3年目に向けて
今日は、OBのお客様がお昼に事務所へ立ち寄っていただきました。
将来新築をお考えの方をごいっしょに連れてきていただきまして、ご紹介いただきました。
なにほどもお構いできなかったのですが、誠にありがたいことです。
写真集とかいろいろ準備しないといけないなと思うのですが、営業的なことはついつい後回しにしてしまっておりますね。とりあえず写真データをパソコンで見ていただくとかでした。
また、ご紹介しやすくまとめておきたいと思います。また改めてゆっくりお話したいですね。
さて、この4月で創業して2年ということになりましたが、おかげさまでほんとうに順調にお仕事がいただけて、心より感謝しております。
これもひとえにお客様、下請け業者さん、大工さんに恵まれたこと。そして改めて思いますが、やっぱり人を大切にすることが大事ですね。
会社は資本金でもってるみたいなんではなく、人の支えでもっているというふうに考えます。
人様に必要とされる企業であれば、残していってくださるものと思います。
会社の利益は続けていけるだけあればけっこうで、仕事をし続けられることが一番の希望ですね。
3年目に入ってもおごらず、あせらず、良い仕事を残していけたらと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
妥協してはダメ
今日は打ち合わせが午前中で終わって、午後から日曜大工をしました。
OBのお客様の家で、1歳のお子様が階段に登っては落っこちるとのこと。
そこで、階段を勝手に登らないように柵を作ってほしいということになりまして、自立した柵で、扉も付くもの設計して造り始めました。
組み立てキットのように分割して作っておいて、お宅に持ち込んだら、組み立てて完成というものを考えました。
一時しのぎで使うものなので、家の壁に穴を開けずにすむ方法を考えて作ってみました。
最後に格子扉を作って出来たというところで、これはどうもお子さんの頭がすり抜けるかなと思い造り直しをしました。
やっと完成したと思ったところですが、やはり目的が何かが大切なところですから、妥協してはいけませんよね。
家造りをしていても常に判断決断が要求されますが、安易な妥協は絶対してはいけないと思いますね。かならず、ほんとうに良い方法は何か考えて結論を出していきたいと思います。

