整理がつく
今日は、午前中設計作業とリフォーム現場確認。午後は税理士事務所と銀行を廻ってから設計作業でした。
外壁リフォームの現場も、足場にシートで屋根を架けたおかげで、コーキング工事も進み、今日で完了し、これから塗装工事に入っていけそうです。
会社の決算もまとまって、銀行にも税金を納めてまいりまして、気持ちもスッキリいたしました。
バタバタしている中でも、今日はあれこれスムーズに運んで良い1日でした。
物事の整理がついていくって、気持ちがいいですね。
何事もグズグズするのではなく、積極的に前に進んでいくことですね。
窓の形
今日は、午前中に自宅の大掃除。午後は、資材の買い出しと設計作業。この後19時からお客様来社打合せの予定です。
こちらは、春江のお宅のキッチンの前にあるスリット窓です。
透明なのがいいですね。
お隣に家が迫ってないこともありますが、やはりキッチンをしていて、外が覗けるのは気持ちがいいです。
最近は、対面式がほとんどなので、こういう窓を付ける機会も少ないのですが、今回は奥様の要望もありまして実現しました。
窓のデザインは、どんな大きさで、どんな高さで取り付けるか。
外観として、どんな風に見えるかとか、試行錯誤を重ねて設計します。
世の中、安直に窓を付ける家も多いですからね。
家具の置き方も検討しないで、作られている家がほとんどです。
どんな家具を置いて、どんなイメージで暮らすかも、しっかり考えて設計したいものです。
吹抜けのこと
今日は、午前中お客様宅で換気メンテナンス。午後は税理士事務所さんへ打合せに。その他は設計作業に没頭しました。
こちらは、春江のお宅の吹抜けの写真です。
広角レンズなので大きく見えますが、3帖分の吹抜けになります。
こちらのお宅は、敷地に余裕もあり、リビングの掃出し窓からも、ゆったりと光が差しこむので、吹抜けの採光が無くても大丈夫なくらいですね。
しかし、街中のプランを行っていると、敷地が狭くて法規上の採光面積が、窓があるにもかかわらず、採光がゼロの判定になってしまうことがあります。
そのたびに、あれこれ苦労して採光面積を確保するのですが、吹抜けの採光窓もそういった点では有効な手段になります。
吹抜けに面積をとられるのが、もったいないという向きもあるかと思いますが、その効果によって、とても快適な住空間を得られることも知っていただきたいですね。
断熱の悪い家での、吹抜けのお宅に住んでいらっしゃる方は、とても不快に感じられてお住まいの場合も多いようです。残念ですね。
FPの家のような、ほんとうにしっかりとした断熱・気密を行っている家では、吹抜けが全館空調の手助けもしてくれるので、一石二鳥になります。
ぜひ、そんな吹抜けの家のことを、皆さんに知っていただきたいものです。



