ガレージ完成/セルフレベリング
今日は、朝一に丸岡羽崎の現場で基礎天端レベル出しで、レベル決めして息子に作業指示してから丸岡四ツ柳の現場へ、ガレージ工事の続き作業のお施主様のお手伝い。
重たいシャッターを上げるため、足場を作って、息子の合流を待ってから3人で上げました。
これで本体は完成いたしました。あとは土間コンクリートですね。
室内はとても広いです。3連シャッターの一番大きいタイプなので。
こんな倉庫あったらなとうらやましくなりました。
丸岡羽崎の現場は、午後から左官屋さんが入ってセルフレベリングを流し込んでくれました。
ここまで、雨養生もすることなく進んで、とても助かります。
立上りコンクリート打設
今日は、午前中は、アンカーボルトの高さ調整など息子に任せて、キッチンの施工図作成。
午後は、丸岡羽崎の現場で、立上りのコンクリート打設作業。その後、お客様宅で外灯の接続作業を行いました。
1週間前くらいに予約していたのですが、ほんとにタイミングよく晴れてくれて、助かっています。
天端にセルフレベリング材を流し込むため、高さを合わせるための器具を埋め込んでいきます。このビスの頭を水平レベルに調整することで、レベリングを水平に施工できます。
明日の午後からでも、左官屋さんが入りそうなので、明日の午前中にはレベル出しをしてあげないといけません。晴れている間に完了させたいですね。
IHを納めるため
今日は、施工図と発注作業。図面の修正作業がメインで、15時頃からパナソニックのショールームに休業日ですが特別に開けてもらって、家具屋さん、ステンレス屋さんと打合せ。その後、お客様宅で照明のご相談でした。
パナソニックさんに、トリプルワイドIHというのがあるんですが、これを家具工事で作るキッチンに組み込みたいということで、現物を測らせてもらいました。
基本的には、特殊なのでパナソニックのキッチンにしか付けられないと言われておりまして、今日改めて調べて、これは難しいなと思いました。
パナソニックさんの中では、これが規格化されていて問題ないと思いますが、できればもっと標準化してから世に出してほしかったなと思うところです。
細かい納まりの事ですが・・・。
モノづくりは、出来るだけスタンダードになりうるものを作るべきだと思います。
うちでしか作れないというのも、ひとつの戦略ですが、永い目で見てどうかなと思います。
今は、コロナウィルスのせいで、IHも受注を全く受け付けないということで、手に入れることも出来ない状態ですが、とにかくどう納めるかで、家具屋さんとともに頭を悩ませています。








