社長の日常・考え方|階段下に、小さな書斎スペースを
先日、モデルルームのエントランスホールに置いてあった、見学会用のチェアなどを少し整理しました。
階段下の空間がガランと空いたのですが、それはそれで新鮮で、すっきりとした余白のある空間も良いものだなと感じました。
ただ、ふと眺めているうちに、
「ここが小さな書斎のようなスペースになっても面白いのではないか」
という考えが浮かびました。
家の中に、わざわざ一部屋の書斎をつくるのは難しくても、階段下やホールの一角を使えば、ちょっとした仕事や読書、調べものができる場所になります。
そこで、IKEAの家具を置いてみることにしました。
今回使ったのは、IKEAの「カラックス」というシリーズです。
本日、福井の配送センターに届きましたので、朝から組み立てをして、さっそく配置してみました。
組み立てる前には、収納部分を右側にするか、左側にするかで少し悩みました。
こういう小さなことでも、実際に置いてみたときの見え方や使い勝手が変わるので、意外と大事なところです。
配置してみると、階段下の少しこもった感じと、デスクスペースの雰囲気がうまく合って、思っていたよりも落ち着く場所になりました。
リビングのようにテレビがある場所とは少し離れているので、集中したい時や、ひとりで静かに過ごしたい時にも良さそうです。
家づくりでは、収納をたくさん取りたいというご要望も多くあります。
もちろん収納は大切ですが、空いている場所をすべて収納にしてしまうと、少し味気ない空間になることもあります。
必要なものはきちんと納めながら、少しだけ余白を残す。
その余白に、椅子を置いたり、照明を置いたり、小さなデスクを置いたりすることで、暮らしの楽しみが生まれることもあります。
今回の模様替えも、そんなことを考える良いきっかけになりました。
家の中に、家族みんなで過ごす場所があることは大切です。
でも同時に、ひとりで少し落ち着ける場所があることも、これからの住まいには大切なのかもしれません。
モデルルームでは、こうした小さな工夫も実際に見ていただけるように、少しずつ手を加えながら、暮らしの提案につなげていければと思います。
天端均しのレベル出し
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、越前市の現場に、天端均し用のレベル出しに行ってきました。
こういう機具を使って、レベル出しをしていきます。
こういう感じで、昨日入れたビスの頭に挿して、水平を見ながら高さを1本1本調整していきます。
ちょっとわかりにくいですが、調整済みのビス頭にはマジックでチェックを入れていきます。
今日は祝日でしたが、明後日が雨になる可能性があって、明日の朝からセルフレベリングを打ちたくて、今日のうちにやっておきたくて行ってきました。
おかげで、ご近所の方ともお会いできたので良かったです。
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