ちょっと海まで
今日は、午前中敷地調査。午後はお客様宅の換気メンテナンスに行ってきました。その他にも、お客様宅に4件お伺いすることがあって、今日は1日中走り回っておりました。
でも、それぞれお客様とお会いできるのは、楽しみでもありホッとする瞬間でもあります。ご無沙汰してしまうのが不安で、やはりなんでもかかわりを持ち続けたいものです。
さて、午前中は海の近くの現場に行ってきましたので、海好きの私としては、見てこないと気が済まなくて、ちょっとだけ寄り道をしてきました。
釣りをしているおじさんがいただけで、ガランと人はいないですね。波はちょっと高めかなというところでしたが、久々に聞く波の音が心地よい感じです。
ちょっと近くに寄って撮ってみました。
なんでもない波と風と音の風景でしたが、癒されます。
地元に住んでいらっしゃる方にとっては、過酷なことも多いと思いますが、自然に触れることは、人にとって大事なことのように思います。
どこかしら謙虚な気持ちにさせてくれますからね。
もしも・・・
今日は仕事の話ではありませんが、昨日のTVでの話です。
TVのバラエティ番組にに矢沢永吉さんが出ていて、そこでちょこっと話されていたことですが、高校を出て、東京に向かう時の話がとてもよくて、感慨深く聞かせてもらいました。
始まりはほんとに純粋で無垢で、無計画でもあり、無鉄砲な気もしましたが、ただただまっすぐに、これだっていう道に向かって、進んでこられたのかなって感じました。
面白かったのは、東京の手前の横浜で電車を降りてしまったこと。もし、東京まで行っていたら今はなかったかもしれないとおっしゃっていて・・・。
横浜ってところがよかったのだと思いますし、それがまた、東京の一歩手前だったからこそ、最初に行こうとしていた目指すものがあって、よかったんじゃないかという内容だったと思います。
お話していても、とても謙虚なところもあり、やさしい方ですね。矢沢永吉さんのことは、なんにも知りませんでしたけれど、とても素敵な方だと思いました。
もしもって話は、まずないことですが、私も、たまに大学を金沢のほうにしてたら、今はなかったなぁと思って、ぞくっとします。今のようないい出会いに恵まれて、あらためて良かったなぁとホッといたします。
小屋裏
今日は、午前中現場作業。午後はまたお客様から修繕の依頼で行ってきました。
午前中は越前市の現場で、表しになる構造材の角を丸める作業を行いました。
ちょっとわかりにくいかと思いますが、トリマーで丸く面取りを行いました。特に低い位置にくる母屋材は、頭を当てるかもしれないので、角を落とさないとね。
2階の上部に作った小屋裏は、思っていた以上に広く感じます。普通の家は、ここがほんとに屋根裏で使えないとしたら、まったくもったいないことです。
ただこれも、FPの屋根遮断パネルがあるからこそ実現します。普通の家の屋根裏は、夏には65度くらいの温度になってしまう場所ですからね。
優れた室内環境を作れることが前提としてあって、自由に快適な間取りが作って行けるのですね。





