段取り作業
今日は、朝一に蓑町の現場確認と打合せ。戻って10時から外構工事の打合せ。そのほかは発注作業と現場の段取り作業を行いました。
現場はそれぞれに、どのタイミングで、どの工事に入ってもらうか、細かい調整が必要です。今日もめまぐるしく、日程調整を行いました。
現場の進捗状況も把握しながら、できるだけスムーズに進行して、予定通りに進めなくてはいけませんし、これに天候も絡んでくるので、やっぱり冬の工事は厳しいですね。
お客様との打ち合わせも調整しながら行うのですが、未確定事項があると、なかなか進めにくいところです。まずは決めていくという舵取りが大事な私の仕事です。
思い起こせば、社員だったころというのは、とにかく、社長に判断をゆだねて結論を出してましたよね。それが、今は自分自身で行うことになり、判断が早くなり、思い切りもよくなったと思います。
立場が人を成長させてくれるんでしょうね。
とてもできないと思うようなことでも、そうせざるを得ない状況に追い込まれると、なんとか出来るもの。そんな醍醐味が、仕事の中にはいっぱいあると思います。
仕事っていうのはつまらないもので、余暇をエンジョイすることが目標のようになっている傾向がありませんか?私はその逆を考えているので、仕事がいくら大変でもその中に楽しみをもってやっておりますね。
風邪で休んだ日も、本すら読めなくて、ほんと辛かった。健康で仕事ができることがやっぱり何よりです。
今日は終日設計作業。
今日は、朝から事務所に籠って設計作業でした。
おかげさまで、2件分プランをまとめることが出来ました。やっぱり集中すると早いのですが、いつもなかなかそうは行かなくて…。
年始の挨拶も雨の中おいでいただきました。今日は事務所に居たのでご挨拶できてよかったです。いつも、ほとんどが留守だったもので。
さて、年初めから風邪を引いたり、仕事も多くなると、代わりに動いてくれる相棒が欲しくなります。
でも、私の働いてる内容からするとブラック企業みたいなものですから、その門をたたく人はいないかな。逆にたたかない方がいいですよって言ってしまいそうです。
でも、どんな会社でも管理職は、身を削って頑張っているものです。それが理解できると、より会社に貢献できる人材になると思いますね。
若い人には、ブラックだなんだと関係なく、自分ががむしゃらになって取り組める仕事を見つけてほしいものだと思います。
さわやかな仕事始め
今日から仕事始め。
朝は、暗いうちから現場の雪かきから始めました。職人さんが車を停められないといけませんからね。知らない歩いて通勤中の奥様からご苦労様とねぎらわれました。
その後、蓑町の現場で基礎屋さんと外構の仮設工事打合せ。その足で三国のお客様宅へ。キッチンの水栓が壊れたという事で確認に。なんでも困ったときの御用聞きですね。
戻ってすぐに今度は武生のお客様のお宅へ。屋根の雪が滑りすぎて、飛んでお隣のプレハブ小屋の窓ガラスを割ってしまいました。瓦の雪止めは多めに入れてもらったのですが、それでも滑り落ちるんですね。対応策は瓦屋さんと相談することにして、まずはバリケードを作りました。
近くのホームセンターで、材料を仕入れて、現場合せで作りました。先にお隣の方にもお詫びに行きましたが、とても丁重に対応していただきまして、雪でもめるのはいやだなと思っていたのにすごく心が洗われました。
帰って、また日之出の現場の雪かき。思いのほかクロス工事の職人さんが集結していて、また道路も雪かきをしていたら、お隣の方がお声をかけていただき、駐車スペースを提供してくださいました。
なんだか大変な1日でしたが、皆さんから良くしていただいて、なんとも気持ちの良い仕事始まりでした。



