進歩がないと・・・
今日は、午前中に現場廻り。午後からは設計と発注作業を行いました。
家久の現場も、ちょっと時間がかかりましたが、これから外壁工事に入っていきます。
内部のほうは、大工さんがどんどん進めてくれておりますので、私が段取りよく発注していかないといけません。
大工さんには、最初の設計になかった、あれこれを頼んでいるので、よくやってもらっていると感謝しております。
造りながらも常に考えていて、一番ベストな方法とスタイルを作り出そうとしていますから、工事中も設計内容がどんどん進化していきます。
型通りの設計をして、型通りに作って、型通りに仕上がることを望むとすれば、それは進歩がないもいえるし、妨げている事とも思いますね。
常に一歩前に踏み出す勇気を持つことを、後世に示していきたいと想うものです。
地鎮祭
今日は、越前市の清水頭町で地鎮祭がありました。
朝、準備をして時間があったので、北隣の毫摂寺さんの廻りをぶらりと廻ってきました。
今度、ぜひ中のほうも写真に撮らせてほしいいなと思っています。
天気予報では、雨が降るかなと思っていたのですが、降らずに式を終えることが出来ました。
工事を始めるまでは、道路も狭いし、水も排水路も無いし、いろいろ大変そうに思えた土地柄だったのですが、動き始めるとそれぞれがひとつひとつ解決していき、順調な滑り出しとなりました。
お施主様に御徳があるのだなと想ったり、お寺の近くなのでご加護があるのかななどと想いながら、これからの工事も安全無事に進めていきたいと思いました。
階段の塗装
今日は、朝から家久の現場で塗装作業を行いました。このあと、お通夜に行ってまいりますので、早めに日記を書かせていただきます。
今日は、階段その他の塗装作業でした。とくに階段は、ちょっと擦っただけで自然塗装の浸透が悪くなるので、早めに塗ってしまいたいところ。
塗ってから大工さんに作ってもらうと助かるのですが、切ったり削ったりの細かい細工を入れるので、大工さん的には後で塗ってほしいみたいで・・・。
なので、組立中ですが、もう大丈夫というところだけ塗らせてもらいました。
階段も、塗装品とか突板の貼り合わせの物を使えば、こういう手間も無くなるのかもしれません。
けれどやはり、角を取ったり丸めたりできる無垢の木材のほうが、人にやさしいと思うもので、手間がかかるとかいう話は後回しになります。





