リビング~タタミコーナー
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、先日一眼レフで撮影した画像のレタッチ作業。その他、ZOOM打合せその他雑用に追われました。
画像の処理は、RAW画像という形式で撮影するので、一般に使用するにはJPEG画像にしないといけないので、その作業が必要です。
460枚くらい撮ったので、なかなか根気がいる作業になりますが、もうあと一息です。
さて、今日の写真です。
こちらはリビングになります。高い天井がご希望で、FPの屋根遮断パネルの勾配に沿って斜め天井にしております。
実際には、屋根を支える母屋という梁が1本真ん中に通っているのですが、デザイン的にここは梁を見せずにスッキリした天井にして、東側のハイサイドライトからも光が入って、天井に光が当たるように作っています。
リビング隣には、小上がりのタタミコーナーがあります。ここはあえて天井高は低くなっていますが、タタミの部屋は直接座ることを考えると、低い天井は落ち着くものになります。
スッキリとしたタタミコーナーで、普段はオープンに使っていただいて、来客を泊めるとなったら、カーテンボックスを用意しているので、ロールブラインドを付けていただいて、扉代わりにしていただく計画です。
和室なので、低い地窓が似合います。その高さに合わせて、板の間のとこスペースが設けてあります。
床下は引出しが付いて、とこスペースの上は押入れになっています。こちらの押入れは換気システムの排気レジスターが備わっているので、押入れ内の換気もお任せです。
とこスペースの照明は、今回はダウンライトでなくスタンド照明にすることになって、スイッチを介したコンセントをつけさせていただき、主照明と同じところでスイッチが入り切りできるようにしました。
ここも飾りスペースとしても、収納スペースとしても、自由にお使いいただけると考えております。
UB~ユーティリティー
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝のうちに連絡事項など済ませてから松本の現場確認とリフォーム依頼の現場確認。午後は、見積作業とあれこれこまぎれ仕事を行いました。
さて、今日の写真です。
こちらは、タカラのユニットバスのグランスパになります。
壁パネルも透明なドアも、お施主様がかなりカッコいいチョイスをされました。
オーバーヘッドシャワーは、私がモデルルームで使って気に入ったもので、お勧めしてご採用いただきました。
ダウンライトの仕様で選ばれたので、これに関してはメーカーのダウンライトの標準配置が、ぜんぜん良くないものですから、私が配置し直してタカラに指示したものになります。
シャワーの中心振り分けと、合わせてバスタブ側にまとめて配置したので、アクセントパネルが綺麗に浮き立ちます。
浴室は、洗面の横にあるドアを開いて、1畳ですが脱衣室を挟んで入れるようにしています。
ここだけ鍵が掛けられれば、洗面その他ユーティリティーは、入浴中でも自由に出入りできますね。
空気の流れも良くするために、ドアの上はオープンに作らせていただきました。
ユーティリティーには、パイプの物干しとアイロン台兼用の流しカウンターがあります。
こちらは、実験用流しを利用して、洗髪と掃除用に使えるように作られています。
カウンター下は、下着やタオルなど収納できる整理用のプラスチック引出し収納がきれいに納まるように高さを決めています。
物干しはFPの家なので、部屋干し臭なく、きれいに乾いてくれます。
背面には、洗濯機を置くスペースと、洗剤などが置ける可動棚を設けました。
シューズクロークとユーティリティーの中間にあるファミリークローゼットです。
洗濯・物干しスペースとも近いので、家事的にはとても楽に使用できると思います。
オリジナル洗面化粧台
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日も良いお天気となり、午前中は孫を預かっていたので、下馬公園で遊ばせて、午後は、お客様においでいただきまして、モデルルームご案内と、事務所でFPの家についてのお話などさせていただきました。
モデルルームも、やはり現物をご覧いただきますと、おそらく他社に無い雰囲気を持った空間になっておりますので、実感としてその快適さを感じていただけたと思います。
ご家族でおいでいただきまして、楽しい会話の時間を過ごさせていただきました。
さて、今日ご紹介する写真はオリジナルの洗面化粧台です。
床から浮いておりまして、収納が4つに分かれておりますが、その手前から2番目を中心に水栓とシンクが設けられております。
ミラーも造作なのですが、右側のミラーだけが扉収納になっていて、奥から開くので2面鏡としても使えます。
このミラーは出っ張っていて、上下間接照明が入っているのですが、底の部分に凹みを作って、ステンパイプを通してあるので、写真右手に見られるようにタオルを掛けることが出来ます。
間接照明で照らされている部分は、キッチンパネルが張られており、右側面にも張られているので、水回りとして気兼ねなく使用していただけます。
右側から撮った写真ですね。木目柄のメラミンの面材も、横柄にしているので、ちゃんと柄が連続して入っています。既製品ではなく、オーダーで作るからこそのこだわりですね。
元々は、開き扉で設計は考えていたのですが、奥様から引出しが良いとのご要望がありました。途中から変更したのですが、お値段そのままに家具屋さん作ってくれました。サービスですね。
3か所が引出しで、写真手前の引き出しの奥にはドライヤーのコンセントが差せるようになっていて、ドライヤーがすぐ使えて、またすぐ片づけられるようになっています。
シンクの正面は、ボウルがあって排水トラップなどもあるので、開き扉になっていますが、ここもゴミ入れが置けたらということで、扉にマグネットでくっつくゴミ箱を付けさせていただきました。
ここが開き扉で、奥には壁埋込式の水栓用の止水栓も設置しています。壁埋込式は、ややもすると止水栓も付けずに埋め込んでしまう場合があるのですが、当社では、いつか水栓を交換しないといけない時期が来ると考えて、壁埋込式でも、壁を壊さずに配管が触れて、交換できるようにしております。
デザインだけでなく、後々のメンテナンスを考えた設計をすることが、とても大事だと考えています。















