子供部屋システムベッド
今日は、午前中施工図と発注作業。その後、花堂の現場確認とリフォーム現場で塗装屋さんと打合せ。
午後からは、花堂の現場でお施主様がネットで発注した、子供部屋のシステムベッドの荷受けと組立作業。その他備品の取付作業を行いました。
4.5帖の子供部屋ですが、ロフトベッドの下の空間が空いていて、けっこう収納できます。
整理ダンスと机がキャスター付で動かせるようになっていますね。
こちらのベッドを購入する旨、設計時点で決まっていたので、ベッドヘッドに照明のスイッチとコンセントも用意しています。
家具も、どのように置いて使うかを想定の上でプランを作ることが大事です。窓の高さや位置も関係してきますからね。
こういうことは、設計するものが、お施主様にきちんとアドバイスして差し上げないといけませんね。
せっかく注文住宅を作っても、コンセントや窓の位置で、不満だらけの家になったら残念ですからね。
中間/完成のダブル気密測定
今日は、午前中花堂東の物件2件の気密測定。午後は、資材の仕入れと現場作業。見学会の備品片付けを行いました。
気密測定1件目は、気密工事完了後の中間気密検査を行いました。
結果は、1回目の測定で、隙間相当面積18㎝2割る相当延べ床面積121.87㎡の、C値0.147㎝2/㎡となりました。
気密が良すぎて、数回エラーが出た後の結果です。気密工事の検査結果としては十分すぎる結果ですね。
次は完成のほうの建物の気密測定です。結果をドキドキしながら進めるのですが、こちらも気密が良すぎてエラーが出っ放し。
仕方がないので、1㎝×5㎝=5㎝2の穴を開けてから再度測定。
隙間相当面積21㎝2と出ました。これに穴を開けた5㎝2をマイナスしますので、16㎝2になります。
16㎝2割る相当延べ床面積131.00㎡で、C値0.122㎝2/㎡となりました。
完成した建物で、この数値ですから、かなりの高気密です。こういう結果があってこそ、換気システムの能力も生きてきますし、冷暖房の効率も間違いなく上がります。
中間だけ測って、完成を測らずに、高気密をうたっているハウスメーカーもあるようですが、正式な気密測定は、あくまで完成時の建物において測るものです。
建物の性能は、カタログ通りにはいきません、コツコツと積み上げた手仕事でなければ、本当の意味での性能を、お客様に提供できないものと思っております。
大工さん、協力業者の皆さんに、心より感謝いたします。









