NEWSニュース
2026/02/07
イベント欄に予約制完成見学会のご案内を載せました。ぜひご覧ください。
2025/12/24
当社公式LINEの専用ボタンができました!チャットからなんでも質問できますので、お気軽にご活用ください。
2025/04/30
GXへの協力表明 (グリーントランスフォーメション)
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
株式会社ライフ・コア デザインオフィスは以下の取り組みを実施することを宣言し、 グリーントランスフォーメション(GX)の推進に積極的に取り組んでまいります。
~省エネ住宅普及のために
・2030年に向けて、ZEH基準の水準の省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加
・省エネ性能の高い製品等の積極的な採用
・設備更新時の省エネ設備の選択による省CO2化
~働き方改革推進のために
・働き方改革の推進等、必要な人材の確保に向けた取組の推進
Eventイベント情報
Blogブログ
2026/03/05 19:14
今日は午前中、外壁の一部で気になるところがあり、大阪から補修の職人さんに来ていただきました。仕上がりは、直した場所が分からないほどきれいに。現場は丁寧に進めていても、どうしても“ゼロミス”と言い切れない。だからこそ、最後は私たちが責任をもって整えたいと、改めて感じました。 1)丁寧にやっていても「起きること」はある 職人さんたちは、いつも本当に丁寧に仕事をしてくださっています。けれど、現場には天候や材料の個体差、段取りの前後など、細かな要素が重なります。誰かが雑にやったから起きる、というより、起きてしまう可能性が常にあるのが現場だと思います。だから私たちは、ミスを責めるよりも、きちんと“気づいて、整える”ことを大切にしています。 2)補修は「隠す」ではなく「馴染ませる」 今回お願いした補修屋さんは、直した跡を消すというより、周囲の質感や光の当たり方まで揃えて“馴染ませる”仕事をされていました。もうどこを触ったのか分からないくらいの仕上がりで、思わず見入ってしまいました。北海道まで呼ばれることもあると聞き、すごい技術は本当にあるんだなと。こういう一手が、最後の完成度を決めるのだと感じました。 3)引渡し前の「カバー」が、私たちの役割 私どもが目指しているのは、工事が終わった“状態”ではなく、お客様がこれから安心して暮らせる“完成”です。だから、もし気になる点があれば、手間がかかっても放置しません。最後の最後で「やっておけばよかった」と思うことを残さないために、見え方まで整えてお引渡しする。そこは工務店・設計事務所としての責任だと思っています。 現場は人がつくる以上、どれだけ丁寧でも起きることはあります。だからこそ、最後にきちんと気づき、カバーし、納得のいく形でお引渡しする。今日の補修の仕上がりを見て、その姿勢を改めて大切にしようと思いました。 完成見学会は今週末も二日間となります。それぞれにまだ午後の部に空きがございますので、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
2026/03/04 21:46
今日は、FPの家の青年部会の皆さんが、越前市の現場見学と、当社のモデルルームを見に来てくださいました。 現場もモデルルームも、じっくり見ていただけて、こちらとしても嬉しい時間になりました。 見学中はたくさんの質問にお答えしながら、時間オーバーになるくらいお話ししていました。皆様に「いろいろと勉強になった」と言っていただき、正直ホッとしました。遠い福井までお招きした甲斐があったな…と、素直に思います。 夜はそのまま皆さんで懇親会へ。 新潟・長野・富山・石川・福井から集まったのは、各地でご活躍されている2代目の若い社長さんたち。長野から来た青年部会会長さんは、5時間もかけて来ていただきました。 同じ“FPの家”という工法を軸にしながらも、造り方も考え方もそれぞれ違う。だからこそ面白くて、話が尽きませんね。 皆さんの個性や、前向きに挑戦されている姿に触れて、私自身かなり刺激を受けました。 同じ方向を向いて切磋琢磨できる仲間がいるのは、本当にありがたいことですね。 工務店同士というは、ある意味、敵の様なライバルのような関係になりがちですが、FPの家の仲間たちは、なんでも話し合えるし、良いことはどんどん教えあう存在です。 なかなか無いですよね、こういう関係性は。また明日から、頑張ってやっていこうという気概を持たせていただきます。 越前市の予約制見学会も、少しづつ予約も埋まってまいりました。現在は、7日(土)の午後と、8日(日)の15時が空いてございます。 ぜひ、スピード感のある公式LINEのほうから、ご予約をいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
2026/03/03 17:57
今日は見学会の準備で、会場の飾りつけをしてきました。週末の本番より少し早めに整えたのは、明日、FPの家の青年部会の皆さんが見学に来られるからです。飾りは一度で決まり切らず、明日も少し入れ替えながら、ちょうど良いバランスを探すつもりです。 1)“見せる準備”は、早めが安心 明日の午後に見学があるので、今日はいつもより前倒しでセッティングを進めました。 見学会は、きれいに整えた空間を見ていただく場ですが、準備の段階こそ大事な時間です。 置くものの量よりも、余白や視線の抜けを大切にして、空間が一番気持ちよく見える状態を探します。 手を動かしながら、細かな納まりや光の当たり方も確認できるので、結果的に点検にもなりますね。 2)明日は家電が入ります。空間が“暮らし”に近づく瞬間 明日の午前中は家電屋さんが入り、冷蔵庫と洗濯機、そしてテレビを2台搬入する予定です。 家電が入ると、空間は一気に生活の輪郭がはっきりしてきます。 見学会では生活感を出しすぎないように整えますが、実際には「ここに冷蔵庫が来て、動線はこうなる」というリアルさが大切です。 搬入の立ち合いをしながら、暮らしが始まる前の大事な一歩をきちんと押さえていきます。 3)壁掛けTVは“高さ”が9割。だから自社で取付します テレビの壁掛けは家電屋さんに任せることもできますが、当社では基本的にこちらで取り付けます。 理由はシンプルで、高さのバランスが暮らし心地を左右するからです。 ソファに座った目線、壁面の余白、間接照明の効き方まで見ながら決めると、同じテレビでも見え方が変わります。 小さなことのようで、毎日目に入る場所だからこそ、最後は自分たちの手で整えたいところです。 明日は家電が入り、空間がぐっと“住まい”らしくなります。青年部会の皆さんにも、写真では伝わりにくい空気感や細かなバランスまで見ていただけたら嬉しいです。週末の見学会に向けて、もう一段だけ丁寧に整えていきます。 【完成見学会|3/7(金)・3/8(土)越前市/予約制】ご予約は公式LINEのトークから「見学会希望」と送ってください。空き枠をご案内します。
2026/03/02 18:34
今週水曜日、FPの家北信越の青年部の皆さんが、週末の完成見学会のお宅と当社モデルルームを見学に来られます。今日はその準備として、モデルルームの整理と、会場へ運ぶ備品の段取りを進めました。 1)準備は「整える」ところから 見学会が近づくと、まずは空間を整える作業から始めます。 今日はモデルルームの片付けをしながら、見学会で飾る備品の確認と積み込みの準備をしました。 この時間は地味ですが、当日の印象を左右する大切な工程だと感じています。 来てくださる方が、気持ちよく空間を見られるようにしたいですね。 2)実物でこそ伝わる「丁寧さ」 写真も便利ですが、建物はやはり実物を見ていただくのが一番だと思います。 細かい納まり(部材同士の収まり方)や、線の通り方、寸法のバランスは、画面越しだと伝わりにくい部分です。 現地で立って眺めると、「なんとなくスッキリしている」「居心地がいい」と感じていただける瞬間があります。 その“なんとなく”の正体を、できるだけ丁寧に積み上げてきたつもりです。 3)施工図で整え、大工さんが仕上げる 私たちは、ひとつひとつ施工図を描きながら、配置や見え方のバランスを整えていきます。 その図面をもとに、大工さんが丁寧に仕上げてくれるからこそ、現場の完成度が上がります。加えて木の塗装も、単純にクリアを塗るのではなく、フローリングの色に合わせて、調色した自然塗料を塗って合わせていきます。 また見た目だけでなく、触れたときの角の納まりや、線の揃い方にも気を配っています。 ぜひ会場で、その“仕上げの気持ちよさ”を感じていただけたら嬉しいです。 今日はAIの画像生成は使わずに、実物の写真を見てもらいました。それでも写真では伝わりにくい細部の丁寧さやバランスを、ぜひとも実物で確かめていただけたらと思っています。 完成見学会のご予約・詳細は、公式LINEからお気軽にご連絡ください(空き状況もLINEでご案内します)。
2026/03/01 18:46
今日は見学会のお宅で、家電屋さんの配送(搬入)経路の確認に立ち合ってきました。家具はすでに入っているので、その状態であらためて現況を撮影。さらにAIでラグや壁掛けテレビ、ダイニングの装飾も追加して、暮らしのイメージも整えてみました。 【1】搬入経路の確認で、暮らしの現実味が増しました 今回は家電の搬入に向けて、玄関から室内までの通りやすさや曲がり角、養生のポイントなどを一緒に確認しました。 こういう場面は、完成後の「実際の暮らし」に一気に近づくタイミングでもあります。 家具が入った状態だからこそ、動線の幅や回り込みの余白も、よりリアルに見えてきました。 細かなことですが、住んでからのストレスを減らす大事な確認だと思っています。 【2】家具入りのLDKは、空間の“距離感”がはっきりします ソファと窓の関係、ダイニングの椅子を引く余白、キッチン前の立ち位置。 図面では同じ寸法でも、家具が入ると「広く感じる/落ち着く」の理由が見えてきます。 今回はその状態を残しておきたくて、再度写真を撮ってきました。 見学会当日は、ぜひ実際のスケール感も確かめていただけたらと思います。 【3】AIはイメージの補助。最後は“体感”です 追加でAIに、ラグ・壁掛けテレビ・ダイニングテーブルの装飾を生成してもらいました。 暮らしの雰囲気を想像しやすくなる一方で、光の回り方や素材の落ち着き、空気のきれいさは写真では伝えきれません。 室内の暖かさ、空気環境の良さ、静音性などは、実際に足を運んでこそ分かる部分です。 数分立ってみるだけでも、体の反応が違うと思います。 搬入経路の確認をしながら、家具が入った今のLDKをあらためて撮影してきました。AIで暮らしのイメージも添えましたが、最後は体感が答えです。ぜひ会場で、空気と静けさまで確かめてみてください。 【完成見学会|越前市|3/7(金)・3/8(土)】ご予約は公式LINEから「見学希望」と送ってください。空き枠をご案内します。
2026/02/28 18:00
来週3/7(金)・8(土)、越前市にてFPの家 完成見学会を開催します。写真では伝わりきらない「灯りの奥行き」や、畳コーナーまでつながる30帖LDKの心地よさを、ぜひ現地で確かめていただけたら嬉しいです。ご予約は公式LINEで承ります。 1)“広い”より先に“落ち着く”30帖LDK LDKは畳コーナーまで含めて約30帖のつながりがあります。 それでも間延びしないのは、天井のつくり方や素材の切り替え、そして居場所の置き方に理由があります。 「広さを見せる」だけでなく、「家族が自然に集まる感じ」を意識して整えました。 当日は家具も入り、暮らしの距離感まで想像しやすくなると思います。 2)照明計画は、“必要なところに必要な光”を丁寧に 今回の住まいは、壁紙の落ち着きと照明のメリハリが見どころです。 天井の間接照明(直接光が見えにくい、やさしい灯り)と、作業に必要なダウンライトを分けて考えています。 夜の雰囲気は、写真以上に空気感が変わります。 「まぶしくないのに暗くない」をぜひ体感してください。 3)回遊動線と、外観の水平ラインがつくる“整った暮らし” 玄関からの動きやすさ、家事の回りやすさを大切にした回遊動線になっています。 外観は間口14.5mの水平ラインが印象的で、2階コーナーの吹き抜け窓とシャープな庇がアクセントです。 窓の外側は、ブロック上にフェンスが施工され、プライバシーもさらに守られる予定です。 室内の落ち着きと外観の凛とした表情、その両方を見ていただけたらと思います。 完成した今だからこそ分かる、空間のバランスや灯りの心地よさがあります。家づくりを考え始めた方にも、具体的なヒントが見つかる見学会です。ご都合が合えば、ぜひお気軽にお越しください。 見学は【予約制】です。ご希望の日時を、公式LINEのチャットで「見学希望」と送ってください。折り返し、会場詳細とご案内をお送りします。
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