家族の時間と、祖先という“根っこ”
昨日の元旦は、夜に親戚家族と息子家族が我が家に集まり、賑やかに過ごしました。
そして今日は、息子家族と一緒に石川県の山中温泉にある実家へ里帰りし、母の顔を見てきました。
特に、東京から帰省している次男と久しぶりに会えたことが、母はとても嬉しかったようで、その様子を見て私もほっとしました。
お正月の過ごし方は毎年似ているのかもしれません。
けれど、普段なかなか会えないからこそ、ただ顔を合わせて言葉を交わすだけでも、十分に価値のある時間なのだと思います。
年末には、長男が戸籍を取り寄せて、家系を調べてくれていたようです。今日も祖母と話しながら、いろいろ聞いてくれていました。
(私は相変わらず孫と遊んでいて、しっかり聞けなかったのですが……)
祖先のことを「調べてみよう」と思ってくれたことが、なんだか嬉しいですね。
木に例えるなら、根っこの部分。そこがあるからこそ、今の自分がある。
そういう意識が少しでも心にあれば、この木は簡単には枯れず、次へ次へとつながって生き続けていくのだと思います。


