仕事の方向性
今日は夕食を最近出会って、とても親しくなった外構屋さんと食事をとりました。
一見すると私とは違って、見た目的にも情熱的で熱い人なんですけれど、とっても気が合います。向かっている方向性が同じなんですね。
お客様に対する想いがとても正直で、一生懸命。良い仕事をしようという姿勢がとても体中からあふれ出ているような方で、とても感心させられます。こんな人がいるんだなぁと思うととてもうれしくなりますね。
仕事をただ仕事と考える人と、人生の中のとても大切なことと考えられる人では、提案から実際に出来上がるものまで、まったく違う質のものができるだろうと思います。
お客様が最終的に求めているものは、こういった仕事の仕方をする人から生まれるのではないかなと思いました。
復習するということ
今日は、研修で色彩のコーディネートについてのお話を聞いてきました。
2回めの講義なのですが、きちんと前回の復習をされる先生で、おかげであれこれ思い出すことが出来ました。
復習というと、なかなか実際の場で出来ないことが多いと思います。
けれど、物事を徹底すると言う意味で、とても大事なことだなと思いましたね。
学んだことを「復習」することで、ほんとうに自分のものにしていかなくてはなりません。
そこのことを、先生は教えてくださったんですね。とても思いやりのある方だと思いました。
もちろん講義もとても良い内容でした。
安心して外に出る
最近現場に出ていることが多くて、お客様にも小林さん日焼けしましたね。といわれます。
もともと色白なので、焼けると目立ってしまいますね。
設計のほうは、いつも夜中になってしまうんですが、先月から設計のアシスタントさんに仕事を日中してもらっているので、助かっております。今度別サイトのHP部分でご紹介したいと思いますが、なかなかやってもらうことが多すぎて、今のところそこまで手が廻っていない状態ですね。
私は設計事務所から仕事を始めた人間なのですが、現場が好きで、現場にいると安心するといいますか。心が楽しいんですね。ずっと腰を下ろしてでも、見ていたいほうなんですが、なかなか忙しいとそんなわけにもいきません。
けれど、外に出ていても、設計を任せられる人がいると安心して外回りが出来ますね。
あすは、現場でなく研修で新潟まで行ってきます。

