自然の色に近いもの
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、雨が降ったりしたのもありますが、夕方の外の空気がどんよりした空気になっていました。風も無風だったせいかもしれませんが。
不快指数は、福井で82%だったようで、外にいるのが気持ち悪くなる感じです。
今日はほとんどFPの家の室内にいたもので快適でしたが、昨日お電話いただいて、エアコンの故障があったお宅は、サービスがうかがうのが19日で、今日はつらかったかなと心配になります。
最近、エアコンの故障が頻発してありまして、それぞれ対応に、うちのエアコン屋さんはすぐ走ってくれるのですが、機械的な故障はメーカーにお願いするしかありません。
エアコンも、家に1台しかないような建物は、やはりよくないですね。1台壊れても他にあれば何とか過ごせるかと思います。
エアコン1台で、全館空調を回すシステムの家は危険だと思います。家は機械に頼りすぎることなく、躯体の性能を上げて、少ない熱源を分散して効率よく空調するものがよいと思います。
さて、今日はとくに載せる画像がなかったので、モデルルームに飾ってある壺を写してみました。
なんということもないのですが、こういう鈍い色のものが好きで、見ることで癒されております。
自然の色に近いものが、見ていて優しい気持ちになれますね。
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芦沢啓治建築設計事務所
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今日は、お昼から晩まで、孫のお預かりをしていました。
食後に昼寝をさせるため、ドライブで小松にある石川県立航空プラザまで行ってきたりしました。
さて、雑誌の紹介です。
「CONFORT」という建築雑誌ですが、建築家の「芦沢啓治」さんの特集が出ました。
私は、芦沢氏のデザインした家具がとても好きになり、当社のモデルルームにも取り入れているのですが、それが「KARIMOKU CASE」というカリモク家具の中のブランドになります。
こちらのダイニングテーブルと椅子とソファーが「KARIMOKU CASE」になります。
ダイニングテーブルと椅子が芦沢氏の設計事務所のデザインで、ソファーはノーム・アーキテクツによるものです。
このモデルルームにピッタリくるものを探していて、こちらに出会いました。
その後、東京でデザイナーをしている次男にも相談して、採用を決定したのですが、本当にご縁があったというか、当初次男は「nendo」というデザイン事務所で働いておりましたが、その後、芦沢啓治建築設計事務所に入ることとなり、現在プロダクトを担当しています。
建築とプロダクトを同時に作り込むという設計事務所もなかなか希少価値があると思いますし、とても素晴らしいことだと思います。
それを実現していくのは、かなり特殊なことでもあるので、相当な能力を持った方だと思います。
今後も、ぜひ注目していきたいと思っています。
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25㎜木製ブラインド
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、1日事務所に籠って経理の仕事をしました。
細かいリフォーム工事も多かったので、まとめるのに一苦労します。
でも、出来てくると気持ちがさっぱりしてきます。掃除をした後に似ていますね。
やっぱり日頃からやらないといけないなと思います。
さて、先日モデルルームの寝室に木製ブラインドを取り付けてみました。
モデルルームには、カーテンもブラインドも一切なかったのですが、ここだけ付けることにしました。
こちらの木製ブラインドはスラットが25㎜幅というものになります。
通常は35㎜か50㎜とか幅が大きくて、内付けのロール網戸のボックスに干渉したり、ハンドルに干渉したりするので困るのですが、この25㎜はぎりぎりオペレーターハンドルがあっても内付け出来ました。
取付金物も正直好きではないので、こちらはつっぱりタイプがあったので、それにしました。
色も、グレージュがあったのでそれにしてみました。スッキリ落ち着いて見えるので良かったと思います。
実はネットで見つけて注文したものです。品物が届くまで心配でしたけれど、メカは立川製のようなので大丈夫かなと。
中国製ならやめておこうと思いましたが。
最近は、横型ブラインドが掃除が面倒という事で敬遠されがちですが、私は機能的にとても好きです。
FPの家は窓も結露しないし、基本的に湿気た家にならないので、埃も付着しにくいと思いますので、ぜひ使って見られたらと思うところです。
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