高基礎に
今日は、午後から基礎工事の現場で作業をしました。
午前中にポーチのコンクリートを打設したので、型枠が外れれば基礎工事も完了です。
今日は、内部の掃除から、アンカーボルトの垂直調整、天端レベルの確認など。
作業していると、基礎を見ながら看板を見に来る方がけっこういらっしゃり、お声をかけたら、立派な基礎やねと言われます。
ここは道路が低く、10年前の福井豪雨で水が付いた地域です。こちらのお宅も道路から93㎝まで水に浸かったそうです。
そのため、万が一ですが、同じように浸水しても床下で済むように高さを設定しています。
基礎の中に水が入っても洗い出せるように考えていて、外から基礎の中に入れるように点検口が付いています。
ご近所のお宅を見ると、床下換気口の網に内部から泥が付着したままです。わからないですが、床下はそのままなのかもしれません。
それこそ基礎断熱で作られたお宅は、いったん浸水したら厳しいですね。FPの家は床の直下で断熱・気密をとりますから、そういう点でも安心なんですよ。
流れにそって
今日は、見積作業と設計作業の合間に、現場確認に行ってきました。さくら通りの桜がけっこう開花していて、とてもきれいでした。
夕方は、お客様打合せと設計契約がありました。お客様の事情があって急ぎ取り掛からないといけない物件で、設計契約というより本契約の勢いでご入金まで頂戴しました。
昔からほんとにお世話になっている方で、なんとかご恩返しのつもりでやらせていただかないとと思っています。
残念ながら、秋からでもというお客様から、ちょうどお断りのご連絡もいただきまして、不思議ですね。自分であれこれ調整するでもなく、自然と流れていくみたいです。
とにかく無理をせず、自然に任せて、いただける仕事を確実に誠意をもって進めていきたいと思います。
4月1日
今日は朝から墨出し作業を行ってから、レンタルしていたトランシットを返却に行ってきました。
事務の方が、昨日までお使いで、今日返却に来たんですよねって。たぶん年度をまたぐと事務処理が面倒なのでしょうね。
今日から消費税もあがることになって、まだ実感がわきませんが、これからいろいろと煩わしくなるのかな?
税金を納めることは、やぶさかではないのですが、消費税ってやり方があまり好きではないですね。平等なのかもしれませんが、もっと直接的なお金の出し方をしたいものです。
何に使われるかわからないから出しにくいのですね。たとえば、道路を作るよとか、なにかの教育に使ったよとかわかるといいのにね。
税金を納めることで、自身が役に立てたと思えるようなことがあれば、もっと社会に協力的な国民性になっていけるんじゃないかなと、勝手に想像しております。





