寒波の選挙日、窓の向こうの粉雪
今日は衆議院議員総選挙の日。寒波の影響で投票率が下がらないか、少し気になりました。私は先日お昼休みに期日前投票を済ませておき、今日はFPの家の中で、雪を眺めながら静かに過ごしています。
1)「行ける日に行く」も、ひとつの備え
雪の日は、外に出るだけでも負担が増えます。
だからこそ、動けるタイミングで事前に投票を済ませておくと、当日の気持ちが少し軽くなります。
住まいづくりも同じで、「先に段取りしておく」ことで、慌てずに済む場面が増えるなと感じました。
2)家の中は、外の天気に左右されにくい
朝は思ったほど積雪がなく、まずはひと安心でした。
ところが午前中から雪が降り出し、気づけば地面はまた白く覆われていきました。
窓の外では粉雪が舞い上がるように流れていて、景色としてはきれいなのですが、やっぱり寒さは堪えます。
そんな日でも室内が一定の温度で落ち着いていると、暮らしのペースが崩れにくいですね。
3)寒波が落ち着いたら、現場も前へ
予報を見ると、今回の寒波の後は少し落ち着いていきそうです。
現場も、安全と品質を優先しながら、止まっていたところを丁寧に動かしていけるかなと思っています。
雪の時期は、工程だけでなく搬入や足元の安全も含めて“段取り”が大切になります。
焦らず、でも遅れを最小限にできるよう、ひとつずつ整えていきます。
雪はもう十分…というのが正直な気持ちです。それでも、季節の厳しさの中でこそ、住まいの安心感が際立つもの。寒波が最後になることを願いつつ、明日からまた現場を整えていきます。
寒い日の暮らしや住まいの備えについても、ご質問は公式LINEからお気軽にどうぞ(見学・相談もLINEで受付しています)。
30帖LDKと回遊動線を体感「GLOW」見学会
3/7(土)・8(日)に、越前市常久町で完成見学会を開催します。施工事例「GLOW」は、黒×木×光のバランスが印象的な外観と、タタミコーナーを含む30帖LDK、回遊性のある動線計画が見どころです。初めての方にも、性能や間取りの考え方まで丁寧にご案内します。
1)“黒×木×光”で、昼も夜も表情が整う外観
GLOWは、黒をベースにしながらも重たくならないよう、木の表情と外構のつくり方でバランスを取っています。
水平ラインが長い14.5mのファサードは、輪郭がすっと通るように整えたところがポイントです。
夜になると、必要な場所だけをやさしく照らすことで、家の表情が静かに立ち上がります。
派手さではなく、「帰ってきたときに落ち着く光」を目指しました。
2)タタミを含めた30帖LDK、広さの“使い方”を体感
タタミコーナーまで含めた30帖のLDKは、ただ広いだけではなく、居場所が自然に分かれるように整えています。
ソファでくつろぐ、食事をする、タタミで横になる——その動きが無理なくつながる距離感です。
天井のつくりや素材の切り替えも、「広さがきれいに感じる」ように少しだけ効かせています。
写真だけでは伝わりにくい空気感を、現地でぜひ確かめてください。
3)性能・間取り・デザインまで、家づくりの“考え方”をお話しします
当日は、性能(断熱や気密など、快適さの土台になる部分)と、間取りの考え方を分かりやすくお話しします。
さらに、デザインやコーディネートについても、なぜその色・素材・照明にしたのか、実物を見ながらご説明できます。
2階のコーナー吹き抜け窓と、シャープなアクセント庇も、外観を引き締める大事な要素です。
「何から考えたらいいか分からない」という方ほど、整理のきっかけになる見学会だと思います。
見学会は予約制で、各枠1組のご案内です。図面や写真だけでは分からない“居心地”や“動きやすさ”を、実際の空間で確かめていただけたら嬉しいです。越前市常久町でお待ちしております。
ご予約は公式LINEがいちばんスムーズです。チャットで「GLOW見学希望」と送ってください(①希望日②希望時間③お名前④参加人数)。※日程が合わない方は、別日相談も承ります。
会場住所など詳細は、ご予約確定後にLINEもしくはメールでお送りいたします。
「困ったら連絡できる」—建てた後の安心を大切にしています。
昨日の朝、OBのお客様から「エアコン室外機が凍っていた」とご連絡をいただき、現地へ状況を確認に行きました。お客様のほうですでにほとんど溶かしていただいておりましたが、雪だけでなく融け水が再凍結する時期なので、対策として屋根カバーをご提案。本日届いたタイミングで、すぐに取付をさせていただきました。
1)凍結の原因は“雪”より“融けて→凍る”流れ
今回のような症状は、雪が積もったこと自体よりも、日中に融けた水が夜間に冷えて氷になることで起こりやすくなります。室外機は運転中に冷たくなるため、周囲の水分が凍りやすい条件が重なります。放置すると霜取りが追いつかず、暖房の効きが落ちたり止まりやすくなったりするので、早めの確認が大切です。
2)屋根カバーは“当てない・溜めない”ための予防策
現地で設置場所を見たうえで、積もった雪の融け水を避ける「屋根カバー」を取り付ける方針にしました。カバーは見た目のためというより、室外機の天板に水が溜まるきっかけを減らす目的です。今日届いたので、間を空けずにすぐ取付。通路状のスペースでも干渉がなく、納まりよく仕上がりました。こうした小さな対策が、冬のストレスを確実に減らしてくれます。
3)建ててからの“安心感”は、連絡できる相手がいること
家づくりでいちばん大事なのは、住み始めてからの日常だと思っています。何かあったときに「とりあえず小林さんに連絡すればいい」と思っていただけることが、暮らしの安心につながります。設備のトラブルは、どんな家でも起こり得ます。だからこそ、起きた時にどう動くか、誰が受け止めるかが、最後は大きな差になります。家は性能やデザインも大切ですが、結局は人と人との関係性で、安心が育っていくのだと改めて感じました。
冬は、室外機まわりの環境が少し変わるだけで不具合が出ることがあります。早めにご連絡いただけたことに感謝しつつ、これからも建てた後の暮らしを支える“当たり前の対応”を丁寧に続けていきます。
凍結・異音・効きの低下など、気になることがあれば公式LINEへ写真付きでお送りください。状況を見て、最短での対処をご案内します。









