薄暗くしてみる
今日も朝から雷の鳴る不安定な天気でしたね。午前中は設計作業だったので、こんな薄暗い日のほうが落ち着いて設計作業ははかどります。
今日の写真は2階のフリースペースから吹抜けを撮ったもの。明るい写真もあるのですが、照明を落としたこんな暗めの写真のほうが好きで載せてしまいます。
以前、照明の勉強をしたときに、現代の日本人はどうも部屋全体が明るくないと気が済まないような傾向にあると。昔、暗い生活を送っていてその反動かもしれませんが・・・。
家に帰って、コンビニみたいに明るい部屋に過ごして居て、さぁ寝ようと思っても目が冴えてしまう気がしますね。
住宅の写真を雑誌などで見ても、どうものっぺりと明るくしていてメリハリがないものがほとんどです。かえって豊かさに欠けるのではないかと感じてしまいます。
昔の日本人の生活のほうが、光と影の中で生活していて、むしろセンス良く暮らしていたように想像します。必要なところに必要なだけの光を置いて、生活を変えてみられると、のっぺりとした生活感からちょっと解放されるかもしれませんよ。
飾り棚
今日は、荒れたお天気でしたね。午前中お客様の会社の近くで落雷があり、自動ドアと昇降機が動かなくなり、電気屋さんと見に行ってきました。
細かく調べていって配線には問題なく、結局機器内のヒューズが飛んでしまったことがわかりました。メーカーに来てもらって決着。原因がわかってよかったです。
さて、今日は2階のフリースペースに作った飾り棚のご紹介です。
こちらは、ロフトに上がる階段の手摺というか、落下防止のため必要なものをデザインして収納に利用したものです。
本というより飾り物を置く予定なので、棚の間隔を広めに作っています。全部閉じてしまうと閉鎖的になるので、中間を開けて設置しました。将来間仕切りをして部屋として閉じる場合は外せるように作っています。
収納の裏側で階段側から見上げるとこんな感じです。
棚の裏側の落下防止の板は有孔ボードを使用。これは穴にフックをかければ、ものを引っかけたりもできます。
こちらシナ合板の無塗装をもらって塗装したのですが、たくさんある穴をひとつひとつ塗りこまなくてはならず、ほんと大変でした。
FP会員/ユーティリティー
今日は、朝一現場打合せのあと設計作業。午後はFPの家の福井支部定例会でした。
今日の福井新聞に載っているのですが、会の一員である敦賀の岩崎工務店の社長さんが、県の職業能力開発の知事表彰で、優秀技能者の一人として選ばれました。お仲間として誇りに思いますし喜ばしいことです。その道一筋という努力の結果ですね。
さて、今日の写真はユーティリティーです。
ほかの部屋とは一転違って明るい壁紙が広がります。
今日の写真は妻が見学に来て撮ったものです。私などは職業柄どうしても水平・垂直を意識して撮ってしまいますが、見るポイントが違うんですね。面白いと思ったので、こちらを採用しました。







