成人の日
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日、成人の日は、雲も晴れて穏やかな天気となりました。
久しぶりに、デルモの散歩のため、あさくら水の駅に行ってきました。
冷たくてか、雪の上は歩きませんでしたが、歩き回って気ばらしになったかと思います。
成人の日に、各地のニュースを見るのがあまり好きではありません。どうもふざけたイメージが付いてしまって、どちらかというと行事的なことは止めていいのではないかと思うものです。
まじめに家族で祝ってあげればそれでいいのではないかと思います。
日本人は、皆が同じようにしないといけないという集団的な考えが強すぎるところがあります。
私は若い頃から、その集団的なことを嫌って、成人式にも出なかったものです。その日はたしか山で木の伐採をするバイトをしていました。
けっこう世の中に対して反抗的でしたね。学校の校則もですが、大きく言うと日本の閉鎖的なところが嫌いでした。規則で縛られることが嫌なんですね。
建築も、法律でいろいろと縛られて、自由な発展を阻害されていると常々思っています。
本当はもっと自由に、伸び伸びとした設計が出来ればいいのにと想うものです。
なので、意味のない法律をどんどん作るのではなく、どんどん撤廃していったらいいのにね。
そうは言っても、頭の固い偽善的人間が法律をどんどん作っていきます。
どうかそんな中でも、若い人たちは、個々が自立した考えを持って、集団に飲まれずに、しっかりと生きることを望みますね。
エコカラットサンプル
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中は町内会の総会に出席。午後は、LIXILのショールームに行ってきました。
自宅のユニットバスのリフォームを考えてですが、バリアフリー的に手すりなど一番よく考えられていると思うのがLIXILのユニットバスかなとみています。
義母が、リウマチで歩行がおぼつかなくて、手摺は必須になるもので、横伝い出来るものがLIXILにはあります。
色選びにしても、やはりカタログではなくちゃんと実物の色を見ることは大切です。
話は変わりますが、越前市の現場では、新たにLIXILのエコカラットを張りたいという要望が出ています。
LIXILさんには、無理を言って現物の大判サイズのタイル見本を送ってもらいました。
これも写真ではわからないし、小さなサンプルで決めてしまうのも危険なので。
ショールームでも、なかなか見たいものが展示されてはいなかったりですからね。
いずれにしても、最初から張ることが決まっていれば、貼る場所の高さや幅も計画しておいたのですが、後出しはやはり辛いものがあります。
やりたいことは、早めに伝えましょうね。
シャワー水栓器具の交換
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中は施工図と見積作業。午後は、現場確認とお客様宅訪問メンテナンス作業に行ってきました。
メンテナンスのお宅は、築25年くらいのFPの家のお宅で、ユニットバスのシャワー水栓本体からの水漏れでした。
写真を送ってみたら、壁出しのシャワー水栓だったので、これなら私でも交換できると思い、水栓器具を手配して、今日交換作業に行ってきたものです。
交換後はシャワーの出も良く、奥様にもお喜びいただいて、良かったなと思います。
本来なら、設備屋さんに器具選びからすべてお願いすればいいのですが、それだと、下見から始まって、交換作業までに時間もお金もかかってしまいます。
可能な範囲であれば、自分で直してあげたほうが、早くて安く済みます。
こういうサービスばっかりやっていたら、自分が大変になることはわかっているのですが、頼ってくれる方に対して、なんとかしてあげたいという気持ちが先に走りますぼで、仕方ないですね。性分です。
話は変わるのですが、築27年の我が家のユニットバスのシャワー水栓も、サーモスタットが壊れていて、お湯と水の止水栓の水量を調整して使っていたのですが、いよいよお湯の出が悪すぎて、使えない状態となりました。
隣のモデルルームにシャワールームがあるので、お風呂に入ることは出来るのですが、齢をとった義父母が入るのに困る状態です。
問題は、水栓が壁に埋め込みの一体式のものになっていて、修理見積を依頼したら、水栓部分の一部壁を外して、普通の壁出しシャワー水栓をつけるというもので、これがかなりの高額見積でした。金額に見合う工事かどうか…。
家族とも相談して、ユニットバスの交換に踏み切ろうかと考えています。
とにかく、新築でユニットバスを入れられる方には、水栓金具が特殊な形状のものや、埋め込まれているような器具は、お勧めしないことにしています。
水栓金具も、いずれは壊れるという想定をぜひしていただきたいと思います。



