監視カメラで気づいて現場へ。強風前の養生確認
今日は、午前中に町内会の通常総会がありました。
今年は副会長を務めることになり、行事に時間を割く場面も増えそうです。日頃お世話になっている町内の皆さんの、お役に少しでも立てればと思います。
午後は、寒波の影響で風が強くなってきました。心配になって越前市の現場の監視カメラを確認すると、石膏ボードのゴミ袋に掛けてあるブルーシートがめくれているのを発見。
すぐに現場へ向かい、ビニールひもでしっかり縛り直してきました。

雲の流れも速く、ちらっと青空が見える時間もありましたが、この後さらに風が強くなる予報だったので、早めに手当てできてひと安心です。

事務所に戻ってから改めてカメラを見ると、現場にはうっすら雪が積もっていました。福井市のほうも積もってきています。明日まで続きそうですが、成人の日でお休みの方も多いと思いますので、移動の際はどうぞお気をつけください。
2026年元旦 「いのちを守る」家づくりを一歩先へ
本年も、住まいづくりを通して皆さまの暮らしに寄り添えるよう努めてまいります。
年賀状は今回で一区切りにしつつ、新しい挑戦として「構造」から家の安心を高める一年にしたいと思います。
年賀状じまいと、変わらぬご縁
毎年、年賀状の画像をブログに貼らせていただいてきましたが、今回で年賀状じまいとさせていただきます。
時代の流れもありますし、郵送の形は一区切りにして、別の形でご挨拶を重ねていけたらと思っています。
とはいえ、ご縁が薄くなるわけではありません。むしろ、日々の現場や発信の中で、顔の見える関係を続けたいです。
お施主さま、協力業者さん、職人さん、そして地域の皆さまに支えられて、私たちの仕事は成り立っています。
昨年もたくさんの出会いと学びがありました。本当にありがとうございました。
本年も、ひとつひとつの住まいに誠実に向き合いながら、丁寧に積み上げていきます。
構造計算の内製化に向けて学び直す
今年、しっかり取り組みたいテーマの一つが「構造計算の内製化」です。
構造計算というのは、地震や積雪などの力に対して、家がどう耐えるかを数字で確かめる作業のことです。
これまでも耐震を大前提に間取りを組み立ててきましたが、学びを深めて、より理にかなった判断ができるようになりたいと思っています。
M’s構造設計さんの「構造塾」で学びながら、感覚や経験だけに頼らず、根拠を持って設計できる状態を目指します。
「ちからわざ」で無理に固めるのではなく、無駄が少なく、結果としてコストにもやさしい構造計画が理想です。
安心は見えにくい部分だからこそ、こちら側がきちんと整えて、お客様にお渡ししたいと考えています。
「くらしといのちを守るため。」を、当社の現場で形に
私たちは以前から、FPの家は“シェルターのような住まい”だと感じてきました。
高い断熱性能は、寒さ暑さだけでなく、災害時の体力消耗を減らす助けにもなります。
そして耐震は、言うまでもなく命を守る土台です。だからこそ、構造用の集成材と金物工法(接合部を金物で強くする方法)を標準としてきました。

昨年、FPの家がリブランディングを行い、「くらしといのちを守るため。」というテーマが掲げられました。
新しいロゴには、その想いがまっすぐ込められているように感じます。
私たちも、まず“命を守る”という原点から設計を始め、そこにライフ・コアらしいデザインと使いやすさを丁寧に重ねていきます。
今年は、学びも現場も、もう一歩先へ。皆さまのお役に立てるよう努力してまいります。
本年も、一棟一棟を大切に、安心と居心地を積み重ねてまいります。福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。
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手摺の落下防止ネット取付
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中はプラン作成。午後は、越前市のお客様宅訪問2件でした。
一つはトイレをリフォームしたいというお客様に見積書の届け。
もう一つは、先日お引き渡しをしたお宅で、Wi-Fiの工事後の確認と、階段スチール手摺に落下防止ネットの取付作業でした。
小さいお子様がいらっしゃいますから、当分はこの形でお過ごしいただきます。
その他、外構工事も残りタイルデッキの仕上げというところまで出来ていたので、こちらも出来上がるのが楽しみでした。



