FP定例会~ウッドワン金沢SR
今日は、FPの家福井支部の定例会を、金沢で新しく出来たウッドワンのショールームで開催させていただきました。
会食の後は、金沢流通会館で行われている、パナソニックのHOW’Sフェアにも見学に行って解散しました。
ウッドワンの新しいショールームは、御経塚の8号線沿いに出来たのですが、こちらなんと建築家の伊藤豊雄さんの設計事務所による意匠設計です。
見た目は鉄骨増のように見えますが、構造はウッドワンさんの設計になりまして、LVLという木の構造柱・梁に加えて、CLTというスギの分厚い構造パネルを使って出来たものです。
中に入ると、その構造材が表しになって、作られていますね。
中央に吹抜けを配し、1階はショールームとして各種テイストのモデルルーム。2階には展示スペースと会議室及びオフィスがありました。
こちらが、耐力壁になるLVLパネルです。
厚みが150㎜の幅が1060㎜で、壁倍率25もの耐力が得られるとのことで、このような大空間が壁を少なくしても作られるのだそうです。
もうひとつの特徴が、これも150㎜厚の床合板を使っていること。梁の上に小口が見えるのがそれです。
必要以上の厚さではないかと思うくらいの構造ですが、今後木造で作る公共建築や大型建築物に、可能性は広がります。
中間気密測定
今日は、朝一設計作業と、午前中に春江の現場の中間の気密測定とお客様宅でメンテナンス工事。
午後は設計作業と発注作業。ちょこっと自宅リフォーム作業。18時からお客様宅訪問、打合せです。
中間の気密測定は、勝手口ドアで行いました。
また、気密が良すぎてエラーが出てしまいます。
仕方がないので、10㎝2の開口を空けて測定しました。
総相当隙間面積が23㎝2なので、10㎝2を引いて13㎝2となります。
これを相当延べ床面積106.81㎡で割りますので、C値は0.12㎝2/㎡となります。
十分な数値ですね。これでまた、安心して工事を進めて行けます。











