坂井市の現場 無事に建て方が完了しました
今日は、坂井市の現場で、予定どおり建て方を行いました。
雨の予報で一度延期となり、お天気を心配していましたが、今日は途中で青空も顔を出し、無事に作業を進めることができました。
朝から職人さんたちの息の合った作業が続き、これまで図面で見ていた建物が、みるみるうちに形になっていく一日となりました。
順調に進んだ建て方作業
朝からクレーンを使って構造材を組み立て、1階から2階へと作業を進めていきました。
当社の建物は、柱や梁を構造用金物で接合する工法を採用しています。
あらかじめ加工された材料を金物でしっかりと組み合わせていくため、現場での組立てもスムーズに進めることができます。
さらに、FPの家の断熱パネルをはめ込んでいくことで、建物の骨組みとともに、断熱部分の施工も進んでいきます。
職人さんたちもそれぞれの役割をよく分かっていて、見事な連携で作業が進んでいきました。
午後2時には建て方作業も完了
今回は、事前の準備や段取りも良かったことから、想像以上に順調に工事が進みました。
2階の構造材から天井のFPパネル、屋根の下地まで、次々と組み上がっていきます。
そして、午後2時には大工さんやクレーン、鳶さんたちの作業も終了となりました。
もちろん、早ければ良いというものではありませんが、安全に気を配りながら、無駄なく作業を進めていただけたのはありがたいことです。
建物が立ち上がった姿を見ると、やはり感慨深いものがありますね。
屋根の防水とブルーシート養生まで
建て方で大切にしているのは、その日の作業が終わった後の雨対策です。
屋根には、ゴムアスファルトルーフィングという防水用のシートを施工しました。
これは、屋根材の下に敷くもので、万が一、屋根材の下に雨水が入り込んでも、建物の内部に水が浸入するのを防ぐ大切な役割があります。
そして、外周もいつものようにブルーシートで覆い、雨が吹き込まないように養生を行いました。
ここまで終えることができて、ようやくひと安心です。
■まとめ
今日は、お施主様ご家族にも休憩の飲み物やお弁当など、いろいろとお気遣いをいただきました。
本当にありがとうございました。
また、朝から頑張ってくださった職人の皆さんにも感謝です。
無事に建て方を終えることができ、私自身もホッとしています。
これからも一つひとつの工程を大切に、良い家づくりを進めていきたいと思います。
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明日はいよいよ建て方です
明日28日は、坂井市の現場で、いよいよ建て方を行う予定です。
当初は26日を予定していましたが、雨の予報から延期をしておりました。
その後も天気予報を確認してきましたが、どうやら明日は予定どおり行えそうです。
お天気も回復の予報
今日は日中に雨はなく、夕方から夜にかけて降る予報となっています。
ただ、明日の朝には雨も上がり、晴れ時々曇りのお天気になるようです。
なんとか良い条件で建て方を迎えられそうで、ひと安心しています。
建て方に向けて準備も完了
現場では、足場の確認や材料の養生など、建て方に向けた準備も整っています。
あとは明日の朝、現場の状況を確認して作業を始めることになります。
何よりも安全第一で、職人さんたちと力を合わせて進めていきたいと思います。
監視カメラの準備も
現場に設置してある監視カメラも、建て方の様子がしっかり映るように、画角を上げておきました。
明日の作業は、タイムラプス(一定間隔で撮影した画像をつなげた動画)として保存する予定です。
建物が組み上がっていく様子を、後から振り返るのも楽しみです。
■まとめ
いよいよ、これまで図面で描いてきた建物が、実際の形となって立ち上がります。
建て方の日は、何度経験しても特別な思いがありますね。
明日は一日現場での作業となりますが、安全に気を配りながら、無事に一日を終えられるよう頑張りたいと思います。
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オープン階段は、なぜ広く見える?
階段についてのお話を続けています。今回は、踏板の間が開いている「オープン階段」について。見た目がすっきりしているという印象がありますが、私が大切だと思うのは、階段の向こうまで視線が抜けることです。それによって、同じ広さでも空間の感じ方が変わってきます。
階段は、意外と大きな「壁」になります
一般的な階段は、踏板と踏板の間に蹴込み板があり、横も壁で囲われることがあります。
そうすると、階段そのものが大きな塊となり、そこで視線が止まります。
一方、踏板の間を開け、手摺も細くつくったオープン階段では、その向こう側まで見通すことができます。
実際の床面積が増えるわけではありませんが、視線が途中で止まらないことで、空間を広く感じやすくなります。
光や景色を遮らないことも大切です
オープン階段のもう一つの良さは、光を遮りにくいことです。
窓から入った光が階段で止まらず、その先まで届きやすくなります。
また、リビングやダイニングの中に階段を設けても、その向こうの壁や家具まで見えるため、階段だけが強く主張しすぎません。
階段を「置く」のではなく、空間の中に溶け込ませるように考える。そんな使い方ができるのも、オープン階段の良さだと思います。
どこでもオープンにすれば良いわけではありません
もちろん、オープン階段がすべての家に合うわけではありません。
小さなお子様がいるご家庭では安全面への配慮が必要ですし、階段の下を収納として使いたい場合には、囲った階段の方が適していることもあります。
また、階段が室内からよく見える分、素材や手摺の納まりも空間全体に影響します。
「格好いいからオープン階段にする」のではなく、間取りや暮らし方を見ながら、本当にその形が合っているかを考えることが大切です。
■まとめ
オープン階段の良さは、階段そのものを目立たせることではなく、視線や光を遮りすぎないことにあります。階段も壁も、どこまで開いてどこまで閉じるか。そのバランスを考えることで、同じ面積でも感じ方の違う空間が生まれます。
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階段の形や位置によって、同じ間取りでも空間の見え方は変わります。暮らし方に合った階段や間取りのご相談は、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。

















