置くと通路が狭くなったり、テレビやソファの位置が決まりにくかったりすることがあります。 反対に、数字上はそれほど広くなくても、窓の取り方や天井の高さ、隣の空間とのつながりによって、広く感じられることもあります。 ソファに座った時に落ち着くか、食卓のまわりに余裕があるか、家族が自然に集まりやすいか。 そうした実際の暮らし方まで考えて計画することが大切です。 福井の暮らしに合った計画も必要です 間取りは、その地域の暮らし方にも合わせて考える必要があります。 福井の場合は、特に玄関まわりと室内干しの計画が大切だと思います。 雪の日には長靴やコート、除雪道具なども必要になります。 雨や雪の日が多い時期には、洗濯物を室内で干すことも多くなります。 そのため、玄関収納やシューズクローク、物干しスペース、洗濯物をしまう収納までをつなげて考えておくと、毎日の暮らしが楽になります。 見た目の間取りだけでなく、福井で実際に暮らす時に使いやすいかという視点も大切にしたいところです。 図面だけで終わらせない確認が大切です 間取りは図面で確認しますが、図面だけでは分かりにくいこともあります。 家具を置いた時の通路幅、コンセントやスイッチの位置、照明の位置、窓の高さや見え方、エアコンやテレビの位置などです。 こうした細かな部分は、暮らし始めてからの使いやすさに大きく関わります。 図面上では問題なく見えても、実際の現場で確認すると、少し位置を調整した方が良いこともあります。 当社でも、図面だけで終わらせず、現場で家具の位置やスイッチの位置などを確認しながら、暮らしやすい納まりになるように考えています。 小さな確認の積み重ねが、住んでからの使いやすさにつながると思います。 間取りで大切なのは、部屋の数や広さだけではありません。毎日の動き方、収納の場所、LDKの使いやすさ、地域の暮らし方まで考えることで、住んでから後悔しにくい家づくりにつながります。 家づくりや間取りのご相談は、公式LINEからお気軽にメッセージください。ご家族の暮らし方に合わせて、一緒に考えさせていただきます。
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福井市, 福井県, JPのHouzz登録専門家小林孝則