FPの家を勧めたい
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中にお客様宅訪問、換気メンテナンス。その他は見積作業と設計作業でした。
今日訪問したお客様宅は、当社で建てたFPの家ではないのですが、メンテナンス全般をお受けしています。
冬に伺うと、やはり家じゅうが暖かくて、FPの家はさすがだなと再認識します。
ユニットバスも、戸を開けておかれていたので、床までしっかり乾いています。
これだと本当にカビも生えにくくなりますね。
湿気が溜まらない家というのは、年数を経ても古くならないというか、家のきれいさが保たれるなと感じます。
FPの家の知名度というのは、残念ながらまだまだ低いなと思うところが残念なところですが、実際に生活して見られたら、もう他の住まいには住みたくないなと思うのではないかと考えます。
日本の家づくりが、もっと確かな高気密高断熱仕様となっていってくれることが理想ですが、それをけん引する意味でも、FPの家がもっと普及していくと良いなと思っています。
暖かい家を
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、現場確認と打合せ。その他設計作業でした。
雪の方は今日は降らなくて、積もった雪もべしゃべしゃした雪になっていましたが、外気温は0.5~1度あたりでしたね。
こう寒くなると、暖かい高断熱住宅のありがたみがわかります。
家の性能も、等級で表すと4等級という呼び名の断熱性能を推奨されてきたのですが、このレベルですと、基準も古く、もはや暖かいお家とはいえません。
Ua値と呼ばれる値でいいますと、福井市の6地域では0.87という値でOKとされているのですが、FPの家からすると、とても低い値になります。
FPの家の新しいパンフレットなんですが、全国平均で0.39という数値を出しています。
これが現在、等級4の上になる等級5、等級6、等級7というものが定められているのですが、FPの家は普通に建てて等級6には該当する性能を持っています。
さらに外張り断熱など加えれば、等級7にも可能なのがFPの家です。
等級4に関しましては、2025年には義務化になる見通しで、それ以下の住宅は建てられなくなるということです。
まだまだ低いレベルでの義務化ということですが、本来なら気密性能もうたってほしかったところですね。
他社との違い
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中にファイナンシャルプランナーさん来社打合せ。午後は、お客様ご来社建築ご相談。その他は、見積用の設計作業でした。
お客様から、ハウスメーカーと当社の違いについてご質問がありまして、大きく違う点をお話しさせていただきました。
他の工務店との違いについてまでお話ししませんでしたが、実際これも多々違う点がございます。一言で申し上げられませんが。
当社が、特別な工務店という自負を持っていますのは、性能やデザイン性だけでなく、お客様に寄り添った考え方を持って仕事をしていることにあります。
工事中の設計変更もどんどん行うのは、そういうところからです。
あくまで、お役立ちになりたいことが第一で、お金儲けが第一ではないのです。会社は、現状が維持できて、仕事が続けられればいいんだと考えています。
欲を言うとすれば、どんどん新しく良い作品を作り続けたいという希望ですね。
FPの家の工法を採用しているのも、あくまで、これが日本の家の中で、一番理にかなった工法だと思うことから、採用し続けているものです。
FPの家しか建てないのは、お客様にとって一番メリットのある工法だという信念を持っているからですね。
お客様の声は、「Houzz(ハウズ)」のサイトにもご投稿いただいておりますので、ぜひご参考いただければと思います。
今日はお天気も良くて、現場にも行きたかったのですが、急ぎの見積作業のほうに専念しました。
外壁リフォームの方の現場も、今日から作業に入っていて、冬の最中にこの天気は本当にありがたく思っています。
明日は、荒木新保の現場の中間気密測定を行いたいと思います。




