中間気密測定C値0.06
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、開発の現場の中間気密測定を行いました。うっかり機械を設置した全体写真を撮り忘れてしまいましたが…。
自動運転で測定を始めると、風切り音が静かで、これは良い数値が望めると思いました。
ところが確定時にエラーが連発します。こういう時は、気密が良すぎて測れないんです。
仕方が無いので、わざと穴を開けて測ります。
最初は、1㎝×10㎝で10㎝2開けて測りましたが、それでもエラーが出まして、2㎝×10㎝の20㎝2開けて測定したのが、写真の結果です。
総相当隙間面積が27㎝2とありますが、これから20㎝2引くと7㎝2となります。
7㎝2割る、相当延べ床面積の113.93㎡で割ると、C値は0.06㎝2/㎡となりました。
0.1を切りましたね。凄いです。
あくまで任意に行っている中間の気密測定ですので、正しくは、完成後に行う完成気密測定が、FPの家での提出義務となっています。
でも、ここまででこの値が出れば、安心して工事が進められますね。完成までには、エアコンがとりついたりもしますので、多少数値は落ちますから。
気密の善し悪しが、家の性能に大きく貢献しますので、大切な中間検査だと考えています。
2階リビングのすすめ
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今日は、朝のうちに現場で大工さんと電気屋さんと打合せ。その後、施工図の作成。
午後は、お客様来社建築ご相談。その後、歯医者に行ってきました。
歯医者さん、今日で終わりと思ったら、最後の仕上げがあるらしく、まだ通わないといけなかったようで…。仕方ないですね。
さて、午後からご来社のお客様、2階リビングをお考えのようで、当社のモデルハウス「ジ・アーク」みたいなのが、ご希望の様子でしたので、ちょっと参考に昼間の写真も載せていこうかなと思います。
こちらは、以前に家族でバーベキューをしようというときに、椅子だけ並べて先に写真を撮ったものです。
この後、芝生を傷めないマットを敷いて行いました。
これは別の日の写真で、残念ながら曇りの日でしたが、LDKから見える景色はこんな感じです。
外からは、まったく見られないですね。暖かくて晴れていたら、バルコニーで何かしたくなる場所です。
日中のLDKの写真です。建築事例には、夜の写真しか載ってませんからね。
採光は、バルコニー側の大開口とトップライトからの光で充分ですね。
下手な設計者は、やたらと窓を付けたがりますが、そのために家具が置きにくかったり、絵も飾れない味気ない家になってしまいます。
シンプルで考え抜かれたデザインは、無駄をなくしつつも機能的であることが大事です。
この建物も、今後、家具の配置にいろいろ可変性を持たせられるように考えました。
話が逸れてしまいましたね。
まず、2階リビングというのは、1階に寝室や子供部屋になる難点はございますが、リビングでの過ごし方や快適性を重視するなら、お勧めしたい間取りといえます。
冬でも明るい室内
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今日は、雪の予報でしたが、日中はほとんど降りませんでした。夜になると降るのかな?
今日は、午前中に現場に行って軽く清掃作業。大工さんが週末にきれいにして帰ってくれているので。
午後は、13時からお客様と現場打合せで、あれこれ打合せが進みました。やはり現場を見ながらだと、話が分かりやすく決めていきやすいですね。
ロフトから写した写真です。明るいですよね。
トップライトとハイサイドライトの効果ですね。
打合せも照明無しで行いました。自然光のほうが、断然いいですものね。
明るいLDKの完成が楽しみです。









