25㎜木製ブラインド
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、1日事務所に籠って経理の仕事をしました。
細かいリフォーム工事も多かったので、まとめるのに一苦労します。
でも、出来てくると気持ちがさっぱりしてきます。掃除をした後に似ていますね。
やっぱり日頃からやらないといけないなと思います。
さて、先日モデルルームの寝室に木製ブラインドを取り付けてみました。
モデルルームには、カーテンもブラインドも一切なかったのですが、ここだけ付けることにしました。
こちらの木製ブラインドはスラットが25㎜幅というものになります。
通常は35㎜か50㎜とか幅が大きくて、内付けのロール網戸のボックスに干渉したり、ハンドルに干渉したりするので困るのですが、この25㎜はぎりぎりオペレーターハンドルがあっても内付け出来ました。
取付金物も正直好きではないので、こちらはつっぱりタイプがあったので、それにしました。
色も、グレージュがあったのでそれにしてみました。スッキリ落ち着いて見えるので良かったと思います。
実はネットで見つけて注文したものです。品物が届くまで心配でしたけれど、メカは立川製のようなので大丈夫かなと。
中国製ならやめておこうと思いましたが。
最近は、横型ブラインドが掃除が面倒という事で敬遠されがちですが、私は機能的にとても好きです。
FPの家は窓も結露しないし、基本的に湿気た家にならないので、埃も付着しにくいと思いますので、ぜひ使って見られたらと思うところです。
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一乗谷朝倉氏遺跡博物館の外観
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、1日経理の仕事と見積作業。その他工事段取りを行いました。
さて、先日「一乗谷朝倉氏遺跡博物館」の外観を見てきた際の写真を載せたいと思います。
ちなみに、こちらの設計も内藤廣建築設計事務所の設計によるものです。
こちら、裏の駐車場側から見た写真です。
やはりピロティと一部丘を作って、2階にアクセスできるような形になっています。
2階が張り出ている感じも、カッコいいですね。
天井は、板張りになっていて、コンクリートの重たい感じを無くして見せているように思います。
この建物の特徴的な形が、大きい屋根とその隣に四つの小さい屋根が連なるデザインです。
2階の張り出し部分は、板金で作られたよろい下見張りです。
なんとなく戦国時代の建物を連想させてくれますので、さすがですね。
ベンチレーターか、単なるデザインかもしれませんが、家紋の入ったこの箱上のものがアクセントで効いています。
裏も廻ってみたのですが、なにかの通用口が、鉄板の板で囲われていました。
たぶん、横のルーバーの小口隠しだと思いますが、手を抜かずにデザインされていて好感が持てます。
大きいシャッターのところも、鉄板の板で3方回っていましたが、溶接するのではなく隙間を開けたまま納めているのがまた良いですね。
土間のコンクリートスロープのところは浮いていますし、これなら錆びの心配も軽減されます。
こういう黒い溶融亜鉛メッキの素地板もカッコいいですね。どこかで採用出来たらと思ってしまいます。
今回は時間もなく、外を見るだけでしたが、あらためて中も見てきたいと思います。
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福井県年縞博物館その2
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は外気温を見ると、36度を越える暑さでしたね。お盆休みも今日までなので、今日はゆっくりと、モデルルームで過ごし快適でした。
さて、先日行ってきた「福井県年縞博物館」の続きです。
本館の両サイドに、ほぼ同じ形の建物が建っています。
切り妻屋根の建物の周りに、半透明のポリカーボネートの折半屋根で囲われています。
中を覗くと、ここは半屋外のようです。
半透明なので、光が全体から入り、屋内はこの光を窓から採光しているようです。
外周を取り巻いているのは隙間の空いた板格子で、すべてが吊りレールになっていて、どうも動かして全開も出来るようです。
それと、折半屋根も見ていただくように、折半の山部分に垂木を配して、構造を持たせているようです。こういう使い方も初めてみました。
寄棟部は、上に笠木を載せるのではなく、下に樋を設けて排水する方法をとっています。
折半屋根の特徴を生かした設計だなと思いました。
基本構造は鉄骨で出来ているようで、周りにある丸柱は、雨どい兼用なのかもしれませんね。
軒下廻りは、砂利で排水も考えられていて、雨が実際にどんな風に落ちるのか見てみたいところです。
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