家具が入る前のLDK、完成見学会で体感を
今日は完成見学会のお宅から、LDKを一枚だけ“ちら見せ”します。まだ家具のない状態だからこそ、空間の伸びや光の回り方が素直に伝わる一枚です。右側のタタミコーナーも、いい雰囲気になりそうで楽しみです。
1)家具がなくても伝わる「間取りの気持ちよさ」
家具が入る前のLDKは、広さの感じ方や視線の抜けがよく分かります。
キッチンからリビングまでの距離感も、暮らしのテンポに直結する部分ですね。
完成後は見えにくくなる“素の表情”を見ておくと、家づくりの勉強にもなります。
2)右側のタタミコーナーが、暮らしの余白になる
写真右側のタタミコーナーは、座ったり寝転んだり、ちょっと腰掛けたり。
リビングの延長に「もう一つの居場所」があると、家の過ごし方が増えていきます。
小さな工夫ですが、毎日の気持ちよさに効いてくるところなので、ぜひ現地で見ていただきたいです。
3)外の視線と灯りの計画で、落ち着きをつくる
窓の外は、ブロックの上にフェンスが施工され、さらにプライバシーが守られる予定です。
落ち着いた壁紙に、照明でメリハリをつけると、夜の表情がぐっと整います。
こうした「見え方」と「安心感」は、図面や写真だけでは伝わりにくいので、体感が一番です。
見学会までには家具も配置され、LDKの完成形をご覧いただけます。写真以上に心地よさが伝わるはずです。越前市の会場で、ぜひ空気感まで確かめてみてください。
完成見学会(3/7・3/8)は予約制です。ご希望の日時を【公式LINE】から「見学希望」と送ってください(空き状況をご案内します)。


