モノづくり
今日は、午前中設計作業。午後はお客様宅へ、前から頼まれていた部品の取付に伺いました。お客様とお宅を拝見して、ホッと気持ちよく帰ってきました。
夕方はお客様打合せだったのですが、一度午前中書いた図面をネットワークの不具合で上書きできず、消してしまいました。でもなんとか思い出して書き上げて・・・。パソコンのトラブルにも、もうあきれて驚かなくなりましたね。
明日から12月に入ります。保育士の妻も明日が発表会で、ここのところ家に居てもいろいろ作り物や準備に追われていました。
「金のがちょう」という劇をやるみたいで、こちらはガチョウを作ったんですね。
こちらは、お百姓さん役の子に持たせるダイコンです。
我が家の家族はみんな、モノづくりをします。妻と私はまったく異業種ですが、創作活動をするという点は似ているかもしれませんね。息子たちもまた、モノづくりで力を発揮してほしいものです。
「語れる」デザインを
今日は、午前中設計作業や工事の段取り打合せ。
午後は火災保険の代理店契約が決まり、保険会社さん、提携会社さんがご挨拶に来てくれました。これから、火災保険のお世話もさせていただけるようになりました。お客様のご希望に応じて、進めていきたいと思います。
さて、その後、現場確認に行ってきました。
こちらは、2階からロフトに上がる階段の回り部分です。
いつもながら、大工さんきれいに納めていますね。丸くアールがとってある部分も大工さんの手加工です。
きれいな納まりを見ると、気持ちいいですね。大切に仕上げたいと思います。
夜にカットに行ってきまして、デザインについてオーナーとお話していたのですが、美容師さんにすると、なぜこういうカットにしたか、表現をしたかすべて理由があるとおっしゃっていました。
ちゃんと意味があって「語れる」という話です。
失礼な言葉になりますが、もっと漠然としたイメージでされているのかとも思いましたが、そうじゃないんですね。
建築でも、なんでもそうですが、きちんと考えて作ったものは「語れる」ものがあります。
そういう想いが伝わる建築を作っていきたいですね。





