チャペル
今日は、午前午後とお客様にプラン提出。それぞれ気に入っていただけたようで、ホッとしております。それぞれ出来上がるとまたいい感じになりそうです。
さて、今日はホテルのチャペルの写真です。
朝の誰もいない時間帯に、ちょこっと覗かせていただきました。両サイドの木の格子が印象的なデザインです。
外側は乳白のガラス張りで、格子が柔らかく透けて見える感じです。
外から見たチャペルです。中から見える景色が、空だけを切り取るような工夫をしているんでしょうね。
こじんまりと家族・友人と式を挙げるのにはいいですね。そのまま泊まれますし、廻りに何もないので、落ち着いて夜はゆっくり過ごせそうです。
眺望のよいホテル
今日は、午前中は設計作業。午後は現場打合せ2件させていただきました。
梅雨時期ですが、北陸は相変わらずお天気続きですね。
さて、また姫路のホテルでの写真です。
ここのホテルは、姫路市内が見下ろせる眺望の良さが売りですね。晴れていたのでとても気持ちがいい。
客室階にラウンジがあって、ここでコーヒーやワインと菓子などが自由にいただけるシステムです。
ラウンジの下のバルコニーには、結婚式で使われるフラワーロードがあります。
こちらは、ライブラリー。デザイン書がたくさんあって、これは楽しめました。蔵書のセンスがいいなと思いましたね。
ヒーリングテラスという場所があって、ここでも読書している方もおりました。
FPの家福井支部総会
今日も1日設計作業に没頭。17時からFPの家の福井支部総会があり出席。
支部長なので、挨拶と議長をやらせていただきました。無事終わってホッとしております。またこのあと設計の続きですが・・・。
挨拶では、今なお低レベルな家造りが指導されていることに毒づいた話もしました。お役所の指導は、実際に家を建てて住む、住まい手のことをないがしろにしています。
FPの家のような優れた家が昔からあっても、特殊な個性のものとして受け入れないのは、没個性を目指す学校教育のようなものですね。
お役所ばかりでなく、作り手サイドの問題も多々あります。大切な衣食住の「住」を生業としているにも関わらず、目先の利益しか考えていない企業が多すぎです。
家は本当に長く残るものですから、大切に造らなくてはいけませんし、まずそのための基本性能をおろそかにしてはいけません。そこにお金をかけなくて設備でごまかすなんてもってのほかです。
そんな間違った日本の家造りが行われている中で、確実に性能が出せるFPの家のようなシンプルで優れた建物が、各地で1棟でも多く建てられることを切に望むところです。












