近所で火事が・・・
今朝4時ごろですが、近所で火事がありました。
けたたましいサイレンの音で、どうしたのかとブラインドを上げたら、目の前で火の手が上がっているのが見えて、ほんとうにびっくりしました。
家から100mも無いくらいのところかなと思いますが、屋根全体が燃え上がっており、恐ろしかったですね。
最近、台風・地震ときて火事の話になるので、家造りはトータルに安心・安全な建物を作らなければとつくづく思います。
住宅用の火災警報器の取り付けが義務化になったことも、やはり良いことだなと改めて思いました。早く気づくことも大事ですね。それと、燃え広がりにくいことも大事です。
そういったことも踏まえての、ご提案をしていきたいと思います。
水の確保とか・・・
今回の地震のニュースを見ていると、水の確保がとても重要だと言うことがわかりましたね。
飲み水はもちろんですが、トイレに使う水も必要になりますから、そのために水の補給を待っている方もいらっしゃいましたね。
水の備蓄という意味では、十分とはいえないにしても、電気温水器の水もそういったときに使えますから、役に立つと思いますし、雨水の貯水タンクなんかもやはり使えますね。
それにしても、いざ水が使えない電気が使えないということが起きると、想像以上に大変なことだと思います。
お仕事のほうも、お店であるとか、大きな工場などがまだ再開のめどの立たないというものも新聞に載っていたりしましたが、また元に戻していくために、大変な努力が必要なことでしょう。
地震とか災害は、いつどんな風にやってくるかわからないし、経験もできないものがありますから、今後もこのような災害の情報をよく聞いて勉強しておかないといけないと思いました。
大きな被害でした
今回の地震も、後になるほど被害の大きさが伝わってきましたね。
壊れた家屋も多ければ、壊れて無くても大丈夫か心配な建物も多くあるでしょうから、住民の方たちの今後の不安は尽きないでしょうね。
以前も書いたことがあるんですが、いくら構造材が太くて丈夫な材料を使っていたとしても、筋交いがたくさん入っていたとしても、仕口(しぐち)といって、組み合わさってつながっている部分がしっかりしていなかったら、引きぬけてしまって用を成さなくなってしまいます。
そういう意味では、当社でも使っていますが、一般的にいう構造用金物工法は仕口が全て金物で固定されていて、特に柱1本1本がピンで抜けない構造になりますので、計算であらわさない部分での強さがとても効いてくると思っています。
今回の地震も最初に縦ゆれがあって、その後横ゆれがあったと言っておりましたので、最初の縦ゆれで、柱など抜けてしまえばもうだめですね。
そういう部分の今後の改修というのが、筋交いを入れるだけでなくて、大事な部分だと思います。
なんとか、新潟・長野の皆さんには、めげずにがんばっていただきたいと思います。

