毎年の恒例行事。お参りで心が整う日
今日は夕方、長男家族と一緒に、節分のお参りで簸川神社さんへ行ってきました。毎年の恒例行事ですが、雪景色の境内に立つと背筋が伸びて、自然と「今年も丁寧に暮らそう」と思えてきます。
家族それぞれの「無病息災」をお願い
家族で揃って手を合わせる時間は、思っている以上に大切だなと感じます。
みんなの健康と、穏やかな一年を願う気持ちは毎年変わりません。
子どもたちの姿を見ていると、守りたい日常があることを改めて思い出します。
神主さん親子にお会いすると、ほっとします
地鎮祭でいつもお世話になっている神主さん親子に、今日もご挨拶できました。
現場の節目でご一緒する方のお顔を見ると、自然と安心します。
家づくりも同じで、ひとつひとつを丁寧に重ねることが、信頼につながるのだと思います。
夜は恵方巻。暮らしの行事を続けること
夜は、妻とお嫁さんが用意してくれた恵方巻をいただく予定です。
こうした行事は、特別なことより「続けること」に意味がある気がします。
季節の節目を家族で味わえるのはありがたいことですね。
地域の行事に触れながら、今年も家づくりを通じて福井の暮らしを支えていけたらと思います。
節分のお参りは、願い事をするだけでなく、心を整える時間でもあります。今年も家族が元気で、皆さまの暮らしづくりに誠実に向き合える一年にしたいと思います。


