仕事始め前の肩慣らしと、冬の澄んだ夜空
今日はお正月休みの最終日。明日からの仕事始めに向けて、肩慣らしも兼ねてモデルプランのデザインを考えていました。
構造的に無理のない間取りで、コストもかかりにくい「コンパクトな家」を前提に、シンプルにまとめてみました。
家は、ただ小さくすれば良いというものではありません。
細かなディテールを整え、動線や収納のバランスを詰めていくことで、30坪ほどでも十分に機能的で、心地よい住まいはつくれます。
むしろコンパクトな家だからこそ、余白の使い方や視線の抜け、光の取り込み方など、工夫が効いて面白い効果が生まれます。
これまでのお宅の中にも、延床28坪前後で「これは良いプランだな」と思える事例がいくつかありますので、またブログでもご紹介していきたいと思います。

こちらは昨晩、iPhoneで撮った月の写真です。
月を動画で写しながら露出を下げ、そのまま写真で撮ると、こんなふうに模様までしっかり写るようですね。
冬の空は、雲が晴れると空気が澄んで、星もスッキリ見えます。
寒くてずっと眺めてはいられませんが、きれいな夜空を少し見上げるだけでも、気持ちがスーッと整う感じがします。
明日からも、気持ちよく仕事始めしていきたいと思います。

