スチール手摺の再仕上げ
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に手摺のサンダー掛作業。その後は経理の仕事。午後から、石川の現場に実家の用事と、ついでに倉庫から見学会の備品を持って帰りました。
スチール手摺は、塗装屋さんが来てくれて、錆止め下地から全面再塗装を行ってくれました。
明日の朝また来ていただき、裏返して台に乗っている部分も塗装を仕上げてくれます。
立てて見た時に、フラットバーが溶接のためにゆがみが出ていて、それがどうしても許せなくて、鉄工所さんには持って帰って直すように指示したものです。
頑張って焼いて戻してくれましたが、鉄工所では限界かなと思い、私のほうでパテ処理で平たんにするようにしたものです。
ついでに、ここの角の部分が、肩を落としたように傾斜していたのも気になって、直線的にエッジを立てるように改善しました。
この後まだ1000番くらいの紙やすりで仕上げてから塗装という流れでしたが、塗装屋さんも、あちこち見直ししてはパテを追加したりサンダー掛を行いながら塗装を進めてくれました。
モノが一つ一つ出来上がるまでに本当に気苦労は絶えませんが、とにかく一生懸命取り組んでいくと、皆も協力してくれて、最後にはきちんと納まってくれるものです。
だからこそ、自分が気を抜いては行けないと想うところですね。
15日・16日の予約制完成見学会では、こちらの手摺もご覧いただけますので、ぜひ見学会お問い合わせください。
ラミナム天板オリジナルキッチン
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、松本の現場確認と、鉄骨手摺を鉄工所から持ち帰り、細かいところのパテ処理サンダー掛作業を行いました。仕上げに関しては、私が納得いくところまでやり切りたいというところです。
今日は元々、松本の現場の建て方を予定していましたが、天気予報もずっと雨マークだったのと、風が風速7mくらいになる予報が、今日明日と出ていたので、これも鑑みて延期といたしました。
実際には、雨はポツポツとしか降りませんでしたが、風はやはり強く吹く時間がありましたから、良しとしたいと思います。
さて、午後から「ラミナムジャパン」の担当営業さんが大阪から来ていただきました。
こちらのキッチンの天板と、奥のキッチンパネルがセラミック材のラミナムです。
「Blend」の「Nero」という柄になりますが、とても気に入っていて、当社のモデルハウスだった息子の家や、隣のモデルルームでも採用しているものです。
セラミックの天板のキッチンも、各メーカーからも出ているかと思いますが、けっこう高いですからね。
当社のオリジナルキッチンの方が安くて、独自の設計になっていると思います。
ただし、設計から施工から、相当な手間をかけるので、会社としては赤字かも知れないですね。
さて、ようやくイベント欄に、予約制完成見学会の告知をいたしました。ぜひ、ご覧下さいませ。
InstagramやYouTubeで紹介できそうな建物になっています。
こういうデザインや間取りが好きって方は、多くいらっしゃると思いますので、この機会を逃さずに、ご覧いただけたらと思っております。
リビング壁掛けテレビ
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に鉄工所確認と、松本の現場の構造材搬入立ち合いと養生。午後は、越前市の現場で、お客様と打合せでした。
越前市の現場は、登記手続きで見に来た土地家屋調査士さんが、お施主様に建物の仕上がりを絶賛してくれたみたいで、当社としても嬉しい限りです。
また、試しにエアコンを1台だけ点けてあったのですが、22度設定で家全体が暖かく、こちらもお喜びいただいている様子で、FPの家の本領が発揮できて良かったです。
こちらは、エコカラットのアクセント壁をバックにした、壁掛けテレビです。
いつものように、アーム式の金物で取り付けてあるので、前に出して配線も出来ますし、リビング横のタタミコーナーの方にも向けて見ることが出来そうですね。
今のテレビは、Wi-Fiでネット環境にもつながるので、このようにテレビボードの無いスッキリした納まりも可能です。
テレビに付ける、ハードディスクなどは、テレビの裏側の壁面に置けるようにも工夫をしてあります。
このリビングのアクセント壁も、ぜひ見学会でご覧いただければと思います。







