桜の枝
今日は、午前中設計や発注作業。午後は打合せ訪問の後、現場確認と作業を行いました。
今日も風が涼しくて、現場で塗装作業をしていても、ほとんど汗をかかないくらい涼やかでした。
さて、今日の写真です。
こちら、妻が保育園から持って帰った桜の樹の枝です。
切った日に持ち帰り、バケツの水に浸けてあったのですが、水も腐ってくるので鉢に入れ替えてあげました。
どれだけ持つのかわかりませんが、枝に青い葉っぱが付いていると、なんとかしてあげたくなりますね。とりあえず朝晩ゴーヤといっしょに水をあげております。
福井豪雨の日
今日は、朝から午前中は現場作業に入りました。今日は気温も落ち着いていて、少し風もそよいで、すごしやすかったですね。
お昼前に、外壁改修の現場の最後の点検で足場の上に。空もなんとなくおとなしく見えます。
7月18日は福井豪雨があった日で、もうあれから9年目になるようです。あの時は大変でしたね。とくに後始末が大変でした。
我が家は水のつく地域ではなかったので自宅は大丈夫でしたが、その当時のお客様のお宅へ伺って、何件も床下に潜って掃除をした記憶はやっぱり忘れられません。
そのこともあって、当社で建てる建物は、外から入れる床下点検口を付けるようにしています。べた基礎なので、泥を洗い流せれば済みますからね。
辛い出来事も、次のステップに生かしてこそ意味がありますものね。
桜色
今日は、午前中設計作業と来客。午後は現場で打合せと塗装作業を行いました。
塗装作業も材料を組み立てる前に作業させてもらったほうがきれいに塗れるので、なるべくそのようにさせてもらっています。
さて、今日の写真はこちら。
もとは白いハンカチですが、桜色に染まっています。
こちら、妻が保育園の桜の樹の葉っぱを持って帰り、煮出して液を取り出してから染めて作ったものです。
葉っぱは緑でも、やはりそこに樹が本来持っている色が出てくるのでしょうか。
園の桜は、現在丸裸にされて、別の場所に移植されています。無事に戻ってまた元気になることを望んでいますが、切り取られた枝や葉っぱも、生かせるものならという愛情ですね。




