台風被害で思う
今日は久しぶりに天気が回復し、良い青空が見れました。
しかし新聞やニュースを見ても、台風の傷跡は予想以上に大きかったようで、気も晴々とは言えませんね。
土砂で天然のダム湖も出来てしまったようで、これも今後の2次災害につながらないか心配です。
事故でも災害でも、後の処理を迅速に行うことがとても大切です。
でも遅いですね、新内閣。伝わってくる話を聞くと、台風の最中に散髪に行ってるとか…。不甲斐ない話を聞き残念に思います。
今後、8日に福島に行って除染処理作業を自らするとか、9日になって台風被害を視察に行くとか・・・。
単なるパフォーマンスならやめて、今後の対策についてきちんと語るべきだと思いますね。
自分の言葉を持った総理のようですから、ぜひお願いしたいと思います。
旅の空
ずっと曇り空を眺めていると、気持ちも晴れないので、今日は旅行中撮った空を見上げて撮った写真を載せてみました。
旅行の写真も長らくお付き合いいただきましたが、この辺りで終了させていただきます。
ご覧いただいて、「旅行に行ってみたくなりました。」とのご感想をメールでいただきまして、うれしく思っております。
旅行は楽しみ半分、学習半分で、今回もいろいろ得るものがありました。
自分で見て感じてきたものを、やはり仕事の中で生かしていくことが出来ますので、
それが、引き続きの楽しみになりますね。
台風は過ぎましたが
台風12号も大きな爪痕を残して行きましたが、福井は特に影響もなく過ごすことが出来ました。
なんの災害もないのが当たり前のように思っていて、実は自然の脅威の前には、時にはなすすべもないのが現実なのかもしれません。
曽野綾子さんが、新聞のコラムでも以前書いていたように思うのですが、「絶対安心なんてことは世の中にはない」といった話。
だからもっと危機管理ということを、自分自身で考えておく必要があると…。
日本もまた総理大臣が変わりましたが、危機管理という点で、なにも考えられていないように思います。
「財源」の心配をするより、日本をどのように立て直していくかという思想を持った人が表れてほしいものです。




