The Ark カーテン
今日は、当社モデルハウスのカーテン工事があり、午後から立ち合いをさせていただきました。
たった2か所の取付だったのですが、15時頃から真っ暗になるまでかかりました。
コーディネーターさんも最初からずっと、つきっきりで職人さんに指示を出されて、ひとつひとつ寸法・高さなど確認しながら部品を取り付けていただきました。
それが、こちらです。
とりあえず、iPhoneで撮った写真ですが、いかがですか?
なかなか雑誌かカタログでしか見たことの無いようなカーテンですよね。
現物は、ぜひ見学会でご覧いただければと思っています。
照明の考え方
今日やっと、モデルハウスの案内状を送付終わりました。皆さん来てくれると嬉しいのですが・・・年末で忙しいかな。
階段を後ろ側から撮ってみた写真です。
ステージが間接照明で光っておりますが、なんといっても暗さが特徴の建物です。
必要な所しか照明が無くて、暗くていいところまで明るくしないというのは、外国の考えのようですが、日本も昔は行燈だけの生活もあったでしょうから、昔の日本人はある意味、風情があったように思います。
私も、設計事務所時代は、まんべんなく明るくしなくてはと思っていた人間ですから、照明の勉強をしてから随分変わりました。
けして、暗い家をお勧めするわけではありませんが、全部のっぺりと明るくするのはどうかなと思うものです。家はコンビニじゃないですからね。
防雪塀の柱施工
今日も、日中曇りではありますが、雨が降らないうちにとあれこれ現場作業となりました。
午前中は、お客様宅にポストの取付。その後、換気システムメンテナンスのお客様宅へ。
午後は、防雪塀の段取りで、柱を建てに行きました。
今年の大雪の時に、3日間通って、雪すかしをしたお宅です。
雪は軒先に巻き込んで真下に落下するのですが、今年は溜まった雪がすごいことになり、お隣に入らないように板を差し込んだりしてあったのですが、それも越えようとして、もう一つ上まで板をあげて、さらに、越えそうなのを雪を逆に積み上げて塀を作ったものです。
そんな経験から、今回、支えとなる柱を建てて、今度これに横材の板を張る予定です。とりあえず、年内にやってしまわないとね。
ほんとに大変な大雪でしたが、終わってしまうと忘れてしまいますね。
辛かったことも忘れるからいいのでしょうけれどね。人間って便利に出来ています。
辛いことも経験を積んで、体も心も強くなっていくんでしょうね。




