NEWSニュース
2025/12/24
当社公式LINEの専用ボタンができました!チャットからなんでも質問できますので、お気軽にご活用ください。
2025/12/24
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2025/04/30
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
Eventイベント情報
Blogブログ
2026/02/04 18:49
今日は、12年前に建てさせていただいたOB様宅を写真で振り返ります。正面に窓を設けず、壁に少し曲面をつけた外観は、今見ても静かな迫力があります。さらにこの家は二世帯住宅で、1階にも2階にもリビングがある構成。光の取り入れ方も、階ごとに表情が違うのが魅力です。 1)「窓のない正面」は、暮らしを守るための外観 正面に窓がない理由は、デザインのためだけではありません。道路側からの視線や気配を受けにくく、家の中が落ち着くという“暮らしの安心”につながります。外からは凛として見えて、内側は必要な場所に必要なだけ開く。静かな外観の中に、生活のリズムをきちんと包み込む考え方が入っています。 2)2階リビングは「上からの光」で、空間を明るく整える 2階側は、トップライト(天窓)による採光が主役です。上から落ちる光は、窓のように外の景色を見せるというより、室内に“明るさの質”をつくります。吹抜けを介して光がすっと落ちると、壁や床が柔らかくグラデーションして、時間の移ろいがきれいに見える。二世帯で生活時間が違っても、気持ちよさを共有できる光だなと感じます。 3)1階リビングは「陰影」で落ち着きをつくる 今回、1階リビング写真を加えることで、この家の設計意図がより立体的に伝わります。テレビ背面の壁を間接照明のように、トップライトのある吹き抜けから壁面を静かに照らしています。明るさをただ足すのではなく、暗い部分があるからこそ光が際立つ。二世帯住宅の1階は、家族が集まる時間もあれば、静かに過ごす時間もあるので、こうした陰影のある落ち着きが効いてきます。 写真はあえてまわりを暗く写していますが、実際には他の壁面からの採光も加えて採光面積はクリアしています。 今回のような建物でも、二世帯住宅をかっこよく作ることは可能です。公式LINEで「二世帯のちょうどいい距離感」と送ってください。暮らし方を伺いながら、間取りと光の両面で整理してご提案します。
2026/02/03 17:39
今日は夕方、長男家族と一緒に、節分のお参りで簸川神社さんへ行ってきました。毎年の恒例行事ですが、雪景色の境内に立つと背筋が伸びて、自然と「今年も丁寧に暮らそう」と思えてきます。 家族それぞれの「無病息災」をお願い 家族で揃って手を合わせる時間は、思っている以上に大切だなと感じます。 みんなの健康と、穏やかな一年を願う気持ちは毎年変わりません。 子どもたちの姿を見ていると、守りたい日常があることを改めて思い出します。 神主さん親子にお会いすると、ほっとします 地鎮祭でいつもお世話になっている神主さん親子に、今日もご挨拶できました。 現場の節目でご一緒する方のお顔を見ると、自然と安心します。 家づくりも同じで、ひとつひとつを丁寧に重ねることが、信頼につながるのだと思います。 夜は恵方巻。暮らしの行事を続けること 夜は、妻とお嫁さんが用意してくれた恵方巻をいただく予定です。 こうした行事は、特別なことより「続けること」に意味がある気がします。 季節の節目を家族で味わえるのはありがたいことですね。 地域の行事に触れながら、今年も家づくりを通じて福井の暮らしを支えていけたらと思います。 節分のお参りは、願い事をするだけでなく、心を整える時間でもあります。今年も家族が元気で、皆さまの暮らしづくりに誠実に向き合える一年にしたいと思います。
2026/02/02 17:44
先日、「FP技術指導員講習会」の暖房に関する資料を読み返していました。寒い福井の冬は、体感の差が暮らしやすさに直結します。今日は資料の要点をかみ砕きながら、家づくりで押さえたい“暖かさの筋道”を簡潔にご紹介します。 ※資料が社外秘だったので、画像は削除させていただきました 当社においでいただければ、詳しくまたご説明させていただきたいと思います。 1)外が氷点下でも、室温はつくれる 資料では、外気温が0℃や氷点下でも、室温21℃前後を保てた例が示されていました(温度差が大きい状態)。ここで大切なのは、「頑張って暖めた」というより、家そのものが熱を逃がしにくいこと。暖房は“熱を足す”だけでなく、“逃げる量を減らす”ことで、ぐっと楽になります。 2)真冬に室温が上がりづらい原因は「足りない断熱力」 資料には、外気温が同じでも、断熱力が不足すると室温が上がりきらず、寒さを我慢する状態になる図もあります。体感としては、床や壁が冷たく感じたり、朝晩の冷え込みで戻りが遅い、という形で出やすいです。だから私たちは、間取りやデザインと同じくらい、断熱・気密(すき間の少なさ)を丁寧に整えることを重視しています。 3)「同じ台数を使っても、家の断熱力で差が出る」 同じエアコン機器を使用したとしても、断熱性能に差があると、断熱等級5の家は、エアコンがフルに動いても、室温が17度にしかならず、「限界です」と言っています。1日の消費電力も大きいですね。 こちらの図では、外気温2℃のほうを見ていただきたいのですが、FPの家と断熱等級5の家では、1日の消費電力がかなり違ってくるのと、FPの家の場合、2台同時に使用したほうが、安定的に室温を保てることが分かります。 高気密高断熱の家は、全館暖房の考え方になりますので、エアコンは1台に無理させずに、複数台使用しながら、安定した暖房をすることをお勧めしています。 家の基本性能と、暖房の組み立て方がそろって、はじめて「無理なく快適」になります。これからも福井の冬を前提に、分かりやすくお伝えしていきます。 暖房計画や「うちの広さだと何が目安?」など、気になる点は公式LINEからお気軽にご相談ください。資料の内容も、暮らしに合わせて噛み砕いてご案内します。
2026/02/01 15:56
昨晩は「そこまで積もらないかな」と思っていた雪が、朝になるとしっかり。越前市の現場は監視カメラで見ると駐車場に入りづらい状況でした。明日月曜からの工事車両に備えて、除雪に行ってきました。 1)朝いちの判断は、まず「現場を見る」 福井市内は大したことがなくても、場所が変わると雪の量も違います。 今朝は監視カメラで現場を確認し、「これは早めに動いた方がいいな」と判断しました。 予定通りに職人さんが入れるかどうかは、最初の段取りで決まります。 小さな確認ですが、こういう一手間が現場を止めないコツだと感じています。 2)トラックが入れる道幅まで、しっかり確保 明日は工事車両に加えて材料の搬入もあるため、大型トラックが来る予定です。 駐車場だけでなく、トラックが停まっても他の車が通れるように道路側も除雪しました。 「車が置ける」だけでなく「安全に通れる」状態にしておくことが大切です。 現場はみんなで使う場所なので、気持ちよく入ってもらえるように整えました。 3)家族の手があると、やっぱり助かります 今日は妻が一緒に来て手伝ってくれたので、作業が早く終わりました。 二人で動くと、雪の寄せ方や通路の作り方もテンポよく進みます。 早く雪解けの季節になってほしいところですが、まだ2月の頭。 この先の外構工事(お庭や駐車場まわりの工事)の段取りも、天気を見ながら悩ましい時期ですね。 雪は読めないところがありますが、現場を止めないために「早めの確認」と「小さな段取り」を積み重ねていきます。安全第一で、明日も気持ちよく工事が進むよう整えていきます。 雪の日の現場対応や、冬の住まいの注意点(室外機など)も公式LINEでお届けしています。よろしければ友だち追加してご覧ください。
2026/01/31 15:53
今日は越前市の現場へ、確認と指示に行ってきました。トラックやワゴン車が計4台入る日でしたが、事前に除雪しておいたおかげで駐車も搬入もスムーズ。青空も見えて、少しホッとしながら現場を回りました。 1)除雪ひとつで、現場の動きが変わります 今日は車両の出入りが多い日だったので、駐車と搬入の動線が命です。 雪が残ると、止める場所を探すだけで時間が消えてしまいます。 小さな準備ですが、職人さんの作業時間を守るためには大切な段取りだと改めて感じました。 2)キッチンと電気工事は“同時進行”が肝 昨日から進めていたキッチンとカップボードの組立が、いよいよ終盤でした。 ちょうど電気屋さんも来てくれたので、給気フードの連動配線もその場でお願いしました。 給気フードは、換気に合わせて新しい空気を入れるための設備で、配線のタイミングを逃すと後から手間が増えます。 「今できることを、今やる」。現場はこれが一番きれいに収まりますね。 3)洗面カウンターと“間接照明の仕込み” 週明けから給排水工事が入るので、今日は先に洗面カウンターを取り付けてもらいました。 あわせて、ミラーに納める間接照明(光源を見せずにやわらかく照らす照明)の仕込みも現場で確認。 電源の取り込み位置や納まりは、後から取り付けるテープライトの配置にもかかわりますし、後々のメンテナンスも可能な納まりにしておくことがとても大事です。 取付の順番と役割を整理しておくことで、後戻りのない流れをつくっていきます。 現場は「良い材料」や「良い職人さん」だけでは進みません。いつ、誰が、何をするかを揃えていくことで、仕上がりも気持ちよく整っていきます。今日も一つずつ、丁寧に進めてきました。 現場の小さな工夫や、家づくりで迷いやすいポイントは公式LINEでもお届けしています。気軽に友だち追加して、最新情報を受け取ってください。
2026/01/30 17:51
今日は、お客様宅でエアコン室外機の「凍り」を除去してきました。雪が積もった天板が気温変化で溶け、その水が室外機を覆う形で再凍結したようです。写真も交えて、現場で見えた原因と対策をまとめます。 1)今回の凍結は「雪解け→再凍結」の流れでした 室外機の天板に積もった雪が、日によって一度ゆるみます。 その水分が側面に回り込み、夜間の冷え込みで一気に凍ってしまうことがあります。 今回はまさに、氷が“覆いかぶさる”ように付着して風の通り道を塞いでいました。 (写真1:凍結前の状態/室外機が雪と氷に包まれています) 2)現場で行った応急処置と、次の対応 今日は時間をかけて、外側の氷を少しずつ溶かして取り除きました。 ただ内部にも残りが見られたので、本来は一度エアコンを止めてから、前面グリル(外側のカバー)を外して丁寧に溶かすのが安心です。 お客様がご不在だったため、明日あらためて伺う予定でしたが、後ほど「帰宅後に一度やってみます」とご連絡もいただきました。 (写真2:水で溶かしながら除去/写真3:除去後の状態) 3)根本対策は「雪と氷を落とさない工夫」 今回の室外機はズバ暖という暖房時に室外機の凍結リスクを減らすタイプですが、こういう状況になると無理があります。 やはり有効なのは、室外機の上に屋根を設けて、雪解け水が回り込まないようにすることだと感じました。 モデルルームでも同じ症状が出かけたため、まずは簡易的な屋根で応急処置をしています。 今後は、室外機架台の「純正の屋根」も選択肢として、必要な方へご提案していきたいと思います。 (写真4:簡易的な屋根/写真5:純正屋根付きの室外機/写真6:当社で作った屋根) 雪の日は「積もる」だけでなく、「溶けて凍る」動きが厄介だと実感しました。室外機の様子が気になる時は、無理をせず早めにご相談ください。状況に合わせて、対処と予防をご案内します。 室外機の凍結や雪対策のご相談は、写真を添えて【公式LINE】から気軽にお送りください(状況確認が早くなります)。
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