吉野杉の家 紹介3
今日は、午前中花堂現場とリフォーム現場。その後設計作業。午後は薪ストーブの業者さんと打合せをしました。
さて、今日の写真です。
吉野杉の家の1階スペースです。ここは地域の人が集まるコミュニティの場で、ここでお茶を飲みながら団欒する場所。
キッチンもこんな感じで、木で作られています。
こちらはトイレ。杉皮が化粧として張られていますね。
洗面はこんな感じ。
シャワールームは檜のようですね。きれいです。
階段は、上から吊っている構造で軽やかです。
階段と天井の納まりも、きれいに仕上げていますね。
こちらは、入り口を入ってすぐの待合いスペースのよう。
天井板の一部が薄い板で作ってあって、照明が入ってる模様です。夜の明るさはどんなでしょうね。
エアコンの入るルーバーは、斜めの天井についていました。
スイッチプレートも杉板の徹底ぶりです。
縁側のスペースいっぱいに木製サッシの開口部があって、こちら側に川がある想定で設計されているようです。
紹介が後になりましたが、こちらの建物は、airbnbという世界中でユニークな宿泊施設を作っている会社さん。設計は長谷川豪さんという建築家さんでした。
この建物は、展示会が終わった後に、材料の故郷の吉野に解体して移築する計画だそうです。
移築後に、田舎のその川沿いに建つ風景が見たいものです。
吉野杉の家 紹介2
今日は、花堂の現場とリフォーム現場で各業者打合せと現場作業。その他は設計作業を行いました。リフォームの現場も2期工事が始まるので、あれこれ対応に追われています。
さて、今日の写真です。
昨日の続きで、ゲストルームの寝室の反対側です。こちらを西側にして、日の入りからのくつろぎスペースということです。
エアコンが壁に納まっています。これは寝室側にもありました。
窓は開かないのですが、この三角部分を開くと換気が出来る仕組みです。
外から見るとこんな感じです。通気孔が見えますね。
全体のプロポーションは、とても細長い建物になっています。
屋根は木端葺きになっています。
外壁はよろい張りですが、小口を面皮にしているところが味があります。
角の納まりもきっちり納めていますね。
細かいディテールまできちんとしているので、デザインと技術に脱帽ですね。























