表札
今日は、勝見のお客様が千葉から帰省してらしたので、いっしょに棚の組み立て取り付けなど行いました。
それと表札を付けたのがこちら。
お客様にブログに載せてもいいよとおっしゃっていただいたので、載せてみました。ネットで購入した安いアルファベットの文字で、単純に釘で打って留めるようなものです。
これを、「浮かせたほうがいいな」という奥様のご意見を取り入れて、部品を調達し黒で塗装したものをかませて取付。
最初、頭を黒に塗った釘も用意したのですが、ビスもあるという話をしたら、ビスのほうがイメージに合うとご主人。
きれいにまとめるより、荒っぽいほうが面白いんですね。なんでもまっすぐにきれいにしないとと考える建築的発想でなく、こういう感覚が勉強になります。
灯りセミナー
今日は、新潟までFPの家の北信越青年部会の勉強会で、「灯り(照明)セミナー」に行ってきました。
講師は、テレビ番組の司会やレポーターで活躍している結城未来(ゆうきみく)さん。今回は灯りナビゲーターという立場で講演いただきました。
お話もシャキシャキしていて、楽しく聞かせていただきました。いくつものテーマからお話いただいて、時間も1時間延長しての大サービス!
たとえば下の写真。わかりますか?
ベットの脇の床にスタンドが置かれていますね。
夜の就寝前には、30分くらい黄昏の灯りの中で過ごしてから寝ることで、脳と体ともに回復する良い就寝が得られるとのこと。
そこで、たとえばスタンドを床に置くことで、簡単に作れるというご紹介。直接光を見ることなく、淡い照明の空間で、ストレッチなどしながらゆっくり過ごすことで、スムーズな就寝につけるそうです。
ほかにもご年配の方に対して、明るさの感じ方や、まぶしく感じる感覚を理解してあげないといけないというご注意もいただきました。
ハードの立場でなく、ソフトの立場でのお話といいましょうか、実際に使う人のことを考えた灯りのご提案というお話で、ある意味新鮮でしたよ。
良い意味で、ご提案に幅を持たせて、適材適所を心掛けたいですね。
あと余談でしたが、以前、青色の街頭が犯罪を減らすという話が話題になりましたが、あれは嘘だと。偶然の作用はあったとしても、たまたま青色だったというだけの話ですね。
私もあの話題を聞き、世の中あんな青色の街頭だらけになったらすごく嫌だなと思っておりましたので、この話を聞いて心の中で大いに拍手しておりました。
はうすくらぶ12月号
今日は、ほぼ1日外回りでした。お天気の良い日になり何よりでした。
午前中は勝山へ雪囲いの組み立てをお客様と一緒に行いました。ほんとに短時間で終わったのですが、お茶をいただきながらおしゃべりをして帰ってきました。
午後はJOTOのキソパッキンという金物を使うことで保障されるシロアリ保障の中間検査に3件回ってきました。こちらもお施主様のお父様とお会いできたりしておしゃべりができました。あとは、武生で小口工事の下見と大島台の現場確認。夕方になってしまいましたね。
さて、明日発売の「はうすくらぶ」12月号です。
こちらに、本日伺った勝山のお宅を掲載させていただきました。環境問題に着目した住宅というテーマですが、FPの家自体、元から環境問題に優れた工法ですので、機械や設備的なことはあえて控えて、基本性能をうたいました。それとデザインですね。
いくら性能が良かったり、設備が充実していても、ただの箱だったら生活に潤いがありませんものね。トータルバランスがとれている家こそ、目指すべき家づくりだと思います。





