その土地にふさわしい建物を
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝のうちに区民体育祭のテント設営お手伝い。その後、お客様宅換気フィルターお届け。その後、月見の現場確認。その後、武生まで建設予定地の確認。午後は、お客様来社、設計プラン申込みとプランお打合せでした。
昨日、板金屋さんが仕上げてくれた、月見の現場のルーフィングを確認してきました。
いつもながら、きっちり固定していただいています。
今日は、朝のうちだけ、大工さん二人で、壁パネルの固定だけして行ってくれました。
今晩から、今週は雨のため、なかなか工事は進められないかもしれません。
武生の味真野に近い場所ですが、お客様がとても良い土地をお決めになられました。
前に広がる田園より少し高くなっていて、前を遮るものが何もありません。
のどかな田園風景と、向こうに日野山も見えて、なんとも良いところです。
こういう場所にふさわしい、良い建物を作りたいです。
今日は建て方
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、月見の現場の建て方でした。
朝はちょっと遅めに6時45分くらいから道具を降ろして、監視カメラの向きも上げて屋根まで映るようにしました。
建て方の1日の映像は、タイムラプスの動画にして、お施主様にお渡しします。
朝はゆっくりスタートしたのですが、8時にクレーンが来るまでに、柱を建てたりFPパネルを間配りしています。
クレーンが到着した時点で、パネルは納まっています。
1階の梁が組み上がってきました。
梁の上から、天井パネルを落とし込んでいます。
先日仕込んでおいた桟のおかげで水平に納まっています。落とし込むと同時に下からビスで固定していき、不要な桟は外していきます。
こちらは当社独自のやり方ですね。
道路から反対の南裏側は、5分勾配の下屋になります。
表側の方は2寸勾配で、小屋が立ち上がっていますね。
ここはFP妻壁パネルで囲われていきます。
表側の2寸勾配の屋根の方ですが、下の方は天井パネルで、ツーバイシックスの垂木組みにして、ロフトと吹き抜け部分に屋根パネルを載せ始めるところです。
屋根パネルも載せ終わりましたね。
屋根パネルの垂木は高さ140㎜。ウレタン部分は105㎜で、35㎜の通気層が出来ます。
ここに空気が上昇気流を起こして熱を逃がしてれるので、断熱材にプラスアルファの効果が出ます。
屋根パネル側は、野地板15㎜にエコヘルボード8㎜を敷きつめていきます。
残材を降ろして、14時に作業は完了しました。
大工さんたちは15時には解散。ブルーシート養生も、後片付けもして完了。16時で私どもも引き揚げました。あとは板金屋さんにルーフィング工事はお任せです。
板金屋さん、ルーフィング作業してくれています。
もう雨が降っても大丈夫です。
写真にはありませんが、材料の荷下ろしがけっこう大変でした。
思いのほか電線が邪魔になりまして、降ろす場所が限られまして。
次は、屋根材を入れるのに知恵を絞らないといけないなと思っております。
とにかく暑い日になりましたが、お天気でなによりでした。
お施主様には、たくさんの飲み物をご用意いただきまして、大変助かりました。
本当にありがとうございました。






















