階段手摺
今日は、午前中完了検査と現場で備品の取付作業など。
スケジュールがいっぱいだとかで、サッシ屋さんが、仮設ドアから本設ドアの取り換えに来れなかったり、ポーチの段の左官工事が途中になってしまっていて、検査官の方には大変失礼しました。駆け込みの現場が多くて順番待ちの状態です。
室内のほうは、とても関心を持って見ていただき、サッシの4星マークの性能も、他の住宅では2星ばかりで、あんまり見ることが無いのだとか。
知りませんでした…。当社では標準仕様なので、あたりまえに思っておりましたが。
さて、今日も夜の写真です。
iPhoneで撮ったのですが、これは階段の手摺です。いつも、ここのデザインどうしようか悩みますね。
普通に作るのは簡単ですけれど、それでは面白くない。あえて、時間と手間をかけて取り組んでおります。
障子の明かり
今日は、朝一番にお客様宅ガレージの打合せ。その後武生の現場に行って、土曜日行ったクリーニングの確認と、備品の取付作業など。
お昼に1度帰ったのですが、忘れていた作業を思い出して、また武生の現場へ。
建具屋さんが工事に来てくれていて、和室の障子や、仏間の扉などが入りました。いつもながらきれいな仕事をしてくれます。地元武生の箪笥職人さんですからね。
作業が暗くなるまでかかってしまったので、iPhoneですが写真に撮ってみました。
夜じゃないと見れない光景です。こういうのを見ると、和に憧れを感じますね。
ゆるい生活を
今日は、午前中お客様宅換気システムのメンテナンス。午後は家具工事見積の打ち合わせと設計作業でした。
今日は冬らしく、雪の1日でしたね。北陸ではたいしたことなかったのですが、太平洋側は、交通機関が乱れるくらいの雪だったようで・・・。
運休や遅れなどで困った方には申し訳ないですが、実際、日本の交通機関の正確さや安全性を考えると、日頃から本当にえらいなと感謝する事柄だと考えます。
きちんと出来てあたりまえで、たぶん感謝されることが少ないと思うのですが、サービスを提供する側から考えると、やっぱりわかってあげないといけないなと思うところです。
サービスが当たり前になってきて、どんどんそれ以上を望むようになり、むしろ思いやりが減って、ギスギスした世の中になっているように思いますね。
日本人も、もう少しバカになってみるというか、必要以上のことを多く望まないような、ゆるい生き方を考えてみるのもいいんじゃないかなと思うところです。




