ファミリーマートがFP工法で!
こちら特報なんですが、コンビニエンスストアーのファミリーマートが、
なんとFP工法で店舗を出店していくというニュースです。
全国で、今後4年間で1000店くらいの計画をしているそうですよ。
これは、鋼材価格の上昇の為に木造工法を採用するということや、
製造時・建設時のCO2削減や・開店後の電力使用量の削減も含めた、
環境対策も含めた取り組みで、今回FP工法で千葉県で2棟実際に建てられ、
検証の結果認められたようです。
これは、私どもFP工法のすばらしさをわかっているものにとっては、
よくぞやってくれたという想いですね。
こういう取り組みこそ世の中の為になる話で、政府も注目してほしいことだと思っています。
実際にこのような結果を生み出したのは、千葉県の工藤工務店さんのアプローチのおかげと聞いております。
工藤さんとは、昨年東京でのオーナー会議にて、共に事例発表をさせてもらい、お近づきにならせていただいたのですが、すごいバイタリティーのある方でしたよ。
とてもかっこよく、ひとつひとつ思い入れのある家造りをされている方だと思いましたので、陰ながらこれからも声援を送っていきたいと思っています。
今回は、工藤さんに金メダルを差し上げたいくらいですね。
ベクトルを合わせて
昨日に続きソフトボールの話題ですが、やりましたね。すばらしい選手たちの活躍でした。
アメリカもほんとに強いと思いましたが、気力で勝ち抜いたという感じでしたね。
久しぶりにこれぞ「大和魂」と言いたいような日本人の活躍でした。
チーム全員が同じ方向にベクトルを向けて戦って、一人がひとりの力以上の力が出せたと思います。
私どもも、このことを学ばないといけませんね。会社でもなんでも、皆が同じ目標に向かって力を合わせてこそ、成し遂げることができるものがあるんですね。
いい物を見せてもらいました。北京オリンピック良かったです。
(まだ終わってませんが・・・)
伝わるもの
今日はTVでお昼休みと夜と、女子のソフトボールに見入ってしまいました。
両試合とも激闘でしたね。ピッチャーの上野の踏ん張りには、感嘆いたしました。
野球とか普段あまり見ないほうなのですが、この女子ソフトボールの試合をみると、選手たちの一生懸命さが伝わってきて、ついつい応援したくなります。
なにが良いかというと、ちょっとしたことなのですけれど、日本の女子の選手がアウトになった後に、全速力でベンチに戻ってくる姿を見て、そんなところに心打たれるものがあります。
最近読んだ記事に、高校野球の選手たちが、凡打を打ったときに全速力で走らないとか、記者室で携帯電話をするとか、マナーの悪さについて書いてありました。
皆がそういうわけではないかもしれませんが、そういう傾向にあるのかもしれません。
試合をすることに対する思い入れの違いもあるのかもしれませんね。
日本の女子ソフトボールを見て、やはり一生懸命やることは人に伝わるものがあるんだと、感じさせていただきました。

